『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

現在部活でホルンを吹いています。


遊び半分で、トロンボーンとトランペットの友達に楽器を貸したところ、アンブシュアはまったく違うのに、自分よりも高い音域(HiCくらい)を吹けていたので驚きました。


そして私がトロンボーンとトランペットを吹いてみたところ、トロンボーンはHiF、トランペットはB♭までしか吹けませんでした。



2人ともホルンは吹きやすいと言っていたのですが、私の息の使い方がおかしいんでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは


>遊び半分で、トロンボーンとトランペットの友達に楽器を貸したところ、アンブシュアはまったく違うのに、自分よりも高い音域(HiCくらい)を吹けていたので驚きました。
 「アンブシュアはまったく違う」という感覚がびっくりの元のようですね(^^;
 アンブッシュアがマウスピースの大きさならば全く違うでしょう。もう一つ口元を締めてマウスピース内の呼気の圧力をあげ、最適な上唇を振動させるための口の形ならばトランペットからチューバまでマウスピースや楽器の大きさが違うだけで基本は一緒です。

 もう一つ、ホルンとトロンボーン(特にテナーバスのF管)は、音量を確保するために管の太さは異なりますが管の長さはほぼ同じ楽器です。ホルンとテナートロンボーンと比べると調がF管かB管か長さの違いということぐらい。
 だから大きなカップのトロンボーンのマウスピースでもホルンのマウスピースで吹く通りのアンブッシュアがきちんと出来ていればホルンの楽譜の音を吹く感覚で吹けてしまうのは不思議ではありません。

 一方、B管トランペットはB管テナートロンボーンのほぼ半分の長さです。
 倍音の吹きやすさは管の長さが長ければ圧力が少なくて済むため、B管トランペットはB管トロンボーンやF管フレンチホルンよりも吹きにくい(圧力が必要)ということになります。

>2人ともホルンは吹きやすいと言っていたのですが、私の息の使い方がおかしいんでしょうか?
 おかしいというよりも固定概念に囚われてないお友達は素直にホルンのアンブッシュアでトロンボーンを吹いたら、たまたま管の太いホルンと同じだったので楽々音が出てしまったというのが真相でしょう(^^)v
 またトロンボーンは管が太いので息がスルスル入ってしまうため、息が必要で大変だと思われるかも知れません。

 σ(^_^;お正月からコルネットを練習しています。
 実用にはなりませんがお遊びでホルンのマウスピースを付けて吹いていたりします。シャンクの違い、リムの形状と厚みやカップの深さが違いますがホルンのマウスピースでもコルネットの音がします。太管トロンボーンのマウスピースもあるので今度付けて吹いてみようかな?(゜o。)☆\ばきっ
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吹奏楽の楽器の中でホルンが最も音量が有る事をご存知でしょうか。



高い音が出るウンヌンは関係有りません。ホルンの存在意義はその類い(たぐい)まれなる響きに有ります。

バリトンやテノールのプロの歌手がソプラノ歌手の高い声をうらやむでしょうか。

合奏の中に於いてホルンがなすべき役割は何か。

それに迷いが無ければトランペットやトロンボーンの奏者が同じマウスでより高い音を出して見せるのはその役割分担の中で当然の事であり、何の不思議も有りません。

肺活量と腹式呼吸を鍛え、本来合奏の中でホルンの果たすべき役割を大切に励んで下さい。

ちなみにトランペット等の奏者がホルンを吹きやすいと言うのは前記のホルンの存在意義はその響きに有ると言う事に合致します。

より良い響きを出す為により吹きやすく設計されている物とご理解下さい。
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Q吹奏楽部 トランペットとホルン

私は中学のときから吹奏楽部で、今年で吹奏楽歴が5年です。
中学時代はトランペットを担当していて、高校に入ってからはホルンにパートを変えました。
今、その二つの楽器を兼パ(といっても一曲を両方の楽器で吹くわけではなく、この曲はホルン。この曲はラッパって感じです)しています。
あくまでメインはホルンです。


質問したいのはここからです。わかるものだけでもよいので回答よろしくお願いします。
(1)トランペット→ホルンというふうに楽器を変えたせいか、ホルンのチューニングが全然合いません。(もう2年は吹いてるのに!)いつも+50とか行ってしまいます。これはホルン特有とかではなく、私の口の形とかが悪いんですよね?
ホルンがギネスに載るほど吹きにくいのは「チューニングが合わないから」とかではないんですよね?

(2)兼パするにあたって、両方の楽器でそれぞれ同じ量の基礎練習をしているのですがどちらから先に練習したら口の疲れとかが軽減できるでしょうか?
ホルン→トランペットでやっているのですが、合っているでしょうか?

(3)トランペットはファーストを担当しているのですが、音がすごく高くてかなり悩んでいます。(ちなみにグロリアという曲です)
今はチューニングのBの3つ上までが自然に出て4つ目(ソの音です)がたまに出る程度です。
中学のときは3年やってもBのひとつ上が精一杯だったので自分では大きな進歩なのですが、正直曲では全然使えません・・・
音域を広げる訓練方法でおすすめなのを教えてください。

(4)トランペットを吹いていると顔は右を向いているのに楽器は左のほうへ向いていることを指摘されました。
私は前歯が出っ歯でしかも右が高く左が若干低いのでそのせいで楽器が左を向いてしまうのかなぁと思ったのですが、どうやったら直ると思いますか?

(5)ホルンでCの音(何も指をおさない)を吹くとすごく震えるというか、ブルブルブルといいながら音が出ます。どうしてでしょうか?また、直す方法などはありますか?

(6)吹奏楽のコンクールなどでやる曲で私が好きそうなのをおしえてください!
・今まで好きになった曲はアパラチアン序曲、アルヴァマー序曲、南風のマーチ、コヴィントン広場とかです
・アップテンポ→ゆっくり(ラッパソロとかあったりする)→徐々にはやく→最初に戻る→最後はきらびやかとかいうのがすごく好きです
・基本はアップテンポが好き

私は中学のときから吹奏楽部で、今年で吹奏楽歴が5年です。
中学時代はトランペットを担当していて、高校に入ってからはホルンにパートを変えました。
今、その二つの楽器を兼パ(といっても一曲を両方の楽器で吹くわけではなく、この曲はホルン。この曲はラッパって感じです)しています。
あくまでメインはホルンです。


質問したいのはここからです。わかるものだけでもよいので回答よろしくお願いします。
(1)トランペット→ホルンというふうに楽器を変えたせいか、ホルンのチューニングが全然合いません。(...続きを読む

Aベストアンサー

おそらく、ホルンのアンブッシュアになっていないのではないかと思います。
ホルンが難しいというのは、管が細くて長いため、音をはずしやすいのですよ。
あと結構しっかり鳴らさないと
直接の音はそれなりに聞こえても客席から聴くとヘロヘロな音になってしまいます。

トランペットのアンブッシュアのままホルンを吹くから
高くなりすぎるし、音が安定しないのではないでしょうか。

兼パートより、固定してしまったほうがよさそうな気もしますけど
人数の都合でしょうか。
メインがホルンならいっそずっとホルンのほうがいいと思うんですが。

それから、高校の吹奏楽のファーストだと、チューニングBのオクターブ上の
ハイベーまでは出ないと厳しいかなと思います。
音域を広げる練習は基礎練習で少しずつ上げていくとか、リップスラーとか
ドレドレド、レミレミレ、とかで上がっていきながら少しずつ上を出せるようにするとか
いろいろあると思います。部で吹奏楽系の雑誌を取っているならバックナンバーなど読んでみるといいでしょう。

歯との関係は個々の事情もあるのでここでなんともいえませんが
お金が許すなら個人レッスンで一度見てもらうのも手だと思います。

好きそうな曲だと、「センチュリア」とかどうでしょうか

おそらく、ホルンのアンブッシュアになっていないのではないかと思います。
ホルンが難しいというのは、管が細くて長いため、音をはずしやすいのですよ。
あと結構しっかり鳴らさないと
直接の音はそれなりに聞こえても客席から聴くとヘロヘロな音になってしまいます。

トランペットのアンブッシュアのままホルンを吹くから
高くなりすぎるし、音が安定しないのではないでしょうか。

兼パートより、固定してしまったほうがよさそうな気もしますけど
人数の都合でしょうか。
メインがホルンならいっそずっとホル...続きを読む

Q吹奏楽 金管楽器で唇がはれた?!

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹...続きを読む

Qホルンが効果的に使われている曲

交響曲や映画のサントラなどでホルンがかっこよく使われている曲を探しています。ショスタコーヴィチの5番とか久石譲とかが、お気に入りなのですがクラシックに疎いもので…。力強く、それでいて悲しい感じのするお薦めはないでしょうか?

Aベストアンサー

「力強く、しかも物悲しい」というのは、なかなか難しいですね。
うーん。とりあえず「ホルンがかっこよく使われている曲」と質問の冒頭にはかかれていますから、思いつくままに・・・。

・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第1番 第1楽章の第2トリオ
・ヘンデル:組曲「水上の音楽」より「ア・ラ・ホーンパイプ」
・ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」冒頭から、4本のホルンのファンファーレ。
・ベートーベン:交響曲第3番「英雄」第3楽章 カッコいいホルンのトリオ。有名。
・ 同     交響曲第8番 第3楽章 美しいホルンのデュエット。
・シューマン:「4本のホルンのための小協奏曲」すごいハイトーンが出てきて非常にむずかしそう。スリリング。余り難しいので、実際の演奏会では、まずやらない。

・ブラームス:交響曲第3番第3楽章 もっとも美しいメロディーのひとつ。
・チャイコフスキー:交響曲第5番 第2楽章 ホルンの長ーいソロ。
・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」全曲を通じてホルンが活躍。リヒャルトシュトラウス(ワルツのヨハンシュトラウスとは、関係がありません.別人です。)は親父さんがホルン吹きだったので、彼の曲は全体的にホルンが効果的につかわれています。ホルン協奏曲も2曲書いています。
・マーラー:マーラーの交響曲はどれも、ホルンが大活躍します。比較的聞きやすいのでいうと、5番かな。3楽章とか。
・ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲。冒頭のホルン四重奏がとてもきれい。
・ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲。賛美歌にもなった有名なメロディーをホルン4本が美しいハーモニーで演奏します。
・ラベル:「亡き王女のためのパヴァーヌ」うっとりするようなメロディー。しかし、演奏する側に回ると、はずさないか、ひやひや。
・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 第一楽章、第2主題。ドヴォルザーク特有の懐かしいようなメロディーが、チェロ・ソロよりも印象的なぐらい。

とりあえず、こんなものですが、また思い出したら書きます。
 

「力強く、しかも物悲しい」というのは、なかなか難しいですね。
うーん。とりあえず「ホルンがかっこよく使われている曲」と質問の冒頭にはかかれていますから、思いつくままに・・・。

・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第1番 第1楽章の第2トリオ
・ヘンデル:組曲「水上の音楽」より「ア・ラ・ホーンパイプ」
・ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」冒頭から、4本のホルンのファンファーレ。
・ベートーベン:交響曲第3番「英雄」第3楽章 カッコいいホルンのトリオ。有名。
・ 同     交響曲...続きを読む

Qトランペットが吹ければトロンボーンも楽に吹ける?

サックスを吹ける人が、トランペットやトロンボーンを吹ける様になるのは、とても大変と噂に聞きますが、
トランペットを吹ける人がトロンボーンを吹ける様になるのは、比較的楽なのでしょうか?
映画『スウィング・ガールズ』を観ていて、トロンボーンがとてもカッコ良かったので、ふとした疑問がわきました。

Aベストアンサー

トロンボーン、トランペット両方経験者です
両方とも所有しています


私はトロンボーンを最初にやっておりましたが、トランペットもやるようになりましたので、逆パターンかもしれませんが、参考にはなるかと思います


音を出すってだけなら、特に苦労はしません
マウスピースの大きさに最初は戸惑うかも知れませんが、音がぜんぜんでないってわけではないので慣れれば大丈夫です。
しかし、トロンボーンはスライドでトランペットはピストンです
この差が一番の難関かと思います
トランペットならとりあえずピストン操作すれば良いのですが、トロンボーンは感覚で覚えるしかありません
大体の目安はありますが、微妙な位置は自分でつかむしかありません

Q新しいホルンの購入!!

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

今、新しいホルンの購入を考えています。
私は、細々と20年以上吹奏楽でホルンを吹いています。
今、使っている楽器は12年前に知人から中古で、買いました。
メーカーはヤマハです。

最近、物足りなさから新しいホルンを購入しようと考えて
いますが、今まで楽器ならなんでもOKと考えてきたので
どんなメーカーのどんなモデルがいいのか、さっぱり
わかりません。ネットでも検索しましたが細かなメーカーの
違いや、長所短所が載っているサイトにはたどりつけません
でした。

そこで、ご質問させていただきます。
1.色んなメーカのホルンがありますが、各メーカーの特色はなんですか?
  (代表的なメーカーだけでもかまいません)
2.その中でお勧めのモデルはなんですか?

ご回答よろしくお願いします。
なお、予算は安価の方がいいですが、今後また何年も使うので上限はあまり
考えていません。又、新品でも中古でもいいと思っています。

Aベストアンサー

とてつもなく膨大な量のお答えになってしまう様で…
どこからお答えしたらよいのか迷ってしまいます。
とりあえず、思い切り代表的な所だけ。
なお。当方下手の横好きの素人ホルン愛好家につき、ほとんど主観、一般論とは違う所も有るかも知れません。

○アレキサンダー(ドイツ)
プロ奏者や音大生には圧倒的に支持されている伝統のメーカー。
#103はホルンの中では神格化されたモデル、明るく明確ないわゆるドイツトーンですが、奏者により実に様々の音色を作ることも可能。

○ハンスホイヤー
○メーニッヒ
ともに旧東ドイツを代表するメーカー

○パックスマン(イギリス)
やはりプロ奏者に好まれる。誰が吹いても太く芯のあるイギリス風の音になってしまうのが特徴?

○ホルトン(アメリカ)
吹きやすく完成度の高い楽器、ファーカスモデルは今でもベストセラー、中級からプロクラスの使用で真価を発揮します。
太く柔らかいアメリカントーン。

○コーン(アメリカ)
ホルトンよりマニアック?
代表機種8Dは暗く甘い音色。

○ヤマハ(日本)
大変バランスの良い楽器、個々のモデルの個性を生かしながらも吹きやすく音程も正確です。
趣味で楽しみ特別なこだわりが無いのでしたら、やはりヤマハがお勧めの様な気がします。

◎楽器のタイプ
ご存知とは思いますが、ホルンには大きく分けて柔らかく暗めの音色の太ベル、明るく明快な音色の細ベル、があります。
材質は伸びやかなイエローブラス、翳りのあるゴールドブラス、クリアーなニッケルシルバー。
巻き方は実に様々で、伝統的なクルスペ巻きやクノッフ巻き、などをはじめーメーカー独自の物等色々です。

■お勧めは?
漠然とお尋ねになっても何とも言えません。
ご自分のホルンの音に対するイメージや演奏スタイル、好きな演奏家や好きな曲等、何か手掛かりが無いと回答は得難いと思います。

ホルン吹きのサイトはごらんになりましたか?
こだわりを持った超おたく?が多いのもホルン吹きの特徴です。おせっかいで世話好きな人も多くいます。
「ホルン吹き/ホルン奏者」などで検索すればそれらしいサイトがいっぱい出てきます。
そんなサイトに質問を寄せてみるのも良いですよ。

推薦機種が出揃ったら、多くの在庫が有る楽器店で片っ端から吹いてみるのが最良です。

とてつもなく膨大な量のお答えになってしまう様で…
どこからお答えしたらよいのか迷ってしまいます。
とりあえず、思い切り代表的な所だけ。
なお。当方下手の横好きの素人ホルン愛好家につき、ほとんど主観、一般論とは違う所も有るかも知れません。

○アレキサンダー(ドイツ)
プロ奏者や音大生には圧倒的に支持されている伝統のメーカー。
#103はホルンの中では神格化されたモデル、明るく明確ないわゆるドイツトーンですが、奏者により実に様々の音色を作ることも可能。

○ハンスホイヤー
○メーニ...続きを読む

Qホルンからトランペットに一時転職したときの悩み

はじめまして。

いままで小4~中3までホルン、高1のジャズバンド部でトランペットを吹いていたものです。
小6のころアンサンブルコンテストで、トランペットが足りないということでトランペットのセカンドをやりました。

しかし、音がトランペットとホルンを足して2で割ったような音がしてました。どうしてもトランペットのような音が出ず、太い感じの音でした。
コンテストで選んだ曲が自分の音とマッチ(?)してたためコンテストは無事参加できましたが・・・

しかも、高い音が出ませんでした。
変な書き方になりますが、
ソラシドレミファソラシドレミファソりゃ~(笑
低音はかなり好調でした。

自分の技量がなかったのも確かなのですが、同じような経験をお持ちのかた、また上記のことを克服する方法をお知りのかたお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは!

私は、中学からホルンを始めて、かれこれ20年になります。
私も一度だけ、トランペットの人数が足りなて、3rd TPで
演奏したことがあります。

感想として!
1.思ったほどハイトーンがでない。
2.低い音はなそれなりに吹ける。
3.音がTPの感じでない。

つまり質問者様と同じ感想だと思います。
そこで、苦し紛れに考えた一時的な演奏法を紹介します。
但し、あくまでもオカルト的な内容です。

ホルンを長年吹いていると、音を出すときに口の中を大きく
開けて吹く癖がついていると思います。その吹き方がホルンみたいな
音色になるので、一時的でしたら割り切って口の中を開けずに
吹いてみてください。そうすると音の丸みは消えますが、高音が
出やすくなると思います。そして、少しはTPの音色に近づくと
思います。
これは、一時的にやる内容ですので、今後TPを続ける場合は、
ロングトーンからはじめることをお勧めすます。

それでは、いい演奏を!

Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
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Qトランペット初心者がXenoは厳しいですか?

トランペットを30代後半から始めた、まだほぼ初心者です。

きっかけとして、知り合いからヤマハのXeno YTR-8335Sを借り受けてスタートしたのですが、
チューニングBの上のGあたりからは結構出すのがきついです。

楽器はいい楽器と思うのですが、初心者でこの楽器は扱いにくいものですか?
そろそろ自分の楽器を買ってもいいかなと思っているのですが、YTR-850Sあたりだと、
もう少し高音が出やすいとかありますか?

なにはともあれ練習あるのみとはわかっているのですが、楽器の知識があまりないのと、
近くに楽器屋がないので試奏も難しいので質問させていただきました。
Xenoがどんな楽器なのか、850Sとの演奏感の違いなど、詳しい方がいれば教えてください。

ちなみに、平日は練習できないため、土日に1時間ずつの練習を1年ほどした状況です。

Aベストアンサー

こんにちは
#1の補足です。

>YTR-8335Sは、結構スタンダードな機種なんですね。
 はい、クラシックもポップスもどちらもOKな万能型というモデルの中で最高峰という意味です。

> チューニングBからハイBまでですが、順番に上がればなることはなるのですが、
> 上のほうではかなりか細い音です。
 順番に上がれば鳴るなんて羨ましい(^^;
 次のステップの安定した音色で鳴らす課題の「シラブル」やご自分の欠点に気づかれているので、きちんと指導して頂いていて、お手本を見て聴ける環境ならもう一息ってところでは無いでしょうかm(^_^)m
 毎日練習している高校生でもソロで教則本の運指表の最高音ハイBが使えるのは最終学年で5~6年吹いている子が多いです。

>マウスピースは、BACHの5Cを使っているので、それは当面そのままで行こうと思っています。
 中高生辺りだと最初は、一回り小さいカップの7Cを勧められるのですが、最初から特に仕掛けの無いスタンダードな大人用なんですね。
 σ(^_^;もその考え方は好きです。
 どうせステップアップで後から替える局面になるなら最初からチャレンジして無駄な時間を省きたい!(^^;

 社会人の質問者さんが曲がりなりにも1年間でハイBまで出せるというのは凄いと思います。
 どうか、ぴったりな楽器に巡り会えますように(-人-)

こんにちは
#1の補足です。

>YTR-8335Sは、結構スタンダードな機種なんですね。
 はい、クラシックもポップスもどちらもOKな万能型というモデルの中で最高峰という意味です。

> チューニングBからハイBまでですが、順番に上がればなることはなるのですが、
> 上のほうではかなりか細い音です。
 順番に上がれば鳴るなんて羨ましい(^^;
 次のステップの安定した音色で鳴らす課題の「シラブル」やご自分の欠点に気づかれているので、きちんと指導して頂いていて、お手本を見て聴ける環境ならもう一息ってとこ...続きを読む

Qまったくの初心者が吹奏楽

題名の通り、楽譜も読めないようなまったくの初心者です。
高校から吹奏楽をやってみたいと思い、仮に入部をする予定なのです。
そこで・・・
1、初心者でも比較的簡単に出来る楽器とは何でしょう?
2、上にも記入したとおり楽譜が読めません。
読めるようにするにはまずどうすればよいですか??
3、こんな自分でも入れるでしょうか・・・?

以上三点。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#4#5でトロンボーンを推した者です。

数ヶ月前に、ゴールデンアワーに民放テレビで、とある高校のブラスバンド部を取材したのを放送した特集番組がありましたが、なんていう高校でしたっけ?

たしか、吹奏楽コンクール金賞の常連で、しかも、部員の成績・有名大学進学率が高く、しかも、高校からブラバンを始めた人数の割合がかなりある、という、まるで学園ドラマのネタになりそうな学校です。

しかも、練習方法は指導者(先生)主導ということでもなく、独自のスタイルによる個人練習が主体でした。

(どなたか、その高校名をご存知ですか?)




では、以下、本題です。
前回までに加えて、ちょっと思い出したことを書きます。


楽譜を読む能力というのは、吹奏楽部に入る条件としては、実は、あまり重要ではありません。
なぜならば、1人で複数の音を出せない、つまり、ピアノやギターのように楽譜の中に和音が無いからです。

しかも、
いっぺんに沢山の曲を覚えるというようなことは、あまり無く、しかも、同じ曲を何度も何度も反復練習します。
私の仲間だと、音楽の予備知識の無い連中は、当初、楽譜に「ド」とか「レ」とか「ミ」書き込んでました。
あるいは、最低限の目印、例えば、「ド」と「上のド」のところだけ印を付けてる奴もいました。
しかし、そういう書き込みを何度もやってるうちに、結局は楽譜の読み方を覚えちゃうんですけどね。
ちなみに、
ト音記号の丸い黒ポチは「ト」(=ソ)の場所を示し、ヘ音記号の丸い黒ポチは「ヘ」(=ファ)の場所を示すので、それがすでに目印になってますが。


いずれ、和音が無いので簡単なのは間違いないですよ。


先程も書きましたが、トロンボーン、ユーフォニアム、トランペットはB♭管。

私が記憶している範囲では、

B♭管・・・吹奏楽のトランペット(※)、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、クラリネット、ソプラノサックス、バリトンサックス

(※:交響楽のトランペットはB♭管もC管もあります。)

E♭管(たしか「えすかん」とも呼ぶ)・・・メロフォン(ホルンと殆ど同じ)、アルトサックス

F管・・・ホルン(フレンチホルン)


なんで、こんなこと覚えてるかというと、
自分が編曲した曲の吹奏楽用の全パート譜を作ったことがあるからです。(自慢)


さて、

B♭(変ロ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は2個
E♭(変ホ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は3個
F(ヘ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は1個

吹奏楽用の曲(特にマーチの名曲、J-POPを吹奏楽アレンジしたミュージックエイトとかの楽譜)では、♭の数が1~3個の曲が非常に多いです。
これは、言わずもがな、「演奏しやすい曲」にするためです。
トロンボーンやB♭管トランペットであれば、#1個、♭1個、若しくは、調号無し(ハ長調)の楽譜になります。

こんなところです。
では、でーは。

#4#5でトロンボーンを推した者です。

数ヶ月前に、ゴールデンアワーに民放テレビで、とある高校のブラスバンド部を取材したのを放送した特集番組がありましたが、なんていう高校でしたっけ?

たしか、吹奏楽コンクール金賞の常連で、しかも、部員の成績・有名大学進学率が高く、しかも、高校からブラバンを始めた人数の割合がかなりある、という、まるで学園ドラマのネタになりそうな学校です。

しかも、練習方法は指導者(先生)主導ということでもなく、独自のスタイルによる個人練習が主体でした...続きを読む

Q管楽器で一番難しい楽器は何?

吹奏楽部の2年、ピッコロ吹きです。
ふと、思ったんですが管楽器で一番難しい楽器って何でしょうか?
私はピッコロしか続けたことがないので他の楽器のことが分かりません。ちなみに、ピッコロをやっててわかったことは、

(1)ピッチがフルートと違い目茶苦茶合わしにくかった
(2)高音で目立つので吹くのが恥ずかしい

位です。ハジメはこの2つに本当に悩まされましたが今ではスッキリ大丈夫!

さて、管楽器で一番難しい楽器は何でしょうか?
たぶん私はホルンだと思うんですが・・・・・。
実際どうでしょう?できれば、理由もよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どういう側面をとらえて「難しい」というか次第でしょうね。

ダブルリード(Ob、E.Hrn、Bssn等)の楽器が難しいといわれる理由は、(1)リードを原材から作らなければならないこと、(2)運指が難しいこと、(3)音色が独特で少人数かつソロが多く目立ちやすいこと、(4)音程が安定しにくい(アンブシュアがシビア)こと、等が挙げられます。

逆に、金管楽器、特にTrnpなどは高音を当てるのが難しく、中でも下降音形のリップスラーは非常に難しいと聞きます。Trmbはいうまでもなく素早い動きが難しく、F.Hrnは音程をとらえるのが困難な以上に音を前に飛ばすことが容易ではありません。

Percでも、たとえばラヴェルのボレロのような極めて難しいクレッシェンドもありますし、4楽章の最後の最後に1発だけ入れるシンバルという極度の緊張感もあります。何より、打音なので、テンポがずれると丸裸になります。

FltやClは、特に吹奏楽では、ときとして不可能な運指の連符を強いられることもあります。Sxだって音程の良い楽器群とは言えませんし、運指的に優れたメカニズムでもありません。

リードの問題はリード楽器全般に関わる懸案事項ですが、アンブシュアの状態や体調に合わせて調整が利くという意味では、腫れた唇がどうにもならない金管楽器より有利です。
木管はタンポやキーバランスの問題がありますが、金管のバルブも非常に繊細ですし、管の構造が複雑なので内部の掃除は木管より困難です。

つまるところ、それぞれの楽器がそれぞれの悩みを抱えていて、演奏面に限らず様々な側面において難しいといえます。ある面についてこの楽器はあの楽器より難しい、というのは理解できますが、ある楽器が他の楽器より圧倒的に難しいということはないでしょう。

どういう側面をとらえて「難しい」というか次第でしょうね。

ダブルリード(Ob、E.Hrn、Bssn等)の楽器が難しいといわれる理由は、(1)リードを原材から作らなければならないこと、(2)運指が難しいこと、(3)音色が独特で少人数かつソロが多く目立ちやすいこと、(4)音程が安定しにくい(アンブシュアがシビア)こと、等が挙げられます。

逆に、金管楽器、特にTrnpなどは高音を当てるのが難しく、中でも下降音形のリップスラーは非常に難しいと聞きます。Trmbはいうまでもなく素早い動きが難しく、F.Hrnは音程...続きを読む


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