売上債権が増加すると、なぜマイナス(△)になるのですか?

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A 回答 (2件)

こんにちは!(^^)



キャッシュフローというのは、簡単に言えば、いくら現金が手元にあるか・・・という表です。

売掛債権というのは、売掛金や受取手形とことをいい、例えば商品を売った代金を、現金ですぐにもらわず、代金回収を先延ばしにすることになります。

本来ならば、すぐに代金分の現金が手元にくるはずなのに、代金回収を先延ばしにすることにより、現時点では現金を手に入れることができません。
というわけで、売掛債権が増えると現時点のキャシュフローはマイナスということになります。

反対に、商品を買って、代金を払うのを先延ばしにしてもらう(買掛金)と、その分、現時点の現金が減らず手元に残るので、現時点のキャッシュフローはプラスになるのです。
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この回答へのお礼

早速、ご回答頂き、ありがとうございました。
売上債権が増減すると、キャッシュフローにも影響があるんですね。

お礼日時:2001/05/24 19:04

売上債権の内訳は未回収の売掛金や、換金前の手形等です



これらは信用取引で、相手からの支払いを待っているわけで、販売先に「お金を貸している」のと同じことになります。
お金を貸すということは「手元の現金が出て行っている」ことになります。

手形が換金されたり、掛金が振り込まれた時点で会社の現金が増加し、売掛金が減少します。

したがって、売上債権の増加は現金の移動の観点から見れば手許現金の減少になるのです。

よく、中小企業の親父さんがサイトの長い手形を渡されて従業員の給料支払の現金の資金ぐりに苦労するのは上の「勘定あって銭足らずのからくり」によるものです。
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この回答へのお礼

早速、ご回答頂き、ありがとうございました。
実際に現金が支払われなくても、マイナスになるんですね。

お礼日時:2001/05/24 19:08

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Q営業キャッシュフローについて

休みの日に、ゆっくりですが財務について勉強中です。
わからない点が2点ほどありますので、よろしければお教えください。

キャッシュフロー計算書
投資キャッシュフロー -203,512千円
財務キャッシュフロー 50,254千円
現金及び現金同等物の増加額 227,174千円

損益計算書
営業利益 251,632千円
経常利益 154,330千円
当期利益 30,487千円
売上高対経常利益率 14%

1.営業キャッシュフローマージンは何%でしょうか。
営業キャッシュフローと売上高が、わからないので
計算方法がわかりません。

2.営業キャッシュフロー当期利益率は何%でしょうか。


どちらか片方、もしくはヒントになるホームページでも構いませんので
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.営業キャッシュフローマージンは何%でしょうか。
営業キャッシュフローマージン
=営業活動によるキャッシュフロー(A)÷売上高(B)
=380,432÷1,102,357
=34.5%

現金及び現金同等物の増加額
=営業キャッシュフロー(A)
+投資キャッシュフロー
+財務キャッシュフロー

営業キャッシュフロー(A)
= 現金及び現金同等物の増加額
-投資キャッシュフロー
-財務キャッシュフロー
=380,432千円

売上高対経常利益率
=経常利益÷売上高(B)

売上高(B)
=経常利益÷売上高対経常利益率
=154,330千円 ÷14%
=1,102,357千円


2.営業キャッシュフロー当期利益率は何%でしょうか。

営業キャッシュフロー当期利益率
=純利益÷営業活動によるキャッシュフロー
=30,487÷380,432
=8%

参考URL:http://www.shiojiri.gr.jp/organization/cashfs.htm

Q不当な売上割引は売上債権になる?!

皆様教えて下さい。

手形支払→現金支払に変更し、さらに支払サイトを短くしてもらう契約を結びました。また、それらの条件のもとで歩引(売上割引? 売上値引?)を認めていました(先方から精算書を出してもらってました)。
ところが、実際には支払いサイトが大幅に遅れて入金されてきたにも関わらず、その歩引分が精算されてしまいました!

…この場合、すでに精算されてしまった歩引の金額は、売上債権として認められるものなのでしょうか?
(支払い遅延は)当初の契約を破棄している行為なので、それに伴う歩引は債権だと思っているのですが、この考え方は正しいでしょうか?

お知恵を貸して下さい。お願いいたします。

Aベストアンサー

債権計上することを制限する法律や会計基準はないと思います。
ただし、先方は質問者様(ないしはお勤めの会社ですかね)のお得意先な訳ですよね?
債権計上するということはその回収義務が発生します。そのお得意先に対して強気に回収することが可能でしょうか?
税務上は相手が(立場を利用して)払ってくれないからといって余程の合理的な理由がない限り損金算入を認めてくれないでしょう。というより、その得意先と今後も取引を継続するなら、絶対に認めてくれないと思っておいたほうがよいです。
また、会計上は先方に支払意思が無い場合には資産性なしと見なされ、損失計上することになります。しかも前述税務上の問題で有税処理となります。
ぐだぐだと書きましたが、「考え方」としては売上債権と見なすことは可能ですが、実務上は「しない」ほうが、会計上税務上得策だと思います。
ただ、先方には支払依頼していくことは必要だと思います。お金を払ってくれたらその時点で収益計上してもよいと思います。
ただし、今後の取引に支障の出ない範囲で、という条件付ですが。。。

Q営業キャッシュフローがプラスだと本当によい?

よろしくお願いします。
会計上の利益よりもキャッシュが大事、ということで
勉強しました。
営業キャッシュフローがプラスであれば本業の利益で
キャッシュが稼げていることがわかるのでよい、と勉強しました。

実際にある会社のキャッシュフロー計算書をみてみました。
2年分見たのですが、間接法のキャッシュフローでした。
前々年は税引き前当期純利益がプラスでしたが営業キャッシュフローはマイナス、前年は当期純利益はマイナスでしたが営業キャッシュフローはプラスでした。

良く見ると、前年は、貸し倒れ引当金や減価償却という非資金勘定が増えておりキャッシュフローがプラスになっておりました。


これをみると営業キャッシュフローがプラスでも売掛金が減っているなどの本業ではないところでキャッシュが増えていると感じるのですが、経営的には営業キャッシュフローがプラスであれば業績が良い、といえるのでしょうか?

教えていただければと思います。

簿記や、会計が勉強できる本、サイトなどあれば教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>経営的には営業キャッシュフローがプラスであれば業績が良い、といえるのでしょうか?
確かに営業CFがプラスであればその会社は順調に営業できていると言えます。キャッシュは会社の血液ですので、本業の営業活動にてこれが滞れば大変です。しかしいくら営業CFがプラスであっても、そのプラスを投資CFや財務CFで消化してしまったら一概に良いとは言えなくなりますよね。

それにCF計算書は、あくまで一会計期間のキャッシュの流れを表したものにすぎません。
これは極端な例ですが、その事業年度のCFが順調でも万一次期以降に何らかの理由で営業CFがマイナスとなり、その結果投資CFや財務CFがまかなえなくなったら会社の存続自体が危ぶまれますよね。
やはりCF計算書は全体を見て評価するもので、ただ営業CFのみでその会社を評価することは危険だと思います。
営業CFがプラスで、これをもって投資CFや財務CFが消化できていて、なおかつ期首よりも現金及び現金同等物が増えているほうが望ましいと思いませんか。

Q経常利益増加率⇒マイナス÷マイナスは?

経営分析を始めてやっています。
経常利益増加率の計算方法は、何処にでも載っているのですが・・・
経常利益増加率=(今期経常利益-前期経常利益)÷前期経常利益×100で求められます。
例えば、前年の経常利益が-4,500,000で今期の経常利益が-5,500,000だったら、マイナスとマイナスの割算が、いきなり分からなくなってしまいました。この数字の計算式と指標の仕方を教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。「補足」ありがとうございました。

端数処理や前期0の場合などの細かい話は除くと、計算式は要するに「増減額÷前期の絶対値」になります。「%」だと当然100倍しますよね。

●前期-24,000,000
 今期-54,000,000
であれば、増減額は「-30,000,000」ですよね。これを前期の絶対値である「24,000,000」で割るわけです。ですので答えは「-125.0%」です。

●前期-65,000,000
 今期-34,000,000
であれば、増減額はプラスの「31,000,000」ですので、前期の絶対値である「65,000,000」で割ると、答えは「47.6%」です。

●指標の表記の仕方
「表記の仕方」という意味がちょっとよく分かりませんが、「今期の経常利益は▲34,000千円と赤字は継続しているものの、赤字額は前期から31,000千円減少(47.7%減)し、回復基調にある」という感じでしょうか?

赤字がからむ場合、文章上で不用意に増減率を用いると誤解を生じることがあるので注意が必要です。この例文では(47.7減)としましたが、なぜ「減」なのかというと、主語が「赤字額」だからです(47.6ではなく47.7というのは四捨五入の関係です)。

「分母の前期を絶対値」とする増減率は、「比較財務諸表」においては有効だと思います。

No.2です。「補足」ありがとうございました。

端数処理や前期0の場合などの細かい話は除くと、計算式は要するに「増減額÷前期の絶対値」になります。「%」だと当然100倍しますよね。

●前期-24,000,000
 今期-54,000,000
であれば、増減額は「-30,000,000」ですよね。これを前期の絶対値である「24,000,000」で割るわけです。ですので答えは「-125.0%」です。

●前期-65,000,000
 今期-34,000,000
であれば、増減額はプラスの「31,000,000」ですので、前期の絶対値である「65,000,000」で割ると、...続きを読む

Q支払いサイト とキャッシュフロー

支払いサイト とキャッシュフローの違いを教えてください。
支払いサイトの期間を変えたいことを話すために、キャッシュフローは関係してきますか?
取引会社にキャッシュフローについて話せといわれたのですが、上司の話をきくと、支払いサイトの件です。
しかし、キャッシュフローについてだと言い切っているので、先方に話すと先方は機嫌を損ねました。
通訳をしている身で、支払いサイト とキャッシュフローの違いを解った上で再度先方に話さなければなりません。

Aベストアンサー

支払サイトというのは「○ヵ月後現金払い」「○日後現金払い」の「○ヵ月後、○日後」の部分のことです。
手形サイト(手形の支払サイト)という使い方もします。



A社からB社への支払金額が100万円で、支払日1/31、
支払サイト3ヶ月ならA社の口座から実際にお金が出ていくのは4/30です。

これを支払いサイト4ヶ月に変更すると、
5/31までに銀行預金100万円を用意しておけばいいので
借り入れるのが遅くて済みます。
1ヶ月×利息分、A社にとってはキャッシュフローの上で有利です。

B社のキャッシュフロー上は不利になります。

>取引会社にキャッシュフローについて話せといわれたのですが、上司の話をきくと、支払いサイトの件です。
>しかし、キャッシュフローについてだと言い切っているので、先方に話すと先方は機嫌を損ねました。

ここは取引会社に不勉強を詫びた上で、「質問事項を再度確認させて下さい」とお願いするべきではないでしょうか。

Q外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加する

外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加するように追加できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではないですか。

これは、この注意をした方の言葉使いというか表現が、わかりにくすぎます。
あえて、わかりにくく言ってるのか、言ってる本人が誰かから指示されて伝えてる(伝言ゲームの一員であるというだけ、言われたことを理解しないで人に伝えてる)のどれかでしょう。

売上金額110万円から外注費の100万円を「売り上げ10万円として計上」するのは間違いです。
正解は
売上110万円
外注費100万円
です。

それなのに、あなたは
売上10万円
と処理してたので、
「売上と外注費にその分追加」という言い方をしたのでしょう。

単純に「差し引きして儲けを売り上げに計上したらだめじゃん。売上はいくら、経費(外注費)はいくらって処理するんだよ。」でいいのです。
具体的には、売上に計上されてる10万円に100万円を加える(これを追加というので、訳がわからなくなる原因をわざわざ作ってるのです。110万円が正しいから直すように、と言えばいいのです)。
外注費100万円が計上されてないので、計上するわけです。これまた「追加」というので、訳がわからなくなるのです。記入が漏れているというだけの話です。

簿記原則で「総額主義」があります。
売上は全額あげて、経費は全額あげて、一定期間の集計をして「売り上げー経費=儲け」という計算をするのです。
今回のように110万円の仕事だが、外注に100万円で依頼するから、手元に10万円残るので、、と考えて
「売り上げ10万円」と処理するのは間違いです。
頭の中で計算して「おお!丸投げして進行管理して10万円儲けだぜ」というので、売上を10万円にしてはあかんのですね。

大変失礼ながら、あなたに「外注費を売上に追加する」という言い方をされた方って、他人にものを教える事は非常に苦手な方でしょう。あるいは、あなたに対して憎しみや嫌悪感をもっていて、「自分はきちんと指導したから。わからないのはあんたのせいね。せいぜい、何を間違えてるのか考え悩んで、この仕事に自分は向いてないと思い込んで、やめてくださいね」と思ってるかもしれません。
それほど「わかりにくい」というか「そんなのあり得ないだろ」という説明です。
他の回答者も「意味がつかめない」と述べてます。この方はここで簿記会計の難問でも回答される方です。
この方が「意味不明だぜ」というので、私が「何言ってるのか、じぇんじぇんわからんですわい」と言っても良いのだと自信を持ちました。
そのくらい、あなたに「外注費を売り上げに追加」指示をした方の指示は意味不明です。
外注費の金額を計上して、同額を売り上げに加算する、という言い方ですと、簿記会計に明るい方ですと「それって、差額を売り上げにあげて記帳してる時の指摘じゃないかな」とわかるでしょう。

「売上にあげる金額と外注費にあげる金額が違う」
という指摘を受けてるのですよ。

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではな...続きを読む

Qキャッシュフロー計算書作成

キャッシュフロー計算書の作成について教えてください。
期末に固定資産を取得し未払金を計上した場合、投資キャッシュフローの項目に入ると思うのですが、投資キャッシュフロー計は、実際に現金を支出(収入)した金額がくると教わったのですが、未払金を計上した場合は・・・・
有形固定資産の取得による支出 △1,000
未払金の増加額 1,000
投資キャッシュフロー 0
となるのでしょうか?
それとも、未払金の増加額は営業キャッシュフローの中にふくまれるものなのでしょうか。
よろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

まず仕訳で考えると
「固定資産 1000 /未払金 1000」
となり、キャッシュへの影響はない状況にも関わらず、

単純にB/Sの期首比較増減をとると、
営業キャッシュフロー    1000
投資キャッシュフロー   △1000
となってしまいますね。

キャッシュフロー全体ではゼロとなるのですが、営業キャッシュフローが本来はゼロであるにもかかわらず、1000生じたこととなり、実態に適合しないので、

投資キャッシュフローの減少を1000減らし、
営業キャッシュフローの増加を1000減らす
補正作業が必要になります。

このように固定資産増加額が未払金増加額によるものを把握されずに作成されたキャッシュフロー計算書は誤解を招く可能性があります。

従って、厳密にいうと期首比較B/SやP/Lだけで作成するのではなく、未払金の内訳等も把握した上でC/F計算書を作成する必要があります。

上場企業のC/F計算書では上記のような非資金取引はC/F計算書に注記が求められます。

ただ、中小企業等が内部資料等で簡易的に作成する場合には重要性(金額・費用対効果等)を考慮して作成すればよいと思います。

 

まず仕訳で考えると
「固定資産 1000 /未払金 1000」
となり、キャッシュへの影響はない状況にも関わらず、

単純にB/Sの期首比較増減をとると、
営業キャッシュフロー    1000
投資キャッシュフロー   △1000
となってしまいますね。

キャッシュフロー全体ではゼロとなるのですが、営業キャッシュフローが本来はゼロであるにもかかわらず、1000生じたこととなり、実態に適合しないので、

投資キャッシュフローの減少を1000減らし、
営業キャッシュフローの増加を1000減らす...続きを読む

Q具体的な額を書かせていただきます。 ¥14240(売上)+¥交通費(1068)=¥15308(請求書

具体的な額を書かせていただきます。
¥14240(売上)+¥交通費(1068)=¥15308(請求書)
口座に振り込まれた額¥13746です
預金口座は事業用の口座です。
以上で仕訳ができるでしょうか?
何度もすみません。

Aベストアンサー

おはようございます。

朝起きて返事を書こうと思ってPCを立ちあげたら、
締め切られていました。(^^;



¥14240(売上)+¥交通費(1068)=¥15308(請求書)
口座振り込み額¥13746

¥15,308-¥13,746=¥1,562

源泉所得税は10.21%ですから、

¥15,308×10.21%=¥1,562

で計算は合っています。つまり、得意先は、交通費込みで外注費だと認識しているわけです。

それなら当方も、交通費込みで売上を計上することになります。

仕訳:
〔借方〕普通預金13,746/〔貸方〕売上高15,308
〔借方〕事業主貸1,562/

この仕訳を総勘定元帳に転記して下さい。(売上報告書ではありませんよ)

※以上、税込経理方式

Qキャッシュフローで、固定資産売却益が▲な理由は?

キャッシュフローに詳しい方、お教え願います。
実は、とある会社の有価証券報告書を見ていたところ、キャッシュフローで判らない箇所がありました。
営業活動によるキャッシュフローの部分の固定資産売却益が▲表示、支払利息もキャッシュアウトだと思っていたのに+表示、、何故なのでしょうか?
そもそも、キャッシュフローに弱い為、理解不足がありますが、どなたかお教え願います。

http://www.nichiryo-pan.co.jp/
上記アドレス内の会社情報の中の 平成13年3月期の決算短信(連結)
内の8ページ目に連結キャッシュフローが記載。

Aベストアンサー

再度の回答です ちょっとわかりにくかったようですいません でわかりやすく事例で・・ 当期は営業活動で50万円で商品を仕入れ、100万円で売却したとします それに加え簿価30万円の車を50万円で売却したとします。 損益計算書上は営業による利益50万円と車両売却益20万円の計70万円の当期利益となります 一方、当期のキャッシュフローはというと、営業活動による正味のキャッシュの流入である商品の売上100万円と商品代の50万円との差引き50万円と固定資産である車両の売却代金50万円の計100万円となります。さあここからですが・・・間接法によるキャッシュフローでは70万円の当期利益からスタートしますが当期利益は営業活動も財務活動も投資活動もすべてごっちゃになって計算されていますので、これをそれぞれの活動ごとに再分類しキャッシュの流れを再計算するひつようがあります。 で70万円から営業活動で発生したものではない車両売却益20万円を取り除いて50万円にします そうすると売上100万円から商品代50万円引いた額50万円と一致しますよね これが営業活動による正味のキャッシュフローになります 一方車両の売却によるキャッシュフローは20万円ではなく売却代金である50万円ですよね(20万円は単なる「益」なのでキャッシュの流入と違います) で これは営業活動ではなく投資活動によるものだから50万円を投資活動の区分で加算するのです ・・・ながいですが わかりました?

再度の回答です ちょっとわかりにくかったようですいません でわかりやすく事例で・・ 当期は営業活動で50万円で商品を仕入れ、100万円で売却したとします それに加え簿価30万円の車を50万円で売却したとします。 損益計算書上は営業による利益50万円と車両売却益20万円の計70万円の当期利益となります 一方、当期のキャッシュフローはというと、営業活動による正味のキャッシュの流入である商品の売上100万円と商品代の50万円との差引き50万円と固定資産である車両の売却代金50万円の計100万円となります...続きを読む

Q赤伝票を起こすときには、赤で書けばマイナスや△の符号は省略してよいので

赤伝票を起こすときには、赤で書けばマイナスや△の符号は省略してよいのでしょうか?
複写の伝票だと、2枚目以降はわからなくなると思うのですが・・・

Aベストアンサー

“赤伝票”といっても、使っている伝票にもよる(僕は複写式の赤伝票は見たことがありません)と思うので、質問者さまの会社のやり方で記入してください。
摘要欄に赤伝票を起こした理由を書いておけば、親切だと思います。


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