こんにちは、
発音に関する質問なのですが、どうしても母音のつかない
Lが発音できません。アメリカの友人に聞いたところ「ピーポゥだよ」とアドバイスしてくれましたが、舌を口の上の壁にくっつけて発音すると「つまって」しまいます。
もしよろしければアドバイスをお願いします。

A 回答 (6件)

再びranxです。


またしても「ひょっとすると」という話ですが、
"l"の発音ができない原因が実は"p"の発音の仕方に
あるということもありうるように思いましたので、
コメントさせて頂きます。
"p"の発音をする時、普通は息がフッと出てきますよね。
その息の出方が人によって強い人と弱い人がいます。
言語によっては強く息の出る音と弱く出る音を区別する
ようなものもありますが、英語は日本語同様、そんな
うるさいことは言いませんので、どちらでも通じます。
"people"には2回"p"が使われますが、前の方の"p"は
息の強さには関係ありません。(本当はこの"p"は強く
息を出すんだという人もいます。)ところが、後の方の
"p"の場合、あまり強く息を出してしまうと、その後の
"l"が続かなくなってしまいます。というわけで、この
"p"を発音する時は、強く息を出さないということが
是非とも必要です。
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再び,★alamoana★です。



ranxさん> 「息」を出すことに神経を使うことはないと思います。
ranxさん> 舌先を上の歯茎に軽く付けて、「音」を出しましょう。

ご指摘,ありがとうございます,ranxさん。
おっしゃる通りです。
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もしかしたら、舌先を前歯の付け根にくっつけていても、日本語の「ル」の発音のときのように唇をすぼめていませんか。

これでは、つまってしまいますよね。「L」の発音をするときは、舌先を前歯の付け根にくっつけながら、唇の力を抜いて、口をポカーンと開けてやってみて下さい。そうすれば、「ウー」とも「オー」とも区別がつかない「L」独特の発音ができます。
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alamoanaさんの回答で良いと思います。


が、ひょっとして、そのままpaochiさんがなさると誤解というか、うまく
いかないこともあるかもしれないと思いましたので、余計なお節介ですが
一言。
「息」を出すことに神経を使うことはないと思います。舌先を上の歯茎に
軽く付けて、「音」を出しましょう。のどの奥からでいいです。何だか
よく分からないただの母音に聞こえるかもしれませんが、それで"l"に
なっています。
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alamoanaさんがおっしゃる通り、舌のさきっぽだけを、前歯の付け根に


軽くつける感じだと思います。

子音+Lで終る単語の場合、西海岸のひとはよくLを発音せずに、
ちょっと口を尖らして「ぉ」の発音をしているようです。
フランス語の"eau"(←オード・トワレのオーです)みたいな
発音です。

people = ぴーぽぉ
Apple = あっぽぉ

イギリスの人は、きっちりLを発音されますね。
ひとによっては、舌を軽くつけるだけでなくて、ちょっと引きながら
はじいて発音しているようです。
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★alamoana★と申します。



私が,Lを発音するときは,
舌全体ではなく,主に舌先だけを上の前歯の付け根に
軽くつけます。

この際,舌の両側と上の歯ぐきとの間には,
隙間ができますので,ここから息を出しながら声を出すのが,Lです。

息をずっと出し続ければ長くLを発音することも可能です。
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Q発音記号 j

英語の発音が正しくなる本には、ju:は母音、jは子音と書いてあります。

“ju:はユーと言い、それからウと唇をすぼめて発音します。jは舌の中央を上顎に近づけて、イと発音します。”

と書かれていますが、間違っているかと。

1.
まずjは半母音です。ですから母音と組み合わせれます。母音グループより子音グループです。theやtoは子音の前ではカタカナで表すとザ、トゥになります。jもそうなります。the universeなど。

2.
そして、舌の中央を上顎ではなく硬口蓋に接近させて発音します。イと言うのではなく、硬口蓋に舌を接近させてただ音声を発すれば口蓋化し、イっぽくなる、iが口蓋化音なので。そしてjは有声硬口蓋接近音です。

3.
つまり子音jのページをつくり、u:と組み合わさると参考書の母音の音。子音は2の音でいいですよね?

また1.2.はあっていますか?そして1の子音と母音が組み合わさる事を音声学的になんと言うのですか?さらにiは口蓋化音と書きましたが口蓋化音なのですか?これじゃiとjの違いがわからなくなりました。

よろしくお願いします。

英語の発音が正しくなる本には、ju:は母音、jは子音と書いてあります。

“ju:はユーと言い、それからウと唇をすぼめて発音します。jは舌の中央を上顎に近づけて、イと発音します。”

と書かれていますが、間違っているかと。

1.
まずjは半母音です。ですから母音と組み合わせれます。母音グループより子音グループです。theやtoは子音の前ではカタカナで表すとザ、トゥになります。jもそうなります。the universeなど。

2.
そして、舌の中央を上顎ではなく硬口蓋に接近させて発音します。イと言うのではなく、硬...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
ちょっと質問の日本語が読み取れなくて・・・

まず1はいいですよね
ただ、/ j /に関しては個人的には「半母音」よりは「接近音」の方が好きです 
イメージとして勘違いされやすいので
そして、/ j /は「子音」として扱うべきですね 息の流れを遮ってますから(←子音の定義)
(母音は「遮られない音」)
でも、同じapproximantでも/r/はliquid「流音」の方が好きです(蛇足でした すいません)

2もokなんですが、/i/は母音であって口蓋化音ではないです
/i/の舌から、硬口蓋にもっちょっと知覚してやれば/j/になります
これも蛇足ですが、日本語で「ギー」と発音して残った「イー」という音が/ j /の音です(/i/とは違います 日本語の「イ」は/i/ではなくて/ j /に近いです)

3の文章が読み取れなかったんですが、/ j /+/u:/ということですよね okです

>子音と母音が組み合わさる事を音声学的になんと言うのですか?
なんかあったかなー
よく使われる表記は、CVと記しますね → consonant + vowelの意味です
日本語はCVのみです
英語はCV, CCV, CCCVが可能な言語です
ヨーロッパの言語の中には、Cの音だけで構成される単語を有する言語があります(どれだったかは忘れました でも聞くと、あーっていう名前です)

こんばんは
ちょっと質問の日本語が読み取れなくて・・・

まず1はいいですよね
ただ、/ j /に関しては個人的には「半母音」よりは「接近音」の方が好きです 
イメージとして勘違いされやすいので
そして、/ j /は「子音」として扱うべきですね 息の流れを遮ってますから(←子音の定義)
(母音は「遮られない音」)
でも、同じapproximantでも/r/はliquid「流音」の方が好きです(蛇足でした すいません)

2もokなんですが、/i/は母音であって口蓋化音ではないです
/i/の舌から、硬口蓋にもっちょっと知覚してやれ...続きを読む

Q‘a government of the people, for the people, by the people’

‘a government of the people, for the people, by the people’

上は、有名な言葉ですが、具体的なことがどうもちょっと分かりません。

つまり、最初の of の意味がハッキリしないのです。

政府の構成員が普通の人々である ということなのでしょうか。
それとも、政府の所有者が普通の人々と言うことでしょうか。

なお、
‘for the people, by the people’については、
「人々のための、つまり、人々の生活を守る為の」そして、「人々によって選挙で選ばれた」と言う意味かと考えています。
これは正しいですか。

Aベストアンサー

私もしっくり来ていなかったこの有名な演説の日本語訳ですが、質問者様の質問をきっかけに調べてみたところ、ここでの"of"は「~に由来する」の意味のようですね。

参考URLからの引用ですが、

「人民自身から(その権限が)由来する、人民自身が行う、人民のための政治」

となるようです。

参考URL:http://www7.plala.or.jp/machikun/rincoln.htm

Q子音と母音

英語の子音と母音はどんなものですか、辞書や本で調べたけど、難しく書かれているため理解できません、日本語と併せてその違いも教えてください、お願いします、

Aベストアンサー

みなさん、説明が難しいですね。私が易しく教えましょう。

母音は日本語で言えば「 あいうえお」です。子音というのは、
あ行以外の音から「あいうえお」と取った音です。例えば「かきくけこ」ですが、何かが共通していますよね。また「まみむめも」も何かが共通していますよね。それでは、「か」から「あ」抜いたものと「き」から「い」を抜いたものは同じだということに気付きませんか? 同様に「ま」から「あ」を抜いたものと「み」から「い」を抜いたのも同じですよね。これが子音です。

英語も基本的には日本語と同じです。ただ、英語の方が母音の種類も多いし、日本語にもない子音がありますけどね。

しかし、こういうのは小学校の国語で教えるべきなんですけどね。

Q発音の矯正本とLの発音

アメリカに留学中の者です。
9月のクォーターから普通の授業を取り始める予定で、今はESLだけ取っています。

先生に他の英語の力に比べて発音だけ一段階下に位置してると言われました。
自分でも母音の使い分けは正直意識してない、というかできない、と思っています。
日本語でいう「あ」です。
あとLも苦手です。Rは大丈夫なんですが…。

発音の矯正にオススメのCD付本がありましたら、教えてください。

あと、Lの発音の仕方なのですが、2ヶ月通っていた私立の語学学校では、
舌を見せるようにして発音するように教わりました。
本当は舌の先をちょっと丸めて上の歯の裏に付けますよね。
でもそれは今の私には高度だから、舌を見せる方法でとりあえず慣れなさい、と言われました。

今の大学のESLでは上記の本物の方法じゃないと駄目~って言われます。
私はとりあえず舌を出す方法で慣れたいと思っていたのですが、やっぱり最初から本物の方法を練習するべきですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1ですが、私が音声学を勉強したのはもう30年も前のことになりますので、お薦めの本はちょっと分かりません、ごめんなさい。

「舌を見せる」というのはアッカンベーをするようになさっていたとのことですが、それではLの発音は全くできないのではないでしょうか。語学学校の先生の言わんとしていたことがよく理解できません。

Lを発音するために必要なことはあくまでも舌の先を歯の根もとの歯茎のふくらんだところに押しつけるということです。これなくしてはLの音とは認識されないと思います。

vowels の発音より簡単な、たとえばappleで説明したいと思いますが、よくカタカナで書けばアップルよりアポーが近いと言いますよね。このポーと発音するときに舌の先を歯茎に押しつけたまま離さずに音を出してみてください。

ただの日本語の「アポー」の発音だと、舌の先はどこにもつけずにやりますが、英語の場合は舌の先を歯茎に押しつけたままでするといいのです。

vowelsの場合ですが、最後のsを抜かしてvowelだけで練習してみてください。このvowelを発音したとき、舌先の位置はどこで終わっていますか?歯茎に押しつけられたままで終わるのが正解ですよね。
そのあとにsが来るのですから、すぐに[z]の発音に移行すればいいわけで、[z]の音を出すときに舌先を歯茎から離せばいいのです。
ただし、日本語のラ行のように舌先で歯茎をポンとはじいてしまってはいけません。くっつけていたものを離すだけです。

#1ですが、私が音声学を勉強したのはもう30年も前のことになりますので、お薦めの本はちょっと分かりません、ごめんなさい。

「舌を見せる」というのはアッカンベーをするようになさっていたとのことですが、それではLの発音は全くできないのではないでしょうか。語学学校の先生の言わんとしていたことがよく理解できません。

Lを発音するために必要なことはあくまでも舌の先を歯の根もとの歯茎のふくらんだところに押しつけるということです。これなくしてはLの音とは認識されないと思います。

vowe...続きを読む

Q日本の母音の順番はナゼ、「あいうえお」なのか?

IPA母音図や世界に認められた母音の順番は、「i,e,a,o,u」なのに、日本の五十音図における母音の順番は、どうして「a,i,u,e,o」なのですか?この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。舌の動きによるものなのでしょうか。教えて下さい!

Aベストアンサー

他の方の回答の通り、梵語の字母配列に由来しています。

では、梵語でa,i,u,e,oになる理由はと言うと、あなたが考えていらっしゃるとおり、発音の仕方と関係があります。

aは舌を動かさない根本の発音と見なされ、喉で出すと見なされている。
iは、舌を上顎に近づけて発音。
uは、唇を丸めて発音。
というように、発音する部分が、口の奥から前へ移動しています。

e,oは梵語では、それぞれa+i, a+uという二重母音に由来するので、後に来ています。

Q『L』の発音と『N』の発音

”link”や”doll in it”は『L』の発音と『N』の発音が連続します。
発音する時、『L』『N』共に前歯の後ろに舌をあてると思います。
ネイティブスピーカーなど正しい発音をする人はこの時、舌を上につけたままにするのでしょうか?
それとも『L』の後一度離し、『N』でまたつけるのでしょうか?
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 舌の動きについて再度明確にしておきたいと思います。

 /l/も/n/も子音の音を生成する場所=「調音点」が同じ「歯茎音」(上歯茎の裏側で閉鎖が行われる)ですので、/ln/と連続する場合には舌先が離れることはありません。(更に詳しくは、/l/は舌の側面から息を出すので「歯茎側面音」、/n/は『歯茎鼻音」と呼ばれます。)


 例:illness, wellness, kilnなど ←試しに発音してみてください。

 /lt/や/ld/でも同様です。

 例:volt, coldなど

 一度歯茎から「舌先が離れる」ということは、子音を発音するときの必要条件である舌や唇による閉鎖や狭窄がなくなることですから、その間はたとえ一瞬でも母音が発せられることになります。当然弱母音ですから/ə/になります。

 例:fallen [fɔ:lən]など

Q四角形の面積について

あらゆる四角形について、それぞれの辺の中点を結んで出来る新たな四角形の面積は元の四角形の面積の半分になるのですがなぜでしょうか?

Aベストアンサー

四角形をABCDとして、AB、BC、CD、DAの中点をK,L,M,Nとします。(図を書いてください)

△AKNは△ABDの1/4,△CLMは△CBDの1/4
よって、△AKN+△CLMは△ABD+△CBD=四角形ABCDの1/4

同様に,△BKL+△DMNは四角形ABCDの1/4

なので、四角形ABCDから、△AKNなど、4すみの三角形を4つ取り除いた,四角形KLMNは四角形ABCDの1/2になります。

Qthe people seated? the seated people ?

分詞のあとに何も付かないかたちなのですが、これはどっちでも使えるでしょうか?

Aベストアンサー

>the people seated? the seated people

これは、the people seatedのほうが普通です。 the seated peopleはあまり使われません。

実際にgoogleで検索しても
"the people seated" の検索結果 約 25,600 件
"the seated people" の検索結果 約 260 件
となります。

これは、位置情報と言うのは、その実際の位置が意識されているわけで、文字として表されていなくても、on the bench とかの言葉が続いていると感じるからでしょう。つまり、例えば、the people seated on the bench と言う意識があるわけです。

そのほかの、例えば、the dishes displayed などの表現も、同様の現象だと思います。

Q日本語とローマ字の母音が5個というのはただの偶然?

日本語の母音は「あいうえお」の5個ですが
これはローマ字の母音「AIUEO」と合うのは、ただの偶然なのですか?
母音が5個というのは、それなりに意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

アラビア語のようにAIUの3母音システムの言語があります。また、サンスクリットのように AI=>E:, AU=>O: と考えるものもあります。時代とともに AI=>E, AU=>O の変化が起きた例はいろいろな言語に見られます。

口を開くA、口をすぼめるU、口を横に引くI は自然な口の動きと考えられ、サンスクリットのように E, O はその中間的なものと考えるとそれなりに5母音は意味のあるものと考えられます。母音がもっと多いシステムではさらにその中間があるといえます。ただ、IU=>Y がないのはなぜなのかよく分かりません。

ラテン文字(ローマ字)はギリシア文字から作られましたが、Η [ɛ:]、Ω [ɔ:] は不要として取り入れませんでした。Y は後に外来語のために取り入れられたものです(ギリシア語の Υ は初めは [u] でこれを V(U) として採用。Y は Υ を再度、別の音として、別の字として取り入れたものです)。

ローマ人が実際にどういう発音していたかは分かりません。同じ文字で書かれる母音に口の開きや舌の位置が違うものが、もしかすると、あったのかもしれませんが少なくとも意識としては5つと見なしていたのです。日本語に、仮名で書ける以上の音が実在してもいわゆる五十音図の数しか認識しないのと同じです。

※どうやら「ローマ字」という呼び名は反射的に「日本語のローマ字表記」と考えてしまうようでよくありませんね。質問者さんを責めているのではなく教育のせいです。

アラビア語のようにAIUの3母音システムの言語があります。また、サンスクリットのように AI=>E:, AU=>O: と考えるものもあります。時代とともに AI=>E, AU=>O の変化が起きた例はいろいろな言語に見られます。

口を開くA、口をすぼめるU、口を横に引くI は自然な口の動きと考えられ、サンスクリットのように E, O はその中間的なものと考えるとそれなりに5母音は意味のあるものと考えられます。母音がもっと多いシステムではさらにその中間があるといえます。ただ、IU=>Y がないのはなぜなのかよく分かりません...続きを読む

Q英語の母音の発音のコツがあれば・・

こんちは、
英語の子音の発音に関しては、市販の教材で色々説明されています。(いろいろな説明があって、あまりネイティブの発音方法と一致しませんが・・)
母音に関しても、ほとんど口をあけた形とか大きさを説明しているだけの本が多くあります。
それらの説明に従って母音の練習をしても、口をパクパクするだけで難しそおうです。なにかネイティブの発音の仕方と、少しずれている感じです。ネイティブ式の母音の発音のコツがあれば教えてください。

Aベストアンサー

英語の母音の発音のコツは?
アメリカ英語の母音の発音に関しては、私はあると思います。
スペイスが小さいので、説明が出来れば良いのですが‐‐
まず結論から言うと“くちびるの動き”がポイントなのです。
母音の発音を“くちびるの動き”により分類すると次のようになります。

1)くちびるを動かさないで口だけあけて発音する母音
アイマイ母音の「ア」、butの「ア」、collegeの「ア」、dogの「オ」

2)くちびるを丸めて発音する母音
[u], [u:], [ou]

3)くちびるを引いて発音する母音
[ae], [e], [ei], [i], [i:]

上記の2)に関しては一般の教材でも説明されていますが、問題は上記3)の“くちびるを引く”と言う非常に重要な説明がぬけています。この点が母音の発音のポイントなのです。
例えば[ae]の発音に関して「エ」と「ア」の中間の音で、口を大きく横にあけて舌の位置を下げて、「エ」と「ア」が分かれて聞こえないように同時に発音する、と説明されている場合があります。
しかし英語の母音の発音の説明はこれだけでは不十分です。

それは“くちびるの動き”の説明が欠けているからです。
この[ae]の場合両くちびるはかなり後ろに引かれております。くちびるを後ろに引いてこそ、初めてネイティブなみの[ae]の発音がおのずと出やすくなります。従って母音を発音する時は“くちびるの動き”に注意しましょう。

英語の母音の発音のコツは?
アメリカ英語の母音の発音に関しては、私はあると思います。
スペイスが小さいので、説明が出来れば良いのですが‐‐
まず結論から言うと“くちびるの動き”がポイントなのです。
母音の発音を“くちびるの動き”により分類すると次のようになります。

1)くちびるを動かさないで口だけあけて発音する母音
アイマイ母音の「ア」、butの「ア」、collegeの「ア」、dogの「オ」

2)くちびるを丸めて発音する母音
[u], [u:], [ou]

3)くちびるを引いて発音する母音
[ae], [e]...続きを読む


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