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私は現在神社へのお参りは近くの初詣くらいですけれども行ってますし、
他の人が行くことに反対していません。

靖国神社に祀られている対象についても知ってはいます。

靖国神社に参拝をしてはいけない明確な理由を教えてください。
納得できれば以降参拝に反対したいです。無知から道を誤る愚は大っきらい
です。ちゃかしたりおちょくったりしているのではなく真剣にそう考えています。

飽くまで私見ですが、今のところ他人にまで参拝を引きとめさせるような理由
が見当たらないのです。

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A 回答 (27件中1~10件)

今回の靖国参拝に関して



政治的に問題だと感じた事
・政府方針とは真逆の方針を取る民間宗教施設に参拝した事

法的に問題だと感じた事
・司法が過去に政教分離原則違反と認定した参拝方法を取った事

倫理的に問題だと感じた事
・戦争被害者やその遺族の心情に配慮していない事

以上を踏まえて、


「当面は実害が出ないと判断される政教分離原則違反に関して、それを規制する方がなにか大きな問題を孕んでいるのではないか」との指摘ですが、実際に自民党の憲法草案を見ても実害が出る可能性は十分に考えられます。国民の重要な権利である「信教の自由」も「政教分離原則」が厳格に守られる事が大前提となります。更に言えば「思想・心情の自由」を守る為にも必要な事だと考えます。


「北朝鮮や韓国の抗議はただの悪意ですから参拝を取りやめる理由としては弱い」との指摘ですが、日本政府は公式には侵略戦争を認めているのに、実際は侵略戦争を認めていないと判断したのであれば抗議も理解できます。靖国神社は公式に侵略戦争を否定していますし、北朝鮮や韓国の政府はその侵略戦争の最大の被害者だと思っているからです。

戦争被害者やその遺族の心情に配慮していない日本政府への抗議との点でも正当化できると思います。この件に関して言えば、朝鮮民族が日本人に同化されていたとの過去は直接には関係しません。選挙権すら持たない多くの皇民(日本人・朝鮮人・台湾人)すべてが被害者だとも言えるからです。

北朝鮮政府や韓国政府は自国民を反日で洗脳しているとは言え、一応は戦争被害者やその遺族である朝鮮民族の代表政府でもあるわけです。なによりも侵略戦争を認めその戦争被害を認めたのが日本政府である以上、その被害者の心情に配慮する事が求められるのは当然です。抗議されるのもやむを得ない事だと言えます。

被害者心情を考慮すれば、大臣と名乗って人目に付くように参拝するのは控えるべきです。英霊に尊崇の念を示すのが目的であれば、私的にひっそりと靖国神社に参拝してもよいはずです。

参考URL:http://sites.google.com/site/yasukunijinjamondai
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この回答へのお礼

重ねて回答ありがとうございます。

どれについても理由は一度は申し上げております。

まず参拝については「政教分離の原則」以外に「参拝をしてはいけません」と命令なり指示なり
堂々と言える理由はなかったはずです。
よって二番目の法的な理由以外は他者の行動としての参拝を押しとどめる理由にはなりえません。

政教分離を厳格に実施することにはもとより反対ではありません。でも既に申し上げました通り、
それでは政治家の日常生活が成り立たないのではありませんか?それと同じ範囲のように思うのです。

一番気になるのは「政府見解」はその全てが正しいのかということです?一度発表されたものは永久不変
なものなのですか?公害訴訟について政府は見解を曲げました。それは問題行為だったのですか?
判例とは扱いが違いす。その判例ですら時節によって見直されます。東京裁判関連、河野談話、の常軌を
逸した状況や内容に異存がないはずです。

これも既に申し上げましたが、当時「戦争」は合法ですよね。ある程度は当時の世界状況をご存じのことと
思いますがその「戦争」は回避出来るものだったのでしょうか。どう国を動かすべきであったかと考えれば
不可避であったと思います。軍を廃棄してじっと情勢を見ていれば100年後の繁栄した日本が見えたのですか?
戦争=侵略(占領・略奪・収奪・強姦)。こんな想像力しか無いのですか?外でやるのが当たり前であったこと
には思いが全く及びませんか?現代では経済が戦争を抑止してくれます。多くの国が協力します。しかし暴力
に対して一時的にではありますが抵抗する力が必要です。

靖国の問題に韓国も北朝鮮も関係がありません。日本に対してどう意地悪く利用しようとしか考えないあまり、
舞台の設定すら忘れて「ゲヘヘゲヘヘ嫌がれ嫌がれ日本」と気がくるってしまった状態です。彼らは当時日本
国民です。侵略戦争であったと思うなら本来中国に対し「日本の統治下で止むを得ず侵略戦争に加担してしま
った。申し訳ない。」と公式にひと言あってもいいのではないかと思いますがいかが?これは事実以外のなに
ものでもない筈ですが異論はありますでしょうか?実際に自分達が侵略され、その悲劇を本当に痛みとして
感じたのなら日本を非難するより前にそういう気持ちを中国に表わすのが普通の人間のやることです。
韓国政府はこのことを蚊のまつ毛が落ちる音ほどでも発言したことは無いではありませんか。根拠が無い
出鱈目な抗議であることを露呈しています。

逆に日本人は人が人を悼む気持ちを理解し、持つもので、悪辣な人間が利用しようとし、それにつられて
大事な気持ちを捨ててしまう人が現れる。そんな構図です。日本だからこんなことを利用されているんです。
日本人のいいところなんですけどね。

これも既に申し上げましたが、戦争についてステレオタイプなイメージが強過ぎるのではないですか。
戦勝国も当時は全く同じ考え持ち、同じことをしたまでで、結果が違っただけのことです。戦争について
無理矢理にでも反省しなかった分質の悪い国が多いのはご承知の通り。

戦争を望んでいるわけではありません、まして侵略していって日本が豊かになるなど思いません。
「領土的に理不尽な野心」と「武力が人類の最強の交渉オプションだと思っている輩」に対抗できる
質の高い力は必要です。大変悔しいですがこれは我々の方がレベルを落として「武装」とその行使を
きちんと出来るようにしなくてはいけないと思います。

参拝義務化であるとか教育に「国家神道」の単位を設けるとか、そういうことなら当然NGです。
そこから線を引くところを考えていくと今の政治家の参拝はセーフだと思うのです。他人に強要していない
し、「国家神道」を信奉し、政治に何か影響を与えているわけではありません。憲法草案のことに関しても
「国家神道」とは一切関係ありません。これに関しては申し訳ありませんがこじつけとしか言いようがない
です。さきにも申し上げた通り、暴力に抗う力が必要なのです。全く無用だとお考えですか?

日本を守ろう=右翼=軍=戦争=侵略=靖国と粗末な連想ゲームで一緒くたに語られてしまうのがよくある
ことながらなんとも残念です。そのような単純なことではないのだとは思いますが、国家神道の国家権力行使
または国家権力による国家神道への便宜とは言えないと思います。

申し上げた通りこれに関する抗議には否定しようのない悪意と嘘がたくさん詰まっています。抗議によって
参拝を止めたとなると抗議者たちは喝采です。こんなくだらない言質でもとりたがるのです。「ほら見ろ
やめたぞ」。しかしこれすらつまらないことで、気持ちを素直に表すだけのことです。

宗教が政治にくっつくと「迫害」が起きますのでよろしくないですね。そこに問題があるならば考慮はすべき
だと思いますが、今はそこまでの状況ではないと思います。連立与党の方は明らかな意見だと思いますよ。

だらだらと・・・ すみません。

お礼日時:2013/05/04 16:18

まずは、「靖国神社の参拝が政教分離の原則に抵触しているとお考えでしょうか。

」との質問に回答します。

今回の騒動では、大臣と名乗って参拝している為、当然、政教分離原則に抵触しています。最高裁判所からは、第三者が客観的に見て公務との疑いを持つ様な参拝方法だった場合には、政教分離違反に問われるとの判例も出されています。私もこの判例を支持しています。

そもそも、日本国憲法の政教分離原則は、先の大戦における国家神道の反省から盛り込まれた制限事項です。あえて、この憲法に違反する行為をしている事自体が自民党らしいとも言えます。憲法改正を狙う安倍さんが考えそうな事ですね。まぁ、所詮はパフォーマンスって事なのでしょう。

おっしゃる通り、宗教に基づく服装、色、立ち居振る舞い、習慣、道徳、禁忌、なんてものも日常生活の中にたくさんあります。しかし、裁判にまでなって争われる事は、多くはありません。今回の靖国参拝は過去に何度も裁判になるほどに注目されている事です。当然、政治家や法曹関係者が注意するべき事となります。「そんなもの」などと軽々しく考えずに重く受け止めて排除するべき事なのです。


次に、靖国神社に対して「感謝しようと思った時にはそれをしてはいけない根源的な理由は公人を含めて無いと思われます。」との部分について回答します。

大前提として、靖国神社は大日本帝国政府の為に作られた宗教施設です。現在の政府は、過去の帝国政府の過ちを認めています。侵略戦争と戦争犯罪を否定する靖国神社とは根本的に考え方が違うのです。

そのような背景の中、公人が公的に戦没者軍人に対して感謝する場所としては靖国神社はふさわしくありません。公人が感謝する場所としては、千鳥ヶ淵戦没者墓苑や、毎年行われる全国戦没者追悼式があります。その他にも、多くの民間の追悼施設がありますが、その中からあえて靖国神社を選んで政府閣僚が公式を装って参拝する事は、大きな誤解を生む行為となるのです。

もちろん個人があれば好きにすればいい話ですが、公人には公人の立場で行動する事が求められるのです。そこに、個人の戦争や侵略に関する考えかたの違いは関係ありません。政府の公式見解と靖国神社の公式見解との違いが重要なのです。


最後に、「ここで間違っているのは靖国の在り方ではないですよね。」との部分に回答します。

おっしゃる通り、今となっては靖国神社のあり方は問題ではありません。それは、信教の自由で保障された国民の権利として靖国神社の公式見解も尊重されるべきだからです。

しかし、だからと言って政府の閣僚が公式を装って靖国神社に参拝して良いとの理由にはなりません。

政府閣僚として最優先で考える事は、政府の公式見解です。次に考える事は、戦争被害者やその遺族としての日本国民です。もちろん、戦争被害者は日本人だけでは無いので、戦争被害者がいる諸外国の国民にも配慮する事が求められます。

そして、悔しいかもしれませんが中国や韓国の政府であっても同様に配慮が必要なのです。中韓政府は、建前上は戦争被害者である自国民を代表している事になっているからです。

重要なのでもういちど書いておきますが、今の靖国神社そのものに罪はありません。靖国神社の歴史を知ってか知らずか参拝している政府の閣僚が問題なのです。支持者へのパフォーマンスとして参拝している政治家が問題なのです。

参考URL:http://sites.google.com/site/yasukunijinjamondai
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

政教分離の原則については恐らく平行線になってしまうのかとも思います。
はっきり申し上げますと「そうは見えない」が根拠なもんで。
国家神道が政治家によって流布されているわけではなく、なにか国権を発動しているわけでもありません。
現実に一般家庭では国家神道が話題に上ることはなく、関心のある人ですら年1~2回「その折り」だけ
です。

「そういうことが戦争につながることを理解できないのか、蟻の一穴、塵も積もればが理解できないのか?
先天性右翼ってのは戦争に向かうことならなんでもOKなのか?」なんて声が聞こえてきそうですけれども
実際に何の影響もない行為(今の日本人はそこまで盲従すると思わないでしょ正味の話)に対してそこまで
厳格に執り行われるのが政教分離であるならば、先も申し上げた通り日常の行事の多くを政治家の方には
やめてもらわなければなりません。そういうヒステリックな範囲の話に聞こえるのです。実害も当面出ない
と判断したなら「そんなこと」で済ます必要があるということです。気持ちの問題ですから。それを規制する
方がなにか大きな問題を孕んでいるのではないかとすら考えます。

中韓について少し。
中国は明らかに被害者です。総身に知恵が廻りかね国として体をなしていなかったってことですから掻き取り
放題の侵略の対象になったわけで、日本としてもそれを座視しているわけにはいかなかったわけですよね。
中国が戦争を利用して日本にものを言うのはわかるんですよ。まぁ嘘や捏造には腹も立ちますが理由があること
は承知しています。先の回答でお互い見解一致を見たと思いますが、この問題は政教分離の問題です。
例えそれが未分離であることがあってもそれを中国が抗議してくるのは、本質としては完全な筋違いです。
傍論としてようやく戦争絡みでの外交と解釈出来るのです。
朝鮮半島については底意地の悪さ以外見えないのですがいかがでしょうか。その証左はいくらでも書けますが
ここではやめます。なにせ日本国民として戦ったわけで、今の半島と日本が交戦したわけではないのですから。
中国が言うのはわかるが北朝鮮や韓国が言うのはただの悪意ですから、ここら辺りの抗議は参拝を取りやめる
理由としては弱いものです。

すぐ隣の国でも、ネットで情報のやり取りが出来る国同士でも、そのものの考え方の違いに愕然とし、戦慄を
覚えることがあります。現実アメリカは個人レベルで銃を手放すことができません。自分の正義に反するもの
は即、死が原則です。隣の半島では「核を持つこと」=「発言権」です。南と北は全く同一の国ですから
(まさか別の国だとお思いではないですよね)、「北がやってること」ではなく朝鮮民族はこういう考え方
を是としているのです。被爆された方もいるはずなのですが、まぁ何かを感じる神経は麻痺もしくは無いの
でしょうね。武器を持つことが発言権の強化だと考えるような国は必ず行使します。そんな国に日本は
囲まれています。守る手段は必要です。

つれづれなるままに・・・   すみません。

お礼日時:2013/05/02 01:20

日本政府が全世界に認めた侵略戦争と戦争犯罪を、靖国神社が否定しているから問題となっています。



当然、日本政府だけで無く、中国政府、韓国政府、アメリカ政府も、大日本帝国政府の侵略戦争と戦争犯罪を認めています。その罰として日本政府として謝罪し、戦争犯罪者は投獄または死刑となり、政府賠償までしています。

このような背景があるから、中韓政府は日本政府の要人が靖国神社に参拝する事に反発しているのです。ようするに、靖国神社に参拝する日本政府要人の態度は、日本政府の態度とは大きく違っているとの批判なのです。日本は、無条件降伏を行ない東京裁判の判決を受け入れた事で、戦後復興を成し得ています。その事実を重く受け止めるべきです。今更、そんな事は無かったの如く振る舞うべきではありません。

この話は、日本政府の方針に反して侵略戦争と戦争犯罪を認めない宗教施設に参拝をする政府要人の問題なのです。この問題に、中韓政府やA級戦犯は直接には関係しません。原因をA級戦犯や中韓政府にすり替えている人は、問題の本質をまったく理解していないのです。

ついでに説明すると、靖国神社は「政府」が明治になって国策として作った宗教施設です。当時の帝国政府は今の日本政府ほどには民主化が進んでいはいませんでした。靖国神社には、選挙権も無いのに政府の為に戦争で亡くなった方が祀られているわけです。もっと具体的に言えば、エリート官僚・将校や政治家や大資産家ら一部の要人が好きなように運営していた帝国政府の為に亡くなった方が祀られているという事です。

彼らの多くは、政府の為に死ぬ事が郷土・祖国の為に死ぬ事になるとの教育を何世代にもわたって受けていました。これは政府が主導して行っていた国民教化政策の成果です。国家神道を学校教育や職場やマスコミや地域社会の営みに組み込む事で成し得たのです。言葉は悪いですが、洗脳されていたとも言えるものなのです。

神風特攻隊などは、政府の為に死ぬ事が美徳との価値観から生まれたものです。これまでの神社神道では簡単に神になる事ができなかったのに国家神道では政府の為に死ぬ事で簡単に神になる事ができました。しかも、神社神道で人間だった天皇陛下は、国家神道では生きたままの神(現人神)に出世しています。政府の為に死ねば靖国神社に神として祀ってもらえ、現人神である天皇自らが直接に参拝をしてくれるのです。これは、とても名誉な事だとの価値観が長い年月をかけて植え付けられていたのです。

このような悲しい過去を持つ靖国神社に、政府の要人が軽々しく参拝してはいけません。どうしても参拝したいのであれば人知れず参拝するべきなのです。もちろん私人として行くべきです。

当時の政府が行っていた過去の反省を踏まえて戦後の日本は70年近くも政治を行ってきました。戦争当時、生まれてもいなかった政治家が帝国政府を彷彿させるような行動を取る事に対して、当時の悲しい歴史を記憶している人がどう思うでしょうか?その事を真剣に考えていれば、パフォーマンスなんかで靖国神社に参拝する事は、絶対にあってはならないとわかるはずです。

参考URL:http://sites.google.com/site/yasukunijinjamondai
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

と、なりますとご指摘の通り・・・
政教分離問題以外の参拝をしてはいけない理由が無いということになります。

これに関しては国家神道は宗教ではないなどと詭弁を弄するつもりはありませんし、一宗教が
国の政治に介入し導くことはあってはいけないことだと思います。
つまり宗教の教義の下国家権力が行使されてはいけないと思います。
そういう意味では・・・
正直な話し、安倍晋三氏や麻生太郎氏が国家神道に帰依しているとは思えませんし、過去の参拝
政治家にしても国家神道に則った発言や行動というのがあったと確認できることって靖国参拝
以外思いつきません。つまり政教分離を当てはめるほど濃密な関係が少なくとも見た目には感じ
られません。李下に冠じゃないですけれども見る人にはそうとしか見えないのはわかるし誤解を
防ぎたいのなら行かなければいいという理屈もわかりますが、それも些かこじつけに感じます。
本当に政教分離の原則に抵触しているとお考えでしょうか。

宗教に基づく服装、色、立ち居振る舞い、習慣、道徳、禁忌、なんてものも日常生活の中にたくさん
あるじゃないですか、政治家や法曹関係者はそんなものも排除しなくてはならないでしょうか。とい
うのと近いレベルのことではないでしょうか。

靖国神社は国家神道の宗教施設ではあるけれども、日本の為に尽力された方が祀られていると明示され、
それをなるほどと思い、かつ、感謝しようと思った時にはそれをしてはいけない根源的な理由は公人を
含めて無いと思われます。
「嫌がっているからやめた方が」だとか「経済や文化交流に影響が出てしまっては元も子もないだろ」
ということについては考慮の可能性も残るのは当然です。個人の判断ということになるのかなぁ。

あとは思いつくままだらだらと・・・

人が死ぬ「戦争」を肯定しているわけではありませんが、時代とともに戦争の形態も変わっていきます。
自領で戦うことはずっと(いまでも日本以外では)下作です。戦争が合法であり、さらにやらざるを得ない
場合、外地での戦争は当然の策です。代理戦争のように実際戦争している国同士がホームでもアウェイ
でもないリングでやり合うことが現代では常識ではありませんか。当時専守防衛の国は無かったはずです。

また当時の状況から言えば、西欧の勢力に抵抗出来たアジアの国は日本以外はありません。朝鮮半島には
日本国しかありませんでしたし、中国は狼の檻の中の肉塊にすぎませんでした。侵略侵略といいますけれ
ども行為自体の侵略性は否定しませんが、そう動くことが当時の戦争であり、当然の自己防衛であったこと
は全く理解できないことなのでしょうか。日本が存在していなかったら今のアジアがどうなっていたか。
どっちが結果的に良いのかわかりませんが、いまだ独立をしている国があるとは思えません。中国も4カ国
程度には割れているでしょうね。韓国などは名前すら存在しません。
侵略戦争という言葉は飽くまで傾向ではありますが、現代において良心や潔さを重んじ、恥を知る文化の
日本人にとって上手い刺激になる為に使われているにすぎません。その頃では普通の「戦争」です。

喧嘩で負けてボロボロそれこそボロボロの時に「侵略戦争しちゃったねぇ」「あららロシアがもっと来ちゃう
かも日本分断しちゃおっかなぁ」「賠償頼みますよ~」「戦犯を作っておかないとこっちまで戦争の責任ある
みたいに取られて大変」「まぁまぁ全部飲みなさい代わりに復興することも『見ては』いてやるよ」と言われ
て全部従い認めたことが日本の違法な戦争の証明だというのはおわかりだと思いますが、間違っています。
「瀕死の日本」が「将来の日本」を人質にとられていた悲しい状況時の強制ですから。逆を言えば70年それに
従った、あるはずの罪は償われていてもおかしいものではないじゃないですか。そもそも戦犯といわれ処刑
された人達はなんの罪を背負わされたのですか?背負った罪は処刑によって償われたのではないのですか?

弾も爆雷も魚雷も燃料もない特攻隊の出撃が決まった時、行く意味を本人は幾度も幾度も考えたことでしょう、
家族、恋人、好きな人たちの将来の為にとしか考えていなかったはずです。その攻撃が効果があるとも思って
いなかったでしょう。でも戦争をして負けたら全てが滅ぶ。と思ったから行ったんです。
ここで間違っているのは靖国の在り方ではないですよね。
「戦争」にいろいろ結びつけ過ぎだと思います。少々ステレオタイプが過ぎているのではないでしょうか。

変に長くて支離滅裂な文章すみません。また補足書くかもしれません。

お礼日時:2013/04/30 18:52

 いけなくありません。

参拝したいと思う人が参拝すればいいです。

 韓国は最近、東京の明治神宮も問題視し始めました。安倍首相が昨年末に明治神宮に参拝したら
国営ニュースで「軍国日本の元を作り、日清日露侵略戦争を指揮した明治天皇を神と祭る神社に参った!」と年末から年始に掛けて文句つけていました。
 靖国神社でとやかく言われてビビッていたら、明治神宮参拝も「軍国日本礼賛の行為」と決め付け、そのうち「私人としての参拝ですか?公人としての参拝ですか?」などと国内外のマスコミに騒がれる日も遠くないことになります。明治神宮参拝の一般人へも「軍国主義者、右翼」などのレッテルを貼るでしょう。
 明治神宮は日本で一番参拝者の多い神社です。大晦日にはものすごい数の参拝者で溢れる映像がテレビで流れるのは誰でも知っていますね。そこもダメ、だそうです。
 私は「明治天皇が神?はぁ~?」と思っているので、明治神宮につきあいで行った事はありますが手は合わせませんでした。(私の自由よ~。)
 何を神と思うか、それは個人の自由でしょう。
 私は叔父が南方で戦死したので、今は靖国の森にいると思っております。
 東京世田谷には松陰神社という、吉田松陰を神と祭る神社があるそうです、彼の故郷萩市にも松陰を祭った松陰神社があります。何度か行きましたが、私は彼を「神?はぁ~?単なる青二才じゃん。」と思っているので手を合わせたことはありません。(全国の吉田松陰ファンが聞いたら激怒ですね~。)

 また、韓国はA級戦犯を理由にしているのではなく、「靖国神社は侵略戦争で戦死した人を神として祭っている」から問題にしています。靖国神社の246万柱、全ての神様を問題視しているのです。
 靖国神社に銅像のある大村益次郎も韓国国営テレビの東京特派員(女性)は「軍国日本の軍隊を直接作った人間。」と顔を歪めながらリポート。
 かく言う韓国の国立墓地には、昭和天皇に爆弾投げ付けた抗日武装テロリストも、ベトナム戦争でいくつもの村を皆殺しにした(ソンミ事件みたいなのを韓国軍はベトナムでいくつも起こした)軍人も埋葬されていますが、韓国の政治家はしょっちゅう参拝に訪れてます。
 現大統領も昨年末から数ヶ月の間に4~5回参拝しています。「えっ、また参拝したの?」っていうほど。

 もしお時間がよろしかったらこんな本があります。
 一坂太郎著 『幕末・英傑たちのヒーロー
                 靖国前史』 朝日新書2008年3月刊
 おわりに のところを引用します。

 ここ何年か、私は湊川神社と靖国神社に平均すれば月1回ほどは参っている計算になる。・・・・
 ただし、参拝するたび、胸の底にわだかまりのようなものが残るのも確かだ。それは、犠牲となった先陣を敬おうとする人々の尊く、純粋な思いが、為政者たちに都合よく利用されてしまった幕末以来の数々の歴史だろう。
 「君臣湊川」は、昭和二十年八月十五日までくり返し形を変えて唱えられ、・・・・
・・・・
 「靖国」という響きに、多くの日本国民が苦く、複雑な思いを抱くとすれば、それは昨今の「A級戦犯合祀」や「首相参拝」といった問題だけが原因ではないだろう。・・・
・・・
 諸問題はあるにしても、ふたつの神社が、これほどまでに日本人を引き付け続けるものは何なのか。それを調べ、考え、わだかまりのような部分も含めて書き進めてみた。
 ・・・

 以上。引用終わり。
 著者は高杉晋作研究家。靖国神社の元は高杉晋作が発案した桜山招魂場(現桜山神社)なので執筆なさったようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

気を悪くなさらないでくださいね。それだけを端的に言っているのではないことは承知しています。

「私は行きたいから行くのです。なにか?」に陥らないようにお互い気をつけましょう。
理解する気もする力も無い人の常套句でよく聞きます。
「自由」というものは重要であることだけを知っていて、「俺の自由をあんた縛れるのか」と
なんか一瞬全てが正論のような言葉を吐いて得意になる人がこういうところでは多いですから。
重要だけれどそれが全てではないということに全く思いが至らない人達です。
子供じみた反論をすれば「殺したいから殺した」は殺したことの正当な理由になるのかということです。
まぁその「行きたいから行く」もかなりヘビィな根拠ではありますけどね。

最初に申し上げた通りそのようなことでないのは承知しています。
ただ最初の一行を読んだ瞬間、一瞬そのような論法が浮かんだもので自戒の意味で申し上げたまでです。

お礼日時:2013/04/30 14:51

靖国神社参拝に反対の理由は、一般的に以下に集約されると思います。


1.戦犯が合祀されているから。そしてその戦犯は、中韓にとっては、彼らを侵略した戦争の首謀者と考えられるから。
2.靖国神社は宗教法人であり、本来、政教分離や信教の自由の原則からして、政治家が特定の宗教施設に参拝するというのはおかしいから。

一方、靖国神社参拝に賛成の人の、上記に対する反論は以下の通りだと思います。
1.靖国神社は、日本の近代化に尽くした後、不幸にも戦争などで斃れた英霊の祀られた神社であり、彼らを憶い、感謝し、その英霊に参拝するのは、日本人として当然である。政治家としても、日本国の繁栄を祈るためにも、先ず彼ら英霊に礼を尽くすのが当然。
2.靖国神社は、宗教施設ではなく、準国営の慰霊施設であり、ここに参ることは、宗教行為ではない。従って、政教分離や信教の自由に何ら抵触するものではない。

結論から言うと、私は、前者(政治家の靖国神社参拝に反対)の立場ですが、だからといって、日本のために尽くしたのち斃れた英霊に敬意を表する気持ちは人後に落ちませんし、自分がカトリック信者だからと言って、他宗教の施設への参拝にも抵抗がありません。(却って、靖国神社は宗教施設ではない、などという詭弁を弄する必要もない、と考えています。)

では、なぜ反対かと言うと、参拝するのが政治家だからです。
政治家は、自分の個人の信条や信仰はともかく、「公人」であり、常に内外(日本と外国)の不特定多数の人々から、その態度・姿勢が見られる立場にあります。

そのような公人である政治家が、少なくても、中韓の人々のトラウマとなっている戦争の首謀者と考えている戦犯たちが合祀されている施設に、何のわだかまりもなく、白昼堂々と参拝する、という行為は、中韓の人々の気持ちを逆なでしているとしか、私には考えられません。いや、戦犯は、祀られている人々の内のほんの一握りであり、他の大部分は、一般の有名無名の日本人であり、彼らに礼を尽くすのがなぜ悪い!と居直るのも、わからないではありませんが、もしそう思うのなら、政治家でない時に、静かにお参りすれば済む話です。戦犯の合祀されている神社に参拝するということは、味方によっては、戦犯たちに対してお参りしている、つまり、戦争を美化し、戦争を肯定している、と取られても仕方がないのではないでしょうか?いくら違う、と否定した所で、単純に考えればそう見える可能性大です。

どうも、閣僚や超党派の議員が打ちそろって、「お参りして何が悪い」とすごんでいる図は、中韓の人々に対して、非常に印象が悪いし、北朝鮮や中国が今、日本に対して居直り、すごんでいる図とあまり変わりがありませんね。これでは、彼らに尖閣などの口実を与えても仕方がないと思います。

そして、私がこう確信するに至った「切り札」は、ほかならぬ昭和天皇が、A級戦犯合祀後、不快感を示され、参拝をきっぱりと取りやめられたことです。
→昭和天皇 靖国神社で検索したら出てきます。

一体、政府及び国会議員の皆さんは、この問題をどう考えているのでしょうか?

私が危惧しているのは、最近、政治家や国民各層に亘って、「日本の国内のことは、他国に干渉されるいわれはない。自分たちのやりたいようにやればいいのだ。」という考え方が蔓延していることです。

しかし、当然のことながら、日本は自国だけで成り立っている訳ではなく、世界との関係によって、成り立っている訳です。
ですから、いくら日本国や先祖を大事にしたいからと言って、世界の人々が疑問に思ったり、少しでも嫌がることをして良い訳がありません。

最後に、カトリックの立場から、我々カトリックが、他宗教にも親近感を持ち、互いに協力する姿勢を持っていることを物語る話として、以下の逸話を披露することといたします。
靖国神社を救ったブルーノ・ビッター神父をご存知でしょうか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4586508.html
(回答者は私一人)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そろそろこの質問も締め時でしょうかね。
皆さまの回答を私なりに合わせ考えた末の結論めいたものを書かせて頂きます。
もちろん私の頭ん中でのことですので「こたえ」ではないことは百も御承知でしょうが、念のため。

問い:靖国神社の参拝は是か非か。
回答:現段階では是とするしかありません。
理由:そこに祀られているものが、私が住んでいる国の為にその命を削ってくれたから。

補足:1.靖国神社へ〇〇を祀ったと称している個人や団体の思惑や選び方が戦争を肯定し、美化し、
    民衆に戦争の実態を隠し、戦争協力への抵抗感を薄めている。
   2.「戦犯」が国家の為に働いたものであるというのは甚だおかしい。戦争を煽動することは
    犯罪以外のなにものでもない。つまり戦争のシンボルとそれに騙された者が一緒に祀られ
    一緒くたに参拝されることはあってはならないことである。当時の敵国となれば尚更である。
   3.公人の参拝は政教分離の原則から許されない。また世界が注視しているのであるから日本の
    政治家は特に配慮するべきである。
   
補足の1.2.3.が概ね靖国参拝反対の理由であると認識しています。その上で他者の参拝までを押し
とどめようという考えまでには至りませんでした。一つ一つ強力な根拠ですが、一つ一つどうしても
納得いかない点があったんです。

そういった中で間違いがないことは「そういう人達がいる場所」だよ、ってことであれば素直に「あり
がとう」と言いたい気持ちが湧くことです。

※神父さんの話はNo.13の方のお礼に書かせて頂いたように存じておりました。ありがとうございました。


      

お礼日時:2013/04/27 23:55

死して靖国でという割には、鳩山由紀夫レベルの


作戦立案レベルでしたね。戦禍に酔って、戦況を
正常に判断できない靖国システムには用がない。
死んだものはいい面の皮ですな。

戦没者供養ならば、どの宗教法人からも独立する
べきです。本来の神道からも面汚し扱いされて
いることを知りましょう。無宗教の国なんだから。

いい英雄は死んだ英雄だけってか、靖国を是とする
モノに浸透している愚かな発想が怖いわ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

無宗教の国にある「本来の神道」というのも些か矛盾しているようにも聞こえますが、まぁ従前
より存在する神道はありますね。その神道が面汚しと判断すると鳩山クルオが考えた的軽佻浮薄
な存在になり下がってしまうのが靖国神社だということですね。

靖国神社の設立経緯には無論、政治、民衆制御、世論調整いろいろ思惑はあったと思います。
全て承知の上でも国家のために亡くなった方を祀っているということであれば、敢えて素通りする
までの拒否反応は起きません。難しい気持ちではありません。

逆にそれを承知しているから参拝しないという気持ちも分ります。ただ歴史上の「由緒」や「伝説」
「権威」なんかも割と人間の可愛げのある行為から生まれたりして時間とともに不可侵になってし
まったりするじゃないですか。「為政者の都合」がそのうち「信仰」になったりするのも特に日本人には
ありがちなんじゃないでしょうかね。

「死んだら英雄」なのかとおっしゃりたいのでしょうけれども、そんなことで戦地に赴いた人って
いるのでしょうか?「おれは戦地で死ねば英雄だ、だから戦争に参加する」なんて考えた人が
いると本気で思っていますか?だとすれば人間を知らないと言いますか、馬鹿にし過ぎだと思います。

お礼日時:2013/04/26 22:07

どんな理由があっても無くても(なんかあったんだろうけど)


参拝すると 中韓が烈火の如く怒って
あらゆる行事が中断されて 軍艦が 多数領海に入ってきます。

昔にどんな事があったかは勉強不足で(もう勉強する気は全然ないが)わかりませんが
そんな事は全く関係なく 日本が一方的に なんだか やられちゃうので
国会議員とか政治家連中は やっちゃ駄目でしょう。 日本には 対抗する術は特にないんですから。  
遺憾遺憾と言うぐらいしか出来ないは 今までのニュースを見てると 素人ながら分かる。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

クレームがつくのはうるさいし、相手が船持ち出したり、レアアース止めたり、デモやったりして
何の利益にもならないどころか損害ばかり被るから参拝はしない方が良いというわけですね。

そうです。それも一理なんです。

しかし人は他者の思惑のみで生きることは可能でしょうか。まして国家はどうでしょうか。
「いいなり」と「無視」の間に上手く線引き出来ないでしょうかね。

お礼日時:2013/04/26 21:23

No,19の続きですが。

安倍右翼総理は日本を危険な方向に向かわせています。私は先の選挙では自民党に入れていませんが,自民党に入れた方責任を持って右傾化を見ていて下さいね。

この回答への補足

わざわざ新しいID作って頂いて申し訳ありませんが、おっしゃっていることが、
精神的に破綻をきたしておられるような雰囲気を感じますので少々怖いです。

20では些かバカにされたような気がして正直いい気持ちではありませんでしたが、表現は
いろいろあると思いましたし、何より質問に対して頂いた「回答」でしたから良かったのです
けれどもこれ(21)はなんでしょうか?

>安倍右翼総理 >右傾化
とありますが安倍晋三さんが右翼だということでしょうか?何かに影響されて右翼という言葉を
使っているのでしょうけれども、罵倒感を出す目的で安易に使っている行為は虚仮の証明以外の
なにものでもないのでお止めになった方がいいと思います。

補足日時:2013/04/26 21:08
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○○でも知ってる様な質問ですね。

♪♪♪
靖国神社は明治時代以来の日本軍兵士を祭った神社ですが、先の大戦で中国始め周辺アジア諸国に侵略戦争をした軍人が極東軍事裁判で有罪となり戦犯なのに、その戦犯が祭られている靖国神社に日本の閣僚が参拝したから侵略されたアジア周辺諸国民が抗議しているのです。♪♪♪
戦犯が合祀されてなければ誰が靖国神社に参っても問題ありませんし、アジア諸国の抗議も起こりません。♪♪♪
貴方ももう一度学校に行き歴史の勉強をして下さい。♪♪♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>○○でも知ってる様な質問ですね。♪♪♪
通常「サル」であるとか「バカ」であるとか知識が少なく頭の回転がゆるく、思慮の浅いものが
入るんですよね?〇〇には。
なにを配慮しているのか分りませんが〇〇なんて書かず普通に言葉を入れてください。愚かである者
には本当のことを言ってくれて結構です。

ということで期待しながら読ませていただきました。

・・・
・・・・
・・・・・

基本中の基本に帰れということですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/26 12:03

個人であろうと公人であろうと外国人であろうと靖国神社を参拝してはいけない明確な理由などある筈がありません。



また、靖国神社を「第二次世界大戦時に於ける軍国主義の象徴であり、海外に対する日本の恥である」のような解釈も根本的に間違っています。

靖国神社は『幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり1853年(嘉永6年)のペリー来航(所謂「黒船来航」)以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を・・・Wikipedia より』「英霊」と称して祀っている神社であり、1946 年までは国立 (国の管轄) であったものの 1946 年以降は東京都知事の認証による単立宗教法人となっています。・・・つまり、現在では日本国政府 (中央政府すなわち『国会、内閣、最高裁』) は無関係です。

米国には国立の Arlington National Cemetery があるのを御存知でしょうか?

南北戦争の戦没者から現代の戦没者に至るまでの墓地があり、米国政府 (中央政府) が管轄している国立の墓地です。

2007 年には当時の安倍晋三総理大臣が 5月の訪米の折にこの墓地に献花しており、米国を訪問した要人がこの墓地に献花するのは米国に対する敬意或いは礼を表すものとして恒例になっています。

では米国が敗戦した Vietnam 戦争に於ける勝者である Vietnam や Russia は米国の政府関係者や各国の要人が Arlington National Cemetery に献華に行くのを反対しているでしょうか?

例え靖国神社が国立であり続けていたとしても個人は勿論、公人も参拝することに反対するなど常軌を逸した思考法と思います。

第二次世界大戦時の日本の兵士達は「靖国で会おう」と戦友達と語り合って散って行きましたので、第二次世界大戦に参加した親族を持つ人が参拝することは亡き親族とその戦友達に敬意を表する事であって何ら恥じるものではありませんし、そうした親族を持たない日本人が自分達の存在に糧となって亡くなった方々への感謝と敬意を込めて参拝することも何ら恥じるものではなく、外国人が日本国のために散って行った人々に敬意を表することもまた何の間違いもありません。

日本では『神様、仏様』に対して 2 通りの意味があります。

1 つは宗教上の神様仏様であり、神様は高麗若光、鄭成功、林浄因、John Campbell、Robert Koch といった外国人や靖国神社に祀られた 246 万余柱の英霊も含めた神様や琉球やアイヌの神様及び新興宗教の神様、仏様は仏教経典に出てくる仏様達ですね。

もう 1 つは「亡くなった方は全て神様仏様」という、宗教と言うよりも社会的通念上の神様仏様です。

靖国神社に祀られている『英霊』はそのどちらにも属する神様なのですが、日本では罪を犯した者であろうと死後は神様となりますし、初めから神様であったものでも罪を犯したことが神話で語り継がれている国ですので、外国に対する戦犯であろうとなかろうと参拝対象となる神様であることに変わりはありません。

靖国神社やその英霊への参拝を批判する日本人は既に日本人の心を持たない者と言えるでしょうね。・・・と言っても批判するのは主に朝鮮人系と中国人系ですので、既に日本人の心を失って朝鮮人や中国人の心を持った人と言えるでしょう・・・中国人の多くはそんな事よりも気にすべき大切なことが数多くあるでしょうから『朝鮮人の心』と断言しても良いかも知れません。

日本には第二次世界大戦の影響を受けた中国朝鮮人系帰化人や在日中国朝鮮人が数百万人居るわけですし、彼等や彼等のシンパ達が声高に叫びまくっているのですから、日本人の心を持つ日本人にとってどうしても耳に付いてしまうのは致し方ない事だろうと思います。・・・1 億 2 千万人のうちの数百万人というのは 20 人に 1 人ぐらいと言っても良い数ですので、50 人学級で委員長と副委員長の (或いは他の目立つ役職にいる) 2 人が声高に他の生徒に呼びかけているようなものです(笑)。

>飽くまで私見ですが、今のところ他人にまで参拝を引きとめさせるような理由が見当たらないのです。

日本人ならば当たり前です(笑)。

ただし、第二次世界大戦後の日本人は暴力沙汰を起こしたり声高に叫びまくる集団に首をすくめて周囲を伺うだけでなく、確固とした自分自身を確立できずに Mass Media だの声高に主張しまくる集団の情報に流される性質を持ってしまいましたので、御質問者さんのような質問をされる人が跡を絶ちません(^_^;)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご心配頂くまでもなく日本人ですから「当り前」からスタートしています。
叫ぶ集団やマスメディアの行ってはいけない理由が不鮮明で納得がいかないことが多かった
たものでお尋ねしたわけです。

お礼日時:2013/04/26 00:30

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Qなぜ多くの政治家が靖国神社を参拝したがる?

素朴な疑問です。
靖国神社は庶民はあまり行かない所と思います。
良い悪いは置いといて、議員や閣僚がこぞって靖国神社を参拝する理由は何でしょうか?
政治家だけが特に神道の信仰者の比率が高いということはないと思うのですが。

Aベストアンサー

まず、回答そのものでは無いですが、この問題を考える上での基本的な事実の認識が必要と思いますので、書きます。

伊勢神宮を始めとする、神社神道(神社を持たない神道として教派神道がある)は、日本の民族宗教、原始宗教として、伝統のあるものです。

しかし、靖国神社、全国の護国神社、忠魂碑は、全然異質のものです。
国民を戦争に駆り立てるために、国家があえて作った神社です。
また、国家(現代的意味での国家)のために死んでいった軍人を英霊として祭る、という発想は、明かにこの時代の国家による新興宗教です。
民族主義=国家主義=ナショナリズム、国粋主義、帝国主義、覇権主義、全体主義、を正当化する、ハードウエアとして、機能していたのです。

教派神道である大本教などは弾圧され、
戦争に反対した、無教会主義キリスト教の内村鑑三、創価教育学会(創価学会の前身)の牧口常三郎などが、弾圧された歴史があります。

占領地域、韓国、台湾、サイパンその他多数に神社を作りました。
また、神社の神官たちは、公務員でした。

日本の憲法(20条、89条)が信教の自由の条文だけでなく、あえて、徹底した政教分離(国家と宗教団体の分離(separation of charch and state))を規程したのは、この民主主義の敵を解体し、復活させないため、です。
過言では有りませんし、事実と言って間違いでは有りません。
ポツダム宣言に、日本に精神的自由権(表現の自由、信教の自由、学問の自由など)を保障し、民主主義的な国家を作る、というようなことが書いてありますが(戦勝国を弁護する気はさらさら有りません)、その趣旨の延長からです。

あらためて、書きますが、
つまり、従来の神社神道と靖国神社などはイコールでは括れない、ということです。

外国の(一応、何らかの伝統的な宗教の形式を整えている)戦没者墓地と、日本の靖国神社とでは、成立の背景が違います。
また、慰霊と、英霊を拝むのは、違います。

日本では、よく勘違いされていますが、仏教も拝むのは本尊であり、死人ではないのです。


上に書いたことを踏まえて
一応、回答っぽいことを

一部の政治家が、靖国神社を国営化する法案を、年中、しょっちゅう、国会に提出しています。そのたび、廃案になってますが。
そういう政治家たちが、靖国神社に参拝したがるのは当然ではないでしょうか?

日本に侵略された歴史を持つ、国々が、政治家が靖国神社を参拝することに懸念若しくは反対の感情を持つ理由は、東条英機などを英霊として祭ることもさる事ながら、日本の帝国主義に関し、反省が無い、侵略戦争に反省が無い、もしくは、単に自己の反省と言うことだけでなく、不幸な歴史について、考察が無い、と受け取っているからでしょう。

まず、回答そのものでは無いですが、この問題を考える上での基本的な事実の認識が必要と思いますので、書きます。

伊勢神宮を始めとする、神社神道(神社を持たない神道として教派神道がある)は、日本の民族宗教、原始宗教として、伝統のあるものです。

しかし、靖国神社、全国の護国神社、忠魂碑は、全然異質のものです。
国民を戦争に駆り立てるために、国家があえて作った神社です。
また、国家(現代的意味での国家)のために死んでいった軍人を英霊として祭る、という発想は、明かにこの時代の国家に...続きを読む


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