ごみ問題について政策立案するために、問題分析すべき内容はどのようなものがありますか?

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A 回答 (4件)

政策立案そのものが、どういった意味なのかわかりません。

また、どういったお立場なのかもわかりません。案外、相当の経験や知識をお持ちの方が一般的な意見をここで求められているのかもわかりませんが。失礼を顧みず言えることを書いてみます。
まず、この世界の経験と知識が絶対条件として必要です。経験もない人が他人の文章を読んだり話を聞きかじってわかったような気になっても、責任ある政策立案など出来るはずがありません。自己満足に終わってしまいます。
それなりの経験や知識で向かっておられれば、その切り口やあるべき方向性など自ずとわかります。
経験のない”自称評論家”が多いような気がします。
もう少し、具体的なことがわかれば少しはお役に立てるような気がしますが、これだけではどうしようもありません。当方は廃棄物処理法が出来た頃から関わりを持っております。(多少、抜けた時期はありましたが。)
なんと行っても産業廃棄物にせよ、一般廃棄物にせよ、最終処分場にせよ、中間処理施設としての焼却施設にせよ、問題はたくさんありますが、ケチを付けるだけでなく、どうすれば・・・といった自らの経験と豊富な知識と少しばかりの常識に基づく責任ある方向性の主張が望まれるところです。
そのためには、自らが疑問や問題意識を、自己の経験から持たないといけないと思います。
調子に乗って失礼なことを書いてしまいました。ごめんなさい。一般論として笑って下さい。
横浜国立大学の中西先生のHPを書いておきますのでごらんになられたら、ヒントがあるかもしれません。
また、環境省のHPへ行って厚生省時代の審議会の議事録を今回の廃棄物処理法改正(といっても昨年ですが)の経過について3年分ぐらいさかのぼってお読みになることをおすすめします。環境生活審議会の廃棄物処理部会など。

参考URL:http://env.kan.ynu.ac.jp/~nakanisi/
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当たり前のこととして



・「問題」とは、何がどういうふうに問題なのか
・その解決方法があるなら、その実施コストは幾らか
・解決方法が無いなら、解決方法を実用化するためのコストはいくらか

ときます。「ごみ」だからどうこうではないです。

でも、一番大事なのは、「政策」にしなければいけないことは何か、です。


ちなみに、「ごみ問題」を扱うときには大きくふたつの側面があります。
「埋め立て地が足りないよぅ」というような「量」の側面と、いわゆる
環境ホルモンに代表される「質」の側面です。

実際に「量の問題」を扱うときに問題になるのが、発生量をきちんと
把握できない、ということです。どの自治体でもやったことはあるはず(*)
なのですが、手作業じゃないときちんとした組成が分からず、出てきた
ごみをミンチにして組成分析するようなやりかただと、成分は分かっても
発生源に直接結びつかないので、いまいち使えません。

  (*) 学生のときにやった経験あり、です。想像を絶するほど
    大変なのですよ :-)
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ゴミ問題の何について政策を立てたいか、が判らないからお答えのしようもないのですが、発生源から検討するとすれば、ゴミの分析から始めなければならないでしょうねえ。


耐久消費財について考えるか、家庭ゴミについて考えるか、またまた他のゴミについて考えるか。
家電についてはリサイクル法ができて、実施されているところですが、この辺りを参考にされると良いのではと思います。
後、行政としての処分の方法でしょうか。
ゴミ処理場の建設地問題や、ゴミ処理のコストや、運搬のコストなど考えなければならない要件は無数にあると思います。
処理場への処理の方法についてもかんがえなければならないと思います。
もう少し焦点を絞れば、どう分析すべきかという答えが出てくると思いますが。
答えにはなってないですね。
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こんにちわ。


あまり質問が理解できないんですが、
”ごみ問題について政策立案するために問題分析すべき内容は
どのようなものがありますか?”
ってことなんですけど、
そのごみ問題が起きた社会環境
(その時代に何が起こっていたかとか、景気状態かな?)
とか、人口とか、気候的なものもあるかな。

まあつまり、ごみ問題自体、人間が起こすものであり、
問題が起こった人間たちの環境を分析すれば
良いんではないでしょうか?

答えになってないかもしれないけれどこの辺りで許してください。

余計な話になりますけど
大学の講義って?それも朝早くから。。。
もしかして、宿題してなかったな?
ちなみに私も大学生で、
本日はテストのため、一夜漬けで朝早くから起きてました。
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Aベストアンサー

私の姉がイタリアのナポリ人と結婚して、ナポリに住んでいます。
ナポリのごみ問題はもう随分昔から問題になっていました。
率直に申し上げると、残念ながら今でも状態は去年と同じです・・・。

姉の旦那曰く、今のカンパーニア州の財政とナポリの人口、ナポリ人の性格ではではどうしよもないそうです・・・。
しかし、ずば抜けて悪い所ではないのでナポリに行く機会があるのであれば・・・。
イタリアらしくて好いかも知れませんね・・・???

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 ただ電力会社は、余っている自家発電の電気力は買いたがりません、何故ならば逆ざや(高い値段で買わないといけない)になるからです。

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 また東電は、当面自前で発電所を作らずに、自家発電から電力を供給してもらう計画してます。


 要は法律整備をして、自家発電の余剰電力を簡単に売れる方法を整備すればいいだけの話です

Qごみ問題

ごみ問題について政策立案するために、問題分析すべき内容はどのようなものがありますか?

Aベストアンサー

政策立案そのものが、どういった意味なのかわかりません。また、どういったお立場なのかもわかりません。案外、相当の経験や知識をお持ちの方が一般的な意見をここで求められているのかもわかりませんが。失礼を顧みず言えることを書いてみます。
まず、この世界の経験と知識が絶対条件として必要です。経験もない人が他人の文章を読んだり話を聞きかじってわかったような気になっても、責任ある政策立案など出来るはずがありません。自己満足に終わってしまいます。
それなりの経験や知識で向かっておられれば、その切り口やあるべき方向性など自ずとわかります。
経験のない”自称評論家”が多いような気がします。
もう少し、具体的なことがわかれば少しはお役に立てるような気がしますが、これだけではどうしようもありません。当方は廃棄物処理法が出来た頃から関わりを持っております。(多少、抜けた時期はありましたが。)
なんと行っても産業廃棄物にせよ、一般廃棄物にせよ、最終処分場にせよ、中間処理施設としての焼却施設にせよ、問題はたくさんありますが、ケチを付けるだけでなく、どうすれば・・・といった自らの経験と豊富な知識と少しばかりの常識に基づく責任ある方向性の主張が望まれるところです。
そのためには、自らが疑問や問題意識を、自己の経験から持たないといけないと思います。
調子に乗って失礼なことを書いてしまいました。ごめんなさい。一般論として笑って下さい。
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また、環境省のHPへ行って厚生省時代の審議会の議事録を今回の廃棄物処理法改正(といっても昨年ですが)の経過について3年分ぐらいさかのぼってお読みになることをおすすめします。環境生活審議会の廃棄物処理部会など。

参考URL:http://env.kan.ynu.ac.jp/~nakanisi/

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