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現在仕事で労務管理のようなものを任されています。
簿記の知識はほぼない状態です。

原価計算を行う際、仕掛品については進捗率によって原価を算出する方法をとっているようです。
疑問なのが、仕掛品がその後複数のバリエーションによって使用される場合の進捗率です。
例えば後工程A、Bをもつ仕掛品Aがああり、後工程Aは残り1工程、後工程はB残り2工程で完成品が出来るとします。この場合、月末時点で仕掛品Aが存在していた場合、仕掛品Aがどの製品の仕掛品であるかが分からない場合、その仕掛品の進捗率が分からない為、原価を求めることが出来ないのではと思っています。

よく分かっていない事が多く、曖昧な質問になっているかもしれませんが、アドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

御社が現在採用されている原価計算はどのようなものなのですか?


何方か知っている方は居りませんか??

ザットご質問文を拝読して思ったのが、「工程別原価計算(非累加法)」を採用為されては如何でしょうか?
  http://www25.tok2.com/home2/masatoru/boki/main98 …

採用していただけるとした上で・・・原価計算を『前工程』と『後工程(A)』『後工程(B)』に区別いたします。
> 後工程A、Bをもつ仕掛品A
これは『前工程』に属します。
後工程へ流せる状態になった時が進捗率100%
で、この場合においても問われのが
  進捗率100%=「完成品」だが、後工程のA又はBへ投入を
  していないので、何れの『後工程』でも「投入分」として計上が
  できない。
これは『前工程』の「仕掛品」に計上しておく物ではありませんので、適切な勘定(「前工程完成品」)で別途計上して下さい。


> よく分かっていない事が多く、曖昧な質問になっているかもしれませんが、
> アドバイス頂ければ幸いです。
私も上手く説明できていないと思いますので、ご不明点を補足欄にご記入頂ければ幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス頂いてからずいぶんと時間が経ってしまい、申し訳ありません。
色々と関係者と話した結果、ご提案して頂いた案で進むことになりました。
詳しい仕組みなどは担当のものが引き受けるようですので、私は各工員の労務を入力するのみとなりそうです。
アドバイス本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/05/05 21:01

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Q原価計算の期首仕掛品の進捗度は何を基準としている?

原価計算について学習中ですが『進捗度』について混乱しています・・・。

原価計算の学習の初期の頃、進捗度とは『完成品に対する加工の進み具合』だと教えられ、その後、材料進捗度の話が出てきた段階で、進捗度とは『完成品に対する原価の投入割合』だと教えられました。

両者の定義の違いになんとなく違和感を覚えながらも、後者は前者をより厳密に定義したものだと納得していましたが、実際に期首仕掛品がある場合の原価配分計算を考えたときに、この期首仕掛品の進捗度がどういうものなのかよく分からなくなってきました。


問題文中などに提示される期首仕掛品の進捗度は、『当期完成品の原価に対する割合』ということでいいんでしょうか?


当期に投入した完成品換算量を求める際には、期首仕掛品の進捗度を完成品量に換算したものを使って貸借差額にて算出するわけですから、問題として提示されている期首仕掛品の進捗度は当期完成品の原価に対するものでなければならないと思っています。

でも、もしそうだとすると、前期の期末仕掛品の進捗度(前期完成品原価に対する割合を示したもの)を、わざわざ当期の完成品原価に対する進捗度に変換して期首仕掛品の進捗度として示してくれているということでしょうか?

もしそうならば、それはそれで全く問題ないんですが、でもそこまで親切に作ってくれてるのかなぁ?とか、そもそもある原価が完成品原価の何割であるか分かるならば完成品原価そのものが分かるんじゃ?等と考えてしまい、どうにも納得できません。

そうすると、もしやこの進捗度とは、会計期間によって変動してしまう当期完成品原価の割合ではなく、普遍的な進み具合(全工程100分のうちの何分目か、全工程10設備のうち何設備目か、等)を指しているのでは?などと考えてしまい、ますます泥沼に・・・・。

以上、混乱している状態ですので質問自体がうまく表現できていないかもしれませんが、何卒状況を酌んでいただき、ご助言等いただければと思います。

原価計算について学習中ですが『進捗度』について混乱しています・・・。

原価計算の学習の初期の頃、進捗度とは『完成品に対する加工の進み具合』だと教えられ、その後、材料進捗度の話が出てきた段階で、進捗度とは『完成品に対する原価の投入割合』だと教えられました。

両者の定義の違いになんとなく違和感を覚えながらも、後者は前者をより厳密に定義したものだと納得していましたが、実際に期首仕掛品がある場合の原価配分計算を考えたときに、この期首仕掛品の進捗度がどういうものなのかよく分から...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
>原価計算の期首仕掛品の進捗度は何を基準としている?

進捗度の求め方を言っているのでしょうか?
そうであるならば、#1さんの言うとおり、合理的な方法をもって
見積もるということになります。 工業簿記を学習する上では、
進捗度の算出の仕方は問題にしていないと思います。
問題に従ってください。

ただ、質問を読んでいると
>この期首仕掛品の進捗度がどういうものなのかよく分からなくなってきました。

もしかして進捗度が原価計算の中でどういう意味をもっているのか、
混乱していますか?
そうであるという前提で以下、説明します。

総合原価計算の中では、進捗度から完成品数量に変換する指標を換算量
と言います。
なぜ、そのようなことをするのかというと、まず、話を簡単にするため
に、月初仕掛品がなかった場合を想定して説明します。

生産データ

当月投入  100個
月末仕掛品  50(?)
完成品     50
※()内は換算量 現時点では不明とします。

当月製造費用
 原料費 1,500,000
 加工費 4,500,000
 ※原料費は工程始点で全て投入される。

上記の生産データにもとづき原価計算表を作成します。

        数量  原料費  数量  加工費    合計 
当月投入   100  1,500,000 100? 4,500,000   6,000,000
月末仕掛品  50   750,000  50?  2,250,000? 3,000,000?
完成品     50   750,000  50   2,250,000? 3,000,000?

原料費は、工程始点ですべて投入していますので、上記のように
完成品50:月末仕掛品50の比率で按分できます。

さて、ここで問題です。
加工費の場合、完成品と仕掛品が同じ50個だからといって、50:50の
比率で按分するのは適切な配分でしょうか?

おかしいですよね。 
一方の完成品は100%投入(加工)されているのに対して、進捗が何%
かわかりませんが、月末仕掛品が同じ配分になるのは費用配分が適切
ではありません。
完成品と仕掛品という異なる加工費の発生割合を一緒にして計算して
いるからですね。

そこで月末仕掛品の原価を求めるために、月末仕掛品の進捗度を
合理的に把握して、それを換算量として月末仕掛品にかけて完成品
数量に変換してしまうのです。

例えば、月末仕掛品の換算量が50%だったとします。 換算量1/2
月末仕掛品に換算量をかけてやり完成品数量に変換することによって、
同じ土俵にあげてやります。

そうすると完成品と月末仕掛品の割合は50:25になり、対等に計算でき
ますので原価計算表は

        数量  原料費  数量  加工費    合計 
当月投入   100  1,500,000 75  4,500,000   6,000,000
月末仕掛品  50   750,000  25   1,500,000  2,250,000 
完成品     50   750,000  50   3,000,000  3,750,000

となり月末仕掛品原価が求まれば完成品製造原価が求められます。

ちなみに「加工費の当月投入量」は、完成品、月末仕掛品から逆算して
求めます。
また、今回は原料費は「工程始点ですべて投入」を前提としていますが、
進捗の度合いによって投入される場合は加工費と同様に換算量を
かけて計算します。

ここでは、話を簡単にするために月初仕掛品を除外していますが、
同様に月初仕掛品にも換算量をかけて原価計算表に入れます。

また、先入先出法、後入先出法、平均法など計算方法がいくつかあり
ますので、このあたりはURLを参考にしてください。

http://www25.tok2.com/home2/masatoru/boki/main75.html
http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/~asada/ca/05.html

>そもそもある原価が完成品原価の何割であるか分かるならば完成品原価そのものが分かるんじゃ?

逆です。
結論として換算量は、当月の完成品製造原価を求めるために、計算過程で、
月初仕掛品と月末仕掛品を完成品数量として変換して適切な費用按分を
行うための指標です。

以上、こんなところですが何かあればまた補足してください。
では

こんにちは
>原価計算の期首仕掛品の進捗度は何を基準としている?

進捗度の求め方を言っているのでしょうか?
そうであるならば、#1さんの言うとおり、合理的な方法をもって
見積もるということになります。 工業簿記を学習する上では、
進捗度の算出の仕方は問題にしていないと思います。
問題に従ってください。

ただ、質問を読んでいると
>この期首仕掛品の進捗度がどういうものなのかよく分からなくなってきました。

もしかして進捗度が原価計算の中でどういう意味をもっているのか、
...続きを読む

Q仕掛品の評価 計算 方法

仕掛品の在庫評価方法はどのように評価(計算)したら良いか判りません。原価計算要領書という会社のルールブックには、仕掛品は半製品、製品の評価価格を基準に加工度に乗じて評価すると記載されています。素人的な意見なんですが、仕掛品に対する在庫評価=原料価格+加工コストの合算値という理解ではいけないのでしょうか?お恥ずかしい質問で恐縮ですが宜しくお願いします。因みに製造業の仕事です。

Aベストアンサー

当社の場合ですと、原料、仕掛品、製品毎に受払計算をします。 説明のため簡略化して、原料も仕掛品も製品も1種類ずつしかないとします。
原料の受入は通常は購入分ですね。払出は当期使用分ですから、繰越・受入・払出・残高の数量に応じて、先入先出法等で計算します。
仕掛品の受入は、前述の原料からの払出が仕掛品の受入ですね。さらに原料と違って、仕掛品には加工コストがかかっていますから、当期に消費した加工費も加わります。つまり、原料工程から払い出された原料に、加工費が加わって、仕掛品の受入分になるというイメージです。
ただここで加工進捗度が出てきます。仮に進捗度が50%だとすれば、在庫が100個残っていても、加工度で言えば50個分の評価価値しかないということです。したがって、当期在庫(残高)評価計算は50個として、受払計算をします。つまり、仕掛品は、原料分と加工費分では、受払計算に使う数量が異なるということです。越・受・払・残の数量が200・300・400・100だとすると、加工費の方は100・350・400・50となります。(実際は400の中には仕損じ品も含まれているので、ちょっと違いますが。)
製品については進捗度は関係しませんので、原料と同じように計算するだけです。
但し、貴社が売価還元法を採用している会社で、規程乃至要領書にも定められているのであれば、そのとおりにしないといけないですが。

当社の場合ですと、原料、仕掛品、製品毎に受払計算をします。 説明のため簡略化して、原料も仕掛品も製品も1種類ずつしかないとします。
原料の受入は通常は購入分ですね。払出は当期使用分ですから、繰越・受入・払出・残高の数量に応じて、先入先出法等で計算します。
仕掛品の受入は、前述の原料からの払出が仕掛品の受入ですね。さらに原料と違って、仕掛品には加工コストがかかっていますから、当期に消費した加工費も加わります。つまり、原料工程から払い出された原料に、加工費が加わって、仕掛品の受...続きを読む

Q仕掛品の計算

製造業で仕掛品の計算をする時に、生産に携わった従業員や役員の給与を仕掛品に含めていません。というのも、その製品を作るのに誰が何時間携わっているかを把握するのは困難だからです。このような場合はどうやって仕掛品の計算をすればよいでしょうか?また、税務署が来たら、このような場合、仕掛品が過少と言われてしまうのでしょうか?その際、どのように金額を算定するのでしょうか?
製造業の経理の方は仕掛品の計算をどうされているのでしょうか?

Aベストアンサー

仕掛品の計算は、原価計算によることが原則ですが、ほとんどの中小企業では原価計算ができないので、売価還元法によっています。
売価還元法によれば、(期首仕掛品原価+当期製造費用(材料費+労務費+経費)+期首製品原価)/(当期売上高+期末製品売価+期末仕掛品売価)がみなし原価率となり、それぞれ期末製品売価及び期末仕掛品売価に原価率を掛ければ原価がでます。なお、中小企業の場合は、仕掛品は認識せず材料費のみで集計し、製品のみ売価還元法で計算することが多いと思います。

Q自社で製造したものの棚卸評価の方法

ご存じの方にとっては、バカみたいな質問かもしれませんが、初心者なので大変困っています。

原材料や商品(買ってきてそのまま売るようなもの)が、期末に残った場合棚卸をして、
棚卸数量を調べ、会社が継続的に行っている(税務署に届け出をしている)方法で、
評価単価を算出して、数量に評価単価を乗じて棚卸金額を算出しますよね。

では、材料や部品を買ってきて、それを加工してある製品を作った場合、その製品の棚卸
評価単価は、いくらとして計算するのでしょうか?

先入先出、期中総平均、その都度移動平均や最終仕入などは、みんな原材料や商品の仕入
に関する評価単価の算出方法を言ってますよね。

製品は、原材料や部品を組み合わせて、なおかつ人手や手間や輸送費や、燃料費や、保管費や
え~っと、工作機械費なんかが掛ってますので、きっと使っている原材料費よりは高い評価単価に
なると思うのですが、会社がこの評価額を勝手に決めてしまっていいのでしょうか?

それとも、なにか計算の基準があって、製品ごとに製造原価報告書みたいなものを作らされて
製品ひとつあたりの評価額の根拠を明らかにする必要があるのでしょうか。

もし、そうなら、その原価にはどこまで入るのでしょうか。製造にかかわる人の人件費ならわかりますが、総務や経理の人件費は?営業さんや、社長の人件費は?工場の守衛さんの人件費は?
また、間接的にかかわった人(たとえば工場の守衛さん)の人件費をどのようにして、製品一つ一つに
上乗せするのでしょうか。

また、変な話ですが、こんなことも考えました。普通は、加工をして人手の手間がかかるたびに製品
の価値が上がっていくはずなのですが、ヘマな工員が居て、部品を全部逆に取り付けてしまった場合、この工員の賃金は払わなくてはならなくなり、製品の価値は下がっています。次の工程の人は
部品をとり外して、正規に取り付け、さらに自分の処理をするために、通常の3倍の時間がかかって
しまい、残業代が発生しても、やはりこの原価に算入するのでしょうか。

想定と想像で書いているので、前提からしてものすごく間違っているのかも知れません。

ご存じの方、よろしくお願いいたします。

ご存じの方にとっては、バカみたいな質問かもしれませんが、初心者なので大変困っています。

原材料や商品(買ってきてそのまま売るようなもの)が、期末に残った場合棚卸をして、
棚卸数量を調べ、会社が継続的に行っている(税務署に届け出をしている)方法で、
評価単価を算出して、数量に評価単価を乗じて棚卸金額を算出しますよね。

では、材料や部品を買ってきて、それを加工してある製品を作った場合、その製品の棚卸
評価単価は、いくらとして計算するのでしょうか?

先入先出、期中総平均、その都度移...続きを読む

Aベストアンサー

>「仕掛品」とは、まだ製品までは完成していないものという意味ですか。ざっくりと係数でここまでは9割完成、ここまでは5割完成とか完成品の製品単価に係数を乗じて算出するのはダメですか?


最も単純な考え方は、仕掛品は常に工程の半分まで行っているという考えです。平均的のどの工程も均等に進むのであればこれは常識的に納得ですね。

その場合は、材料費は多分製品も仕掛品も全部入っているでしょうが、加工費はまだ半分しか乗っていないですね。
従って、完成品一個の加工費に大して仕掛品は0.5個分の加工費が乗っていると換算します。

たとえば、完成が10個、仕掛中が30個あった場合は、加工費を完成品は10個分、仕掛品は30*0.5=15個分消費されたと見て、製品には加工費の10/25を仕掛品は15/25を配賦するというように計算します。

でもこうなると本格的な原価計算に近くなります。そこまではできないという場合の簡便法が最初に私が言った方法です。

もし原価計算に興味がもたれたのならば、是非本格的に勉強してください。原価計算の実務的な知識を持っている人は意外にわずかです。貴方の貴重な知識になると思いますよ。

>「仕掛品」とは、まだ製品までは完成していないものという意味ですか。ざっくりと係数でここまでは9割完成、ここまでは5割完成とか完成品の製品単価に係数を乗じて算出するのはダメですか?


最も単純な考え方は、仕掛品は常に工程の半分まで行っているという考えです。平均的のどの工程も均等に進むのであればこれは常識的に納得ですね。

その場合は、材料費は多分製品も仕掛品も全部入っているでしょうが、加工費はまだ半分しか乗っていないですね。
従って、完成品一個の加工費に大して仕掛品は0.5個分の...続きを読む

Q仕掛とは何でしょうか

お世話になります。
IT運用関係の会社に勤務しております。

今、財税務について講義を行ってくださる上司がいるのですが、どうしても理解できない言葉に「仕掛(しかかり)」があります。
「仕掛計上」でググってみても「製造業の未完成品」としか出てこず、情報産業系で言う「仕掛」の位置づけや意味がわかりません。

自分なりに表にしてみたり、上司に訊いてみたりするのですが、いまいちピンと来ません。

どなたか、「仕掛」を分かりやすく説明してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。
できれば、ケーススタディも付けていただけると助かります。

Aベストアンサー

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一人のITエンジニアが2ヶ月間の作業で完成するソフトウエアがあるとします。二人のITエンジニアなら1ヶ月の作業で完成します。このソフトウエアの開発には2人・月の工数(人工)を要する訳です。

ITエンジニアの月給を40万円とすれば、このソフトウエアを開発するのに80万円の人件費を要することになります。これを直接原価と呼んだりします。

さらに、ソフトウエア開発には、パソコンのリース料や減価償却費、電気代、プロバイダ料金、電話代、事務所の家賃などの細々とした諸経費(間接原価)が必要になります。これらを集計すると人件費を含めて100万円の原価になるとします。

もし、一人のITエンジニアが開発作業に取り掛かって、1ヶ月が経過したところで決算を迎えたとしたら、このソフトウエアは製品ではなく、仕掛品に計上することになります。この場合、仕掛品の金額は50万円です。

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一...続きを読む

Q消費税が非課税の行政手数料とは

 次のケースは消費税が課税、非課税なのか根拠とともに
教えていただきたくよろしくお願いします。(市役所に
きいたら税込みと答えたので)
1.住民票の取得
2.市の清掃センターのゴミの焼却料
3.市の窓口で買う地図(2万5千分の1等)

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、行政手数料等についての非課税については、消費税法別表一で規定されていますので、該当部分を掲げてみます。

五 次に掲げる役務の提供
 イ 国、地方公共団体、別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託若
   しくは指定を受けた者が、法令に基づき行う次に掲げる事務に係る役務の提供で、その手数料、特
   許料、申立料その他の料金の徴収が法令に基づくもの(政令で定めるものを除く。)
  (1) 登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
  (2) 検査、検定、試験、審査、証明及び講習
  (3) 公文書の交付(再交付及び書換交付を含む。)、更新、訂正、閲覧及び謄写
  (4) 裁判その他の紛争の処理
 ロ イに掲げる役務の提供に類するものとして政令で定めるもの
 ハ 裁判所法(昭和二十二年法律第五十九号)第六十二条第四項(執行官)又は公証人法(明治四十
   一年法律第五十三号)

次に、上記ロの、類するものを規定している、消費税法施行令第12条の該当部分を掲げてみます。
(上記イの除くものの条文もありますが、今回は関係なさそうでしたので、長くなるので省略します。)

2  法別表第一第五号ロに規定する政令で定める役務の提供は、次に掲げる役務の提供とする。
 一  国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国又は地方公共団体の委託
   又は指定を受けた者が、法令に基づき行う次に掲げる事務に係る役務の提供で、その手数料その
   他の料金の徴収が法令に基づくもの
  イ 旅券の発給
  ロ 裁定、裁決、判定及び決定
  ハ 公文書に類するもの(記章、標識その他これらに類するものを含む。次号において同じ。)の交
    付(再交付及び書換交付を含む。)、更新、訂正、閲覧及び謄写(前項第一号に掲げる事務に係
    るものを除く。)
  ニ 異議申立て、審査請求その他これらに類するものの処理
 二  国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国又は地方公共団体の委託
   又は指定を受けた者が法令に基づき行う次に掲げる事務に係る役務の提供
  イ 登録、認定、確認、指定、検査、検定、試験、審査及び講習(以下この号において「登録等」とい
    う。)のうち次のいずれかに該当するもの
   (1) 法令において、弁護士その他の法令に基づく資格を取得し、若しくは維持し、又は当該資格
      に係る業務若しくは行為を行うにつき、当該登録等に係る役務の提供を受けることが要件と
      されているもの
   (2) 法令において、資産の輸出その他の行為を行う場合にその対象となる資産又は使用する資
      産について当該登録等に係る役務の提供を受けることが要件とされているもの
   (3) 法令において、当該登録等により一定の規格に該当するものとされた資産以外の資産は、
      当該規格に係る表示を付し、又は名称を使用することができないこととされているもの
   (4) 浄化槽法 (昭和五十八年法律第四十三号)第七条 (設置後等の水質検査)の検査その他
      の登録等で法令において当該登録等に係る役務の提供を受けることが義務づけられているもの
  ロ 証明並びに公文書及び公文書に類するものの交付(再交付及び書換交付を含む。)、更新、訂
    正、閲覧及び謄写(イに掲げる事務以外の事務に係るものを除く。)
 三  国又は地方公共団体が、法令に基づき行う他の者の徴収すべき料金、賦課金その他これらに類
    するものの滞納処分について、法令に基づき当該他の者から徴収する料金に係る役務の提供
 四  独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律 (平成十三年法律第百四十号)第十七条
    第一項 (手数料)に規定する手数料を対価とする役務の提供その他これに類するものとして財務
    省令で定めるもの(法別表第一第五号イ(3)又は第一号ハに掲げる事務に係るものを除く。)

とありますが、なかなかピンと来ませんよね~、ただ考え方としては、行政手数料等に関して消費税で非課税となるものは、基本的には民間のものと競合しないものに限られるようです。
要するに、同じ事をして、市役所等で非課税になって、民間で課税では、不公平だからです。

1については、当然の事ながら非課税となります。
(代表的な例ですね。)
2については、上記の趣旨により、非課税には含まれず、課税扱いとなるようです。
他に調べてみましたが、課税庁の見解もそのようです。
3については、どういうものか私にはわからないのですが、地図であれば民間の書店でも手に入るでしょうから、課税扱いのような気がします。
(詳しい内容がわかりませんので、自信はありませんが)

他に課税扱いとなるものとしては、公共施設の貸付けや利用の対価としての料金が上げられます。

まずは、行政手数料等についての非課税については、消費税法別表一で規定されていますので、該当部分を掲げてみます。

五 次に掲げる役務の提供
 イ 国、地方公共団体、別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託若
   しくは指定を受けた者が、法令に基づき行う次に掲げる事務に係る役務の提供で、その手数料、特
   許料、申立料その他の料金の徴収が法令に基づくもの(政令で定めるものを除く。)
  (1) 登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確...続きを読む

Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

税務監査が入り、前期分の法人税及び消費税の修正申告を
納付しなければならなくなりました。
処理後の仕訳の方法を教えていただけますでしょうか?

修正申告分法人税納付
法人税充当額 / 預金

修正申告分消費税納付
未払消費税 / 預金
それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
税務調査で指摘があったときには、それについて今期はどのように経理すべきか、また今後同じようなことが発生した場合にどのように処理すべきかを徹底的に確認し、誤りをなくすことが必要です。

Q機械装置の据付費に含まれるもの

新しい設備の購入にあたり、その場所確保のため既存設備を工場内の他の場所に移設しました。
既存設備の移設費用は修繕費で処理できると思うのですが、移設費用に含まれる据付費に、移設先での配管工事や電源工事も含めて良いのか、建物付属設備として資本的支出とすべきなのかを教えていただけないでしょうか。

「据付費」には、機械装置が稼動できる状態にする(配管工事や電源工事も含む)までを含むのか、配管・電源工事は据付費には含まず建物付属設備と考え、修理ではないので資本的支出と考えるのか、判断に迷っています。

また、今回のように新しい設備購入に伴う移設の場合と、単なるレイアウト変更(集中生産には該当しない)での移設の場合とで、処理が異なることはあるでしょうか。
今回の移設の請求は、配管工事と電源工事が機械装置自体の移設費用(設備の取外し・移動等)とは別になっていて、それぞれ200万円と150万円です。

Aベストアンサー

機械の据え付け工事費は、機械の購入額に合算して資産計上します。
修繕費では、処理できません。
機械に係る電気及び各種配管設備費は、付帯設備として各々資産計上します。
機械と実際の耐久力が違う為、「建物付属設備」と同じ耐用年数で会計します。
機械購入費に合算する物として、或いは同じ耐用年数で個別に資産計上する物としては以下の通り
機械本体以外
基礎工事費
基礎地盤調査費
機械据付工事費
です。
各々個別項目として会計すれば分かりやすいでしょう。
ご参考まで

Q保険料の戻りの仕訳

事業用の車の自動車保険の内容を変えたので、保険会社からお金が事業用の預金通帳へかえってきました。
この場合の仕訳を教えて下さい。

Aベストアンサー

保険料の支払が期中なら、
預金 **** / 保険料 ****
で、戻すことが出来ます。

期をまたいでいるのなら
預金 **** / 雑収入 ****
で処理します。
 

Q鉄骨造(骨格材肉厚)の厚さを知る方法

手元に竣工図があります。
素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

鉄骨造(骨格材肉厚4ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ以下)

Aベストアンサー

構造図の中の「柱梁リスト」という図面があるとおもいます。
H鋼ですと、#1さんの回答です。
角の柱などもサイズの後に書いてあるのが厚さです。
□300×300×12
でしたら厚さ12ミリということです。


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