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お世話様です。同格の不定詞をとる名詞は、
time、chance、その他いろいろありますが、一覧で全て知りたいです。

ロイヤル英文法を見ても全部は載っていなく(23個しか載っていません)、
記載のない名詞は、その都度、ネットで調べていましたがとても面倒です。

ちなみに、今回はopportunityが同格の不定詞をとれる名詞かどうか知りたいと思っていました。

単発で毎回調べるのは面倒なのでどうせなら、他の名詞も一覧で全て知りたいと思い、質問させて
頂きました。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

同格というのは,一般的に不定詞の形容詞的用法が


something to drink のように,drink something と VO 関係になったり,
the first to come のように SV 関係になったりするのに対して,
そうでないものとしっかりとおわかりだと思います。

多くの人が形容詞的用法の一環として考えていると思います。
(同格であれば名詞的となります)

ただ,time to study のような場合,study time という関係は成り立ちませんが,
同格っぽくなく,一種の関係副詞的なつながり,
study in time のように,in という前置詞がないとつながらないはずが前置詞なしでいい
という感じがします。

だから,chance にしても,opportunity にしても「~する機会」として
chance to 原形は可能ですが,同格っぽくはないです。

あまり同格とこだわらず,形容詞的用法的感覚でも,不定詞が続くかどうか
を覚えていくことです。

最近の辞書はそういうことが明確に書いているものが多いです。

to do が続くのか,of ~ing なのか,for ~ing なのか。

chance の場合,of ~ing だと「可能性」

way to do だが,my way of ~ing(あくまでも傾向です)
manner は of ~ing

こういうことを辞書などを通して覚えていく。
結論として,opportunity to do で「~する機会」ということは可能です。

一覧が載っているようなものは残念ながらお示しできません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>最近の辞書はそういうことが明確に書いているものが多いです。

この情報は初めて知りました。とても参考になりました。重ねて
お礼申し上げます。

お礼日時:2013/05/17 00:05

>同格の不定詞をとる名詞の一覧てありますか


>お世話様です。同格の不定詞をとる名詞は、
>time、chance、その他いろいろありますが、一覧で全て知りたいです。

>ロイヤル英文法を見ても全部は載っていなく(23個しか載っていません)、
>記載のない名詞は、その都度、ネットで調べていましたがとても面倒です。

>ちなみに、今回はopportunityが同格の不定詞をとれる名詞かどうか知りたいと思っていました。

⇒*The green idea sleeps furiously.という英文は、文法的には間違いがないけれども、意味的にはナンセンスですね。
もしこの手のものでしたら、「すべての名詞+すべてのto不定詞」の組み合わせがOKである、と言えますね。

次に、お尋ねの「一覧」ですが、特にそういうリストは、私の知る範囲ではありませんけれども、抽象的に説明する方法はあります。
つまり、日本語で意味の組合せを考えて、「…するという~」の形の組み合わせが可能なら、すべてOKという風に覚えておけばいいでしょう。
例えば、「彼らを喜ばせるという私の希望」→OK(my hope to please them)、「それをするという能力」→OK(the ability to do that)などです。

そこでもう1つお尋ねの opportunity ですが、例えば、「くじに当たるという機会」→OK(an opportunity to draw a prize)。

ということで、まとめますと、
同格の不定詞をとる名詞一覧はないですが、「…するという~」の形の組み合わせが可能かどうかで判断できます。
そして、 opportunity は、「…するという~」の形の組み合わせが可能で、同格の不定詞をとることがあり得ます。

以上、ご回答まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど、日本語から判断する方法も
あるのですね。参考になりました。

お礼日時:2013/05/17 00:06

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Q同格の不定詞?

接続詞のthatには同格用法があることが知られています、よく考えてみると不定詞にもあるのではないかという疑問がわいてきました。例えば次のような例です。

He has a strong desire to make a round-the world trip.
He has the ability to make a big plan.

上記の例は参考書から引っ張ってきたものですが、私の疑問はこの同格とも思える用法がなぜ形容詞的用法に分類されているのかというものです。例えば同格のthatを考えてみます。

I came to the conclusion that he was right.

このthatは同格のthatとされるわけですが、もとは名詞節を作る特殊接続詞だと言えます。

I came to [the conclusion][that he was right].

だと見るわけです。一般に名詞グループ(語、句、節)が2つ並ぶと(1)前の名詞が後ろの名詞を修飾するか、(2)後ろの名詞が前の名詞と同格関係にあるかのどちらかになると思います。別の参考書ではこの事を次の例を用いて説明されています。

Our teacher, Mr. Wells is from Canada.

Our teacherとMr. Wellsが同格関係にあるというわけです。
この説明によって同格のthatといわれるものの理解はすっきりとするわけですが、最初にあげた同格の不定詞とも思えるような用法を形容詞的用法に分類されてしまうとなんだかすっきりしません。現在の私の認識ですと、同格の不定詞が形容詞的なのであれば、同格のthatは関係代名詞的だということになるのかと思ってしまいます。同格のthatなのか、関係代名詞のthatなのかを見抜かせる問題がある一方で、不定詞の扱いが少しあいまいなのではないかと思ってしまいますが、どなたかアドバイスを下さる方がいらしたらお願いいたします。

接続詞のthatには同格用法があることが知られています、よく考えてみると不定詞にもあるのではないかという疑問がわいてきました。例えば次のような例です。

He has a strong desire to make a round-the world trip.
He has the ability to make a big plan.

上記の例は参考書から引っ張ってきたものですが、私の疑問はこの同格とも思える用法がなぜ形容詞的用法に分類されているのかというものです。例えば同格のthatを考えてみます。

I came to the conclusion that he was right.

このthatは同格...続きを読む

Aベストアンサー

>不定詞の扱いが少しあいまいなのではないかと思ってしまいますが、どなたかアドバイスを下さる方がいらしたらお願いいたします。

○ 文法はあくまで理解を助けるためのものですから、意味の違いが分かれば、どちらの用法であるのかということにそれほどこだわる必要はないのかもしれません。

○ しかし、英語の学習のレベルがあがるにつれて英文の微妙な違いや正確な意味を知ろうという欲求が生まれてくることは自然なことですし、その答えを知ることに全く意味がないわけではありません。理解に役立つかどうか自信はありませんが、説明を試みてみたいと思います。

○ 下の各英文にはどのような違いがあるのでしょうか。

  (1) He has a family to support him.
  (2) He has a family to support.
  (3) What is the best way to buy roses on line?
  (4) She told us her intention to be a nurse.

○ 不定詞の中で使われている動詞が前の名詞と「どのような関係を持っているのかという視点」で考えてみましょう。

  (1) 動詞の主語の働きをする名詞の説明
  (2) 動詞の目的語の働きをする名詞の説明
  (3) 手段を表す名詞の説明
  (4) 意志を表す名詞の説明 

○ (1)~(4)のすべてが「前の名詞」の内容を説明をしているという理由で、これらの不定詞はすべて「形容詞的用法」と理解することができます。

○ しかし、別の視点で(1)~(4)の英文を考えてみます。不定詞を節に書き換えたときに、「その節がどのような働きをするのかという視点」です。それぞれの英文を説に書き換えてみましょう。

 (1)-b He has a family 【that will support him】.
 (2)-b He has a family 【that he will support】.
 (3)-b What is the best way 【in which we can buy roses on line】?
 (4)-b She told us her intention 【that she wanted to be a nurse】.

○ (1)~(3)までと(4)とは明らかに違いがあります。

○ (1)-b,(2)-b,(3)-b はすべて「関係代名詞」で結ばれていますので【形容詞節】を導いていると考えられますが、(4)だけは「同格の接続詞」で結ばれていますので【名詞節】を導いていると考えることができます。

○ したがって、この考え方でもとの不定詞の働きを考えた場合には、(1)~(3)が【形容詞的用法】で(4)が【名詞的用法】と考えることができます。

○ 以上のように、どのような視点でそれぞれの英文を考えるかによって、不定詞の用法への解釈が変わってきます。

○ 実際に、複数の辞書や文法書で確認してみると両方の解釈がなされています。これは、不定詞がいかに複雑で微妙な意味の違いを持っているかを表しているのだと思われます。

○ 文法的な分析には、そのような英文が持っている微妙な意味の違いを理解するためには決して無駄なことではないと思います。

○ あなたが単なる会話力ではなくて、より高度な英語力を身につけたければ、あなたが感じた疑問に真摯に取り組むことが必要でしょう。そして、その疑問を考えることがあなた自身の英語をより正確で深みのあるものにしてくれるのではないでしょうか。

○ ご参考になれば・・・。

>不定詞の扱いが少しあいまいなのではないかと思ってしまいますが、どなたかアドバイスを下さる方がいらしたらお願いいたします。

○ 文法はあくまで理解を助けるためのものですから、意味の違いが分かれば、どちらの用法であるのかということにそれほどこだわる必要はないのかもしれません。

○ しかし、英語の学習のレベルがあがるにつれて英文の微妙な違いや正確な意味を知ろうという欲求が生まれてくることは自然なことですし、その答えを知ることに全く意味がないわけではありません。理解に役立つか...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q同格のofって何ですか?

今勉強をしていたところ、同格のofというキーワードが出てきました。
当方社会人で、すっかり忘れてしまっているので(調べたけどいまいちわからない)同格のofについて簡単な例文とともに解説をして頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

同格のofとは
「…という~」「…の~」「…のような~」
の、…と~をくっつける役割をしていて
~が…の内容を説明する形になっています。
the city of London  (ロンドンという街)
the news of his death (彼の死という知らせ)
the book of chemistry (化学の本)
the influence of the mind (精神の影響)
a man of a devil (悪魔のような男)

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qto不定詞の形容詞的用法:同格

いつもお世話になっています。

to不定詞の形容詞的用法について分からないところがあります。

I would welcome the opportunity to explain what I can offer to your company.

上の文で、to explain以下はthe opportunityを補足的に説明している形容詞的用法だと思うのですが、このように前の語を補足的に説明できるのはどのような場合なのでしょうか。chance, way, rightなどが前に来た場合にこの用法が使われるのは知っているのですが、何か法則性があるのでしょうか。また、特に法則性がないとしたら、この用法が使われやすい語を教えていただきたいのですが。

よろしくご指導ください。

Aベストアンサー

>前の語を補足的に説明できるのはどのような場合なのでしょうか。
>何か法則性があるのでしょうか。
>この用法が使われやすい語を教えていただきたいのですが。

○ 先行する名詞を補足的に説明している不定詞(同格を表す不定詞)は、おおむね次の(A)(B)(C)の3つに分類可能です。

(A)先行する名詞との間で関係副詞的な結びつきをしているもの

  (1) The time to go is 9:00 a.m.
    =The time (when) we should go is ...
  (2) The place to stay is the Prince Hotel.
    =The place (where) we should stay is ...
  (3) The way to did it was this.
    =The way (how / by which) we did it was ...
  (4) The reason to think so is this.
    =The reason (why) we think so is ...

(B) 先行する名詞の元の動詞や形容詞が不定詞を目的語としていたもの

  (5) I have no wish to quarrel with you.
    =I don't wish to ...
  (6) He forgot his promise to come.
    =He promised to come, but ...
  (7) He showed the willingness to go to the party.
    =He was willing to go ...

 ※ 他には、decision, desire, intention, refusal, plan, tendencyなどがあります。

(C) 上記以外のもの(ただし関係副詞的な考え方ができるもの)

 ●(A)の(1)と共通する考え方
  (8) I had no occasion to speak French.
    =I had no occasion (where / when) I spoke ...

 ●(A)の(2)と共通する考え方
  (9) There will be no chance to visit Paris.
    =There will be no chance (when) we ...
  (10) I would welcome the opportunity to explain ...
    =I would welcome the opportunity (when) I ...

○ 結局、(C)は(A)の中に含まれると考えることが可能ですので、分類としては(A)と(B)の2つに限定しても良さそうです。

○ 同じ形容詞的用法でも異なる用法の「先行する名詞が不定詞の主語の働きをしているもの」や「先行する名詞が不定詞の目的語の働きをしているもの」とは、明確に区別する必要がありそうです

>前の語を補足的に説明できるのはどのような場合なのでしょうか。
>何か法則性があるのでしょうか。
>この用法が使われやすい語を教えていただきたいのですが。

○ 先行する名詞を補足的に説明している不定詞(同格を表す不定詞)は、おおむね次の(A)(B)(C)の3つに分類可能です。

(A)先行する名詞との間で関係副詞的な結びつきをしているもの

  (1) The time to go is 9:00 a.m.
    =The time (when) we should go is ...
  (2) The place to stay is the Prince Hotel.
    ...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

Qtry to doとtry doingのちがい

現在形
try to do しようと努力する(まだしていない) try doingためしにやってみる(まだしていない)
過去形
tried to doしようと努力した(まだしていない) tried doingためしにやってみた(すでにした)
未来形
will try to doしようと努力するつもりです。 will try doingためしにやってみるつもりです。
結局、過去形以外はなにがちがうかピンときません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

try to do ~しようとする

try doing 試しに~してみる

不定詞は、未来に気持ちが向かっている が基本的な意味です。前置詞の to Osaka も 大阪へ という意味ですが、同じように大阪に気持ちが向かっていますね。不定詞の to と 前置詞の to はまったく関係がないわけではありません。

動名詞は 一般的なこと、あるいは済んでしまったことを意味します.

I tried to eat sushi. 私はすしを食べてみようとした(実際に食べたかどうかは分かりません)

I tried eating sushi. 私は試しにすしを食べてみた(食べたことははっきりしています)

try to do は やってみようという気持ちがあった ということを言っているだけです.

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)


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