物理学自体の質問ではないのですがここで聞いたほうが良いのかと思いましたので。
学士入学として(現在4年)私の友人が現在の大学(二流大)の物理学科から他大学(一流大)の物理学科へ編入しようとしています。彼は研究者になりたいらしく研究業界では学閥があるから一流大卒でなければという考えみたいなのですが編入でもその大学の学閥に入れるのですか?またそこまでしなければならないのですか?私は院にいったほうが良いと思うのですが・・・

A 回答 (2件)

なぜ研究業界に学閥があると思っているのかはわかりませんが、


そういったことは研究には関係ありません。
研究の出来る人であれば残ることはできます。

それでも、その方がどこの大学卒かにこだわるなら
わざわざもう一度学部に編入しなくても
他大学の院を受ければいいのだと思います。
(まだ院試まで時間はありますから)
ただし、そのような理由で大学院を選んでもし合格したとしても、
本当に自分の興味のあることは何か、どのような研究がしたいのか
ということがはっきりしていないようなら、
この世界に残るのは厳しいと思いますね。

やはり、最後にはどれだけ人よりもその内容が好きか
ということが効いてくるのではないかと思います。
そのようにアドバイスしてあげて下さい。
    • good
    • 0

私は現在研究で仕事をしています。


物理学会などにも参加していますが、学閥などを感じたことは全くありません。
まず何を持って一流と二流の区別をしているのでしょうか?
研究者にとって必要なことは、自分が何に興味があり、どのようなスタンスで
研究していくかと言うことです。
どの大学で学生時代を過ごしたかなどと言うことは全く関係有りません。
しかしその友人が大学の名前にこだわっているのなら、guiterさんが書かれ
ているように、大学院を受験すればいいのです。
私の友人にも他大学に大学院に行った人はたくさんいます。
しかし、それは大学の名前で選んだのではなく、自分のやりたいことができる
研究室があるかどうかで選んでいます。
学部を卒業して、もう一度同じ学部の大学生をやると行ったことは時間の
無駄です。これは、留年していることと同じことです。
大学の教授たちに言わせると、なぜはじめからその大学に入学する努力を
しなかったのかということになります。
学閥とか大学の名前とかにこだわるよりも、自分が何をやりたいのかに
こだわりましょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q単刀直入に言うと宇宙科学で必要な知識で物理学が有ります。しかし、物理学

単刀直入に言うと宇宙科学で必要な知識で物理学が有ります。しかし、物理学の中にも力学とか熱力学とか有りますよね。その、力学といっても色々とあるじゃないですか。その中で宇宙科学で使うと言うか必要法則を教えて欲しいのです。

Aベストアンサー

何が聞きたいのか良くは分からないが・・・、
例えば、天体の運動・形状・構造などを取り扱うものに天体力学とかがあるけど・・・。

Q私は中堅大学一年の物理学科に通っています。力学と物理学が全くできません

私は中堅大学一年の物理学科に通っています。力学と物理学が全くできません。
力学と物理学が理解できるオススメの参考書があれば教えて下さい。

また、力学や物理学は必死に勉強しても解ける感じがしません。勉強すれば物理学の問題は理解できますか?

Aベストアンサー

化学系では、こういうものができなくても、
量子化学(量子力学の化学への応用)
物理化学(熱力学、統計力学などの化学への応用)
が何とかなってしまうですが、
物理学科ということなので、基礎理論を
理解していないとまずいとおもいます。
理論物理の研究室に入るのかもしれないし、

手元にあった、力学の本でいいものが
あったので紹介いたします。

物理入門コース 力学 岩波書店

ちなみに、岩波の理工系の数学
入門コース 微分積分も優れた
本です。(高校数学が分かれば
理解できる)

力学で出てくる、ラグランジェ方程式とか
ハミルトン方程式は、何に使うのか理解
出来ていますか。

ラグランジェ方程式は、古典力学
(今勉強しているものです)
ハミルトン方程式は量子力学に
使います。

>勉強すれば物理学の問題は理解できますか?
ある程度高度な理論(高等数学など)は
天才でもない限り、普通の勉強では理解
出来ません。凡人には、理解できないので
単位認定がかえって甘いような気がします。

大学もそれは、分かっていると思うので、
単位を取るための勉強をしてください。
繰り返しますが、基礎理論だけでいいです。

化学系では、こういうものができなくても、
量子化学(量子力学の化学への応用)
物理化学(熱力学、統計力学などの化学への応用)
が何とかなってしまうですが、
物理学科ということなので、基礎理論を
理解していないとまずいとおもいます。
理論物理の研究室に入るのかもしれないし、

手元にあった、力学の本でいいものが
あったので紹介いたします。

物理入門コース 力学 岩波書店

ちなみに、岩波の理工系の数学
入門コース 微分積分も優れた
本です。(高校数学が分かれば
理解できる)

力学で出てく...続きを読む

Q物理の理論系の研究室希望なのですが、どこの研究室でも研究室ではコンピュ

物理の理論系の研究室希望なのですが、どこの研究室でも研究室ではコンピュータでの計算とかをやるみたいですのでFORTRAN? C言語?を学習したいです。
具体的にこの研究室に行くというのはきまってないので、そこの研究室でどっちを使ってるかは言えません。
物理の理論系研究室ではどちらがメジャーなのでしょうか?

Aベストアンサー

研究がどうなのかはわかりませんが,今広く世間一般で・・ということならCが一番良く使われているとは言えるでしょう.
ある程度大きなものから,小さなワンチップマイコンのプログラミングまで,幅広い分野でCが使われています.更に大規模なプログラミングに向いたC++などはCから派生していったようなものですし,その他Javaとかまぁ,いろいろありますけどCのスタイルはかなりいろいろなところで影響を与えていますので,「とりあえずCを知っておけば応用がきく」という分野は多いと思います.
ということで「とりあえずC」ってことでいいんじゃないでしょうか?

Q【物理学の難しい話】二酸化炭素が増えて地球は温暖化に進み地球温暖化が問題となっているが、 物理学では

【物理学の難しい話】二酸化炭素が増えて地球は温暖化に進み地球温暖化が問題となっているが、

物理学では物質には比重があると教える。

水の比重を1としたときに二酸化炭素の比重は水と比べて1.6で水よりも重たく二酸化炭素は水より下に沈む。

地球には海があり海水が広がっている。

海水の比重は幾らなんでしょう?

海水より二酸化炭素の方が比重が重いと二酸化炭素は海水の下に落ちていくはず。

でも地表に二酸化炭素が残っており、二酸化炭素は地表に増え続けているという。

ということは海の海水の二酸化炭素の吸収が飽和している状態ってことなんでしょうか?

それとも海の海水は二酸化炭素より比重が重くて、二酸化炭素を海水が吸収しているのは錯覚だったということになります。

海が二酸化炭素より比重が重くて二酸化炭素を吸収していないとすると今後も地表に二酸化炭素は積もり積もっていくわけで悲惨ですが、

海の海水が水と同じく二酸化炭素より比重が軽くて、海の海水に二酸化炭素が重くて沈んでいっているのにも関わらず飽和して地表に二酸化炭素が増え続けているのとでは意味が違ってきます。

どちらなんでしょうか?

【物理学の難しい話】二酸化炭素が増えて地球は温暖化に進み地球温暖化が問題となっているが、

物理学では物質には比重があると教える。

水の比重を1としたときに二酸化炭素の比重は水と比べて1.6で水よりも重たく二酸化炭素は水より下に沈む。

地球には海があり海水が広がっている。

海水の比重は幾らなんでしょう?

海水より二酸化炭素の方が比重が重いと二酸化炭素は海水の下に落ちていくはず。

でも地表に二酸化炭素が残っており、二酸化炭素は地表に増え続けているという。

ということは海の海水の二...続きを読む

Aベストアンサー

君の考え方には密度の要素が抜けてるべさ

Q19世紀の物理学と20世紀の物理学の違い

19世紀の物理学と20世紀の物理学の違いはなんですか?教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

こんにちは。
19世紀まではニュートン力学に代表される、「マクロ的な対称性」の解明だったと思います。
ようは力学による自然の節理の解明ですね。
19世紀末にはからは原子構造などが徐々に解き明かされ、20世紀の物理学は専ら「ミクロの世界に於ける対称性」が研究されました。
整然たる対称性追求の結果、アインシュタインの相対性理論や、ハイゼンベルグの不確定性原理など「あ!」と驚くような理論が誕生しましたよね。
ちなみに、21世紀はカオス理論、複雑系科学による「マクロ的な非対象性」が課題になると思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報