マンガでよめる痔のこと・薬のこと

50歳の主婦です。
私の父は10年前に胃ガンでなくなりました。
私はその父と、食べ物の嗜好や食べ方、そして元来胃弱であるという体質もとても良く似ていて、父が胃ガンになって以来ずっと、私もいつか胃がんになるのではないかという不安に取りつかれています。

私自身、元来胃弱であるのと、性格的にも悩みこむ傾向が強いこともあり、若い頃から胃炎になりやすく、日常的に胃痛や胃もたれに悩まされてきました。
20年前には胃のポリープを内視鏡で切除、10年前に十二指腸潰瘍と、実際に胃の疾患にかかったこともあります。
10年前にはピロリ菌の除菌をし、それ以来胃炎が起こることは減りましたが、それでも年に1~2度程度は胃痛を起こしかかりつけの医者から薬を出してもらっていました。
それが、昨年からは「しばらく薬を飲み続けて様子を見ましょう」ということでガスター10とムコスタを処方され、今も毎日服用しています。

胃の検査(バリウム検査や胃カメラ)は毎年欠かさず受けており、昨年はかかりつけ医で血液検査も数カ月をおいて2度うけていますが全くなんの問題もないという結果が出ています。
でも、検査の結果が良くても安心するより「今回は問題なかったけど、次の検査までの間に病気になるかもしれない」と思ってしまって、不安解消にはなりません。
実際の胃の状態も、何の違和感もなく過ごせる時もあれば、何かの拍子にひどい胃痛になって痛み止めを飲んで納めるという時もある、という、つまりは今までとあまり変わりのない状態です。

父が胃ガンになったのは70を過ぎてからでしたし、体質や食事の嗜好が似てるとはいっても、父はお酒もたばこもよくする人だったのに対して私はまったくやりませんので、その点だけでもリスクは低いということは頭ではわかっているのですが、頭にこびりついた不安がどうしてもなくせず、日々の暮らしの中で精神的にとても負担になっています。

こういう不安を解消する方法はないでしょうか。
ご回答、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

不安症、心配性は性格だから仕方ない、と受け入れたら楽になるんじゃないでしょうか?



私の家系も日本人の平均寿命とは程遠い短命の人ばかりです。父と伯母は癌で亡くなりましたし、母ももう一人の伯母も祖母(亡)も糖尿病で心臓も弱いです。食べ物の好みは似ていないのに揃って糖尿病です。それと家族で私だけが胃腸がとても弱く、物心ついたころからずっと便秘症で、ここ7、8年は薬の力を借りないと排泄できない程です。私も慢性胃炎で救急車で運ばれたこともあります。いつも胃痛で胃をかばうためにうつぶせで寝ていたので、すっかりうつ伏せ寝の癖がついてしまいました。

私はすでにいくつか持病を抱えているのですが、かといって将来の病気に関してはほとんど心配していません。

私からすると、相談者様はとても慎重で、自分の健康状態にも真面目に向き合っていて素晴らしいお手本のような方です。
だからきっと病気になったとしても早期発見で大事には至らないはずですから大丈夫です!

心配しすぎで精神を病んでは元も子もありません。ストレスは万病の元ですからね。
毎日を楽しんで健康に感謝して生活していれば絶対に長生きできますよ♪
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50代男です。


私もずっと胃の調子は良くないです。
10代の時に胃を切除しております。
父親や兄も胃がんになりました。
でも、ものは考えようですよ。
私の場合は「亡くなるならガンで」と思ってます。
実母や義母は痴呆になって要介護状態で、
「おふくろは既に天国に行ってる。」とさえ思います。
私は、将来、痴呆になって、子どもや妻に迷惑掛けたくない。
日本にも尊厳死の制度があれば・・・・
と将来の痴呆のことが心配でなりません。

でも
人間、誰しもいつか最期がくるんだから、
今を考えるようにしています。
あなたもどうでしょうか。
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なんで不安になるのでしょう?



悪性の胃癌であっても、早期発見できた場合は切除することで長生きが可能ですよ。
もし、“なるか?ならないか? 見えない、判らない”事が不安なら、
胃癌が発症した場合の時の為に、入院費等々のための貯金や保険に入るとか
する事で、不安要素が少なくなると思うんですけど。

また、没頭できる趣味をお持ちでないのでしたら、自分で出来る範囲の趣味を
見付けてみては如何ですか?
例えば、趣味と実益を兼ねてプランターで育てる事が可能な野菜やハーブを作ってみるとか、
色々気を紛らわせる事が可能かと思いますよ。

私の場合、祖父は糖尿病から色々な病気を併発し亡くなっていますし、
母は、心臓疾患でバイパス手術をしていますし、現在は、糖尿病で食事制限や定期的に病院に通院している状態ですが、私自身、健康と判断される数値よりも少し低い数値なので、健康診断を兼ねた人間ドック(一日)では、必ず数値が低いために注意されています。
でも、糖尿病に関しては、気にしていないのが現状です。
理由として、胃潰瘍と十二指腸潰瘍を併発して完治してから、発症する前と比べると食べることが出来なくなったからと、塩分・糖分・アルコールに関しては、血中濃度が急に上がると身体が痙攣して30分は起きる事ができない状態になり嘔吐や下痢を繰り返すので、自然に摂取量に関して身体が拒否してくれている状態になっているためでもあります。

簡単に言ってしまいますと「物は考えよう。始まらない事に考えても仕方が無いのなら、考えない。それより、なにはともあれ備えよ」なんです。
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医者の言う通りに検査をしているのなら悩んでも意味がないのでは。



医者は大丈夫な期間で検査期間を設定しているのですよね。

だからいたずらに悩み続けることは、自分にとってさらに悪い結果となるのではないでしょうか。

次の検査まで悩んでも悩まなくても同じ期間ですよね。

悩みは体も心も病気にするとは思いませんか。

だから悩まないほうがいいですよね。

だったら悩まない決心が必要なのでは。

最初はなかなかできないかもしれませんが、悩むと病気になるのです。

決心決心決心



それよりも趣味を持っては?

最近思っていますが、音楽を聞いたり知るより

小説を読むのは別の人の疑似体験なので一時的に全て忘れるのでいいのではと思っています。

「船を編む」の小説をよんだので、明日映画をみます。
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大変お困りになっておられるのですね。


ご質問者様はお父様のガンの反省から、検査や検診も積極的にされる等、ご自身の健康管理に万全を期していらっしゃると思います。ガンは確かに進行性の病気ですが、貴方の場合は今後、万一ガンが発見されたとしても極めて早期の状態のはずです。そして、早期ガンは治る病気となってきています。
 病気を完全に防ぐ方法は難しいとしても、早期発見すれば殆どの病気が完治する時代です。ご質問者様は健やかに長寿されることを祈念致します。 お大事に。
   
  
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はこいりねこ


「にゃんとかにゃるにゃる」
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