「SONY Cyber shot P1」の操作方法について教えて下さい。Q1.接近して撮る方法・・・オートマクロ(チューリップのマーク)以外でありますでしょうか? 一番近くでしかもきれいに撮る方法は?Q2.フラッシュ撮影・・・白っぽいものや近くのものを撮ると光ってしまいます。何かいい方法はありませんか? 説明書だけではよくわからないので、何かいいアドバイスがあれば教えて下さい。よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

p1を使っています


ストロボは発光が3段階に切り替えられますのでこれを「暗」にしてみてください
でも、この場合は目的の被写体は適正露出が得られても周囲が真っ暗になる可能性があります

もう一つの方法として、露出補正を数段階変えられますので、ストロボの強さと露出補正の組み合わせで試してみてください

shigatsuさんのおっしゃられている方法はデフューズという方法で写真撮影時はよく行なわれる方法です。トレーシングペーパーなどの半透明の紙をストロボの前に置くとストロボ光が弱く(やわらかく)なりますので顔の表情がやさしくなります

さらに、ストロボにぺたりと貼り付けるのではなく、たるみをもたせて貼り付けると光が回り込みますのでさらにやわらかい配光となります(メンディングテープなどで可能ではないでしょうか)

デフューズは大光量のストロボでないと思うような効果が得られませんのでp1のストロボでは部屋全体をやわらかい光でつつみこむことは難しいでしょう

別の方法としてスレーブユニットを使います
スレーブユニットとは別のストロボ単体をp1のストロボの発光に同期して発光させるユニットです。

これは、p1のストロボの発光を検知して別の単体ストロボを発光させますので大光量のストロボを天井に向けて発光させると部屋全体がほとんど影をつくることなく、ほぼ理想の配光を実現させることができます

p1には外部ストロボをつなぐシンクロ接点がありませんのでスレーブユニットを使うしかありません
私の場合1眼レフ用機材がだいぶありますのでこれらを有効に利用するためにスレーブユニットの購入を計画しております(数千円ですが・・)

ともあれ、p1は屋外撮影の品位(すごくきれい)に比べて室内での内臓ストロボによる撮影の品位が大きくちがいますね。

マクロ撮影ですが、p1のマクロ時の近接距離は10センチですので、タバコの箱を全画面にするのがせいぜいです
マクロ効果をあげるためにはなるべく画像サイズを大きく(2040とか1600)とかにして撮影して、これをトリミングすると画質を落とさずにマクロ効果を大きくすることができます

つまり2040ピクセルで撮影した場合、そのままプリントするとA2くらいの大きさ?の画像ですから、これをA6(はがきサイズ)にトリミングすると16倍くらいのマクロ効果が得られますよね。

銀塩カメラの場合は主題を生かすために「1歩踏み出せ」といわれます
人物をなるべく大きく撮影するように、とか同時にフレーミングや構図を考えて、とか、どんな構え方でもフレームを水平線に平行にとかの「修行」しましたが、ことデジカメに関してはこれらの「鉄則」があまり必要なくなりました

最大サイズで人物も小さいままで、ラフに撮影しても後で加工すれば済むことですので・・・
 というより、連写ができないので構図よりもシャッターチャンスを最重点に狙ったほうが良い結果が得られます。
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この回答へのお礼

こんなにご丁寧な回答を頂き、とても感激しております。早速、試してみます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/24 22:44

マクロに付いては判りませんが、Q2のハレーションについては、ストロボの前面に白い紙をかけて撮影すれば防げると思います。

これはデジカメに限ったことじゃないですね。
デジカメなので色々な紙で試してみてください。
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