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こんばんは。
私の祖父についてです。
祖父は3年程前に91歳の大往生を遂げました。
私は祖父から戦争体験について聞いた事は無かったのですが、母から少しだけ聞いたことがありました。
母によると、祖父は爆弾を抱えて敵に突進していったそうです。
と言う事は特攻隊員だったのでしょうか?
しかし、生きて帰ったということは実際には出撃しなかった、あるいは指揮官だったため出撃しなかった…。
しかし、生前祖父が一度だけ「爺ちゃんは陸軍に居たんだ」と聞いた事があります(私が子供だったので聞き違いかもしれません)
ですが、もし陸軍だったとすると特攻隊ではなかったのでしょうか?

それから祖父の弟さんは戦死してしまったそうですが、兄弟だと同じ部隊に居るとかだったのでしょうか?
祖父は当時北海道から招集されたと言っていました。


分かりにくい文章で申し訳ありませんが、どうしても知っておきたいことなので
こういう事に詳しいかたがおられましたら推測でもかまいませんので是非、情報をお願いします。

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A 回答 (7件)

所属部隊とかわからないとなんとも言えないよね。



想像されているような特攻隊だと
http://www.geocities.jp/buzensakai/reki/banda.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E6%9C%B6% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D% …
単純に招集されて歩兵として戦場に行ったのでは、航空兵にはなれない。
航空兵になっているのは
志願して飛行関係の学校に入るとか(花田伍長が少飛)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F% …
陸軍の特攻舟艇もあって、こっちの方は航空兵よりも操縦技能への要望は低かったようです。

北海道から招集というと旭川の師団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E5%B8%AB …(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D)
かも知れません。
ガダルカナルに行ったのがこの師団からです。

ただ、これもイロイロあるようです。
私の祖父は、第2師団(仙台)隷下の新発田歩兵第16連隊
これは、地域的に言えば妥当ですが、
伯父は通信技能があったために、第9師団(金沢)隷下の富山第35連隊だったようです。
私の父は、陸軍少年航空学校で教練している間に終戦になったそうだ。
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この回答へのお礼

おはようございます。
詳しい情報をありがとうございます
自分でも出来る範囲で色々と調べてみたいと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/22 07:56

 旧満州国においてポツダム宣言が破られてソ連軍が侵攻してきた場合は将校以下に本部から指令が下され、現地司令官に将校達は招集され、「もしソ連が攻めて来たら背中に地雷を括り付けて戦車の下に潜り込み、自爆せよ!」と云う指令が下されたのは知っています。

満州の将校だった先生に教えられました。でも、戦争終結が早く実行はされなかったそうです。東アジアでも皆に特攻の命令が下され、生き残った人に生き残った理由を訊くと「籤が外れたからだ。」と教えてくれました。

 でもそんな人達すらも恐れていたのが陸軍中野学校出身の兵士でした。皆戦争を体験した人は「あの人たちは鬼神だよ。」と教えてくれました。同等に恐れられても唯の餓鬼と呼ばれていたのは満州第七三一部隊らしいです。「あんな部隊に配属されるなら自決もじさなかった。」と言っていた人もいました。まあ、ナチスよりひどいことをしていたらしいですから。それで終戦後、七三一部隊の人が還ってくると「なんで還ってきた!」と実の親ですら本気で叫んだらしいです。

 それで中国のことを最近殊更に悪く言う人がいますが、人間だから恩はちゃんと憶えています。山岳の方ではおじいさんたちがたどたどしい日本語で「日本の兵隊さんは昔よく遊んでくれたし、飯(ハン)もくれた。」と感謝されました。戦争は起こるものですが、色々なことを知ると考えさせられます。

 でも何故か中国では英雄の毛沢東さん率いる精鋭部隊の八路軍は二万以上の兵で米軍によって護送中の二五〇〇名ちょっとの日本兵を立地的に圧倒的有利の山岳で米の護送兵を殺害後、護送兵の死体からもぎ取った銃と日本刀で立ち向かってくる日本兵を前に撤退を余儀なくされたのは黒歴史。その時の気持ちは「どうせ死ぬなら1人でも多く道連れにする、と云う決意ではあった。」と生き残った人が言っていました。半数以上は死亡したが律儀に最寄りの連合軍基地まで皆で行軍したそうです。そんな人たちが恐れる陸軍中野学校の人は実際に会ったことがありませんので残念ながら知りません。



 
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
祖父は中国へは行っていなかった様です。

お礼日時:2013/04/22 07:58

>母によると、祖父は爆弾を抱えて敵に突進していったそうです。



直接の戦闘行為ではなく、敵の防御設備破壊のために爆薬を携行して敵に近づいたのでしょう
自爆が目的ではありませんから、爆薬を設置し導火線に火を点けて一目散に逃げます

爆弾を抱えて敵に突進 を 自爆行為(特攻)と短絡的に解釈するのはあまりにも知らなすぎるからです

このようなことは日露戦争でも、敵の軍港を使用不能にするために、敵の軍港の入り口まで数隻の船を回送し(敵の砲撃を受ける中を)そこで自沈させたことがあります
このときに、隊員が脱出する船も用意されていました
ところが脱出しようとしたときに部下の一人が居ないことに気付いた隊長は部下を探しにもうすぐ自爆する船に戻りました、他の部下はぎりぎりまで待ちましたが隊長が戻らないので断腸の思いで脱出しました
隊長とその部下は船と運命をともにしました

如何に日本軍といえども、生還の可能性が全く無い攻撃は認められていませんでした、それを認めたの太平洋戦争の末期だけです

質問者の祖父は、太平洋戦争の開戦前から中国大陸に出征していた可能性が高いです
敵陣地の防御壁破壊のために、攻撃をかいくぐりながら爆薬を設置したことは珍しいことではなかったと聞いたことがあります
参考までに
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この回答へのお礼

おはようございます。
私も中国戦線に出征していたかは調べましたが、祖父は中国へは行っていなかった様なのです。

お礼日時:2013/04/22 07:59

>>母によると、祖父は爆弾を抱えて敵に突進していったそうです。



もし、神風特攻隊であれば、胴体下部に吊るした爆弾を「爆弾を抱いて」という表現もするでしょう。また、戦闘機の不調によって、出撃したけど、基地に引き返すってことは、あったようです。
もちろん、一緒に飛び立った仲間は、攻撃の成功・失敗にかかわらず突入して死んでいるなか、自分だけが生き残っているっていう申し訳なさを持たれることが多かったようです。
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この回答へのお礼

おはようございます。
特攻隊員だった可能性はありますよね。
自分で色々と調べてみるつもりです
ありがとうございました

お礼日時:2013/04/22 08:00

父が15年前(74歳)に亡くなり、去年父の戦歴を知りたくて調べました。



幸い父の遺品の中に連隊の剣術大会の表彰状が数枚あり、連隊名と大佐名が
分かりましたので、市の図書館の職員に

「父の戦歴を調べています。」と相談し、連隊名と大佐名に関連する書物を
図書館のネットワークで8冊程探して頂き、入隊から帰国までかなり
詳しく調べる事ができました。

又、ネットワークでも大佐名でヒットしました。

今思う事は、生きている時に詳細を聞いとけば・・と大後悔しています。
因みに私の父は玉砕のサイパン島から帰ってきました。

以下が参考になると思います「ヤフーの知恵袋」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

おはようございます。
参考にしてみますね
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/22 08:01

>祖父は爆弾を抱えて敵に突進していったそうです



そんな特攻隊員はいません。第一次上海事変の爆弾三勇士かっての。特攻というのは、飛行機か魚雷で、敵艦に体当たりするといった作戦なのです。もちろん成功するしないに関わらず生きて帰って来られる筈はないのです。といって、「爆弾を抱えて敵に突進していった」というのが全くの嘘だと断定するつもりもありません。もし失敗して捕虜になるようなことがあったら爆死する覚悟で突撃していったといったことだったとも考えられます。

>兄弟だと同じ部隊に居る

兄弟をわざわざ同じ部隊に配属することはない。それでは同じ作戦で兄弟とも同時に戦死してしまう可能性があります。北朝鮮じゃないのだから、そんな無慈悲なことはしません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/22 08:01

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%88%86
こちらの、「自爆による攻撃」の項目がお役に立つでしょうか。
また、「刺突爆雷」という兵器も有ったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%BA%E7%AA%81% …
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この回答へのお礼

おはようございます。
こちらも参考にして自分でも調べてみたいと思います
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/22 08:02

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