仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

親が、私名義でためていた郵便貯金が、だいぶ前に満期になりました。

私は実家を離れて生活していますが、通帳は実家にあり、親の管理下にあります。
いわゆる借名口座で、110万円を超えています。
このお金を私が受け取ったら、贈与税がかかってしまうのだろうと思います。

また、私名義であるため、私自身が窓口に出向かないと、貯金をおろせません。
しかし、実家がかなり遠いので、滅多に帰省はしません。
そのため、満期になってから数年、放置状態です。
失効までは間がありますが、そろそろどうにかしたいと思っています。

簡易書留で通帳を送ってもらうというのも考えましたが、
通帳を送るというのはちょっと不安だし、それよりは、このまま全額、親にあげたいと思うのですが、


1:「子→親の贈与」に該当し、結局、贈与税が発生してしまうでしょうか?

2:私が帰省せずに譲ることは可能でしょうか?


私の名義を親に書き換える、的なことができたらいいな~と思っているのですが・・・

とにかく、「お金をかけずに、貯金を親に使ってもらう」方法を探しています。

何卒よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

借名口座をつくってしまったリスクなのでしょう。

それを放置したあなたの責任でもあることでしょう。

金融機関の定めによる預金取引の約款などに従って解約等をする必要があるでしょうね。
昔とは異なり、本人確認が厳しくなったため、難しいことでしょうね。

あなたが解約したお金をもらったからと言って、いきなり贈与税の対象とはなりません。
解約後速やかに親の口座へ入れてしまうのです。そうすれば、金融機関が解約時の金額と預け入れを証明してくれます。
このようにすることで、あなたから親への贈与と見られてしまうかもしれませんが、あくまでも借名口座であり、親に財産権があるということをはっきりさせれば良いだけでしょう。そうすれば、解約手続き上あなたが解約したとしても、その恩恵を受けなければ、関係ない話ですからね。

ただ、今回の口座が郵便貯金ということですので、ゆうちょ銀行の窓口であれば全国どこの窓口でも扱えるはずです。

勘違いされている方が多いのですが、預貯金の通帳や証書は、預金取引を速やかに行うための確認書類にしかすぎません。これらのものがなくとも、預貯金の引き出しなどは行えることでしょう。
特に紛失などの際が一番の例です。通帳や証書がなくなったからと言って、預けていた事実が変わるものではないでしょう。ただ、便利のためにあるこれらを用意しないわけですから、解約手続き等では手続きが煩雑になることでしょうね。

あくまでも推測ですが、親が管理していたものということは、あなたが引越しなどで住所が変わっているかと思いますが、その変更手続きをしていないことでしょうね。そのようになっていれば、今のあなたの本人確認書類と郵貯銀行で把握している情報に食い違いがあると判断されることでしょう。
過去の住所で今証明することは出来ません。できるとすれば、戸籍の附表などにより住民票の異動の履歴の提示が必要になることでしょう。

簡易書留が不安であれば、通常の書留などにするなどとすれば良いでしょう。それも不安ということであれば、紛失と同様にしか手続きができないことでしょう。ただ、戸籍の附表などが必要ということですので、本籍地が実家などとなれば、その証明書類の郵送も不安でしょうから、実家へ行く必要もあることでしょう。

あなたが頑張って解約手続きを行い、親の口座へ振込、親に使ってもらうことです。そして、その口座の両方や過去の通帳も保管しておきましょう。税務署は何年もあとにくるものです。最悪、贈与税の方で問題視されなかったとしても、その後に相続などがあれば、その時点で問題視されるかもしれませんからね。

あなたの親の立場のような人が郵便局で困っていたのを見ました。私は待ち時間の長い処理あったため眺めていましたが、自分のお金の引き出しと主張しても名義が子供で近くにいない、その口座の解約ができないと生活に支障が出る、子供と疎遠になっている、などといくらわめいても、通帳や証書と届出印がそろっていても解約させてもらえなかったようでしたね。

頑張ってください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

やっぱり、「私が解約し、そのまま親の口座に移す」という、ごく普通のやり方が一番かもしれないですね。。

住所変更はしていないと思いますし、口座番号なども、私自身は知りません。
必要な書類をそろえるのも大変そうだし。。

小さい頃は、「私の名前で通帳つくってくれてる!」と嬉しかったのですが、
今となっては借名口座って、作った甲斐もなければ、もらって素直に喜べるものでもないですね。。。

お礼日時:2013/04/19 20:02

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Q借名口座について

こんばんは、お世話になります。

「子供名義の口座だが、親の管理下にあり、入出金をしているのも親」のような口座のことを借名口座といい、財産権は親にある。
よって、子供がその貯金を受け取る時は、110万円を超えていれば、贈与税が発生する。

というふうに理解しているのですが、

1:子供が、自分の意志で親にお金を預けた場合も、借名口座に該当するか。
(例:もらったお年玉を、自発的に親に預け、「おかーさん貯金しておいて!」と頼んだ場合)

2:子供が自発的に預けたお金と、親がこっそり家計から貯金してくれたお金が一つの口座に混在している場合、「自発的に預けた分は贈与税なし」「家計から出した分は贈与税あり」などと、分けて考えることは可能か。

3:混在していることは確かだが、それぞれ何円だかハッキリしない場合はどうなるか。


それとも、親の管理下にあれば、「お金を預ける意思」が子供にあったとしても、すべて借名口座なのでしょうか。

何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

追記です。

>「借名口座のお金を、親から子へ渡す → 贈与税がかかる」のは分かるのですが、
>「子から親へ渡す」場合はどうなのでしょうか?

>名義は子供なので、これもまた贈与になってしまうでしょうか?
>それとも、もともと財産権は親にあるということで、贈与にはあたらないでしょうか?

税務署は、名義と実態の両面で見て、疑わしいと思った際に問い合わせや調査などを経て課税するのです。

したがって、子の名義のものを親に渡せば、借名口座かどうかの実態をつかんでいなければ、子から親への贈与を疑う可能性があります。ですので、他の質問の回答にも書きましたが、借名口座であれば借名口座の、借名口座でなければ借名口座でないことの説明資料や根拠などを整理して保管されることをお勧めします。

税務署は、素人が思っている以上に情報を持っています。しかし、目に見えない部分などは推測などから説明を求めてくることになりますからね。
ですので、正式にいえば、預金取引上守るべき預金の約款に反するような借名口座などをすべきではありませんし、紛らわしいこともすべきではないのです。ただ、親心と昔の慣習もわからないでもありませんが、税務署が認めるかどうかはわかりませんからね。

追記です。

>「借名口座のお金を、親から子へ渡す → 贈与税がかかる」のは分かるのですが、
>「子から親へ渡す」場合はどうなのでしょうか?

>名義は子供なので、これもまた贈与になってしまうでしょうか?
>それとも、もともと財産権は親にあるということで、贈与にはあたらないでしょうか?

税務署は、名義と実態の両面で見て、疑わしいと思った際に問い合わせや調査などを経て課税するのです。

したがって、子の名義のものを親に渡せば、借名口座かどうかの実態をつかんでいなければ、子から親への贈...続きを読む

Q何故脱税にならないのか理解できません

どうしても理解できないことがあるので具体的に理由を教えてください。

よく親が子供名義で口座を作り、その子供名義で株の売買や投資信託を
するケースがありますが、子供名義であっても子供はその金に触れることはできず、
実質的な権限を親が持ち続けます。当然ながら、配当や儲けは親の物です。

これを仮に親自身の口座で全てやった場合、分けてやるよりも税金の利率があがり、
納税額が増えることになります。しかし、子供名義に分けてやることで結果的に納税額を
抑えることができる、とあたかも合法的ないいまわしを聞くのですが、根本的に
おかしいのではないでしょうか?

具体例を挙げますと、
私(父親から見れば息子)も父親も投資信託をやりますが、私は当然私名義しか持っておらず、
父親は自分自身の名義は勿論、私や他の兄弟たちの名義を使ってもいます。

例えば、私が株で1000万儲かったとすれば、税率は33%ですが、
父親が私名義でもう1000万儲かったとすれば税率は40%に上がります。
これによって、私が支払うべき税金も増えるでしょう。
そこが仮にも親子の間で合意が取れており、私が損しないように父親の方で補填するのであれば、
私に損はないでしょうけど、同時に父親は自分ひとりでやるよりも納税額が減るわけですよね。

極端な話ですが、多くの親戚の名義で口座を利用し、儲けが195万の範囲内に収まるように、
株だけでなく、その他の儲けなども計算してそのようにすれば、最終的に税務署が
父親から得られる税収は減るわけですよね。


本来ならば、誰の名義を使おうともその儲けを得る者(その実権がある者)の名前で
集計し、税率計算をするのが筋ではないでしょうか?
口座の名義こそ他人ですが、その他人が口座の金を自由に出し入れできないのであれば、
それを何故、「所得」と言えるのでしょうか。
会社に置き換えて言えば、社員に給料を振り込んだと言いつつ、その通帳もカードも
社員に渡さないで会社がその給料を牛耳る(特に自営業でそういうケースが多いようです)
のと同じことではないでしょうか。

それが法律的に赦される、脱税にもならない、というのが理解できません。
何故でしょうか?

どうしても理解できないことがあるので具体的に理由を教えてください。

よく親が子供名義で口座を作り、その子供名義で株の売買や投資信託を
するケースがありますが、子供名義であっても子供はその金に触れることはできず、
実質的な権限を親が持ち続けます。当然ながら、配当や儲けは親の物です。

これを仮に親自身の口座で全てやった場合、分けてやるよりも税金の利率があがり、
納税額が増えることになります。しかし、子供名義に分けてやることで結果的に納税額を
抑えることができる、とあたかも合法的な...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

>そうですか、では、何のために家族名義の口座でわざわざ取引をするのでしょうか?自分の口座で全部したらいいではないですか。わざわざそうするということは何かしらのメリットがあるからこそするわけですよね。
私にもわかりません。
所得税では何のメリットもないでしょう。
それは貴方の親に聞いてみてください。
でも、いずれにしろ、自分のお金を使い貴方の名義で行うというのは本来ではありません。

まあ、ひとつ考えられるのは「相続税対策」ということかもしれませんが、預金もそうですが名義がどうなっていようと、いわゆる”名義貸し”であれば、たとえ貴方の名義であっても父親の財産であり、相続税の対象になります。

>こういった行為を税金対策とよく耳にしますが、私は先に述べたことが税金対策(私はこれは脱税行為ではないかと思った)だと思っておりましたが違うのでしょうか?
そのとおりです。
前に書いたことを意図したのなら、”脱税行為”でしょう。

Q夫の親が、夫名義で株取引をしている

夫の親が、夫名義で株取引しているのですが、これって大丈夫なんですか?
というのもまだ結婚したばかりで、これからの将来、住宅や子供の教育にたくさんのお金がかかります。

夫は親が株取引をしていることをもちろん知っていますし、むしろ頼んでいるようです。でももし今後夫の親が亡くなった場合に多額の税金を取られたり、株に失敗して大損するようなことがないかどうかとても心配です。

本人ではない人が株取引をすることについて、メリット・デメリットを教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

証券会社はどこでも、口座名義人が取引の操作をするよう、また、IDとパスワードの管理をするよう規約に定めています。実際には、口座名義人のIDとパスワードの入力があれば、口座名義人の操作とされます。規約違反ですが、ネットでは顔は見えませんから確かめようがないです。

取引が口座残高の範囲で株を買い、そして売る現物取引なら、損失は口座残高の範囲です。しかし、口座残高の3倍まで取引できる信用取引だと、口座残高を上回る損失になり借金を負う可能性があります。よく、株で損して家を売ったというのは、こちらのほうです。

株の税金は儲かったときにかかります。また、儲けから税金を引いて確定申告を省略できる特定口座・源泉徴収ありという口座があります。儲けと損失は、誰が操作しようが口座名義人のものです。

お金は親子も他人、儲かれば「オレのおかげだ分け前をよこせ」だし、損すれば「オレの財産を減らしたのはアンタだ。どうしてくれる。」であって、人間関係が壊れます。お金の出所がどちらかはっきりしませんが、、、。

3の方が書いているインサイダー取引(父親が証券に関わる仕事をしていて、本来は自分名義で取引ができない立場なのに、借名で取引しているケース)は、犯罪です。

証券会社はどこでも、口座名義人が取引の操作をするよう、また、IDとパスワードの管理をするよう規約に定めています。実際には、口座名義人のIDとパスワードの入力があれば、口座名義人の操作とされます。規約違反ですが、ネットでは顔は見えませんから確かめようがないです。

取引が口座残高の範囲で株を買い、そして売る現物取引なら、損失は口座残高の範囲です。しかし、口座残高の3倍まで取引できる信用取引だと、口座残高を上回る損失になり借金を負う可能性があります。よく、株で損して家を売った...続きを読む

Q証券会社の借名取引について・・・(長いです)

私の短大時代の友人が卒業後、ある証券会社に就職し
仕事のノルマがあるとかで、
“私の名義を貸して欲しい”との事で、
当時仲の良かった私は友人の頼みを聞き入れる事にし、
私名義の口座を作り、そこには友人のお金が入っております。
10万円程の株を買う為だとか言っていました。
(口座を作ったのは、もう4~5年前になると思います。)

それが最近突然友人から、1通の手紙が来て
“口座を解約しようと思うので
書類に押印して、身分証明書を添えて送り返して欲しい”
という、内容のものでした。

私には何の関係もない口座なので、解約してくれるのは
問題ないのですが、
上記の書類(身分証明書や私個人の情報、印影)を返送して、
悪用されないとも限りません。
今でもお付き合いのある友人でしたら、
こんな事は思わないはずですが
何分、信用が出来なくなって疎遠にしている状況なので
心配でなりません。

証券会社のメール相談では、(抜粋)
 
 ご相談いただいた弊社といたしましては、きちんと調査を行い適切な
 処理を行いたいと存じますので、お客様とご友人のご住所、ご氏名を
 どうか明かしていただきますようお願いいたします。
 ご友人の方をおもんばかってのお気遣いが、逆にあだとなる場合もご
 ざいます。
 また、ご氏名を明らかにされない場合、お客様ご自身にご迷惑がふり
 かかる可能性も考えられますので、よろしくご判断の上、あらためて
 ご連絡くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

上記のような返答を頂きました。
まだ、私の名前を明かしてはいない状況ですが、
私はどのようにするのが、最善の方法なのでしょうか?

どうぞ宜しくお願いします!

私の短大時代の友人が卒業後、ある証券会社に就職し
仕事のノルマがあるとかで、
“私の名義を貸して欲しい”との事で、
当時仲の良かった私は友人の頼みを聞き入れる事にし、
私名義の口座を作り、そこには友人のお金が入っております。
10万円程の株を買う為だとか言っていました。
(口座を作ったのは、もう4~5年前になると思います。)

それが最近突然友人から、1通の手紙が来て
“口座を解約しようと思うので
書類に押印して、身分証明書を添えて送り返して欲しい”
という、内容のも...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますと、まずそのご友人に「今後名義貸しはできない」旨をきっぱり通知し、ご自身で解約手続きをすべきと思います。

「口座解約」のためなら、あなたの新しい印影や身分証明などは不要なはず。今までやっていた取引の延長として、ご友人自信で「解約」できるはず。
わざわざ新たにあなたの個人情報や身分証明が必要というのは、不幸なことですが何か不都合が起きている可能性と疑って当然と思います。とにかく個人書類をご友人に送るのだけは避けるのが懸命です。

ご友人とあまり連絡を取りたくないのは分かりますが、現在口座に入っているのは実質的にはRi-ckyさんのお金ではないですし、解約手続きに必要な現在の印影はご友人がお持ちなのでしょうから、同行するかRi-ckyさんが印鑑を受け取るかして解約手続きした方がいいと思います。

ひとつ認識しておいて戴きたい事実があります。
結果的には2年間実施が延長されることになりましたが、昨秋の時点では2001年4月から株式の譲渡益に掛かる税制が申告分離制に一本化されることになっていました。
現在は基本的には源泉分離課税で、儲かろうが損しようが株式の譲渡代金の1.05%を売買の際に証券会社を通じて支払えば課税関係が終了するのですが、申告分離課税になると株の売買を行った人は毎年その損益を計算して申告して儲かった分だけ税金を払うことになります。Ri-ckyさんの貸し名義口座で売買された株についてはRi-ckyさんが税制申告しなくてはならないのです(2003年4月から)。
ご友人もその辺のことがあって「口座解約」を言い出したのではとも思われますが・・・。

上のような事情もありますので、Ri-ckyさんもそのご友人との関係を気遣っている場合ではなかろうと思います。きちんと解約を確認したい旨をご友人に伝え、貸し口座は早急に処理すべきです。休眠口座だったり、取引額がさほどでない場合は、その場で引き出したものをご友人に直接渡してしまえば大事にならずに終わるでしょう。

問題は解約についてご友人の誠意ある対応が得られなかったり、既にその口座で問題になるような取引が行われていて、解約がスムーズに行かない場合ですが・・・。
その際は証券会社の相談室のお答えの通り、Ri-ckyさんとご友人の氏名を明かして対処を求めるしかありませんね。

結論から言いますと、まずそのご友人に「今後名義貸しはできない」旨をきっぱり通知し、ご自身で解約手続きをすべきと思います。

「口座解約」のためなら、あなたの新しい印影や身分証明などは不要なはず。今までやっていた取引の延長として、ご友人自信で「解約」できるはず。
わざわざ新たにあなたの個人情報や身分証明が必要というのは、不幸なことですが何か不都合が起きている可能性と疑って当然と思います。とにかく個人書類をご友人に送るのだけは避けるのが懸命です。

ご友人とあまり連絡を取りた...続きを読む

Q家族名義の銀行口座内のお金の移動は贈与税がかかりますか

ネット銀行をつかっていますが株の取引やFXの取引で1000万、2000万の資金を自分の口座から家内の口座や子供の口座、家内の口座から子供や自分の口座など繰り返してお金を移動していますがこうした場合贈与税などはかかるのでしょうか。あくまでも贈与するのではなく資金の移動だけなのですが税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるのでしょうか。
よくわからないので教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるの…

それは、スーパーの防犯カメラは隅から隅まで 360度死角はないかと聞いているようなものです。

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく、あくまでも会社が自主申告の代行をしているだけです。

相続税や贈与税も自主申告・自主納税の仲間です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>1000万、2000万の資金を自分の口座から家内の口座や子供の口座…

その移動した1000万、2000万のお金を妻や子供が自由に使えるなら、立派な贈与です。
贈与税の申告をどうぞ。

妻や子供名義の通帳や判子 (ネット銀行ならパスワード等) をあなたが握っていて、妻や子供が自由にできるわけではないのなら、それは「借名口座」であって贈与にはなりません。
税法的には問題ないですが、銀行に対しては約款に反する行為を犯していることになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるの…

それは、スーパーの防犯カメラは隅から隅まで 360度死角はないかと聞いているようなものです。

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく...続きを読む

Q証券会社の名義貸しは違法?

証券会社で日経平均の先物のオプション取引をやっています
現在は売り立て枚数に制限があり
つまり投資できる上限金額が決まっているのです

他の証券会社を使えばいいのでしょうが
現在の投資手法が某証券会社でしか実践できないので
上限金額が決められていて金額を増やせずに困っているのです。

現在は個人と法人を持っているので2口座で運用していますが
親や友達の名義を借りるのは違法なのでしょうか?
なんとなくいけないことのような気はしてるのですが・・・

さらに言えば親に借りた場合自分のお金なのに贈与とか言われかねないような気がして^^;

Aベストアンサー

借用書を書くという行為の意味はお分かりですか?

たとえば、住宅ローンなどで銀行から金を借りていれば、借りている人の財産を銀行が自由にできますか?
金を貸したからといって、相手の財産を自分の自由にできるわけではありません。

仮に質問者さまが、借用書と引き換えに、お友達の名義に金を振り込み、お友達名義でオプション取引をして収益があった場合、その収益はお友達の収益です。
元々の資金が、質問者さまのものだから、収益は質問者さまのものという理屈は成り立ちません。

さらに収益を元金に対する利息として、お友達から受け取った場合、質問者さまは投資ではなく、貸金で収益をあげたということになります。
どこまで理屈を付けても、証券会社や税務署の側から見れば、他人名義の口座にお金を振り込んでいる時点で、他人の金です。

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Qこれは犯罪か何かになりますか?

母親が投資信託を始めたいというので母親が自身でカブドットコムの口座を作り自分の口座から自分のお金で証券口座へ入金しました。

さて、投資信託を試しに購入しようと思い試したのですがパソコンの操作がいまいちわからず
母の言うとうりの銘柄を私の操作で購入いたしました。
その日の売上ランキングが一位のものがいいと言われたので一位のものを購入しました。
目論見書などは目を通させました。

そのごカブドットコムの営業から挨拶の電話が来たのですが、その時購入銘柄の話になり母親は投信売上ランキングが一位の物を購入したのは覚えてたのですが銘柄名までははっきりと覚えていませんでした。

パソコンに不慣れなので息子に操作してもらったと白状したら投信を全て解約されてしまいました。

口座を本人以外が開設することは出来ないと記載されているのでそれは解りますが、本人と一緒に家族が操作しては行けないとは何処にも見当たりません。
投資信託を解約させられたのは事実なのでこちらが悪いのは理解しましたが、
これは何かの罪になりますか?
それともカブドットコム内のみの規約違反というだけしょうか?
規約違反にしてもそのような記述が見当たらなくて。。。

詳しい方よろしくお願いします。

母親が投資信託を始めたいというので母親が自身でカブドットコムの口座を作り自分の口座から自分のお金で証券口座へ入金しました。

さて、投資信託を試しに購入しようと思い試したのですがパソコンの操作がいまいちわからず
母の言うとうりの銘柄を私の操作で購入いたしました。
その日の売上ランキングが一位のものがいいと言われたので一位のものを購入しました。
目論見書などは目を通させました。

そのごカブドットコムの営業から挨拶の電話が来たのですが、その時購入銘柄の話になり母親は投信売上ランキン...続きを読む

Aベストアンサー

その時電話をかけてきた担当者とうまく意思疎通ができていなかったと思います。

本人の意志で、本人の同意を得て、本人が目論見書に目を通して納得した上で本人の資金で購入したのなら、ご子息がパソコンの操作を行っていても特に問題はないはずです。

代理人としての登録は、本人ではなく代理人になった方が代理人の投資判断で投資ができるようにするものであって、本人の投資判断によっての投資なら本人と一緒にご子息がパソコンの操作をされても問題ありません。

ご質問の経緯で購入された投資信託なら、解約させられるような事はないはずです。

恐らく電話をかけてきた担当者へ上手く経緯を伝えることができず、ご子息が投資判断をされて購入されたと思われたのではないでしょうか。

そのようなケースでは、経緯がどうであったのかを本人・ご子息にきちんと確認した上で判断すべきだと思います。
私は以前証券会社で勤務しておりましたが、その時に同様のケースがあった場合はしつこい程経緯をしっかり確認しました。
「その投資信託を買おうと言ったのはご本人ですか?それともご子息ですか?」「目論見書はご本人がご覧になりましたか?」など…。

また同様のケースで誤解があるかもしれませんので、カブドットコム証券にはひとこと経緯を伝えた方が良いかもしれません

その時電話をかけてきた担当者とうまく意思疎通ができていなかったと思います。

本人の意志で、本人の同意を得て、本人が目論見書に目を通して納得した上で本人の資金で購入したのなら、ご子息がパソコンの操作を行っていても特に問題はないはずです。

代理人としての登録は、本人ではなく代理人になった方が代理人の投資判断で投資ができるようにするものであって、本人の投資判断によっての投資なら本人と一緒にご子息がパソコンの操作をされても問題ありません。

ご質問の経緯で購入された投資信託なら、解...続きを読む


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