プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

ある本にありました。

地球を何かの上に置いたとしたら、地球は自分の重みだけでペシャンコに潰れてしまう。
地球の殻は地球を支えることができない。
地球はそれほど弱いものだ。

地球の殻(プレート)がもろいということを協調して説明しているわけですが、
実際にはどうか?
地球の重みを支えるだけの剛性と広さを併せもった板を用意したとして、
そこに地球を置いたら、はたして地球は潰れるのか。
重力の相互作用でつぶれるとも思えるし、
両者は接触したまま宇宙を漂うようにも思えます。

よろしくお願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7% …

ロシュの限界という法則があります。おっしゃることはこれで理解できるのではないでしょうか。
天体が丸いのはそれ自身を構成している物質同士の弱い力(万有引力、つまり重力)で結ばれているだけなので、その近辺に独立した天体などの強力な重力が近寄ってきたら、簡単に崩壊してしまう(多分最終的に一体になる)ということです。
仰る条件は地球のそばにそういった強力な重力世界が現われたということのようですから、地球は球体を保てずにそのほうへばらばらになって、雨粒がべたっと地面に広がるように引き寄せられてしまうということです。
    • good
    • 0

自分の重みだけで潰れる・・・というのは、比喩だと思いますが、


地球のうち堅いのは地殻の部分だけで、これは地中の半径の0.1~1%の厚さしかありません。その下はマントル層をはじめとするドロドロですから。。。
まるで熟した柿のような状態だということを言いたいのではないでしょうか。
    • good
    • 0

重み・重さってなんなの?。


同じものでも、月面では重さが4分の1だったかな?
>地球の重み
どんな状況でどんな方法で測るのかな?
地球全体の質量に一方から980cm/ssの加速度を加えたら?、そら、木端微塵でしょう。
参考 980cm/ss=地球の重力加速(通常は一方からではなく中心に向かう放射状)
したがって、あの惑星「糸川」の表面での重力加速度程度では、ひょっとしたら大丈夫かも・・・。
したがって
>地球の重みを支えるだけの剛性と広さを併せもった板を用意したとして
板または、板のある方向に地球に加速度を加える何かが存在するという前提の話、たとえば大きな惑星等(それがなければ「重み」は発生しません)、その加速度の大きさ如何により状況は異なるかも・・・・。
そんなアンバランスな加速度が加わる状況で
>両者は接触したまま宇宙を漂うようにも思えます
はあり得ません、これは加速度(重力)のバランスが釣り合っている時の状況です。
    • good
    • 0

見方は様々ですね。



地球は、圧縮した内郭が広がろうとするチカラ、地球の周囲に放出している磁場により内圧を掛けているチカラ が均衡に保っているので地球の殻(プレート)が固持しているだけ。

均衡が崩壊すれば、ドッカーン って恒星になって終わり。
    • good
    • 0

No. 1 の方のお答は簡単明瞭ですね。

これで解決。
    • good
    • 0

何かの上に置く、と言うのは暗黙のうちに地球上での物質の関係を前提に置いてますが、これはこの問題の場合には避けないといけません。



問題を正しく書くのであれば「地球とある物質が接していて、その間に(チェック)(チェック)の力が働いている時にどうなるか?」でしょうかね。

地球にある建築物くらいの重さは支えられます。
それ以上はめり込んで接地面積が大きくなるまで沈むかもしれません。

まあ、問題は板の重さでしょうね。他に特殊な力が働かないとすれば。
    • good
    • 0

わたしの上に地球が乗っているから


土砂崩れや地震が起きているんでしょうかね?
    • good
    • 0

 地球の重心を移動させてみればわかりやすいです。



 地球の重心が地球の外に飛び出していると考えてみましょう。不可能ではありません。月が地球のすぐ近くにあれば、地球と月の重心は地球の外になります。

 地球の重心が地球の外にある状態で、自転も公転を止まったとします。地球はどうなるでしょうか。

 地球は重心に向かって落下する結果になるでしょう。地球の殻では全質量を支え切れないので、球体から形が崩れながら重心に向かって落下するでしょう。コンピュータシミュレーションを作ればわかりやすいでしょうが、ブラックホールに飲み込まれる恒星のような姿になるだろうと思います。

 地球は溶けた金属と岩石の塊だという認識を持つべきで、重力が変化すれば容易に形が変わるものなのです。

 答えを言いますと、重力点に向かって落下する物体は潮汐力によって細長く引き伸ばされながら落下するので、地球は紡錘形に歪みながら重心に向かって落下するはずです。
    • good
    • 0

アトラスは天空を支えていましたが、


我が家の基礎も見方によれば、地球を支えているともいえます。
剛性と広さを併せ持った板も同様のことになるでしょう。
それは地面にじかに置いた座布団でも同じことがいえます。
地球は座布団の上に乗ります。

その他、どんな仮定をしたらよいかわかりませんが、例えば、
地球と同じ大きさで同じ性状の惑星をくっつけたら、
1つの球になるでしょうね。
    • good
    • 0

万有引力の法則はご存知ですよね。


ひとつだけじゃ重力は働かないです。
 平らな板を買って来て、その辺の砂山の上において御覧なさい。まさに「地球を何かの上に置いたとしたら」の状態ですよね。
 それで地球がつぶれたら大変です。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング