私は大学で野球部のマネージャーをしているのですが、先日
スコアの講習会に参加した時に初めて教えてもらった記号があります。

1つ目は赤で○
・・・投手の自責点でもチームの自責点でもないもの

2つ目は赤で●
・・・投手の自責点

3つ目は赤でマルを縦半分にわって半分だけ塗りつぶす。
・・・チームの自責点ではないが投手の自責点

3つ目の意味が理解できません。
回の途中に投手交代があったときに生じるらしいのですが、
いまいち『チームの自責点』の概念も、わからないのです。
投手交代の時のアウトカウントも関係するみたいなのですが、、
どなたか詳しい方、わかりやすく説明して頂けないでしょうか??

A 回答 (1件)

 自責点というのは投手の責任となる失点のことで、走者が得点するまでに進塁


した要因に失策や捕逸が入っていると記録されません。
 ただし回の途中で投手交代があった時、交代前に出ていた走者(の人数)の分
の責任は交代前の投手にあり、そこから新たに出塁した走者の責任は交代後の
投手にあります。

 投手自責点は「どの投手に責任があるか」で記録されますが、チーム自責点は
「投手(誰かとかは考えず)に責任があるか」で記録されます。

 このため、回の途中で投手交代があった場合、後から記録を見ると各投手の自
責点の合計と、チームの自責点が合わないことがあります。

 例えば「二死無走者からエラーで走者が出塁。ここで投手Aから投手Bに交代。
投手Bは本塁打を打たれた」という場合、エラーがなければ失点はなかったはず
なので、チームの失点は2ですが自責点は0になります。しかし投手Aの記録を
考えてみると、エラーで出塁した走者が得点しているので失点1、自責点0。
そして投手Bの記録は、既に出塁していた走者を考えないので失点1、自責点1
になります。
 この例では、このイニングの1点目は「投手の自責点でもチームの自責点でも
ないもの」にあたり、2点目は「チームの自責点ではないが投手の自責点」に
あたります。
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