小泉さんの内閣支持率にはすごいものがありますが・・・
そこで質問ですが、確か今回の総裁選は、今年秋の総裁選の
前倒しでおこなったものだと記憶しています。
それなのにどうして、「夏の参院選で自民が大勝すれば秋の総裁選で
小泉さんが再選・・・」云々の話が出てるのでしょうか?
前倒しの意味からすれば、本来秋にやる総裁選を春にやったのだから、
秋の総裁選はしない、というものではないでしょうか?
みなさんいかが思いますか?

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A 回答 (1件)

今回の総裁選は、秋の総裁選の前倒しではありません。


森前総裁の任期は9月?まであったのですが、彼が任期満了前に辞任したので、その代わりの総裁を選んだのが今回の総裁選です。
自民党党則80条4項では、
「総裁が任期中に欠け、その後任を党大会に代わる両院議員総会において選任した場合は、その任期は、前任者の残任期間とする。」
とありますので、小泉現総裁の任期は、森前総裁の任期である9月までということになります。
したがって、秋になれば、また何らかの総裁選出手続が行われるわけです。

「前倒し」というのはマスコミとかひょっとすると自民党の議員とかが、「わかりやすく」言っている言葉にすぎません。

参考URL:http://www.jimin.or.jp/jimin/jimin/t_tousoku.html
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この回答へのお礼

そうだったんですか。誤解してました。
わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/25 12:08

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第一次小泉内閣にいたる自民党総裁選に立候補した面子がどうしても思い出せません。教えてください。

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2001年4月24日に行われました。

小泉純一郎 298票
橋本龍太郎 155票
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でした。下記URLで過去のものが見られます

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7643/sosaisen.html

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一回生議員・弱冠31歳の若造が、キャスティングボードや影響力云々は僭越と謙遜し、誰を推薦、投票するかは、投票後まで明かさないと言う。

そこで、お聞きしますが

(1)小泉氏の意中の候補者は誰でしょうか?

(2)彼の党重要ポスト入りは?

(3)政権奪還が実現したら入閣はありますか&ポストは?


http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E9%80%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E&hl=ja&rlz=1T4FTJD_jaJP482JP482&prmd=imvnslo&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=ZCVUUOKKL-2NiAerv4HYDg&ved=0CD0QsAQ&biw=1600&bih=712

Aベストアンサー

>(1)小泉氏の意中の候補者は誰でしょうか?

この点は非常に難解ですね、但し彼の御尊父である小泉元首相の意向を抜きには考えられないでしょう。
依って普通に考えれば小泉政権当時の幹事長にして禅譲を受けた感さえある安倍晋三氏、或いは小泉家の遠縁に当たり且つ国土交通大臣を2期務めた石原伸晃氏の恐らくどちらかという事になるのでしょう。

ところがさるインタビューに対し、進次郎氏は総裁選の投票に於けるキー・ワードを「危機感」とコメントしており、そのセンテンスが彼の心中を更に読み難くしております。

即ちその危機感なるものが果たして極東情勢なのか・原発問題なのか・自民党の派閥力学なのか・はたまた日本維新の会に向くものなのか、その点を勘案しても答えは大幅に変わってくる訳で。

尚当初進次郎氏の本命は恐らく石原伸晃氏であろうと、勝手に予想しておりました。
というのも小泉純一郎氏は総裁選を争った橋本龍太郎氏の再登板を攻撃した経緯がある、依ってその際の整合性に拘るならば安倍氏を押す事は出来ません、加えるに真相はどうであれ安倍氏は先の退陣の印象が非常に悪い、といった理由からです。

ところがここにきて「危機感」というコメントを聞き、考えを改めました、大変回りくどくなりましたが私の予想はズバリ石破茂氏、但し自信はありませんが。

>(2)彼の党重要ポスト入りは?

前回総選挙に於ける地滑り的な大敗に依り、衆院議員が1/3強程度まで落ち込んだ自民党に於いて、党内ポストの安売り感は否めませんが、進次郎氏が手にした党青年局長という肩書きは、過去5人の歴代総理が就いた所謂「若手政治家の登竜門」でありその他のメンバーも多士済々、しかも選挙に於いて地方の有力者と繋がる枢要ポスト。

彼の人気を当て込んで、新総裁が官房副長官或いは首相補佐官に任命する可能性は否定出来ませんが、後々の事を考えればまだ1年弱でしかない青年局長への留任が、よりベターであると考えます。

>(3)政権奪還が実現したら入閣はありますか&ポストは?

これは恐らくないでしょう、派閥の力学と年功序列が崩れつつあるとは言え、彼はまだ1回生に過ぎない、依って他議員からの嫉みを回避する意味に於いても、当面は裏方に徹した方が長い目で見て当人の為になるものと思われますが。

>(1)小泉氏の意中の候補者は誰でしょうか?

この点は非常に難解ですね、但し彼の御尊父である小泉元首相の意向を抜きには考えられないでしょう。
依って普通に考えれば小泉政権当時の幹事長にして禅譲を受けた感さえある安倍晋三氏、或いは小泉家の遠縁に当たり且つ国土交通大臣を2期務めた石原伸晃氏の恐らくどちらかという事になるのでしょう。

ところがさるインタビューに対し、進次郎氏は総裁選の投票に於けるキー・ワードを「危機感」とコメントしており、そのセンテンスが彼の心中を更に読み難くしてお...続きを読む

Qマニフェストによって衆院選と参院選の意味が違ってくるのでしょうか?

今日NHKでマニフェストについて
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ややこしい質問文になってしまいましたが
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Aベストアンサー

政党のマニフェストはたとえ途中で参議院選挙で敗れても、内閣不信任投票が可決されない限りマニフェストされた政策は遂行されるものです。
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私は憲法9条の第二項に自衛権と自衛隊の明記は賛成だったんですけどね?

自民党のHPにある日本国憲法改正草案Q&Aを読んで、憲法改正に反対します。

え、なぜかって?

他の人も述べていますが、今度の自民党の改憲案は、「国家転覆」を堂々と宣言した憲法で、明治維新からある日本の国の形である『立憲主義、自由主義、民主主義』を破壊する憲法だからです。

明治憲法より日本は『立憲主義、自由主義、民主主義』を理念に掲げた近代憲法から始まりました。

そして現行憲法はGHQに「平和主義」は確かに押し付けられたが、先の明治憲法の理念をより現代の価値に改めた憲法です。

その為、現行憲法の掲げる『立憲主義、自由主義、民主主義』は戦後の世界の自由主義国家と同等の概念で憲法が書かれている。

例えば、『自由主義』の人権は「生まれながら」の天賦人権であり、人権を制約するのは、人権相互の衝突に《限る》(自由論)のであり、「権利には義務が伴う」=「国民の権利を守る為に憲法により国家を義務つける」という『近代的立憲主義』に明治時代から理念を引き継いだのが現行憲法です。

ところが自民党のHPにある改憲案Q&Aは「新憲法」だと憲法改正でなく国家転覆を謳い、人権は「歴史、文化、伝統を伴う国賦人権」に後退させ、人権の制約は、人権相互の衝突に《限らるものではない》と自由論に基づく『自由主義』を否定し、さらに改憲案第102条で「国民は憲法を尊重せよ」と立憲主義の主従を逆転させて、明治憲法からの理念である『立憲主義、自由主義、民主主義』を現代の概念から、近代以前に戻そして、現在の価値基準を破壊しようとしているのです。

さらに付け加えるなら、先人達が『象徴天皇』とし国家元首を曖昧にしたのは、二度と国家権力に『天皇』を利用させない為という大事な理由があるのにも関らず、それを何か有ったら『責任を負わなければならない』国家元首の立場に戻そうとしている。

> 参議院選で自民が勝てば、憲法改正して戦争をする。そんなシナリオなんでしょうか。

いいえ、そんな優しい程度ではありません。

自民党の改憲案が狙うのは『自民党による自民党の為の自民党の政治』の為に国家権力を手中に収め、国民主権をないがしろにし、『天皇』を国家権力の名目上の座に戻して、イザというときの責任逃れという自分達の私利私欲の為に利用し、日本という国を食い物にする様な内容だと思います。

例えば200兆の公共投資だって、デフレ脱却効果への期待から、公共工事200兆円を評価する声もありますが、今の日本は高度成長期にあらず、単にコストの安い海外にお金が逃げてしまう可能性が高い。

しかも官僚主導では、天下り先にプール金となるだけで庶民への波及は期待できない。

例えば200兆円でリニアレールや大規模再生エネルギー開発に使うなら、多少は判らないでも無いが、既に完成したインフラの有る場所にあらたにインフラを儲けても、先の100ヶ所もある国内空港や港が韓国のハブ空港に負けたように何ら意味を成さない。

つまり自民党の政策は先の「いざなみ景気」=「失われた20年」と同様に、一部の自民党を支持する大企業が恩恵を受け国民の多くは格差拡大や就職難に見舞われる危険性が高く、再び庶民は苦しむと思います。

私は憲法9条の第二項に自衛権と自衛隊の明記は賛成だったんですけどね?

自民党のHPにある日本国憲法改正草案Q&Aを読んで、憲法改正に反対します。

え、なぜかって?

他の人も述べていますが、今度の自民党の改憲案は、「国家転覆」を堂々と宣言した憲法で、明治維新からある日本の国の形である『立憲主義、自由主義、民主主義』を破壊する憲法だからです。

明治憲法より日本は『立憲主義、自由主義、民主主義』を理念に掲げた近代憲法から始まりました。

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Q【衆院選】自民が300議席超えの大勝の見込み

新聞各社の選挙予測が出ておりますが
どの新聞社の予想でも自民が300議席を超える大勝となる見込みのようです。

与野党が拮抗しているならば選挙に行こうかという気になるのですが、ここまで大差だと
もう投票に行かなくてもいいや、という気になってきます。

つまり、この報道によって有権者の投票行動が微妙に変わってくると思います
世論操作とまではいきませんが、こうした選挙予測を報道する意味はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

> この報道によって有権者の投票行動が微妙に変わってくると思います

マスコミの報道が、投票行動にどのように影響するかを
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判官贔屓をする「アンダードッグ効果」があると
言われています。

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