出産前後の痔にはご注意!

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7755117.html
で質問をさせて頂いた者です。
猫の耳の調子が良くなく、組織検査に出した所耳道腺癌と診断されました。
10歳という年齢を考えると手術、抗がん治療は大変な負担がかかるということで、
選択肢にはいれていません。
出来るだけ穏やかに、心身ともに負担少なく過ごさせてあげたいのですが、
何か良い方法をご存知の方みえませんか。
免疫療法を知り、試してみようか検討中ですが…
また、ネットで調べてみるとねこの耳道腺癌について
情報が少なく満足に知ることが出来ません。
今は膿と共に出血がじゅくじゅくと酷く、一日中寝ています。
体重も落ちてきました。

今後、どのようになるのか、
最期はどのように迎えるのか知りたいです。
どなたかお力を侵しください。

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A 回答 (3件)

10歳ならまだシニアではないし、体力もあると思うので


手術で取れる物はとってあげた方が良いのではないでしょうか?
もちろん本人の体力次第ですが、手術やその他やれる事はあるような気がします。
http://www.petkanpo.com/category/disease/cancer

お大事に。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
教えて頂いた病院は初めて知りました。早速メールで相談をしています。
また、今の病院の先生も漢方には熱心な方で、
サンプルなど先日いくつか頂戴しました。
この漢方にかけてみたいと思います。
ねこの一日のちょっとした変化に一喜一憂する日々です。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2013/04/26 07:07

ネット検索でもなかなか出てこないかと思います。



と申しますのも、猫の耳道腺癌は稀ですので。


獣医師から説明があったかと思いますが、耳の腫瘍について記載します。


耳介や外耳道に発生した腫瘍は、悪臭を伴う慢性外耳炎の症状を示します。

すなわち、耳垢や滲出液が見られ、痒みや痛みがあり、時に出血や神経症状も起こします。


耳介に発生する腫瘍は、犬では多くが良性ですが、猫には残念ですが悪性が多いです。

また、耳道に発生する腫瘍は、有茎性であったり隆起していたりしますが、これが耳道を閉塞したりします。
耳道腺癌や耳垢腺癌などは、周りの組織に浸潤する傾向を示す悪性の腫瘍となります。


最もよい治療法は、やはり外科的摘出です。外耳に発生した腫瘍は、外耳道の側壁切除、あるいは耳道摘出と同時に腫瘍摘出、または腫瘍だけを摘出になります。
中耳の場合は、鼓膜胞切開など。
この他、手術を行わず放射線治療を単独で行ったり、手術後の補助的治療として放射線治療を実施することもあります。


扁平上皮癌や、元々の発生場所が不明の癌腫が発生しているのでしょうか。
この場合は、予後は良好とは言えません。


しかし、打つ手は、諦めなければまだまだあるはずです。


免疫療法という手段もありますが、高齢猫でも摘出手術で回復したケースはあります。


腫瘍認定医、あるいは猫専門の病院に相談なさってみてはいかがでしょうか。


諦めるのはまだ早いと思います。獣医師と飼い主さんの熱意と強い連携があれば、不可能を可能に変えることもできます。


かく言う私も、かつてFIPの猫を生還させました。
FIPは検索していただくと出てきますが、これにかかるとほとんどの猫は死亡します。
執念で医者を探し、奇跡の生還となりました。

残念ながらその先生は鬼籍に入られたので、ご紹介できませんが、少しでもお役に立てれば…


以下は日本獣医がん学会のHPです。「現在の取得者の項目」をご覧ください。腫瘍認定医の獣医師と病院のリストになります。お住まいの近くに病院があったらぜひ診察を受けてみてはいかがでしょうか。

http://www.jvcs.jp/certification/index.html


下記のサイトもお役に立てば。

圧倒的な情報量から探せる動物病院口コミサイト 【Calooペット
http://pet.caloo.jp/
猫専門病院
http://www.geocities.jp/felineibd2003/cathospita …


ご自宅では、とにかく体を冷やさない、ヒーターや湯タンポなど総動員で。ドアを開けた時などの冷風にも注意してください。
飲み水も、人間の乳児の調乳用ヒーターに陶器の器を乗せたりして、ぬるま湯を飲ませてください。
フードも、消化吸収のよいものを、ドライウェット共に軽くレンジで温めてください。
自宅点滴になったら、これも湯煎で温めてください。


万が一低体温になったら、躊躇なく病院へ。体温の目安です(お尻から体温計で測る直腸測定値です)。

軽度低体温…32~37℃
中等度低体温…28~32℃

重度低体温…28℃以下
治療は、復温と輸液+αが中心となります。
(低体温についても調べてください)


ぜひ腫瘍認定医に相談なさってみてください。無事を祈っております。
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この回答へのお礼

大変詳しいお話を頂き恐縮です。
手術も、一応考え直して、教えて頂いた腫瘍認定医の病院に
電話してみたのですが、
やはり年齢的なことと、耳ですので顔にメスを入れることとなり、
顔が崩れる可能性を別のお医者から指摘を受けたこともあり、
身体に負担をかけるようにはしたくないなと
思うようになりました。
代わりにno.3さんの教えて下さった漢方を取り入れ、
まずは色々なものを試してみたいと思います。
体温の話、とても参考になりました。
この質問をした当時、ねこの体温が39.2℃と微熱があり
焦っているところでした。
聞いたところ、暖かい場所を求めているうちはまだ体力があり
大丈夫のようですね。
これからどうなるのかわかりませんが、
精一杯のことをしてあげたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/26 07:03

参考になるかわかりませんが、以前、もと野良だった子を引き取ったのですが、その子がのちにごはんを食べられなくなり、検査を受けたところ、食道に癌ができているとのことでした。

そのときの治療法としては、のどに穴を開けて食道にチューブを通し流動食を与え、抗がん剤も注射するというものでした。延命効果はあったと思いますが、最後が苦しそうな表情と寝相になってしまったので、結局、麻酔注射による安楽死をお願いしました。以上の経験から私が言えることは、質問者さまが、「できるだけ負担少なく過ごさせてあげたい」と思っておられることは正しいと思う、ということだけです。なんとか、猫ちゃんが少しでも楽に過ごせる方法がみつかればいいですね。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりまして申し訳ありません。
実体験をありがとうございました。
ネコちゃんの死、大変お辛かったとお察しします。
また安楽死を行うかどうかについては、今現在もとても悩んでおります。
最後をどのように迎えるのか、、不安で仕方ありません。
ネットなどで安楽死を選択したねこたちのエピソードを読むと
涙が出て仕方ありません。今はとても答えを出すことが出来ません。

何度も考えましたが、結局うちのネコはやはり抗癌剤投与などは
行わないことにしました。
それが今後どういった結果をもたらすのか、本当は不安で仕方ありません。
精一杯できるだけのことをしようと思います、

お礼日時:2013/04/25 23:55

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