出産前後の痔にはご注意!

昨年末に右手にしびれと異常な肩の凝りでMRIを受診したところ、頸椎症神経根症と診断され、ペインクリニックを紹介されました。ブロック注射、牽引、電気治療です。交通の便が悪く、週1度しかブロック注射はダメだということで、近くの整形外科で週2度牽引、電気治療、ハイペン、ビタミンB、ミオナール等の薬の服用をしています。治療して5ヶ月になりますが、少しはしびれがマシですが、今まで腕だけ痛かったのが、足も時々痛みます。

レントゲンではストレートネックもひどいと言われてますので、頸椎症やストレートネックの治療で有名な整体や鍼を行っている治療院をどなたかご存知であれば教えてください。

大阪近郊であれば助かります。

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A 回答 (3件)

No.1です。

補足ありがとうございます。


>整形外科とペインクリニックの両方に通っているのですが、ペインクリニックのブロック注射と牽引は楽なんですが、遠くて、普段は常にいける整形外科で牽引をしていますが、帰宅後首の違和感が気になります。牽引は7キロです(ペインでは8kでも気持ちがいいのですが)

整形では7キロでペインでは8キロということですか?強すぎて違和感を感じるのというのなら問題がありますが、整形とペインでは他には何か違う点はありますか?ご自分の心持などはいかがですか?やる前からペインの方が安心感があるなどありませんか?因みに頸椎症性神経根症とは症状名ではなく病名です。頸椎症とは椎間・椎間孔の狭小化、頸椎の変形など頚椎の退行変性所見があるものをいいます。神経根症とは頸椎症の所見プラス、神経根に由来する症状・画像所見がみられる場合につく病名です。


>以前通っていた整体。鍼灸院は鍼のあとマッサージをしてくれます。揉んでいいのか逆にそれが不安で。

所謂普通のマッサージでしたら問題は少ないといえますが、矯正など手技やダイナミックの手技は避けるべきです。


>ペインクリニックで鍼をしてもらいましたが、電気鍼でそれだけでした。少し楽かな程度でしたので、遠いのを言い訳に週一度のブロック注射のみペインに通っています。

頸椎症に限らずどんな異常の保存療法でもそうなんですが、治療は二歩進んで一歩下がりながら(時には一歩進んで二歩下がるようなこともあるかもしれませんが)、薄皮を剥いでいくように徐々に徐々に良くなっていきます。ですから実は目先の効果というのは治療上そんなに重要ではありません。数週間、一か月おきに状態を評価し良くなっていれば“良し”とします。このような過程を踏みながら症状を0に持っていくわけです。


>もしご存知ならどのように調べればいいかだけでも教えてください。
よろしくお願い致します。

実はこれが一番難しいかもしれませんね。リハビリは通い易さも重要なポイントで、全国でそのような病院があったとしても貴方の生活圏内にあるかと言えば可能性としては限りなく少なくなります(勿論0ではありません)。まずはHPで情報を集めてください。HPを見て病気の詳細な説明をし、スタッフにPTなどいればベストです(最悪PTがいなくても柔道整復師や鍼灸師など類似資格のプロがいれば可としましょう)。それで電話で問い合わせてみてください。病状を説明し「リハビリなど保存療法を行いたいのだが対応は可能か?」と聞いてみてください。それで最終的には実際に足を運んで確かめるしかめてみてください。HPなど作っていない病院でもいい病院はたくさんありますので、タウンページのようなサイトからピックアップするのも忘れずに。リハビリ科があるのを確認し直接電話でと合わせてみてください。

とここまで書いてきましたが、五か月の治療で良くなってきているようなので、個人的にはこのまま完治を目指せるのではないかという考えもあります。どうしても何かを変えたいのなら、病院はこのまま何も変えないで鍼灸治療院をプラスしてみるなどがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

この回答への補足

本当に丁寧なご返事ありがとうございました。そうですね。五ヶ月本当に三歩進んで二歩下がるの状態です。今日はすごく楽と思うと次の日戻っていたり…正直焦っているのですね。家族からの反対もあり、長年続けていた仕事も辞めて、治療に専念しようとしていますので余計にです。

一ヶ月おきに状態評価できるよう日記を書こうと思います。

ペインでは、先に電気治療→ブロック注射→牽引と順番が決まっているのと、最初から8kgで先生が指示されて気持ちよいので、その後近くの整形外科で8kgにすると後、首に張りが残り、伝えたらそれから7kgに変更されました(この整形では電気や温熱開いた順番でその日によってバラバラなんです。看護婦さんも雑ですし。ただ近いのでリハビリに通いやすく。

そろそろMRIをもう一度撮ろうと思っていますので、HPを調べて電話で通える距離の病院をあたってみます。鍼はペインクリニックに鍼の先生がおられるので、やはり病院で勤務されている方の方が安心感がりますので、遠いですが通ってみます。

温かい回答に心が救われました。感謝しています。
焦らず、薄皮をはがしていくという言葉を旨にリハビリしていきます。

仕事が趣味で生きてきましたので、なかなか趣味が見つかりませんが、今は仕事以外に楽しいことがあると思い、頸椎が治まったらしたいことを探しています。

本当にありがとうございました

補足日時:2013/05/12 11:29
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頸椎症神経根症は症状名なんで病名ではないですが


椎間板ヘルニアや骨棘の有無が大事かと。

あれば整体は禁忌になって普通はやらないですね。
脊髄などへのリスクあるんで。

足痛いのは頚椎だけでなく腰椎もなんてじぶんなら疑いますが。
まあ一般的に首が悪い人は腰もという人がいておかしくないというだけですが。
頚椎の影響が下肢に迄及んできた場合は普通手術も視野に入ってきます。

牽引は町医者なんかにはよくおいてありますが脊椎専門病院ではエビデンスないと設置されてないし首周りほぐれてあなたが良ければ癒し程度かと。

首の緊張取らないと首の骨のみ動かしても椎間板や靭帯痛めること多いかと
よく整体などでトラブルになってますが。

デパスや筋弛緩効果高い薬jはたくさんありますし
鎮痛剤もリリカやトラムセットが今は第一選択ですね。

鍼jは個人差が凄く大きいので口コミで何件かまわって自分で確かめるしか無いかと。

ストレートネックは今は5人に一人の割合というくらいなんでそれ自体は器質的な問題とも家なくなってきてるかもしれませんが町医者なんかですと寝るとき首のカーブにそってタオル丸めたの入れるよう枕指導するとこもありますが日常生活で座る時間減らして首を上から釣られるような体幹意識した姿勢に気をつけるくらいが一番とも言われてます、

首の筋肉は4,5層で椎体を支えてるので外部から触ったくらいで骨の湾曲は治らないと考えるのが常識的ですね。
痛み無ければ検索すると沢山動画など首のストレッチでてくるので毎日行なって一年かけて少しは改善したら儲けものといった感じかと思います。

この回答への補足

納得いく回答ありがとうございました。やはり整体はダメですね。整形外科の診断だと頸椎症とストレートネックがひどいと言われたので、整体で友人がストレートネック治ったというので、先日行ったら痺れが少し治まりましたが、逆に張りが出て…。

回答No.1の方にも補足しましたが、牽引もペインと近くの整形外科では全然感じが違って。
でも頻度優先で整形ですることが多いですが、帰宅後違和感を覚えます。
なんか首が回すたびにギコギコ音がするような。張りがあるような。

やはり遠くてもペインクリニックで電気鍼とブロック注射を交替で週一度通うことにします。

たしかにデパスはとても効きます。ミオナールとハイペンで効かないときデパスたすと体がゆるくなり気持ちがいいです。

教えていただいたとおり、首を釣られる体感意識してみます。
首のストレッチももう少し動画で勉強してみます。ありがとうございました。

大変勉強になりました。一年かけてみます。 MRももう一度とってみます

補足日時:2013/05/11 11:00
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この回答へのお礼

教えていただいた首を釣られる体感を意識して昨日から過ごしています。
首のストレッチの画像を見て主人にしてもらったらとても楽です。

これからもストレッチの勉強しようと思います。

焦らず長いスパンで考えます。

体の調子がよくなったら始めたいことがあるので、それを目標に頑張ります。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/12 11:41

>治療して5ヶ月になりますが、少しはしびれがマシですが、今まで腕だけ痛かったのが、足も時々痛みます。



病院の治療は続けるのですよね?良くなっているようですから病院の治療はそのままお続けください。また神経根症で脚に症状が出ることはありません。脚はまったく別の原因か、首が原因とすれば悪化の証拠ですのでちょっと考えにくいです。


>レントゲンではストレートネックもひどいと言われてますので、頸椎症やストレートネックの治療で有名な整体や鍼を行っている治療院をどなたかご存知であれば教えてください。

近畿在住ではないので具体的おすすめはできませんが、整体やカイロプラクティックはおやめください。彼らは基本的に無資格者です。頸椎症とは椎間板の劣化と、頸椎そのものの変形が原因ですから、整体などの治療はピンポイントで衝撃を加えますので大変リスクが大きいといえます。実際にこのことは厚生労働省も警告しておりますので十分お気を付けください。

因みに整骨院(接骨院も同じ)は打撲、捻挫、肉離れを治療するところです。頸椎症はもちろん、肩こり、腰痛、すべての慢性疾患は専門外になります。お体のことですから治療は専門家に委ねるのが基本ですね。なかにはこれを全く無視し専門外のことに手を出す整骨院も多くありますのでお気を付けください。例えば「○○矯正」と謳うところは怪しいです。

やるのであれば鍼をお勧めします。鍼は治療の持続効果も長いので、週一二回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法にな ります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異常がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


頸椎症(+ストレートネック)では枕も非常に重要です。昨日全国ネットの番組でストレートネックと頸椎症の特集を放送していました。専門家として某整骨院の院長が出ていましたが、「枕はない方がいい」なんてことを堂々と言っていました。医療人とあろうものがよくあんな出鱈目を言えるもんだなと感心してしましましたねー。

枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。「全身性の疾患の原因に成りうる」と説く医師もいるほどです。百貨店や枕専門店にいる自称専門家の言うことは真に受けない方がいいと思います。他人にアドバイスするためには解剖学や臨床学などの幅広い専門的知識を要します。しかし現実は、自称専門家の医学の素人が、製造や販売にかかわっているので多くの枕難民が出るのだと思います。例えばある(自称)枕専門店のサイトでは「枕が 肩口に当たるように深く頭を乗せましょう。それが正しい当て方です」と紹介していますがこれは間違いです。このような医学的知識がない自称 専門家の方たちが、巷には沢山いますので十分に注意されてください。

枕の当て方の話に戻りますが、上記の枕の当て方では首が下から持ち上げられる結果になります。この状態では頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業 は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。前置きが長くなりましたが、正しい枕の当て方は頭だけをちょこんと乗せる感じです。

素人枕専門家は「頚椎のカーブに沿った枕が良い」とよく言います。特にストレートネックの患者さんはよく聞くと思います。その為には枕なしや低い枕がいいと・・・が、これも先ほどの説明とよく似た状況になります。無理にカーブを矯正することには何のメリットもなく、解剖学的にリラックスさせる目的がなければいけません。ですから、枕なしや波型やまん中が凹んでいるなど何か形がついている枕は絶対に選んではいけません。枕とは毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいい とされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年 のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。正しい枕に慣れていないうちは痛みやコリ、不快感が出るかもしれません。正しい枕、正しい使用方法に慣れるということも重要になってきます。


ご期待の回答と大分それてしまいましたが、ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

この回答への補足

とても丁寧な回答をありがとうございます。やはり整体はダメなんですね。以前肩こりがひどいとき施術してもらうと楽になっていたので、姿勢や体の歪みも関係するなら整体かな?と

整形外科とペインクリニックの両方に通っているのですが、ペインクリニックのブロック注射と牽引は楽なんですが、遠くて、普段は常にいける整形外科で牽引をしていますが、帰宅後首の違和感が気になります。牽引は7キロです(ペインでは8kでも気持ちがいいのですが)

以前通っていた整体。鍼灸院は鍼のあとマッサージをしてくれます。揉んでいいのか逆にそれが不安で。

ペインクリニックで鍼をしてもらいましたが、電気鍼でそれだけでした。少し楽かな程度でしたので、遠いのを言い訳に週一度のブロック注射のみペインに通っています。

でも再度電気鍼も通ってみます。

最初のMRから五ヶ月たっていますので、もう一度総合病院でMRをとるつもりです。

枕のことは以前も丁寧に頂きました。デパートで波型など勧められましたが、やはり合いませんでした。
結局今使っているそば殻の丁度よこ向いたときまっすぐになっているので、それに似た新しいものを作ろうと思っています。

理学療法士の指導で運動をしたいのですが、今行っている病院にはなくて、探しかたがわかりません。
リハビリはみなお年寄りや手術あとのケアしかなくて。

もしご存知ならどのように調べればいいかだけでも教えてください。
よろしくお願い致します。

補足日時:2013/05/11 10:42
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先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頚椎症性神経根症の治療方法は?

首から肘や腰まで痺れて痛く整形外科へ行くと頚椎症性神経根症と診断されMRI検査でそうでしょうと言う事で今後は薬物治療で仕事は続けても良いが、良くはならないけれど悪化はして行くと思いますと言われ、薬を飲んでも痛みはあり大分初めよりは痛みは和らいでいますが、仕事をしていると痛みがあって特に首は耳の後ろ辺りから肩にかけ吊るような痛みがありデスクワークは出来ましたが、辛い日もあり今後仕事をしていくのに将来の体を考えると少し休養してからの方が良いか、休養してもこの病気は良くなるのか解らないのです。仕事も就いたばかりでなかなか通院となっても休めない状況なのです。(有給が無い会社なんです)どなたかこの病気の事お解りになる方はいませんか?
どんな病院へ行けばよいかなどアドバイスもお願いします。

Aベストアンサー

つらい病気ですね。おいくつなのかわかりませんが、もしあなたが30代や40代なら頚椎症がなぜ起きたのか、骨代謝異常や職業的な姿勢などの問題、栄養摂取上の問題も考えないといけないかもしれません。簡単な骨密度などは測定されましたか?頚椎の変形が進むと神経を圧迫し、末梢神経症状が出るのが神経根症で、ひどくなれば手術(骨を削り神経圧迫を取り除く)などの適応もあると思いますが、その辺は整形外科の先生とよく相談された方がいいでしょう。結論はすぐには出ないことが多く、経過を見ながら、生活との兼ね合いなども考慮して手術などは判断されると思います。ただ、痛みについては、ペインクリニックを紹介してもらい、受診することをお奨めします。ペインクリニックは麻酔科医が行う痛み専門の診療で、神経ブロックや薬物療法の組み合わせで痛みのコントロールを行うところです。頑張って下さい。

Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
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医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があ...続きを読む

Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず...続きを読む

Q頸椎の治療で有名なお医者さんを知っていますか?

頸椎の治療で有名なお医者さんを探しています。

眠れないくらいの肩痛や頸椎痛、手や腕のしびれは常にあります。
職場近くの整形外科やカイロプラクティクには4か月通いましたが軽快しませんでした。

埼玉県の武蔵浦和か西浦和周辺(さいたま市桜区、南区)でお願いします。

Aベストアンサー

有名であるのがあなたに合うかわかりませんが少なくともこのリストの医師は一定以上の技術水準です

日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

ただ対処法希望の場合は整形外科はあくまで外科なので万一の場合の手術に対してということで保存療法で万人に効果あるものはありません

通常はペインクリニックでのブロック注射やリリカ、トラムセット、ノルスパンテープなどの薬などが選択肢になるかとおもいますまた精神安定剤、抗鬱剤などが効果ある場合もあります

Q頚椎症の疑いによる手の痺れ

お世話になります。
50代後半男性ですが、今年2月頃から寝ると両手先が痺れるので、整形外科で
レントゲンとMRIの検査で頚椎症と頚椎性神経根症の
疑いありと診断されました。
ロキソニンテープとデパス錠(首の筋肉をほぐす作用もありで頚椎症に)と
メチコバール錠を処方していただきましたがなかなか改善しません。
ほかによい方法がありましたら教えて下さいませ。

Aベストアンサー

NO3です。
他の方の回答にも有りましたが頚椎症性神経根症で両手が痺れると言うのは余り聞いた事が有りません、神経根症は痺れより痛みの症状の方が強くでます。痛みは首を中心とした肩、腕、等で痺れもありますが、しかし神経根症ではなく頚椎症性脊髄症になりますと痛みより痺れとか巧緻傷害が中心になります。3番目と6番目が狭窄を受けていると言うのもチョット3番目~6番目に掛けて狭窄が有ると言うのなら話は分かりますが3から6にいきなり飛ぶのは余り少ないです。又頸椎の6番目と言うのは椎間板の事を言っているのか?骨自体(6番目の骨)か理解できませんが頸椎にて一番多いのは頚椎C6/7間の神経根症は多いです上のC3/4は神経根症より脊髄症の方が多いです。多分先生に判断はC3/4間が頚椎症性脊髄症、C6/7間が頚椎症性神経根症だと思います(脊髄症とは言わないで頚椎症と言う医者もいると聞いていますので)、同じ病院内に脊椎の専門医の先生が居ると思いますのでその先生の意見を聞くのも良いですね(言いにくいとは思いますのでその時はセカンドオピニオンを受けましょう、データーは全て今の病院が提供してくれます)、テープ、デバス、メチコバールの処方なら軽度中の軽度ですね、普段保存療法をする様にと先生の指導は無かったのですか?薬以外の治療の事です。大きな病院ではなく町の整形外科にてです。脳神経外科でも同じ様な診察をしています、その場合はhttp://square.umin.ac.jp/jsss-hp/system/coach/ になります、やはり指導医か認定医の診察を受けましょう。今は軽傷中の軽傷ですので問題有りませんが、転倒に気を付けましょう、頸椎は厄介ですので、もし手術となったら頸椎の場合は脳神経外科の方が良いですよ。参考までに。

NO3です。
他の方の回答にも有りましたが頚椎症性神経根症で両手が痺れると言うのは余り聞いた事が有りません、神経根症は痺れより痛みの症状の方が強くでます。痛みは首を中心とした肩、腕、等で痺れもありますが、しかし神経根症ではなく頚椎症性脊髄症になりますと痛みより痺れとか巧緻傷害が中心になります。3番目と6番目が狭窄を受けていると言うのもチョット3番目~6番目に掛けて狭窄が有ると言うのなら話は分かりますが3から6にいきなり飛ぶのは余り少ないです。又頸椎の6番目と言うのは椎間板の事...続きを読む

Q頚椎症性神経根症という病気について

一昨年の6月、頚椎症性神経根症という病気になり

「この症状ではあまり手術をしない」
と言うことで、他の病院でも同じことを言われました。

投薬治療をし、毎月一度の通院をしました。
しかし左肩、肘、手の痛みと痺れが一向に治らず

今年の1月に「頚椎症性脊髄症」という傷病名で
入院し、首の後ろから手術しました。

神経に変形した骨があたらないように
広げて人工骨が4つ入っていました。

肩こりが出るということと、痺れは残るということでしたが
少しでも楽になればという思いで手術に挑みました。

しかしもうすぐ1年ですが、左肩、肘、手の痛みと痺れが
一向に治りません。

疼痛、重い痺れで眠っているとき以外は辛い毎日です。

かなりの薬を出してもらい、ガバベンとデパスは
効いているような気がしますが

痛みと痺れが軽い日はありません。

リハビリのつもりで接骨院に通っていますが
1時間もすると戻ってしまいます。

首を鍛えることも何度かやりましたが
その晩は痛みが激しくなるので止めました。

効く薬や方法を知っていらっしゃる方が
いらっしゃいましたらぜひ教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

一昨年の6月、頚椎症性神経根症という病気になり

「この症状ではあまり手術をしない」
と言うことで、他の病院でも同じことを言われました。

投薬治療をし、毎月一度の通院をしました。
しかし左肩、肘、手の痛みと痺れが一向に治らず

今年の1月に「頚椎症性脊髄症」という傷病名で
入院し、首の後ろから手術しました。

神経に変形した骨があたらないように
広げて人工骨が4つ入っていました。

肩こりが出るということと、痺れは残るということでしたが
少しでも楽になればという思いで手術...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>週2くらいで行きます。今はまた痛みがでてますが
楽になるという感触があります。

そうですか、よかったですね!


>はい、完全に治るものではないのは承知しております。

手術もしたのですし、症状は完全に消えるかもしれませんよ。それには
病院を続け、それと並行して鍼灸治療を根気良く続けてみてください。

ご自分では、正しい枕を使い、ウォーキングなど軽めの運動をしましょ
う。少し状態がよくなれば、腕立て伏せなどをして首の筋肉を鍛えるの
もいいと思います。

しかし、直後や次の日に痛みが出るようではやりすぎです。しかし全く
止めてしまっては意味がないので、そこは負荷をうまく調整しましょ
う。痛みが強い時はやらないで下さい。


他にも何かあれば遠慮なくお聞きください。

Q頸椎の神経根の病気と胸郭出口症候群の見分け方

現在、私は肩のこり(左肩甲骨上部と、首をつなぐ筋肉?)あたりが、常に非常に固まってしまい。マッサージしても、一時間もすれば、もとの堅さ(こり)に戻ってしまいます。さらに時間がたてば、左上半身の筋肉たちは全て固まって、肩甲骨は、背中(肋骨)にガッシリ張り付いて動かなくなります。
また、同時に、左肩の間接の付け根と脇の下背面部(第二上腕と背中をむすぶ筋肉?)も固まってしまいます。まるで、”こむろ返り”のように、常に引きつった痛み。医者に言わせると、”こむろ返り”ではなく、”神経の異常興奮による引きつり”だそうです。若い頃はスポーツなどで、つった場合は、恐ろしいほど痛さを感じたものですが、それと同様な痛みが、左上半身の
いろんな筋肉に24時間発生しています。はじめの頃は、痛さに汗と涙がでるほど我慢できませんでしたが、慣れとは凄いものですね、現在はかなり平常心を保てます。しかしながら、筋肉たちは、つねに、固まって、引きつって、目で見てもわかるほどに、そこらじゅうが、ピクピクしています。(ちょうど、疲れると目の下がピクピクする、あれです)
現在は、大学病院の、ペインクリニックで、神経ブロックと、痛み止めで治療していますが、ほとんど効いてない状態です。神経ブロック注射も、2日くらいしか効果がありません。
20年来の病気ですが、症状は徐々に進行して、ここ数年(4年ほどまえから)は毎日のようにマッサージに通ています。マッサージをしても、マッサージ師がおどろくほど、もんでももんでも、また、こってしまいます。毎日が痛みに耐える生活です。痛みは、激痛ではないのですが、左上半身と、左腕がかたまってしまい、常にしびれています。ひどくなると、呼吸も困難なくらいになり、疲れがたまり、睡眠薬なしでは眠れません。
数々の大学病院や、整形外科、にいきましたが、(10カ所以上いきました) ほとんどの整形外科では、レントゲンを撮るだけ、腕をあげたり、脈をみたり、首を曲げてみてください、とかの診察で、首の牽引リハビリをしてくださいでした。もちろん、リハビリをしても、良くはなりませんでした。 ある有名な大学病院では、間違いなく100%、胸郭出口症候群です 治りません、手術もできません、でおしまいでした。
また、ある病院では、首からでている神経根から、左腕にいく神経がどこかで狭窄しているのです、治りません。でした。
また、ある3カ所の整形外科では、レントゲンの結果、全部が同じ診断でした。胸郭出口症候群ではありません、、首の頸椎の4番目C4と、5番目C5から神経根がでる穴が小さいですね、椎間板の隙間も狭いので、間違いなく、この神経根が、挟まれているのでしょう。でした。症状は、確かに、首を左後方30度くらいに傾けると、この左肩甲骨上部と首後方をつなぐあたりの筋肉が痛みを増します。また同時に、左肩から左脇の下あたりが、引きつられるように痛みを発生します。
また、ある病院の脳神経外科では、始めてMRIを撮り、見てもらいましたが、やはり、頸椎の4番目5番目6番目あたりから左に出る神経根の通り道が細いですね~、これが原因です。
手術はできますが、リスクを伴います。普通はここの手術は、左手がまったく、動かない程にならないとしないのですけどね~。とも言われました。
しかしながら、私は毎日が、痛みとこりと痺れで、何もできない状態です。食事もしたくないほどです。24時間痛みが消えません、痛みを我慢するのも、もはや限界です。神経の痛みとは、こんなに辛いのかと実感しています。痛みはここ一年になりますますひどい状態です。
インターネットなどで調べましたが、確かに、頸椎の4番5番あたりから出る神経は、肩甲骨上部と背骨の中間あたりと、さらに、左腕に伸びていて、そのへんの筋肉をコントロールしていて、狭窄すると、ちょうど私の症状の箇所(左肩甲骨上部と背骨の間と、左脇の下)に痛みがでると書いてありました。左手を常に上に上げている姿勢をとると、楽になります。それもこの病気の特徴だとも書いてありました。
しかしながら、某病院で、100%典型的な胸郭出口症候群です と言われたのも気がかりで、その病気でも、同様の痛みがでると言われました。また、ある病院では、両方の病気が混ざっているんでしょうと、言われました。
私は、どの 見立てを信じて良いのか分りません。たとえ治療法が無いにしろ、ほんとうに、どこの箇所が悪いのか、知りたいですし、本当に頸椎の神経根の狭窄で、手術で治るものなら、リスクを覚悟してでも、治したいです。
数々の 本なども読みましたが、 希望をもとう、とか、頑張ろう、などの文章では、私が生きる希望をもてる助けにはなりませんでした。 短期的な激痛よりも、長期の治る見込みの無い神経の痛みとは、おそろしいものですね。 今は、食事も欲しくないし、物事何も欲しくありません、ただただ痛みを無くしたいのが、わずかな夢です。いまは、ただただ、92歳の父の介護のために、身体と心にむちを打ちながら、耐えている毎日です。
私と同様な痛み苦しみ、いや、それ以上に苦しんでいるかたの気持ちが、少しは分るようになりました。
文章の説明からは、判断がむずかしいでしょうが、なにとぞ、この両方の病気の見分け方や、
私はどうしたら良いのか、参考になる見解がありましたら、教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

現在、私は肩のこり(左肩甲骨上部と、首をつなぐ筋肉?)あたりが、常に非常に固まってしまい。マッサージしても、一時間もすれば、もとの堅さ(こり)に戻ってしまいます。さらに時間がたてば、左上半身の筋肉たちは全て固まって、肩甲骨は、背中(肋骨)にガッシリ張り付いて動かなくなります。
また、同時に、左肩の間接の付け根と脇の下背面部(第二上腕と背中をむすぶ筋肉?)も固まってしまいます。まるで、”こむろ返り”のように、常に引きつった痛み。医者に言わせると、”こむろ返り”ではなく、”神経の異...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


大変ご苦労されているようで、心中お察しします。症状をお聞きする限りでは、頚椎症と胸郭出口が混ざっているかもしれませんね。ただどちらがメインかといえば、通常は頚椎症がメインであることが多く、治療も頚椎症の方に主眼を置きます。


>先だっては、先生に、筋肉の こむろ返りが、左上半身と上腕の、至る所で24時間あきているので、、(ま~こむろ返りは脱水でおきますので、正式には、筋肉の引きつりでしょうが) と相談したところ、現在は、ツムラの漢方薬(カンゾウ、etc) を追加して飲んでいます。

こむら返りのこむらとは脹脛の別称であります。ですからこむら返りは言い換えれば、ふくらはぎの有痛性筋痙攣といえます。一般的に筋肉が攣ると言うことを、専門的には有痛性筋痙攣といいます。有痛性筋痙攣の原因ですが、脱水以外にも電解質バランスの乱れ、温度変化、筋疲労、血行障害、それに関して浮腫み、下肢静脈瘤などに続発します。あと見逃せないものに神経障害があります。これは頚椎症や後縦靭帯骨化症による上肢神経障害や変形性腰椎症や脊柱管狭窄症でおこる下肢神経障害などです。貴方の場合はまず頚椎症からおこるものと考えるのが自然でしょうね。


>もんでる さなかに、もみほぐした所がまた、堅くなってしまうそうです。

鍼治療はされたことありますか?マッサージは持続効果が短いのと、強い刺激を日常的に繰り返すと筋肉の状態が悪くなってしまうというデメリットがあります。筋肉が粘着質になり、固くなりやすくなります。もしかすると貴方はすでにそのような状態なのかもしれません。こうなっている方はマッサージは止めて、鍼治療に切り替えられた方がいいと個人的には思います。


>現在もどうするか、まだ、悩んでおります。手術は、椎間板を取り除き、その間に金属のボルトを打ち込むそうです。

頚椎前方除圧固定術という方法でしょうかね。


>昨日、インターネットをみておりましたら、”頸椎神経根症は、手術なしでも治ります” という、某神奈川県渕野辺にある接骨院が、大々的に宣伝している、"自宅で21日間で治せるDVD 14800円” というのを、疑わしい気持ちもありましたが、購入したところです。

正直これは・・・という感じはしますね。頸椎症は手術なしでも治る病気です。ですから保存療法というものが存在するのですが、全て治るのであれば手術という方法は存在しません。要するに治る頚椎症もあれば、治らない頚椎症もあるのです。それをすべて画一的に述べること自体ナンセンスなのです。

それに接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という国家資格なのですが、この資格はケガの専門家です。ケガも打撲、捻挫、肉離れに限られております。言い換えればこれ以外は専門外。頚椎症や胸郭はケガではありませんので専門分野ではないのです。


>まだ届いてないのですが、なんだか、普通は使わない筋肉を鍛える。姿勢を正す体操をする、、などなど、らしいです。

どのようなものか心配ですが、首を激しく動かすもの、首をそらせる(顎を過度にあげる)動きは絶対にしない方がいいとおもいます。

枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。百貨店や枕専門店にいる自称専門家の言うことは真に受けない方がいいと思います。他人にアドバイスするためには解剖学や臨床学などの幅広い専門的知識を要します。しかし現実は、自称専門家の医学の素人が、製造や販売にかかわっているので多くの枕難民が出るのだと思います。例えばある(自称)枕専門店のサイトでは 「枕が肩口に当たるように深く頭を乗せましょう。それが正しい当て方です」 と紹介していますがこれは間違いです。このような医学的知識がない自称専門家の方たちが、巷には沢山いますので十分に注意されてください。

枕の当て方の話に戻りますが、上記の枕の当て方では首が下から持ち上げられる結果になります。この状態では頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業 は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。前置きが長くなりましたが、正しい枕の当て方は、頭だけをちょこんと乗せる感じです。

素人枕専門家は 「頚椎のカーブに沿った枕が良い」 とよく言いますが、これも先ほどの説明とよく似た状況になります。波型やまん中が凹んでいるなど何か形がついている枕は絶対に選んではいけません。枕とは毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。枕なし、低すぎる枕でも全く同じような状況になりますので注意が必要です。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。

正しい枕に慣れていないうちは痛みやコリ、不快感が出るかもしれません。正しい枕、正しい使用方法に慣れるということも重要になってきます。

No.1です。補足ありがとうございます。


大変ご苦労されているようで、心中お察しします。症状をお聞きする限りでは、頚椎症と胸郭出口が混ざっているかもしれませんね。ただどちらがメインかといえば、通常は頚椎症がメインであることが多く、治療も頚椎症の方に主眼を置きます。


>先だっては、先生に、筋肉の こむろ返りが、左上半身と上腕の、至る所で24時間あきているので、、(ま~こむろ返りは脱水でおきますので、正式には、筋肉の引きつりでしょうが) と相談したところ、現在は、ツムラの漢方薬...続きを読む

Q両手がしびれます。何科へ行けばいいですか。

両手がぴりぴりとしびれます。
首を後ろにそらすとひどくなります。

また、両手指のあちこち(関節ではない)が、時々ビクンと痛みます。

病院へ行ってみようかなあと思いますが、何科がいいでしょうか。
整形外科?
神経内科?
脳神経外科?
それとも他のどこかありますでしょうか。

なにとぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大学病院とかであれば総合外来がいいんですけどね。
近くの病院ということであれば、整形外科でしょうか。
ただMRIのある病院を選んだほうがいいと思いますよ。


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