利用規約の変更について

今勤めているグループホームの女性ご利用者93歳の方が、先月右大腿部を骨折されました。
そして今日、退院し、苑に戻ってこられました。
これからは夜間の体位交換をしなければいけなくなったんですが、右は骨折しているので右側臥位にしてはダメですよね?

では仰臥位か左側臥位の体位交換だけになるのでしょうか?

介護職関連についてる方、アドバイスを下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

シャーレーをして帰ってくるのか確認しておいてください。

通常はプラスチックのロングのシーネか、台をつけて、包帯をして帰ってきます。

左と上だけですよね、足と足がくっかないように座布団などを挟んでください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

足には何もつけず、帰ってこられました。

足に座布団などを挟む、助言本当にありがとうございます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/18 20:03

こんばんは。


介護職です。

右側の足への負荷がかからないようにとの指示であれば、仰臥位か左側臥位の体位交換だけになるでしょう。
10kgや20kgなど、具体的な指示であれば半側臥位程度で、負荷を少なくした右側臥位にするのがいいと思います。

本人が痛みを訴えれなければ、表情や仕草で痛みの度合いをチェックしないといけませんね。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私はまだ介護に入って経験も浅く、職場の先輩方とも勿論話し合ったり、意見を聞いているんですが、やはり他の施設の方の意見も聞いて良かったと思いました、参考になりました、本当にありがとうございます。

お礼日時:2013/04/17 19:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

Q人工骨頭置換術後の禁忌肢位について

人工骨頭置換術をされた方は禁忌肢位が出てくると思うのですが、この禁忌肢位は術後どのくらいまでというのがあるのでしょうか?それともずっと禁忌肢位なのでしょうか?
わかる方教えてください。

Aベストアンサー

No1です。そういう状況ですね。
後方アプローチで書きますが、術後3週くらいは外転枕を使用して、
外旋位禁(腓骨神経麻痺防止)、内旋位禁(脱臼防止)とは
なりますが、「外旋・内旋禁忌」とまでわざわざ書くかは???
3週までは屈伸以外のROM訓練は積極的にはやらず、その後は退院まで
自動運動主体で内外旋も軽くROM訓練かなという感じでしょうか。
抵抗を超えてまでのROMは、何年たとうが脱臼や骨折のリスクが
ありますから、禁忌といえば禁忌。術後1年半も経てばいまさら
内外旋のROM訓練に意味があるかは??

PT学校に若干かかわっていますが、覚えることが多く大変ですね。
また横断的な理解が重要です(整形-解剖-生理-等々複雑にリンク)。
目標に向かってがんばってください。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報