『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

エレキギターを始めて1週間にもならないのですが
ピックの削れ方が気になります。
ものすごく斜めに削れていて
これで大丈夫なのかと心配です。
やはりなるべくまっすぐな方がいいのですか?

それから、けっこう深くピッキングしてしまっているとおもうのですが
意識して浅くしようと思ってもつい左手の方にも意識がいって
うまくいきません。
コツやここをこう意識したらいいよ みたいなのも教えてくださると助かります。
教則本を見ながらですが独学なので不安も多いですw

わかりにくいのですが一応写真をのせておきました。
回答よろしくお願いします!

「エレキギター ピック 削れ方」の質問画像

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A 回答 (2件)

いま自分のピック確認してみたのですが、自分のも同じように斜めに削れてます。


たしかに「フラットに当てる方がパワーのあるサウンドが得られやすい」なんて書いてるロック系の教則本もあった気がしますが、
実際には斜めに当てるのがダメってわけでもありません。実際、フラットに当てるより「オイシイ音」が得られる場合だってあると思います。

ただそのまま斜めに削れてしまったピックを使い続けると、本当に斜めにピックを当てるクセ(だけ)がついてしまいますので、新しいピックを用意した方がいいと思います。
新しいピックと弾き比べて明らかに違和感がある場合、勿体無いですがそのピックは使わない方がいいかもしれません。


はじめたばかりなら、あらゆるフレーズで「右手と左手のシンクロ」に苦労してらっしゃることだと思います。
一音出すために左手と右手が別々のことをしなきゃいけない。これがギターの根本的な難しさでしょう。

ですが、難しいのは最初からいっぺんに両方意識しようとするからだと思います。
超簡単な(でもできれば4本指ぜんぶ使うような)フレーズで基本フォームを確認する。
そんな練習を私は今でもやりますが、この時も左手と右手は別々に練習するようにしてました。
キレイに音を出すために、それぞれの手で意識したいことをまとめます。

【左手】
指をばたつかせない(押さえてない指は弦のすぐそばで構えとく)
ポジションが変わっても手のフォームを崩さない
スイートスポットを押さえる(フレットのすぐ左。ここを押さえて弾くと音がキレイに出る)
できるだけ他の弦が鳴らないよう人差し指でミュートする

【右手】
練習時はまっすぐピックを当てるよう意識する
小さく振らない。例えば2弦をヒットするなら、3弦真下から1弦真上ぐらいの距離を振り抜くつもりで。
強く力んで弾くというより、素早く振り抜く。ゆっくり弦に当てると芯のない音になりがち
ダウンピッキングとアップピッキング、同じ音量になるようにする

基本フォームで意識すべきは、それぞれ↑こんな感じです。
大事なのは、練習するときは左か右どっちかの手だけ意識するということ。
そして一度に意識するのは最初は1個のことからです。

例えば左手の指のばたつきを意識する時間が1分。次の一分はピックの角度を意識するのに1分。
次の一分は左手の指のばたつきとスイートスポットを意識。その次は右手のピックの角度と振り抜く大きさ…
というように、1個マスターしたら次は1個追加…という感じで段階をおって進むといいです。


また左手右手どちらの練習のときも、メトロノームは必ず使いましょう。フォームを意識したいので、テンポは遅めで。


自分は、
(1)左手の指を、人差し指(1弦3フレット)・中指(1弦4フレット)・薬指(1弦5フレット)・小指(1弦6フレット)と構える
(2)オルタネイト(アップダウン交互に)ピッキングしながら、3→4→5→6→3→4→5→6→3…と弾く
(3)慣れてきたら3456→4567→5678…と平行移動したり、3456のまま2弦・3弦と弦移動してみる
  また逆に6543と下るパターンもやる

こんな練習を1日の最初に必ずやります。メカニカルトレーニングとかシーケンストレーニングとか言うのかな?
早弾きっぽいフレーズなのでテンポあげたくなりがちですが、遅く弾く方が圧倒的に難しいです。
誤魔化しが効かないですからね。


という感じで、わかりにくくてごめんなさい!
目の前でギター持って教えたら一発なのですが、文章にすると難しいですね…
ギターは「上手くなるための時間」と「遊びで弾く時間」を分けると長続きします。
練習ばっかじゃつまんないですが、スポーツ前の準備運動と同じです。
遊びで好きなバンドのフレーズコピーする時間も楽しんでほしいですが、同じぐらい練習にも励みましょう。
それで上達してキレイな音が出せるようになったら、明日の遊びの時間はもっと楽しくなりますよ!
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写真ちょっとわかりづらいですね。

ですが特別おかしいところなんて無いと思います。
ちょっと厳しい言い方してしまいますが1週間程度・・では自分のスタイルややりやすいピッキング方法なんてのは決まる訳がありません。後はプロでもなんつう持ち方だwwって思うようなギタリストもいますのでピックの削れ方なんて人それぞれなんでそこは安心してください。

浅くピッキングする努力も必要ですが深いピッキングも決めの1音などに有効なピッキングなので覚えておいた方がいいでしょう。すべて浅いままだとチープなギタリストになってしまいますよ。浅くするのは速弾きする時など、深くするのは1音を大事にする時なんかと住み分けしていきましょう。

まっすぐ削れた方がいいか・・とのことですが私はサークルピッキングと呼ばれるピッキングフォームで長年やっていますが速弾きする際ピックを斜めに当てて親指と人差し指を軸にピックをクルクル回すピッキングスタイルでやっています。なので私もピックは斜めに削れていますよ。

一応ピッキングのフォーム自体は色々あって少し紹介したいと思います。
上にあげたサークルピッキングは有名なギタリストでいうとイングヴェイ、マルムスティーンなどですか。日本でわかりやすい動画などを見たい場合は大村孝佳さん、ケリーサイモンさんなどの有名講師様が動画をあげています。興味が無くても一見の価値はあると思います。一応速弾き系のギタリストを目指す際オススメのフォームとされています。注意する点は慣れると非常に便利なのですがゆっくり弾くフレーズなんかで使用すると速く弾くことに特化されたピッキングなのでリズムが走ってしまいがちなところですね。

持ち方が特殊なギタリストはマーティー、フリードマン辺りがそうだと思います。日本でESPのMIジャパンなどで講師をしておられる人ですね。昔はメガデス、カコフォニーというバンドで活躍していた方でもあります。
フォーム自体はサークルピッキングなのですが、ブリッジミュートの音が嫌いらしく特殊な持ち方をされています。ダウンピッキングで弾くようなフレーズもあえてアップピッキングで弾く辺りも拘りが伺えます。

マーティに近いのがエドワード、ヴァンヘイレンがやっていたハミングバードピッキングというのもあります。通常ピックの持ち方は人差し指と親指で挟む形になるんですが、このハミングは中指と親指で持つ形になります。そして手をボディに付けず手首の回転でピッキングするフォームですね。あまりやっている人もいないと思いますがおもしろいピッキング方法ですよ。

とまぁいきなり言ってもわからないと思いますのでこれくらいで、上に挙げたピッキング奏者はyoutubeなどでも見れますので興味があれば確認してみてください。初心者がなにも意識しないで弾き続けると大体エルボーピッキングスタイルになると思います。

好きなギタリストやジャンル等あると思いますので、まずその人のフォームなどを真似してみてはいかがでしょう。まだ初めて一週間なので不安やうまくいかない苛立ちも出てくると思います。あまりむずかしい事を意識せずじっくり自分にあったフォームを探して行き詰まったらまたここにアドバイス等すればまたちがった感覚で解釈できると思います!コツなんかもフォームによって全然違いますしね。がんばってください!
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Qピックって削れるもの?

今日は。私は一年ぐらいエレキをやっています。でも、弾いててもあまりピックが削れません。ずーっと弾いてたら、丸く削れるっていうていどです。でも、友達のを見たら、たった1日弾いただけでガリガリに削れてる…!これって、弾きかたにどんな違いがあるからなんですか?削れないのは何か弾きかたが悪いのでしょうか。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ピックの材質によって程度も変わってくるでしょうけど、ピックと弦の当たり方によって、ピックの削れ方や消耗の早さが違ってきます。

ピックを弦と平行に当てる場合は、それほど削れないと思います。 私はピックを平行に当てる方なんですが、半年くらい使い続けた練習用のピックで、先が1mmほど丸くなった程度だったこともあります。 ピックを平行に当てる弾き方は、カッティングなどのときは弦に引っかかりにくいので有利ですし、ピッキングの強弱のコントロールなども比較的やりやすいと思います。
ピックを弦に斜めに当てる場合、ピックの縁の方が削れ易くなります。 エレキギターでロック系を弾く人には多いのですが、親指の先が下を向く角度でピックを持って弦に当てる、いわゆるこすり弾きは、力が入りやすいこともあってかなり削れやすいと思います。 特にワウンド弦などをそのやり方で弾くと、弦表面がでこぼこなので、こすれてよく削れると思います。 こすり弾きは、力のコントロールがしにくい反面、大きな力を入れやすいですし、人によりますが、速いフレーズのピッキングは、こちらの方がやりやすいという意見も多いと思います。

個人的には、意図的にパワフルにピッキングするなどしてピックの消耗が早いこともあるでしょうけど、特に意識しないで弾いたときにピックの消耗が異常に早い方が、力みすぎでコントロールができていないなど、弾き方に問題があることが多いと思います。
ピックの削れ方が少ないことで悩むことは、特にはないと思いますよ。 ピックの消耗が少なければ、ピック代がかからない分お得ですしね(^^;)
気にせずに、練習がんばってください。

ピックの材質によって程度も変わってくるでしょうけど、ピックと弦の当たり方によって、ピックの削れ方や消耗の早さが違ってきます。

ピックを弦と平行に当てる場合は、それほど削れないと思います。 私はピックを平行に当てる方なんですが、半年くらい使い続けた練習用のピックで、先が1mmほど丸くなった程度だったこともあります。 ピックを平行に当てる弾き方は、カッティングなどのときは弦に引っかかりにくいので有利ですし、ピッキングの強弱のコントロールなども比較的やりやすいと思います。
ピックを...続きを読む

Qギターの弦が抜けません

ストラトタイプのギターの弦が切れてしまったため、初めて弦を交換しようとしたところ、裏から弦が抜けません。
何かやり方とか道具とかあるのでしょうか?
どなたか詳しい方、ご教授おねがいします

Aベストアンサー

ボールエンドがトレモロブロックの穴から出てこないという状況は、長く同じ弦を張りっぱなしにした時などはよく起きる現象です。あわてずに対処するのが良いでしょう。

ボールエンドが穴から出てこない場合は、弦が通る穴に逆(表側)から細長いものを突っ込み、ボールエンドを直接押し出してやるのが手っ取り早いでしょう。3弦くらいの硬さのある弦の切れ端などで逆からつついてやるのも良いと思います。あまりにも硬く固定されているような感覚がある場合には、先の細長いドライバーなどを通すのも手です。サドルが邪魔になって穴に物を差し込めないような場合には、サドルをはずしてやると作業がしやすくなるでしょう。

参考になれば。

Qエレキギターを弾くときの右手の位置を教えてください

今エレキギターを練習中です。主にヘビィメタルをコピーしてます。右手の位置がわからないです。コードを弾く場合や、ミュート、リードなのでかわってくるのでしょうが、いまいち詳しく載っている教則本がありません。お解りの方解答お願いします。

Aベストアンサー

 確かに、ピッキングする弦上の位置によって音質/音色は変わることになり、実際に曲中でそのような方法を使うこともあるわけですが、”どのような体勢やテクニックにも柔軟に移行できる”という意味での”基準となるようなフォーム(右手の位置)”は、とりあえずは存在します。

 特に、ヘヴィメタル系ということですので、メタル系で一般的に使われる各種テクニックへ移行しやすいような”基準フォーム”というものは大いに意識すべきです。
 例えば、単音弾きでは、ある程度高度なテクニックを多用する場合、タッピング等のテクニック時を除いては、”ブリッジ付近に手首位置がくる”という右手の位置に固定しがちです。(⇒常に一定フォームをとらないと、正確に弾きにくくなることが多いということです。)

 したがって、このようなジャンルでの単音弾きでは、弦上でピッキング位置を変えて音質/音色を変えるということは少なく、弦上でのピッキング位置は、フロントピックアップとリアピックアップの中間位置程度になることが多いかと思います。


 ということで、ロック系のギター(特にハード/ヘヴィ系)で基準となるようなスタイルを目的別に書くと、以下のようになるかと思います。

1.一般的な単音弾きの場合

 ⇒ブリッジミュート等が容易に行えるようにするため、5~6弦寄りのブリッジ上、およびこの周辺のボディ上面に手首付近を置く。同時に、可能な限り、ひじから手首にかけての腕部分もギター上面に置いて安定させるようにする。
 弦上のピッキングポイントは、フロントピックアップとリアピックアップの中間位置あたりになる。

2.より速い速度で単音弾きを行う場合

 ⇒基本的な右手の位置は1の場合と同様であるが、腕の振りも利用するため、手首部分はブリッジ等から多少浮かすような状態に変わる。
 弦上のピッキングポイントも1と同じ。

3.通常のコード弾きの場合

 ⇒ひじ付近の腕部分をギターの上面に置くようにし、ひじから先の腕から手首の上下の振りの動作が容易になるようにする。
 弦上のピッキングポイントは、フロントピックアップ周辺になることが多い。(指板上等でも可)

4.パワーコード等で、ブリッジでのハーフミュートを行う場合

 ⇒ブリッジでのミュートを行うため、1の場合と同様に、手首付近を5~6弦のブリッジ(サドル)部に置くようにするが、腕の振りの動作もある程度利用するため、3のようにひじ付近をギターのボディ上に置くことも同時に必要となる。
 弦上のピッキングポイントは1と同じ。


 一般的に、ロック系のギターにおいては、単音弾きでは”手首から先を上下に振るピッキングスタイル”、コード弾きでは”ひじから先の腕および手首を上下に振るスタイル”が基本となってきます。(⇒芯のある十分な音量の音を出し、かつリズムを安定させるためです。)

 したがって、右手の位置に関しては、単音弾き時には”5~6弦側のブリッジ部分(サドル周辺)に(小指側の手の平側面の)手首近くを置く”ようになり、コード弾き時には”ひじ付近の腕部分をギターのボディ上に載せるようにする”という形となるのが標準かと思います。

 ただし、パワーコードにブリッジでのハーフミュートをかけて弾く場合には、単音弾き時の状態に近いものとなるということで、逆に言えば、単音弾きでの形は、パワーコードにハーフミュートをかけて弾く場合を考えていただければ良いということでもあります。
 また、単音弾きにおいて、より速い速度で弾く場合等には、ひじから先の腕の振りで弾く形を利用しがちですので、このような時には、コード弾きの状態に近いような、ひじ付近の腕を安定させるというものとなってきます。

 ちなみに、ストラップでギターを非常に低い位置に吊るして弾くような場合には、上記のような体勢がとれないこともありますので、それなりの対策が必要になってきます。(⇒基本的には、このような状態では、あまりテクニカルには弾けないということになります。)

 確かに、ピッキングする弦上の位置によって音質/音色は変わることになり、実際に曲中でそのような方法を使うこともあるわけですが、”どのような体勢やテクニックにも柔軟に移行できる”という意味での”基準となるようなフォーム(右手の位置)”は、とりあえずは存在します。

 特に、ヘヴィメタル系ということですので、メタル系で一般的に使われる各種テクニックへ移行しやすいような”基準フォーム”というものは大いに意識すべきです。
 例えば、単音弾きでは、ある程度高度なテクニックを多用する場合、...続きを読む

Qギターが変な音に…

エレキギターのフレットの金属部分に弦が微妙に当たって「ギーン」って嫌な音になります。どなたか解決法を教えてもらえませんか…。

Aベストアンサー

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。 ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦高の調整が困難になることもあります。 弦高だけをいじっても、根本的な解決にならなかったり、あるいは他に音詰まりの問題を起こしたり、極端に弾き難くなる可能性も考えられるでしょう。

ネックの状態のチェックについては、タッピング法がわかりやすいと思います。 タッピング法では、チューニングを合わせた状態で一本の弦の1フレットと最終フレットを押さえ、押えているポジションの中間あたりのフレットと弦との間の隙間を見ます。 隙間が名刺一枚程度開いているのが理想的な状態で、それより大きく隙間が開いていれば順反り、隙間がまったくなく弦をその状態でつついてみても弦とフレットがぶつかる音が出ない(密着している)場合には逆反りと判断します。 もしいずれかの反りが出ているとしたら、まずそれを補正するのが良いでしょう。
反りについては、トラスロッドを回して補正することができるはずです。 順反りの時はトラスロッドを締め、逆反りの場合はトラスロッドを緩めます。 なお、トラスロッド調整をする場合には、急激に大きく回してしまうとネックに悪影響をもたらすことがあるので、慎重に行う必要があるでしょう。 また、トラスロッド調整はネックの状態を左右する調整で、失敗すると楽器に致命的な影響を与える可能性があります。 もしトラスロッド調整を自力でやることに自信がなければ、楽器店に持ち込んで調整に出すのが良いと思います。

反りに異常がない、あるいは反りを補正してみて、それでもビビリが出る場合には、弦高を変えてみるのが良いでしょう。 弦高については、サドルの高さを上げ下げすることで調整します。 弦高を上げれば、ビビリは解消できるでしょう。 ただし、弦高を上げすぎると、演奏性は悪くなることが多いとも思いますので、弾き易さと兼ね併せて良い具合のポジションを探るのが良いと思います。
なお、先の方も指摘されていますが、弦高を変えた場合はオクターブピッチのチェックも併せて行うのが良いでしょう。


なお、ビビリについては、アンプからの出音でビビリが確認できなければ、生音で多少ビビリが感じられても敢えて気にしないという選択も一つの考え方といえます。 あまりにもビビリが大きく響き渡る、もしくはサスティーンが極端に落ちるなどの場合は、修正を試みる方が良いと思いますが、それほどでもなければ敢えてあまり神経質に捉えないというのも手でしょう。
また、ビビリについては、弦の弾き方にも影響を受ける可能性もあるでしょう。 ギターの指板面に対して縦方向に弦が大きく振れるような弾き方をすれば、調整が良好でもその分だけビビリを誘発しやすくなります。 弾き方を丁寧なやり方に改めることで、幾分改善される可能性はあるかも知れません。 一応、丁寧にピッキングしてみて、ビビリが軽減するようであれば、弾き方を変えることも対処といえるでしょう。

参考になれば。

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。 ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦...続きを読む

Qギターのピッキングが上達しません

ギター歴15年です、ずっと下手の横好きでしたがここ2~3年は本気で練習しています。
で毎日5~7時間以上ギター練習してるんですがピッキングが全然上達してるような気がしません、、
とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、、
とにかく弦移動の多いものが苦手なのですが特に苦手なのはインサイドピッキングとストリングスキッピング、または弦2本、3本にまたがるピッキングトリルです(スウィープは興味ないんで練習してないですけどしたほうが良いのですか?)
ちなみに速弾き等の高速ピッキングではないです、速くするより正確に弾けるようになりたいです。
ピッキングに効果的な練習はたくさん弾くこと以外に今のところこれといって無いと聞きましたがあえて聞きます、というかあったら教えてください。

Aベストアンサー

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一つを意識できるテンポで試し、動きにスムーズでないところや無理な力みなどを感じる部分はそれがピッキングの粗になっている可能性が高いので、そうしたところがないかを探し、そうした部分があればそれはどうしたら解消できるのかを検討して、と試行錯誤を繰り返しながら、粗を潰して動きを洗練していくことになるでしょう。特に、ピッキングの基礎といえるような動作に関しては、注意深く取り上げて検討するのが妥当だと思います。(なお、ピッキングの動作を確認する上では、鏡に映して動作を確認したり、ビデオに撮って見直してみるなども効果的でしょう)
なお、スウィープに関しては、通常のピッキングとはまったく違う感覚を要求されるところがあります。肘の開閉でピックを動かすような動作になりますが、この動きは独特なものです。必要ないと感じるのであれば、特に練習しなくても良いかも知れません。ただ、プレイスタイルに幅を持つことが有利に働くこともありますので、そうした可能性について考慮するのであれば、練習してみるのも悪いことではないでしょう。

ピックを使ったピッキングにおいては、基本は肘と手首に支点を意識し、特に手首についてはピックを振る動きの中心として重点的に注意して検証するのが良いでしょう。
ピックを振る動きは、手首には力を込めずに柔らかく保って、手を振る動きと手首を回す動きの両方を活かし、特にスナップを利用した動きを意識するのが妥当です。手首に関しては、手についた水滴を払うような動き、鍵穴に突っ込んだカギを回す手首の旋回、うちわで自分を扇ぐ際の手首の動きなどを意識してみると良いと思います。
肘については、手首を柔らかくしてスナップを活かしたピッキングをする上では、手首から先を掃除用具の「はたき」の先端に見立てて、そのはたきの軸を扱うつもりで意識してみると良いケースもあるでしょう。ピッキングの際の動きに取り入れる場合は、実際には微妙な上下動になるので、大袈裟な動きにならないように腕を振ることになると思います。また、肘の開閉はピックと弦との位置関係を調整する上で意識する必要もあるでしょう。
基本的には、手首にしても肘にしても、ピックを振る際には力んで固定したりするのは妥当ではありません。いずれも支点として意識し、力まず柔らかく扱うのが良いでしょう。
また、ピックの持ち方についても、力んでガッチリ固定しようとしたりすると、手首にも力みが伝わって悪影響になることがあります。ピックは人差し指の側面に乗せ、親指で支えるように持ち、必要最小限の力で保持するように意識するのが妥当です。
あと、ピッキングに際しては、音の出るタイミングを丁寧に意識するのも良いと思います。音が出るタイミングは、ピックが弦とぶつかった瞬間ではなく、ピックと弦が離れて弦が振動しはじめる瞬間です。そのタイミングを意識して、ピックと弦をうまくコントロールするように検討してみるのも効果的だと思います。

ピッキングの方法に関しては、リットーミュージックから出ている「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」「速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由」などの教則本が参考になるかも知れません。これらのシリーズは、よくあるうまく行かないポイントに的を絞り、その一つ一つの事態を症状として、その問題の原因と対策とそのための練習方法を提示している、対症療法的な教則本です。ピッキングに関しても関連の記述が結構あるので、参考にしてみるのも良いと思います。
あるいは、「グングンうまくなる 究極のプレイ・フォーム」という本も、ピッキングの仕方について詳しく取り上げています。こちらも参考になるところは多いと思います。
これらの教則本も、良い参考になると思います。


なお、こちらに他の質問にも寄せられた内容のコピペ回答を寄せ、特殊なやり方の布教を図っている方がいますが、そこで提示されているやり方についてはあまり参考にされない方が良いでしょう。肩の上下動をピッキングの動作の主体にするのは、あまり一般的なやり方ではありません。ピッキングの動作の主体に関しては、手首にあることを意識した方が良いと思います。
また、ギターを肘で押さえて抱えるような構え方を推奨しているようですが、このやり方はピックを扱う腕の動きを制限し、窮屈な姿勢を呼び込むため、お勧めできません。ボディを押さえ込むように力を加える構え方についても、基本とはとても呼べないやり方です。ギターを構える上では、ギターに妙な力を加えずに安定させ、リラックスして構えるのが妥当です。
この質問の内容には関連の薄い内容ですが、弦を押える手の親指をネックにつけないというやり方にも、無理があります。その無理を解消するために上のようなギターの構え方が必要になるというところもありますし、親指については手の位置の安定を図ったり、弦の張力に押されて逃げようとするネックを抑えたり、チョーキングなどの奏法で手の動きを安定させネックのブレを抑えるなど、大きな役割を期待できます。親指の扱い方がまずいことで演奏に支障を来たす可能性もあります。親指の扱いは慎重に捉えるのが妥当でしょう。
ギター本にのっていない一番大事な基礎という文句も怪しいものです。ギターの教則本はギター講師など経験の豊富な方が書いていることが多いもので、特に基礎・基本と呼べる内容には注意深く触れているのが普通です。その内容に含まれないということは、基礎として紹介するに値しない可能性も十分にありますし、また最も大切な基本という内容がそうした教則本の中で軒並み取り上げられないというのも不自然極まりない見解といえるでしょう。
ご質問者様には不要な一言とは思いますが、こうした主張に関しては、内容の目新しさに踊らされず、慎重に見極める必要があります。誤った情報を妄信するのは変な癖をつけたり、余計な回り道を強いられる可能性があります。情報の確かさについては、よく検討されるのが良いでしょう。

蛇足が長くなりましたが、参考まで。

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一...続きを読む

Qギターの弦のテンションについて

今使っているギターはジャクソンのロングスケール
のフロイドローズタイプだったんですがテンションが割と緩めで何年か使用してきましたが新しいギターを最近購入しようと思ったのですがホライズンやアイバニーズなどの同じようなタイプのギターを試演すると弦のリードプレイなどをすると弦のテンションが強めでピッキングが引っかかる感じがあり弾きにくく感じました。緩めのテンションのギターに慣れてしまった
ためでしょうかギターの弦のテンションをチューニングは同じくレギュラーで落とす方法はないのでしょうか?

また一般的には速弾きなどのリードプレイなどはテンションが高いほうが弾きやすいんでしょうか?
もしそうなら低いテンションのギターに慣れてしまった場合高いテンションになれるのには個人差はあるとは思いますが時間がかかりますか?

Aベストアンサー

まず、弦のテンション(張力)についてですが、基本的にチューニングした状態の弦の張力は、弦のゲージの太さと、弦の全長に依存します。 スケール長が同じ設定のギターが複数、同じチューニングにしてあるとした場合、それらのギターの弦の張力は基本的にゲージの太さに依存します。 ゲージが太い弦であれば張力は高く、逆にゲージが細い弦になれば張力は低くなる方向に向かいます。
ですので、基本的には、ギターのスケール長が同じであれば、弦の張力を左右する要素はギターの機構上の違い・問題というよりも、弦そのものの太さに依存するといえます。 単純に考えるなら、スケール長が同じギターで、チューニングを一定として、弦の張力を下げる方向に向かわせるとした時に取りうる選択肢は、弦のゲージをより細いセットに交換するというのが最も現実的でしょう。

ただ、チョーキングなどの時に指先に伝わる弦の張りの硬さなどについては、実際の張力のみで判断を下すことは難しくなるかも知れません。 こちらのチョーキング時などの弦の反発力については、チューンOマチックタイプなどではサドルでの弦の折り曲げ角度、通常のタイプのナットであれば、テンションバーなどの高さ等ナット部での弦の折り曲げ角度によって影響される範囲でもあります。 ナットないしサドル部での弦の折り曲げ角が深ければ、チョーキングなどの際の弦のレスポンスは硬くなり、角度が浅ければレスポンスは軽くなります。
ただし、フロイドローズなどのロック式ユニットの場合、こうしたサドル部やナット部での弦の動きをロックしてしまうため、上記のような要素でチョーキングなどのレスポンスを変更することは難しいでしょう。
フロイドローズの場合、チョーキングのレスポンスの硬さなどは、トレモロユニットを支持しているボディ裏のスプリングの本数や硬さが意外に強く影響すると思います。 弦のタッチが硬いように感じる場合は、トレモロユニットを支持しているスプリングの力を減らすことで、感触をソフトにすることも可能かも知れません。


ピッキング時の感触に違和感を感じたとすれば、主には弦高調整の加減や、トレモロユニットの裏のバネの本数等の影響ないしは、張ってある弦のゲージの違いあたりを検討してみるのが現実的なような気もします。 先にも挙げたように、スケール長・弦の太さ・チューニングの3要素が一定であれば、弦の張力に違いはありません。 実際に計測値としての弦の張力の違いが生じるとしたら、弦のゲージが違うか、そもそもスケール長が違う(スケールが短い方が張力は低くなります)かのいずれかになるでしょう。


速弾きなどの演奏において、弦の張力が高い方が弾きやすいのかという件については、一般的にそういったセオリーはないでしょう。 ロングスケールのストラトキャスターで速弾きをする人もいれば、ミュージックマンやギブソン・レスポールなどのショートやミディアムスケールのギターで速弾きをする人もいます。 どちらが有利ということもないでしょう。

また、弦のテンションが違うギターへの移行については、これはおっしゃるように個人差のある話でもありますし、またその個人差についても大きな開きのある差異になると思います。 スケール長の違いや張りの硬さなどをものともせずに様々なセッティングのギターをバリバリ弾きこなす人もいれば、そうした細かなタッチにこだわりぬく人もいます。
いずれにしても、これは慣れの問題という側面が強く出るでしょうし、一般論的にも、すぐに慣れるとも時間がかかるとも言うことはできないでしょう。 究極的には、使ってみて、使いやすいと感じるかどうかの問題になると思います。

なお、ピッキング時のピックの当たる感触については、弦のテンションの違いを云々するだけではなく、ピッキング動作そのものも併せて再検討して、無理な動きでのピッキングになったりしていないかどうかを見つめなおしてみるのも有効かも知れませんね。

参考になれば。 長々と乱文を失礼しました。

まず、弦のテンション(張力)についてですが、基本的にチューニングした状態の弦の張力は、弦のゲージの太さと、弦の全長に依存します。 スケール長が同じ設定のギターが複数、同じチューニングにしてあるとした場合、それらのギターの弦の張力は基本的にゲージの太さに依存します。 ゲージが太い弦であれば張力は高く、逆にゲージが細い弦になれば張力は低くなる方向に向かいます。
ですので、基本的には、ギターのスケール長が同じであれば、弦の張力を左右する要素はギターの機構上の違い・問題というよりも、...続きを読む

QAmazonで代金引換購入で、お釣りはもらえますか?

Amazonで代金引換で購入した場合、代金の支払いは、お釣りがもらえますか?それとも、金額(商品代金+手数料)を、きっちり用意しておかないといけませんか?
Amazonに問い合わせたところ「配達のドライバー、配送業者にもよると思われますため、直接、該当の配送業者までお問い合わせ下さい」との回答でした。
Amazonでの買い物は初めてなので、分かりません。(お釣りがもらえないなら小銭を用意してから注文しないといけませんし・・・)
代金引換で購入された方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

代引きよく使用します。
心配は無用。
ドライバーさんがお釣りをくれるし、お釣り持ってるのが普通。
だって宅配で送料着払いというのも沢山取り扱うじゃないですか。
みんなピッタリの送料を払ってくれるという保証はないですし、払うほうも大きいのしか持っていないとなれば、お釣りが無ければ宅配物も渡せないし大変な事に・・。
だからお釣り持っていないとマズイわけ。
でもたまに、お釣り切らしている人もいますが(笑)

Q楽器屋とかでギターを試奏するときに恥ずかしくないフレーズあったら教えて下さい…

こんにちは。
ギター歴数年なんですが
楽器屋さんとかでギターを試奏するのに
ちょっと奥手になってしまいます。
今までいろんな有名なロックばかりをカバーしてきました。
コードやスケールとかが全然わかりません。

例えばそれをそのまま楽器屋さんで弾いたら
「ああ、あの人レッチリ弾いちゃってるよ~w」
みたいにまわりから思われるのがすごく恥ずかしくなってしまいます。
楽器屋さんで弾いても恥ずかしくないカッコいい試奏フレーズとか
何かあったら教えてもらえるとうれしいです。

自分でもネットとかで調べてみたんですが
なかなか無くてこまってます。

例えば「試奏フレーズ集」がたくさんあるサイトとか
あるとすごくうれしいです。

わがままですみませんが
わかる方いらっしゃったらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

元楽器屋です。
どんなフレーズが良いかはわかりませんが正直かっこよく弾こうとしてるお客さんには正直あまり好感がもてませんw
それよりもフレーズにこだわらず自分のプレースタイルで弾く事で試奏してる楽器の特徴やフィーリングを確かめようとしてくれるお客さんに好感をもちます。何をどううまく弾いても楽器屋さんにはうまい人もプロも日常的にゴマンとくるのであまり意味ないです。それよりもひたむきに自分と合う楽器を探す姿勢が見えるほうが下手でもカッコよいし嬉しいですねw
遠慮せず店員さんに質問を浴びせるのもよいでしょう。それと…興味本位の冷やかし試奏は毎日少しでも良いコンディションで買ってもらおうと努力してる店員たちにとって本気で頭にきますのでやめた方が良いでしょうw

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qギターソロをツインでハモらせたいのですが

まだ理論を勉強中ので無知なものです。
ギターソロを下記の演奏のように2本のギターでハモらせたいのですがハモらす法則(例えばリード音より何度下げて弾くなど)はあるのですか?
オクターブではなさそうな気がするのですが。
どなたかごご存じの方教えて頂けますか?

http://jp.youtube.com/watch?v=V5tlBSwbsbQ

Aベストアンサー

こんにちわ。^^
ギターではないんですが、どんな楽器でも同じなので、一般論を。。。

大別して、3通り、あるでしょうか。 【C調】で解説します。
(1)3度下。6度下。3度上。などは、主ものです。
(2)対位的なもの(会話調。合いの手風)。
(2)対位的なもの。(同時)

(1)は、簡単なので、例えば、メロに対して、3度下を考える場合は、
メロが「ドレミ・・・」と弾いたら、ハモリは、3度下の「ラシド・・・」となります。

ただ、全て、機械的には、そうできません。
フレーズの最後は、たいてい、4度下に修正が必要となります。
これは、コードの終止に依存するためです。
音を聴けばわかりますが、3度下では変だと感じたところは、4度下にしてみてください。

(2)は、ちょうど、会話・合いの手をいれるように、
メロのフレーズの踊り場で、もう一つのメロ(対旋律)で、「あっ!それ!!」風に、^^  入れる方法です。
感覚的にできるので、意識してみてください。

(3)は、それを「同時進行」させる方法です。
・「コード進行」に由来する方法と、
・「完全に自由奏」の場合があります。

以上、具体的な解説は長くなるので、これらのことを参考に調べてください。

実際には、「合奏」。「編曲」。などといった書籍をおすすめします。
初心者でもわかりやすい参考書がありますので、専門店で相談してみてください。

こんにちわ。^^
ギターではないんですが、どんな楽器でも同じなので、一般論を。。。

大別して、3通り、あるでしょうか。 【C調】で解説します。
(1)3度下。6度下。3度上。などは、主ものです。
(2)対位的なもの(会話調。合いの手風)。
(2)対位的なもの。(同時)

(1)は、簡単なので、例えば、メロに対して、3度下を考える場合は、
メロが「ドレミ・・・」と弾いたら、ハモリは、3度下の「ラシド・・・」となります。

ただ、全て、機械的には、そうできません。
フレーズの最後は、たいてい、4度下...続きを読む


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