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 教えて欲しいことがあります。ちなみにバブル期大学卒業です。
昭和40年代生まれで 高校まで野球をやってました。
ズバリ なんでこんなにレベルが下がったのか?です。
というのは最近知って驚いたのですが今は
中学あたりから野球だけで高校⇒はたまた早慶あたりまで
フリーパスで上り詰める選手が大半を占めている事実にも
かかわらず、レベルそのものは明らかに低下している、ということです。
それはメジャーを見ればわかります。野茂から始まって松井 イチロー
あたりはほぼ同年齢です。それからパッタリ通用しなくなりました。
こういうと「ダルビッシュは?」という人がでそうですが、突発例を
出すことに意味はないです。
甲子園なんて見ちゃいられません。顕著な例は投手の球速です。
投手は横からみれば価値がわかります。今はトレーニング方法が
進化したせいか測定上の球速は進化してますが球質そのもは
昔の投手のほうが上でしたね。(横から見ていて「怖かった」です)
 野球を離れて久しいので真の実態がわからず、投稿板を出す次第です。
私の仮説はこうです。

    「野球を取り巻く環境が恵まれ過ぎじゃないの?」

 例えば 実は私は広島出身ですが
古い先生からよく言われました。「山本浩二は学年トップクラスだった」と。
大学時代も先生が嘆いてました。「谷沢君(元中日)はテストできたよ」と。
かの江川さんは法政大学法学部一般入試で合格ですし、山下大輔さんは
慶應大学商学部現役で一般入試合格です。
名球会クラスの選手でも学業と両立させていたようです。
そういえばイチローは中学時代 担任から東大目指さないことを
嘆かれたそうです。
今は低学力時代ですが、思考力が低下すると、実技も低下するんですかね。
今はあまりにもいろんなことが恵まれ過ぎてその弊害がでているのでは
ないでしょうか?私にとって野球は家族と同じで「関係ないでしょ?」と
思えない存在なんです。今の実態に詳しい方 回答お待ちしてます。

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A 回答 (9件)

昨日、交流戦を見ていて、解説者の谷沢健一さんが、「昔と比べて盗塁数が減ったのは、今のピッチャーの技術が上がったから、下手に走れなくなった」と言うような事を言っていました。



谷沢さんが言っていた事ではありませんが、HR数が減ったのも、統一球の影響だけでなく、昔と比べて球場が広くなったり、フェンスが高くなったからだと思うし、ピッチャーの球種が増えて、打ちにくくなったからだと思います。

よく、「昔は・・・」と言う話はしますが、「昔は昔。今は今」じゃないでしょうか?
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日本の野球のレベルは逆に上がっているはずです。


昔はメジャーは手の届かない存在だったものが,今は第一線で活躍する選手がたくさん出ています。

「球速が上がって球質が落ちた」という表現は一般には理解しがたいです。
変化球のキレのことではなさそうですから直球ですよね?
球速以外にあるとすれば初速と終速の差くらいでしょうか?
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真面目な話、あんたが年をとったからだよ


具体的に言えば、思い出補正と、他人や社会を見下したがる心理

昔は・・・なんていいながら今を批判する人はどの分野にも出没しますね

客観的な数値として現れてるなら分かりますけど、ただの印象で語ってる人は
みっともないことをしているという自覚がないのでしょうか?


だいたい、こういう主張をする人とは何を話しても無駄なんだよ

自分の印象で語ってるくせに、他人が自分の印象と異なる事を言うと
それをまた自分の印象で否定するから議論にならん

投手は横からみれば価値がわかります?
昔の投手は横から見ていて怖かった?

それは年取ってあんたの視力が低下したんでしょ
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データ重視で野球してるからじゃないのかね?



昔みたいに「気合で!」とか「全球直球勝負!」みたいな投手VS打者の「対決」が少なくなった気がしますね。
それはレベル云々ではなく、「見ごたえ」の問題じゃないでしょうか?
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 レベルが低下してるとま思いませんが、盛り上がりに欠けるのは事実でしょうか。



 サッカー人気と少子化で野球人口が現象してるのと、ガマン弱くなってるので過酷な練習についていけなくなってるとか。
 娯楽がたくさんあるので、一つの事に打ち込むのが難しい環境になったというのもあるかと。

 あとメジャーへの道が拓けた事で、優秀な選手がすぐにメジャーに行ってしまうので、日本の野球のレベルが上がりにくい環境になった所もあると思います。
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別にレベルは下がってないと思います。

むしろ上がっていると思います。
突発例…?
松井とイチローだって突発例でしょ。
松井稼頭央、井口、城島はまあまあ、新庄は並以下、中村紀は散々でしたね。
打者として抜けた成績を収めているのは松井とイチロー位で、残りの打者は前年メジャーに行った青木位の成績です。

投手の質の低下を嘆いておられるようですが、日本人投手の評価はメジャーからしても高いですよ?
今期は岩隈(81年生まれ)、ダルビッシュ(86年生まれ)、黒田(74年生まれ)、田沢(86年生まれ)
上原(75年生まれ)皆活躍しています。ここ数年は不調ですが松坂だってメジャーでは2年連続二桁勝っています。コンスタントに年代が続いていると思うのですが、なぜ「パッタリ通用しなくなりました」
と思うのでしょうか?

田中や前田健太もメジャーからの評価が高いですし彼らがメジャーで通用するかどうかはまだわからりませんが、一昔前までは複数の選手がメジャーに注目されるなんて事はありえなかったわけですから、相対的に考えてレベルは上がっていると思います。
またメジャーを含めて野球自体のレベルも上がっていると思います。僕も野球してましたけど昔と比べて今では同じ変化球でも何種類もの変化があるし、ストレートだっていろんな握り方があり、ただ早いだけでは抑えられません。

そんな中で彼らがこれだけ活躍してるんですから、レベルが上がってないわけないでしょう。
それに今年から阪神のローテで活躍している藤波や日本ハムの大谷、190センチを越える大型選手が登場して即戦力で活躍しています、近年の甲子園は目も当てられないと仰っていますが、楽天釜田、ソフトバンクの武田など高卒1年目で十分プロで通用してますよね?

レベルの低い高校野球を出て1年目で活躍できるプロ野球は凄くレベルが低いんでしょうか?
そんなプロ野球から2人も3人もメジャーが注目する選手が出てるのはおかしいですよね??
まず

「なんでこんなにレベルが下がったのか?」

のっけからの断定が間違ってます。

妄想とよくわからない持論で仮説立てる前にちゃんと野球見ましょうね
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まぁ、確かに投手は剛速球を投げる人、おす人が少なくなったかな、とは思いますね。


でもそれは打者のレベルが上がり、球が早いだけでは打ち取れないから変化球を多く使うようになったので、投球術は格段にレベルアップはしたでしょう。球が速く投げれなくなったからといってレベルが下がったいうのはいかがなものでしょう?
レベルの話ではなくて、豪快さというか魅力がなくなったというのならわかりますがね。

もちろん、少子化やサッカーなどにとられて野球人口の減少もあるでしょう。

頭の話もされてるようですが、昭和の時代に比較したら私立の野球学校が激増した影響もあるでしょう。昭和の時代は公立の学校もよく健闘してましたからね。私は関東の人間ですが、昭和の時代は神奈川ならY校こと横浜商業、千葉なら習志野や銚子商業、茨城なら取手二や竜ヶ崎一、埼玉なら上尾や熊谷商業など公立勢が健闘してましたからね。そこで指揮してた監督が引き抜かれたり定年などを迎えたあとに私立高に招かれる、という話もよく聞きますからね。私立なら野球だけ頑張ってくれれば、頭悪くてもOKですからね。そのため関東は今はほとんど私立ばかりの代表になってしまいました。

だから選手も当時は公立の出身も多いのです。山本は全く無名の高校だったし、谷沢は習志野?だったかと。でも江川は完全に誤解してますよ。慶応落ちた後、法政を受けたのは夜間部です。入学後に野球部の配慮で昼間部にしてもらったと記憶してます。そもそも江川は私立の出身で当時の学力では、慶応どころか六大学の一般入試など無謀だと言われており、落とした慶応は不正しなかったと言われてましたよ。
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具体的に球質とはどういう意味でしょうか?


現代スポーツ科学の進歩により新たな球種が生まれ、トレーニング技術の向上により球速が格段に上がりました。
そのような投手がいる中でも3割打者、30HR打者が存在します。
この事実だけでも昭和世代のリーグと比べ、レベルが格段に上がっていると思われます。


今世代のレベルが昔と比べ落ちたと感じるのは松井、イチロー、城島、稼頭央、井口、上原らが集まった10年前の黄金世代のせいではないでしょうか。
これらの選手は長いNPB史で見てもTOPクラス、特に松井とイチローが同世代なのを見るとまさに奇跡の世代と言っても過言じゃないレベルです。

今世代でもダルビッシュ、坂本、青木、田中といった頭ひとつ飛び抜けた存在が居ますが、上記に挙げた選手が全盛を過ぎた今でも主力として君臨しています。
それはサッカー、バスケ、テニスといった他スポーツが人気を集め有望な子が野球の道に進むとは限らなくなった為に層が薄くなってしまったのが原因と考えるのが自然で「野球を取り巻く環境が恵まれ過ぎ」と言った科学的根拠のない根性論では如何せん説明になりません。
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40年代生まれなら経験していると思うけど


ソフトボールや野球の競技人口は膨大だった。

下は小学生の草野球(ソフトボール)から、上はシニアのチームまで街の中には多数のチームが存在していたし
職場での球技大会なんてのもあり、上手下手は別にして多数のチームと多数のプレーヤーがいた

しかしここ近年サッカー人気が優勢で、活動している野球チーム数も減少しているし、その所属メンバーも激減・・・
嘗てはチーム内で練習試合ができるだけのメンバーが普通だったのに、今では試合に参加できるギリギリのメンバーで
辛うじて運営されているチームも多い

休日に運動公園に行っても、サッカーグラウンドでは練習や試合が行われているのに野球場には誰もいない
という光景もシバシバ見かける

たとえ競技環境や指導法・練習法が進化しても、絶対的な競技者数が減少すればプロの一員となるまでに経験した
試練の数は少なくなってしまうのではないか

確かにフォームもプレーもスマートにはなっているけど、逆にガムシャラ感がないので物足りなさを感じるのではないだろうか?
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Q昔の野球選手と現代の野球選手の違い

 以前から考えていたのですが、昔の野球選手は本当に人間でしょうか?。
 特に投手です。稲尾・金田などの名投手の成績を見ると先発50試登板は当たり前20勝は普通で30勝をしなければタイトルが取れないという時代がありましたよね。
 しかし、現代では投手の肩・ひじに与える影響が考慮され、球数制限が重視され中継ぎ・抑え投手の存在が勝敗に大きく影響を与えますよね。
 この差は一体何なんでしょうか?。
 親父に聞くと、「根性が違う」と言います。確かにそれもあるでしょう。しかし、根性だけでは人間の体がコントロールできるわけではないはずです。かつての横浜のエース「権藤」は「権藤・権藤・雨・権藤」という流行言葉が出たほどの無茶なローテーションから故障し短い選手生活になりましたよね。
 近年はバッターでは歴代成績に並ぶ・越す成績が出る事が目立ちますが(イチロー・青木・ローズ・カブレラ。大リーグでもボンズ・イチロー)、投手に置いてはその傾向が見られません(速球記録は日米近年出ていますが)。単純にボールの素材などから、打高投低だからなんでしょうか?。
 私の個人的見解としては、まだ野球文化が成熟しておらず今でいう高校野球みたいなものだったのではないかと思います。今では全国区のスポーツですが、その頃はプレイヤーも少なく切磋琢磨できる環境がなく、才能だけでプレーする選手が多かった故に一部の抜き出た選手が多いように思います。だから手を抜いてもそうそう打たれることも無かった。しかし、この考えは自分で検証すると説得力がありません。今の高校野球では十分に切磋琢磨できる選手人口がありますしね・・・。
 誰か教えてください。

 以前から考えていたのですが、昔の野球選手は本当に人間でしょうか?。
 特に投手です。稲尾・金田などの名投手の成績を見ると先発50試登板は当たり前20勝は普通で30勝をしなければタイトルが取れないという時代がありましたよね。
 しかし、現代では投手の肩・ひじに与える影響が考慮され、球数制限が重視され中継ぎ・抑え投手の存在が勝敗に大きく影響を与えますよね。
 この差は一体何なんでしょうか?。
 親父に聞くと、「根性が違う」と言います。確かにそれもあるでしょう。しかし、根性だ...続きを読む

Aベストアンサー

「根性が違う」いいなあ(笑)。まあ一方的に間違いとも言いませんよ。最近の選手は「食べる物がないほどの貧乏」とか「両親もいない10人の幼い弟たちを食べさせねば」みたいな悲哀はないので、多少は違うかもしれません。でもおっしゃるように「野球人口は減っているものの、全体がレベルアップしたが故に選手の実力に大きな差が生じにくくなった」が正しいでしょう。

それから昔の大選手たちを美化しすぎる傾向はありますね。でもそれは相撲界の双葉山やサッカー界のペレ、プロレスの力道山、空手のマス大山などのように、スポーツ界全体に言える事なので仕方ないかもしれません。「あの人が現代の試合に出ても全勝できる」とか「楽々30勝はできる」などは時代が違うので全然、意味のない論議です。ああいった人たちは「あの頃抜きん出てた大選手」だったわけで、それはオリンピックの記録の変遷を見ても明らかです。

だって当たり前ですよね、オリンピックの陸上や水泳などは明らかに昔より現代の方が記録が向上してるのに、日本のプロ野球だけが昭和20~30年代の投手は150~160キロの速球を投げ、現代の投手は140キロ台しか投げられない、なんてことはあり得ないんですよ。

ですがちょっと興味深い話がありましたので、参考まで。

1.ナイター照明の違い。当時、球場のナイター設備が現代より暗くボールが見づらかった。よってナイターだとボールが今より速く見えた。

2.走塁や中継プレーの差、フォームによる球種を見抜くなどといった事がなかったので、その点でも昔の投手が有利。

3.ストライクゾーンが今より高めに広く、投げ方そのものが違う。

http://f55.aaa.livedoor.jp/~amaxanou/kyusoku1omote.htm

でもいつの時代でも酒の肴に「今の○×と昔の▽△が対決したら・・・」という話は尽きませんね。

「根性が違う」いいなあ(笑)。まあ一方的に間違いとも言いませんよ。最近の選手は「食べる物がないほどの貧乏」とか「両親もいない10人の幼い弟たちを食べさせねば」みたいな悲哀はないので、多少は違うかもしれません。でもおっしゃるように「野球人口は減っているものの、全体がレベルアップしたが故に選手の実力に大きな差が生じにくくなった」が正しいでしょう。

それから昔の大選手たちを美化しすぎる傾向はありますね。でもそれは相撲界の双葉山やサッカー界のペレ、プロレスの力道山、空手のマス大...続きを読む

Q日本とアメリカの野球のレベルはあまり変わらないのではないですか?

タイトル通りの質問です。毎年甲子園の後に行われる日米の高校野球代表の対決やWBC、大学野球の対決を見ていると勝ったり負けたりで、日米の野球のレベルは変わらないような気がするのですがどうでしょうか。メジャーリーグはドミニカなど世界各国の優秀な選手を集めているので日本のプロ野球よりレベルが高くなるのはわかりますが。

Aベストアンサー

>日米の野球のレベルは変わらないような気がするのですがどうでしょうか。
確かに高校野球や大学野球では、日本とアメリカの力が接近しているように感じます。 特に高校生のレベルでは日本選手の技術はアメリカをはるかに越えているでしょう。 ですから、小柄な日本人選手でも対等に戦えるのだと思います。 

日本では毎年春と夏に高校野球の全国レベルのトーナメントがあります。 これが日本の野球の発展に大きく貢献しています。 トーナメント戦を勝ち抜いて行く過程で、精神的なものが鍛えられて行くメリットは大変なものです。 

しかし、大リーグと日本のプロ野球では、パワー面ではっきり差が見られます。 端的な例として、松井秀喜選手の大リーグでの成績があります。 日本では毎年50本を越える長距離バッターだったのに、大リーグでは三分の一以下に減ってしまいました。 打率も二割八分台と普通の選手の成績でした。 日本でNo1の長距離バッターでも、大リーグでは普通のバッターということです。 

ここ数十年、大リーグはホームラン病に罹っています。 パワー優先に走り過ぎ。 ルーキーの時、70キロ台のスリムな俊足の好打者だったボンズが、今や110キロとプロレスラー並みの巨漢に大変身。 しかも、薬物使用の疑いまであり。 これは何か間違った方向に来ています。

野球本来のスピード溢れるプレーに立ち返るには、日本人選手の俊敏な動きは欠かせなくなっています。 日本人選手は補完する重要な役割を負っていると思います。 ドラマでいえば、重要な名脇役というところでしょう。 

 

>日米の野球のレベルは変わらないような気がするのですがどうでしょうか。
確かに高校野球や大学野球では、日本とアメリカの力が接近しているように感じます。 特に高校生のレベルでは日本選手の技術はアメリカをはるかに越えているでしょう。 ですから、小柄な日本人選手でも対等に戦えるのだと思います。 

日本では毎年春と夏に高校野球の全国レベルのトーナメントがあります。 これが日本の野球の発展に大きく貢献しています。 トーナメント戦を勝ち抜いて行く過程で、精神的なものが鍛えられて行く...続きを読む

Qプロ野球の先発ピッチャーは休みすぎじゃないですか?

プロ野球の先発投手って中5日とか中6日じゃないですか。
だいたい1試合平均で6回くらいまでですよね?球数だと100球くらいかな。

先発ピッチャーって5日も6日も休まないといけないほどそんなに疲れますか?
サッカーだったらわかります。走りっぱなしだし。
でも野球って試合の半分はベンチに座ってるじゃないですか。
高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?
プロ野球選手はもっと体鍛えてると思うんですけど、体力ないんですか?
なんかたくさんお金もらってるくせに、5日おきとかしか投げないのは腑に落ちないなあ。

なんでそんなに休まなければいけないのですか?

Aベストアンサー

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言われた権藤博さんが言ってますが
「アマチュアの連投とプロの連投とは違う」のだそうです。
年に多くても数回のトーナメントを戦うだけのアマチュアと
約半年ほとんど休みなく試合が続くプロとでは、体の疲れ方が根本的に異なる、と。

ただ、権藤さん自身そのことに気がついたのは引退してからだそうで、
コーチになってから「投手に無理をさせない」ことを第一に考えるようになりました。
(かの10.19で阿波野投手をダブルヘッダーに連投させたことで仰木監督と衝突したのは有名な話)

なお、中6日の元祖的存在である「サンデー兆治」村田投手のローテーションを生んだのは
鉄腕と言われた稲尾和久監督です。

昔の投手は確かに連戦連投でしたが、その連戦連投した投手たちが指導者となって
今のローテーションを確立しているというのは注目に値すると思います。

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言わ...続きを読む

Q高校 野球推薦って?

息子が硬式野球をしています。特に目立つ成績も残していないため我が家では普通に学力で学校を選ぶしかないのですが、分からないことがあるので教えてください。

強いチームなどの子供の中には『○○高校から話しがきている』と言っているのを聞きます。チーム自体が強くなくてもそう言っている子供もいますが。よく分からないのですが今のこの時期でもうすでに特定の高校から直接『ぜひ来てください』という話しがあるものなのですか?私立とはいえ今時の野球部は学力も重要だと聞いています。私が聞いた高校は県内でもトップクラスの進学校で野球部も強いです。
勉強しなくてももう行く高校が決まっているなんて受験生にしたら羨ましい限りなのですが、中学校の方にも高校の方から話しが通っているのでしょうか。

私立高校の野球部員の集め方のシステムが良く分からないのでご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

息子さんが中学で硬式野球をしておれば、チームの監督、責任者へ高校関係者からさそいの申し出があると思います。
逆にチームの監督、責任者から高校へ良い子がいるのでと推薦してもらうケースもあります。
この時期ですと殆どの高校はリストアップ終わっており、私立で野球推薦の場合は学力も重要でないと思います。県内でもトップクラスの進学校であってもその子供は学力の特待生の実績です。
尚、軟式以外は中学校の方にも高校の方から話しが通っているケースはあまりありません。

Q硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。
こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。

息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。
息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。
周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲子園出場経験は無いが県大会上位には入るレベル)だけれども、学力は息子の成績よりはるかに低いレベル(学力は諦める感じの)の高校からのお誘いばかりで、かといって野球に力を入れている公立高校もなく、選択を悩んでいます。

息子の希望は、遠方にある、甲子園出場に今一番近いレベルの私立ですが、そこからのお誘いは全くなく、行くとしたらすべて実費の一般入学で、もちろんそこにはすでに特待生がほとんど内定しているとの噂で、経済的にも無理です。毎月の寮生活費も入れて十万円くらいはいるようです。

通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。
目指すはプロです。(夢半分ですが、本人はマジです^_^;)

でも、私自身、進学校で進み、今の自営業が成功したのも今までの勉強のおかげと思うので、とても悩むのです。
野球ばかりする高校生活もいいですが、勉強も捨てて欲しくはない、親としても欲張りな願いなのです。

同じ経験をした方があれば、アドバイスください。

硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。
こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。

息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。
息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。
周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲...続きを読む

Aベストアンサー

 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。
 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。
 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に長内さん。
 まず、cooocoさんの息子さんにアドバイスを送るとしたら、高校野球で活躍して、プロに進むという夢は一見正しいようなんだけど実は間違った夢だということです。
 同じ神奈川で73年春の甲子園で優勝投手は横浜高校2年の永川という投手でした。いわゆるドラ1でヤクルトに進みましたが、プロでの実績は1試合1回投げただけで終わっています。同じ甲子園には江川、山倉、達川が出場しています。
 別の意味で最近話題になった掛布も甲子園には出場しましたが、父親が高校野球の監督であったことから知り合いに頼み込んで、テストを受けさせてもらった上での入団です。
 夢だというなら、プロに入るという小さな夢は棄てて、プロで活躍するという夢に変えること。プロの選手は必ずしも甲子園で活躍したとは限らないこと。まずここを理解させることが大事だと考えます。
 次にcooocoさんに野球特待生の裏の仕組みをお教えしますが、甲子園の常連校といわれている学校の野球部員が何人いると思われますか?報徳のように100人を越えている中で3年間いたらどうなります?レギュラーか準レギュラーでなければ中学卒業のときより野球が下手になるだけです。雑用ばかりで練習に参加させてもらえないんですから。
 もっと言わせて貰うなら、高校野球は上下関係が厳しいですから、野球が上手くて1年の時に目立つと先輩からリンチを受けて潰れる選手が多いこともご存知ですか?特待生制度のある学校でどれだけ厳しいとお考えですか?
 お子様の考えの中で、一つ間違っているのは〇〇高校の選手だからスカウトの注目を浴びるのではなくて△△高校にいい選手がいるという評判を聞いてスカウトが集まるんです。
 もう一人プロに進んだ選手を紹介しましょう。岡部憲章という投手がいました。巨人の原監督と東海大相模で同期です。ただし、甲子園では一試合に投げただけです。当時の東海大相模のエースはどう見てもプロ向きではありません。でも卒業時にドラフトで指名されて273試合に登板、32勝しています。プロでの実績は永川より上です。
>通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。
 いいじゃないですか。そこの学校で早くレギュラーの座を掴んで、甲子園に息子さんの手で行けば。野球の名門校の一員で甲子園に行くよりもよっぽどスカウトが欲しがりますよ。野球の実力よりも統率力があるということで。
 最後に。先程名前の出た江川だって法政ではなくて慶応に進学したかったんです。慶応も野球部が全面協力です。入学までの間、学力指導までしていますし、大学も多少なら目を瞑るつもりでした。でも試験の結果がそのレベルにも到達していませんでした。高校卒業時にプロから声がかからなくても大学卒業時に声をかけてもらうためにも学業をおろそかにさせないことです。

 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。
 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。
 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に...続きを読む

Qプロ野球の応援団って何で飯食ってるの?

毎試合球場に足を運んで応援してますけど、彼らの収入源は?
そして、いつも外野のいい席を陣取ってますけど、入場の時ちゃんと並んでるんですか?
だとしたら昼間もおちおち仕事してられないですよね?

Aベストアンサー

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃いますが、昔(15年以上前、特にパリーグ)は試合開始時点では人数が少なく、3回くらいからようやくラッパ応援が始まるような例も少なくありませんでした。仕事が終わってから三々五々球場に駆け付けていたためでしょう。
また「秋~春はひたすらアルバイトでお金を貯め、その資金でシーズン中の応援活動を行う」という人もいるようです。これは応援活動に限らず、放浪旅行を楽しんだり、タレントの追っ掛けをやったりする人も使う手ですね。
ビジターの試合まで全部観るとなるとさらに大変ですので、それも含めて全試合観ている人は少数でしょう。ビジターを本拠とする応援団の人がホーム球場に出向く場合も同じです。ただNo.6でyorunoaozoraさんがお答えのように、ビジターでも何らかの応援組織が存在するのが今は普通ですから「ビジターでは応援なし」というケースは少なくなりました。
遠征の場合その地区の幹部クラスの人が、金欠の若手団員向けに自宅を宿泊所として提供することもよく行われます。

(2)座席確保
「年間指定席だから」と回答しておいでの方が多いですが必ずしもそうではありません。確かに年間指定席を買っている場合もありますが、年間指定席があってもそこでの応援が禁止されている球場(横浜など)や、外野の年間指定席がそもそも存在しない球場も多くあります。指定部分の多いナゴヤドーム外野でも応援団は自由席を使って応援しています。
自由席の場合にどうするかというと、座席確保のために試合の始まる何時間も前から並んでいます(主に若手団員の役目だそうです)。

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃い...続きを読む

Q昔の剛球投手の球速について

 古くは全盛期の沢村栄治、別所、金田正一、米田哲也、稲尾和久、尾崎行雄、江夏 豊、山口高志らは当時の打者からすると凄い剛速球を投げていたと言われます。
 現在と違い、ボール、休場の広さ、芝の違い、用具の進歩など時代が違います。
70年代にスピードガンが登場し、現在は投手のスピードを知ることが出来ます。
 昔、TV番組で金田さんが『自分は優に160キロは出ていた』言っていました。
 クルーン投手が160キロを計時しましたが、昔の人もそんなに出ていたのでしょうか?
 好調時の伊良部投手、松坂投手、五十嵐投手のスピードは凄いですが、金田さんの160キロは『ホンマかいな?』とも思います。
 20,30勝投手がゴロゴロいた時代と今とでは条件が違います。伝説化されたプレーヤーはあくまで記憶にしか過ぎないと思います。金田さんたちの言っていることは本当なのでしょうか?上記の投手の全盛期に対戦した打者たちは『誰が一番速い球を投げたか?』尋ねると上の投手の名前が出てきます。具体的な根拠はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

球場の広さは違っても マウンドからホームベースまでの距離は同じはずです、
江夏投手の晩年(広島時代)ストレートは136kmくらいでしたが
当時の速球投手 中日・小松投手の150kmより速い印象がありました
実際の球速だけではなく 投球技術も関係あるのではないかと思います、

もっとも江夏投手も阪神時代は150km以上の速球を投げていたとは思いますが。

Q中学軟式野球と硬式クラブチームの「選択」

中学進学の際、高校野球をやることを前提に中学軟式と硬式クラブチームの選択に関するご意見をお願い致します。

近年は、高校の有力校野球部は硬式チームからの人数が多く軟式からのベンチ入りやレギラー数が以前より減っているように思います。
軟式からでも対応能力のある子は、数ヶ月で慣れてしまう子もいますが特待生と最初からメニューが違い食い込むのには凄い努力とアピールがいるよと良く聞きます。
中学軟式野球をさせて県立高校で硬式とも考えてましたが、最近は硬式クラブチームでやった選手が私立の大所帯の野球部を避けて比較的レギラーになり易い県立でやるケースが増えています。
私立高校と県立高校の差がなくなって来てるのもその傾向の表れのようです。

私の息子は、体がまだ小さく(140cm位)硬式ボールを弾き返すパワー不足と体が出来てないので硬式ボールを投げさせると肩の故障にならないかと心配ですが硬式をやらせても問題ないでしょうか?
本人は、硬式クラブチームが希望で気持ちや根性は人一倍ある方なのですが・・・。
小学生から硬式をさせてある方も何か理由があるのでしょうか。
少年野球の中心選手が集まった硬式には、体の大小がありすぎるような気がするのですが・・・。
中学で少しは、体が出来て硬式がいい気がしますが、どうせ硬式をするのなら早いうちから硬式のボールに慣れておく事が重要かなとかたまに思います。
いろいろなご意見をよろしくお願い致します。

中学進学の際、高校野球をやることを前提に中学軟式と硬式クラブチームの選択に関するご意見をお願い致します。

近年は、高校の有力校野球部は硬式チームからの人数が多く軟式からのベンチ入りやレギラー数が以前より減っているように思います。
軟式からでも対応能力のある子は、数ヶ月で慣れてしまう子もいますが特待生と最初からメニューが違い食い込むのには凄い努力とアピールがいるよと良く聞きます。
中学軟式野球をさせて県立高校で硬式とも考えてましたが、最近は硬式クラブチームでやった選手が私...続きを読む

Aベストアンサー

この問題は、色々なケースがある様ですので、参考の参考の参考程度に
聞いて下さい。

まず、高校のスカウトは基本的にボーイズリーグ,シニアリーグなど
硬球のクラブを見ていますので、中学の軟式野球部では全国大会レベルか
ずば抜けた選手の情報くらいしか無い様です。

そうなれば、当然「特待生」は有り得ませんが、中学の部活での実績と
学校の成績を合わせた推薦なら有ります。

また、中学の部活からでも時々物凄い選手がいるのも確かですが
全体から見れば一握りですね。

お子さんは小学6年だと思いますが、身長に関してはある時急激に伸びる
事も有りますし、多少小さくても頑張っている子も沢山いますから
特に心配は無いと思います。

一番大きいのはバッティングで、たとえばバットなら軽くても800グラム
前後です。(軟式なら720グラム程度ですね。)
ただ、硬式はバットの真に当たれば軟式より飛びますし、ホームランを
狙うのではなく、ヒット狙い(アベレージヒッター)なら今から練習すれば
十分出来ると思います。(足が速ければ更にプラスなんですけどね)

一般に指導者は、何年もやっている人が多いですから、無茶をさせる事は
有りませんので、肩の故障等の心配は少ないのですが、ピッチャーで肩に
違和感を感じているのを言わず、選手が無理をすれば壊してしまう事も
有るかもしれません。

個人的には『硬式クラブチームが希望で気持ちや根性は人一倍』なら
硬式チームの方が良い気がしますが、練習は基本的に土曜,日曜ですので
非常に厳しいのは確かです。

寒くなるとボールを使う練習が減りますので、出来れば練習内容を見た方が
良いですよ。

今後入学される中学の野球部の実力などが分かりませんので、
何とも言えませんが、中学の部活では物足りない子もいると聞いています。

この問題は、色々なケースがある様ですので、参考の参考の参考程度に
聞いて下さい。

まず、高校のスカウトは基本的にボーイズリーグ,シニアリーグなど
硬球のクラブを見ていますので、中学の軟式野球部では全国大会レベルか
ずば抜けた選手の情報くらいしか無い様です。

そうなれば、当然「特待生」は有り得ませんが、中学の部活での実績と
学校の成績を合わせた推薦なら有ります。

また、中学の部活からでも時々物凄い選手がいるのも確かですが
全体から見れば一握りですね。

お子さんは小学...続きを読む

Q私立高校 野球部の朝練習ってこんなに大変ですか。

この春息子が念願叶って私立高校に一般推薦で合格し、野球部に入部しました。

この学校の野球部には数年前に優秀な監督が就任して以降 人気が急上昇中ではありますが 実績は
まだまだ追いつかず、色々なことが「これから」と言った感じです。

息子はそのヘンに着目し、「この学校の野球部で頑張ってみたい」と言ったので、親の私も さまざまな出費を覚悟の上 全面協力するつもりでいたのですが、いざ 始まってみると、 出費も思ったより多くて 驚いたのですが もっと大変なことがありました。

それは 2ヶ月経って6月になり、夏の大会のスケジュールが発表されてから、朝練が強制参加になったことで
す。

グランド集合 6:30などと言われるので 一年である息子は15分くらい前には行ってなければならないらしく、それに加え 本人は「何をするに時間がかかるタイプだから」と言って 早めに家を出たり、早めに起きたりします。

また、朝ごはんも 手抜きをしたいところですが 「体格がよくなければ話にならない」と言われるらしく、細めの息子はそれを気にして 朝ごはんも いっぱい食べて行きたいと言うので手を抜くことは出来ません。

それと お弁当ですが、こちらも 同じ理由から 手抜きが出来ないし、また買弁当にすれば 出費もバカにならないので、お弁当と間食用のおにぎりを4つ作ります。

その分の時間を考えると息子は4時台に起き、私は3時台に起きています。

私は47歳の母親で、フルタイムの仕事を持っています。

家族は理解があって、朝の家事以外のことは 色々手分けをしてみんなに手伝ってもらっていますが、
それでも もう 正直なところ クタクタです。 (まだ二ヶ月だと言うのに)

また 寝過ごしてはいけない、と思うので
ゆっくり寝ることも出来なくなってきた感じです。

土日も練習試合がびっしり組まれているので 朝起きる時間は同じです。
加えて、鶴折りとか 壮行会などという行事があって 土日にはたびたび
保護者が呼び出されます。

こんなことで 驚いている 私の考えは甘かったのでしょうか。
私立の盛んな運動部だと(実績がまだなくても) これは普通でしょうか。

逆にフルタイムで働いている母親、などと言うのは少ないのでしょうか。

あまりに 驚いている状態なので 同じような経験者さんが いらっしゃい
ましたら ご意見お願い致します。
(息子自身は大変だ、と言いながらも 今のところは楽しんでいるのが救いです。)

この春息子が念願叶って私立高校に一般推薦で合格し、野球部に入部しました。

この学校の野球部には数年前に優秀な監督が就任して以降 人気が急上昇中ではありますが 実績は
まだまだ追いつかず、色々なことが「これから」と言った感じです。

息子はそのヘンに着目し、「この学校の野球部で頑張ってみたい」と言ったので、親の私も さまざまな出費を覚悟の上 全面協力するつもりでいたのですが、いざ 始まってみると、 出費も思ったより多くて 驚いたのですが もっと大変なことがありました。

それは ...続きを読む

Aベストアンサー

私立なら、一般入試ではない野球推薦の生徒さんもいるとしたら、大変な練習だと思います

しかし、上記のような状況であると、言い方は悪いですが、野球推薦の生徒は勉強ができなくても卒業までできますので今後は、学業の面での心配も出てくるのかなと思います


さて、手抜きもそろそろ覚えても良いかなと思います

おにぎりやお弁当など、食べる時間を逆算して、これからの季節、冷凍したものが解凍されるので、冷凍食品や冷凍しておいたものを準備するなどの時間の節約を考えてみてはいかがでしょうか?(寝る前に冷凍したものを冷蔵に移しておくなど)

朝ごはんも温めて食べれるようにしておく


乗り切るのはあと2年チョイだと思いますし、体調の面もそうですが、お子さんといっしょに楽しむ心も忘れないようにしてください

素敵なお気持ちの息子さんをもって、とても幸せだと思います

Qイチローは松坂のなにを見抜いていたのでしょうか?

イチローが松坂に
「大輔お前、深~~いところで、ナメてんだろ?・・・わかるぞ?」

と言っていましたが、
今や松坂はその通りになっています。


まるでイチローはあらかじめ知っていたかのように、松坂を諭していました。

イチローは松坂のなにを見抜いていたのでしょうか?


大リーグに日本人がたくさん登場して、成功者といえば、野茂、イチロー、斎藤隆くらいではないでしょうか?
あとは田澤。

なぜ、ほかの日本人大リーガーは短命だったり、おおよその予想通り期待はずれになってしまったのでしょうか?


失敗者:福留、松井、川崎、井口、岩村、松井稼、岡島、城島、大家、高橋尚など

特にひどい失敗者:西岡、和田


継続中:ダルビッシュ、チェン

Aベストアンサー

>イチローは松坂のなにを見抜いていたのでしょうか?

これは2006年のWBCの練習のときの会話ですよね。「疲れて、なめてやってるだろ」とも言ってますね。
なにかの理由で疲れてることを理由に、真剣に練習をしてなかった、少なくともイチローにはそう見えたということでしょうね。

あとは、本人の不摂生もあるかと思います。プロに入ってから太り続けてるのは、食生活も含めた不摂生も大きな原因なのでしょう。イチローぐらい、厳しく自己管理する選手なら、他の選手の不摂生も簡単に見抜けるんだろうと思います。

>なぜ、ほかの日本人大リーガーは短命だったり、おおよその予想通り期待はずれになってしまったのでしょうか?

単純にパワー、スピードなどを含めたレベルの違い、あとは大リーグと言う環境、アメリカの生活に慣れるかといった問題も大きいでしょうね。海外から、日本に来るいわゆる助っ人外国人選手も、実力だけでなく、いかに日本の生活、日本の野球に順応するかが成功への大きな鍵と言われています。


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