出産前後の痔にはご注意!

16年ぶりに車を買い替え、その間の色々な変革に浦島太郎状態です

16年前に買った車の、メーカー推奨エンジンオイル交換サイクルは、1.5万km毎でした
律儀に、その交換サイクルを守った甲斐があったからなのか、16年30万kmまでずっと絶好調でした(最期は貰い事故で廃車…)

今回、同じメーカーの後継車種を購入しメンテナンス帳を見たところ、エンジンオイル交換サイクルは、3万km毎となっていました
今度も長く乗り続けたいので、その交換サイクルを守ろうと思っています

ところで、交換サイクルが2倍に延びたのは、どのような技術の進歩があったのでしょうか?

エンジン? オイル? その両方?

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A 回答 (13件中1~10件)

私の車も3万キロの交換サイクルが記載されている車ですが。



ただし、条件として、指定のオイルを使用したとき。となっています。

工作技術も向上しましたが、オイル自体も、ロングライフ用に作られた指定オイルである必要があります。
オイル自体も市販されている一般オイルとは別の物と考えられた方が良いかと思います。
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この回答へのお礼

あくまで、推奨(指定)オイルの場合に限った話しですね

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2013/05/07 18:23

ブローバイが半減したのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

憶測ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/14 01:27

2倍になったのはオイルの改良で、主に添加剤だとメーカが言っています。

純正はメーカ独自の規格が多いので、市販品で同規格のものは少なくなっていて、純正を使わざるを得ないようになってきています。純正が2500~3000円/1L(交換工賃は別)なので1回の交換で10000円(オイルフィルタ別で)超もあります。規格が理解できる人は、非純正の同規格品を選べば半額位にできます。3万kmはVW・BMW(ミニも)・ボルボ・フィアット等の一部車種ですが、最長3万kmなので使用状況によっては2万kmとか1万kmになる場合もあります。ユーザ任せにしておくと不具合頻発になりかねないので、BMWのようにコンピュータ判断で交換時期を指定するものもあります。普通のオイルも条件が良ければ3万kmが可能です。少々条件が悪くても3万kmを可能にする為、100%合成オイルとメーカ独自規格(添加剤も)にしたのが現在のロンクライフオイル(ロングドレインオイル)です。
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この回答へのお礼

エンジン側の要因もあるのかもしれませんが、オイル側の進歩が著しいのですね

純正オイルは安くありませんが、ディーラーで1年毎に5回までは、オイルも工賃も無料の交換サービスがあるので、それを受けるつもりです

受け切ったら、安価な汎用オイルを前車同様に1.5万km毎に交換すれば、必要十分かなと思っています

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2013/05/08 16:18

私の浅い知識では、エンジンオイルのほうです。

おそらく3万キロ持つエンジンオイルは、通常のものより高価ではないかとおもいます。miniですと2~3倍程度の価格になっているという話を聞いています。

オイル交換が長くなったのは、やはり環境保護がらみです。エンジンオイルもじゃぶじゃぶ使い捨てるより、長くつかったほうが環境に良いよねってやつです。まだコスト的にはトントンですが、そのうちランニングコスト的に安くなるのではないかと期待しています。
長持ちさせるために、粘度の劣化が少ないようなオイルになっているはずです。

ところが、エンジンオイルって質より量で、量さえ入っていればトラブルに至ることは非常に少ないです。少なくとも普通の人の町乗り程度にしか使わない使用方法では、劣化オイルでトラブルが起こるかどうかすら怪しいでしょう。つまり普通のオイルでも3万キロ程度余裕なので、開発した長寿命オイルなら尚更3万キロ余裕、という背景があるのではないかと思っております。

以前、エンジンオイル添加剤について調べた知識からは、エンジンがエンジンオイルにやさしくなったなどという変化は、すこし考えにくいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2013/05/10 15:57

16年前の車と今の車を比べると燃費や環境性能がだいぶ変わっています。


燃費を良くするために燃料を無駄なく燃やしたりできるだけ低い回転数で走らせるようになっていると思います。
燃料を無駄なく燃やせば燃えカスであるススの発生も減ります。
つまり元から汚れが出ないようになっています。
さらに回転数が低いのでオイルの負担も減ります。
オイル自体も化学合成油のように酸化しにくいロングドレインタイプが開発されて大量の廃油で環境汚染しないようになっています。
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この回答へのお礼

前車よりもむしろ高回転ですが、

ご想像ありがとうございました

お礼日時:2013/05/10 16:00

まずアルミブロックの採用があります。


軽量化が主目的なのですがヘッドとピストンの素材と同一ですので熱膨張率が同じです。
これによりクリアランスの低減化とアルミの熱伝導性の良さもあって非常に高精度に設計することが可能になります。

アルミは柔らかい素材です。
ですからシリンダーブロック内面にメッキ(最近は金属蒸着も存在する)を施し、その薄さゆえの高い放熱性と耐摩耗性によりシリンダーブロック内面の摩耗はほぼなくなってしまいました。
各クリアランスが最小で摩耗が大幅に減るとブローバイガスの量も非常に少なくなります。
ブローバイガスの量が少ないってことはエンジンオイルが汚れにくくなります。

これがオイル交換サイクルが長くなった大きな要因です。
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この回答へのお礼

従来通り、鋳鉄スリーブが入ったエンジンですが、

お礼日時:2013/05/10 16:02

エンジン、オイル


両方です

エンジンは制御技術が格段に上がり、オイルを汚しにくくなったこと、オイルも劣化が少なくなり、潤滑油としての性能も上がったことが背景にあると思います

それと、エンジンオイル交換の際の交換量はどうですか?
オイルが取り込める汚れの量はオイル量に比例しますので、エンジンオイルの量が多ければ交換サイクルも長くなりますよ

ちなみに自分の車はターボ車でありますので、メーカー指定の交換サイクルは5000キロ毎です
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この回答へのお礼

全用量が4.5リットルです

ターボ車ですが、推奨3万km毎です

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2013/05/07 19:28

オイル交換サイクルが3万kmおそらくヨーロッパ車ですか?



エンジン技術の進歩でしょうね、

年間1万km走行の方なら3年目に交換?

期間は1年に1回交換するのが良いと思います!
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この回答へのお礼

欧州車です

エンジンもオイルも進歩したんですね

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2013/05/07 19:31

燃焼させる技術がUPされてオイルが汚れにくくなったのかもしれません。

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この回答へのお礼

憶測ありがとうございました

お礼日時:2013/05/07 18:22

#3さんも回答の通り、オイル交換は「距離」だけではなく、必ず「時期」も併記してあって「どっちか早いほう」になっているはずです。



すでに答えがあるように「メーカー推奨の距離または時期」で問題ありません。

エンジンもオイルも技術の進化はしています。

特に「省燃費」が大前提になった今の車ではいかに「抵抗=磨耗」を減らすかなんですよね。

エンジンは表面が「ピカピカ」であってもマイクロ単位での「デコボコ」があるわけでそれが削れてオイルが汚れるし、磨耗するってことはそれだけ「抵抗がある」ってこと。

オイルでいえば、いかに薄い膜を作ってさらに高温・高圧という悪条件でもできるだけその性質が変わらないようなオイルが開発されています。
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