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胃潰瘍で1か月で-10キロ以上減りました。
先日薬を頂いてる病院から定期的に受ける血液検査をしたのですが
LYMが11と、昨年に検査した時は22でしたので急に下がっていました。

異常値がでたのは
白血球10,9と多く
MCHC31,3と少なく
NEUT85と多く
LYM11と低くでした。

他は正常でした。
薬は喘息でテオドール、アドエアとか、胃の調子が悪くプロトンポンプ阻害薬、あと痛風で鎮痛剤を毎日かかさず服用しています。

これらの事からLYMが1年で(もしかしたら1か月くらいで?)急激に下がった理由は何かわかりますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

白血球=好中球(neut)+リンパ球(lym)+α


において
好中球数の絶対数が増加したので、lymの白血球における割合が減少しただけ。
病的なのは好中球が増加したことであり、おそらく軽い感冒とかに罹患されていたのでしょう。
    • good
    • 12
この回答へのお礼

お返事が遅くなりすみません。あの後色々な病気がみつかりどたばたしていました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/01 06:25

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Q白血球数値が高値です

40歳の主婦です。パートで、老人ホームの介護員をしています。
質問は、私の白血球数値の事です。

去年秋、健康診断で高い数字が出ました。気になったので、今、
病院で検査中です。先日、部屋の片づけをしていましたら、
一昨年の健診結果が出てきました。やはり数値は高かったです。
血液検査の結果は以下に記します。

H.17.11   ・・ 15,000 (健診結果)
H.18.11   ・・ 18,700 (健診結果)
H.18.12.19 ・・ 13,100 (病院で検査)
H.19.1.13 ・・ 16,950 (病院で検査)

1月13日には、血液像の検査もして頂いており、その結果です。

Neut ・・ 80.4
Lymph ・・ 13.2
Mono ・・ 5.6
Eos ・・ 0.7
Baso ・・ 0.1

上記の結果により、再度、採血され、1ヶ月後に検査結果が出る
との事で、今は「待ち」の状態です。
担当の先生は「慢性骨髄性白血病の疑いを消すための検査ですよ」と
仰っていました。

でも3日前から、右耳の下が少し腫れ、痛みもあります。
その為、不安がつのってきています。
こちらのサイトで見せて頂いた所、「15,000」という数値は、
かなり高いようです。しかしながら、その後19,000辺りを上限に
上下している状態で、慢性骨髄性白血病の可能性って高いでしょうか?

それと血液検査の結果が1ヶ月かかるのは、
長すぎる気がするのですが・・・。

なにぶん、子供がまだ小学生低学年で、今、私が大病をすると
心配です。どうぞご回答、よろしくお願いします。

40歳の主婦です。パートで、老人ホームの介護員をしています。
質問は、私の白血球数値の事です。

去年秋、健康診断で高い数字が出ました。気になったので、今、
病院で検査中です。先日、部屋の片づけをしていましたら、
一昨年の健診結果が出てきました。やはり数値は高かったです。
血液検査の結果は以下に記します。

H.17.11   ・・ 15,000 (健診結果)
H.18.11   ・・ 18,700 (健診結果)
H.18.12.19 ・・ 13,100 (病院で検査)
H.19.1.13 ・・ 16,950 (病院で検査)
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Aベストアンサー

消化器内科医ですが、研修中に血液疾患の患者さんも担当させて頂いておりました。
慢性骨髄性白血病(以下CMLと略します)の可能性は低いと思います。全体を通して白血球は多いですが、体質的なものではないでしょうか。いわゆる基準値とは95%の方の結果が含まれる領域ですので、特に病気がなくても高くなる方、低くなる方いらっしゃいます。
また、1月のデータを拝見すると、白血球中の細胞分画に大きな狂いはありません。確かにNeut(好中球)が若干多い印象がありますが、CMLなら検出されるべき、幼弱異常白血球が認められておりませんし、CMLに特徴的なBaso(好塩基球)の増加もありません。また、トータルの白血球数も、もっと増えます(5万~20万位です)。
CMLの診断においては、その他採血にてLDHの上昇もあるでしょうし、他のNAP scoreというのも調べます。CMLはフィラデルフィア染色体の異常が原因とされております。血液内科の専門ではありませんが、これも採血の検体で調べることは可能と考えます。
また、白血病の際に行うのは、「骨髄生検」です。「髄液検査」ではありません。腸骨という骨盤の一部の骨か、胸骨という胸の真ん中にある骨から骨髄を専用の針で採取します。「髄液検査」をしても得られるのは脳脊髄液で、造血細胞は得られません。
最終的な診断は、採血と骨髄生検で行われますが、採血のみでもある程度の診断は可能と考えます。
専門的な話が多くなってしまいましたが、担当の先生の方針は間違ってはいないと考えます。どうしてもご心配でしたら、血液内科を受診下さい。

消化器内科医ですが、研修中に血液疾患の患者さんも担当させて頂いておりました。
慢性骨髄性白血病(以下CMLと略します)の可能性は低いと思います。全体を通して白血球は多いですが、体質的なものではないでしょうか。いわゆる基準値とは95%の方の結果が含まれる領域ですので、特に病気がなくても高くなる方、低くなる方いらっしゃいます。
また、1月のデータを拝見すると、白血球中の細胞分画に大きな狂いはありません。確かにNeut(好中球)が若干多い印象がありますが、CMLなら検出されるべき、幼弱異常白...続きを読む

QEos(好酸球)の数値について

こんばんは。nora12という者です。
Eosという検査項目についてお尋ねしたいのですが、
低値の場合(1%未満)の場合に考えられる疾病は何なのでしょうか?
高値の場合は複数でているのですが、低い場合はでていないもので・・・
低くても異常とはいえないものなのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答ください。

Aベストアンサー

1マイクロリットル中100~500とか、白血球の1~7%となっているものは統計的参考値で多くの方々はこの範囲に入りますが、この値の範囲が体調がいいことを意味したものではありません

好酸球は増加した時に意味を持ちますので低値の場合は注目しません

参考URL:http://www.sysmex-tmc.co.jp/cd/rinsyou/demo/I/HTML/002.htm

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

Qリンパ球値が高く好中球値が低いです

蕁麻疹のようなものが体にでき始め、体調もあまりよくないため血液検査を受けました。

そしたら
リンパ球51.6%
好中球38.9%とありました。
白血球は6830です。


赤血球、コレステロール、血糖、中性脂肪値などは基準値の範囲内でした。
(しいて言えばヘマトクリット値38.4と赤血球4.05が少々低く貧血気味のようでした)

何が問題で、どう改善すればよいのでしょう?

からだの一部がかゆいです。
じんましんのような赤いぼつぼつが
二週間前 足の付け根あたり
一週間前 わきばら
今  耳の後ろ 首筋など

場所がどんどん上に移動してきました。

食事かと思い、普段食べないものはこの2週間まったく食べてませんが良くなりません。
現在は抗ヒスタミン剤を飲んでいます。


ご存知の方アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

リンパ球が正常値を超えて増加しています。リンパ球過剰はアレルギー体質の原因となりますので、蕁麻疹や湿疹など皮膚のトラブルが起こりやすくなます。リンパ球が過剰になるとちょっとしたストレスに敏感に反応するようになりますが、いままでなんともなかった食べ物の成分までもがストレスとなって反応するようになってきます。
この反応を抑えるのが抗ヒスタミン剤です。しかしクスリが効いてる間は楽になりますが原因であるリンパ球過剰体質を改善するものではありませんので不快な症状は繰り返します。
ただ間違えないで欲しいのですが、赤くなったり痒みなどは実に不快な症状に違いありませんが、すべては質問者さんの身体が自分にとって不都合な毒を出そうとする反応です。もともとリンパ球はそういう役目をするのですが、増えすぎたために反応が増えただけです。

リンパ球が過剰になる原因は色々ありますが、気をつけなければいけないことをいくつか揚げておきますので参考になさってください。
過食、肥満、運動不足、甘いものや炭酸飲料の摂り過ぎ、言葉は悪いですが怠惰なメリハリに欠ける生活習慣、過保護、低体温などです。
これでお分かりだと思いますが、心や体が全体的にあまりにもゆったりリラックスし過ぎるとリンパ球過剰になってしまいます。

リンパ球過剰体質を改善するには心や体を鍛え直すしかありません。

リンパ球が正常値を超えて増加しています。リンパ球過剰はアレルギー体質の原因となりますので、蕁麻疹や湿疹など皮膚のトラブルが起こりやすくなます。リンパ球が過剰になるとちょっとしたストレスに敏感に反応するようになりますが、いままでなんともなかった食べ物の成分までもがストレスとなって反応するようになってきます。
この反応を抑えるのが抗ヒスタミン剤です。しかしクスリが効いてる間は楽になりますが原因であるリンパ球過剰体質を改善するものではありませんので不快な症状は繰り返します。
ただ...続きを読む

QCRP値が高い。

40代後半女性です。
6月に受けた健康診断でCRP値が高いので精密検査を受けるように言われました。
8月末に主治医にその旨を伝えたところ、血液検査をしました。
結果CRP値が1.7でした。
2週間後、再度血液検査したところ、CRP値は1.6でした。
尿検査と他の血液検査では異常が見られないということでした。
関節痛その他の自覚症状は全くありません。
時折めまいがある以外、健康上の問題はありません。

主治医と相談した結果、自覚症状がでるまで様子をみるということになりました。
このまま放置しておいていいのかどうか悩んでいます。
自覚症状が出るまで放置しておいていいのでしょうか。
それとも別の病院で検査を継続したほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

6月の健康診断でもひっかかったということは
2ヶ月以上、そのくらいの数値ということなんでしょうね。
1.6程度だと、慣れてる人は気づかないと思います。
私も、持病の関係で、すぐそのくらいの数値になりますが
私生活に問題はないし、治療もしません。
おそらく質問者さんも、長期に渡ってそうなので、自覚がないのだと思います。

CRPは炎症所見なので、下げるには抗生剤を摂取することになりますが
まだ、抗生剤を使うほどの高い数値ではない、と私は思います。
普通の人なら、生活を見直すことで治せるレベルではないかと。
なので、お医者さんも様子を見ましょうと、仰ったのだと思います。
(放っておいていいという意味ではないと思いますよ!)
また、抗生剤を使うにしても、炎症の場所を特定したいはず。
同じ抗生剤でも、病気によって薬を変えなくてはいけない場合があるので。

以下はあくまでも経験上ですが
2.0を超えたら、抗生剤を摂取した方がいいと思います。
5.0~6.0で入院寸前。 絶対自覚が出るレベルですが。
6.0以上で、入院か、外来点滴等の処置の上、自宅安静を勧められると思います。

CRPに数値が出たということは、
自覚はなくとも、どこかしらに炎症が起きているのは確定です。
自覚がない程度の風邪や、胃炎・腸炎などでも、
そのくらいの数値になったりします。
年齢が上がるにつれ免疫力は落ちますが、
まだまだ生活に気をつけることで十分元気でいられる年齢です。
夜更かしをしないとか、ビタミンB・Cを十分に取るとか、
ほんの少しのことで変わるので、がんばってみて下さい。

6月の健康診断でもひっかかったということは
2ヶ月以上、そのくらいの数値ということなんでしょうね。
1.6程度だと、慣れてる人は気づかないと思います。
私も、持病の関係で、すぐそのくらいの数値になりますが
私生活に問題はないし、治療もしません。
おそらく質問者さんも、長期に渡ってそうなので、自覚がないのだと思います。

CRPは炎症所見なので、下げるには抗生剤を摂取することになりますが
まだ、抗生剤を使うほどの高い数値ではない、と私は思います。
普通の人なら、生活を見直すことで治せるレベル...続きを読む

Q総リンパ球数って?

先日、月1回の血液検査をしました。
そこで、初めて総リンパ球数というのがあり、
基準値が2000以上となっていました。
が、1030しか無かったのですが、特に問題ないでしょうか?
検索しても、「総リンパ球数とは・・・」みたいなのがありません。
総リンパ球数って何でしょうか?
2つの事、教えてください。

Aベストアンサー

総リンパ球数=総白血球数ー総顆粒球数(好中球+好酸球+好塩基球)ー単球

白血球の中にリンパ球と顆粒球と単球と呼ばれる血球細胞がありますが、顆粒球と単球以外がリンパ球(複数のT細胞、複数のB細胞、NK細胞、NKT細胞があります)です。

白血球を調べる時はリンパ球だけでなく顆粒球とのバランス(白血球に占める割合)が大切になってきます。両者は拮抗関係にあり一方が増えると一方は減る関係です。リンパ球が35~41%、顆粒球が54~60%、単球が5%、この当たりが正常値です。その割合と数を総合的にみると免疫の状態が良くわかります。

例えばガンに対抗できるのはリンパ球しかありませんし、リンパ球が1030というと少な過ぎるのですが、リンパ球のもつ活性度や白血球総数とその割合よって見方は変わってきます。数が少ないから免疫力が不足してるとは単純には言えないところがあります。

いずれにせよ白血球それぞれが正常範囲にあることが望ましいのは言うまでもありません。

QCT検査でわかること

体調不良で検査の一環でCT検査を受けました。症状から推測して何か異常が出るだろう、と思っていたんですが異常なしとのことでした。CT検査をした結果なので心配はしていませんがCT検査ではどういった病状が判るのでしょうか?腫瘍やガン、炎症なども判るのでしょうか?

Aベストアンサー

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(膵炎、膵癌など)、脾臓の大きさ、腎臓疾患(腎癌、水腎症など)および副腎腫瘍、腹部大動脈瘤などがわかります。胃や小腸、大腸などの疾患は大きなものしかわかりません。また骨盤CTでは膀胱、男性なら前立腺、女性なら子宮(子宮筋腫や子宮ガン)、卵巣腫瘍などがわかります。しかし、CTにも限界があり、病変の大きさ、造影剤の使用の有無によって初期のものや小さいものは見出せない場合があります。また、CTはあくまで形態の診断で、肝機能や腎機能などの正確な機能検査は血液や尿検査を行わないとわかりません。炎症は病気によってわかるものもあります。最後に、体調不良の一環でCT検査を受けたとのことですが、一般的には放射線被爆量の多いCT検査は精密検査に入り、どこが悪いかわからないけどとりあえず行う、という検査ではありません。また、医師の説明が不十分である印象を受けます。ご参考に。

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(...続きを読む

Q血液検査名のMONOとは?

血液検査をしたのですが、検査結果表に「MONO」という検査名が掲載されています。
この「MONO」とは、どのような検査を意味しているのでしょうか?

ご存知のかた、教えてください。

Aベストアンサー

monocyteの略で白血球のうち、単球と呼ばれる物です。
急性感染症や血液疾患、膠原病などで高くなるようです。


http://www.ops.dti.ne.jp/~noah/ketueki/Mono.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~tabiura/Qlife/ketuekihyou/bloodlist.htm

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。


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