最近読書が好きになってきたので、図書館でいろいろ借りてます。(貧乏)
面白くて人前で読んでも笑いをこらえるのが大変な本とか、
意外な展開を迎えて唸ってしまうものなど、お薦めの本を
教えてください。
ちなみに、私は読解力が乏しいのも影響してか、分かりやすく
書かれた作品(山本文緒さん、唯川恵さんなど)を好む傾向が強いです。
林真理子さんのだと途中で読むのを止めてしまうのもあります。
人のすすめで読んだ井上ひさしさんの「新釈遠野物語」は良かったです。
特に恋愛ものが好き、というわけでもないので、いろんな本を手に取るきっかけ、
ヒントをいただけたらなと思います。

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは。


井上ひさしさんの作品が読めるならば同氏の「モッキンポット師の後始末」「モッキンポット師ふたたび」などはどうでしょうか。講談社文庫で読めます。
笑いがとまらない、と言うわけではないですが、小説の世界に素直に入り込めるという意味では藤沢周平さんの作品をお薦めします。時代小説なのでお好みからはずれるかもしれませんが、現代小説でも通用するテーマを時代小説で展開されていて、わかりやすいながらも深い思いを抱かせてくれる作品が多いです。
有名な作品では映画化もされた「たそがれ清兵衛」がありますが、どの作品もお薦めです。
今は「冤罪」(身長文庫)を読んでいますが、これもまたおもしろいです。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

kabaka99さん、モッキンポット氏の本読みました。
図書館の閉書庫に保管されていた「~後始末」は
なんと本人のサインが入ったもので、個人からの寄贈本でした!
30年くらい前に書かれた本なのに、古臭さとか感じず
とても楽しく読めました。
「~ふたたび」は図書館になかったので、機会をみて本屋さんで探してみます。

薦めていただかなければ知ることが出来なかったので
本当に感謝してます。ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってすみません。

また、いろんなお薦めをしていただいた皆様にも
大変感謝しています。
(この場を借りてお礼を述べる不躾をお許し下さい)

お礼日時:2004/04/06 08:57

松尾スズキのはどれを取っても本当に面白い!!


もしかしたら、可笑しいと言っていいのかも!!

その中で私のお勧めは『同姓同名小説』です。
あらゆる有名人と同姓同名な人が主役の話なんですけど…参考を見てもらったほうが手っ取り早いので、どうぞ。

ちなみに、私は「みのもんた」の話が可笑しすぎて…参った!

参考URL:http://www.matsuosuzuki.com/books/dousei.html
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エッセイなら


原田宗典のエッセイや、群ようこの「無印良女」シリーズは文句無しに楽しいですね。

あと、番外ですが、この方の日記もとっても面白いですよ。もうすぐ本出すみたいです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/4983/ …
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エッセイでもいいですか?



青木るえか
「主婦でスミマセン」

腹筋が痛くなりました。
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mikuru_k さんこんばんわ



「新釈遠野物語」が好きな方なら
井上ひさしつながりで、

『腹鼓記』
『戯作者銘々伝』

~の二冊をお薦めします。きっと楽しめると思いますよ。
ちなみに、ウチの近所の図書館にもありました。
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こんにちは!


笑えるのは何といっても#4の方と同様に浅田次郎の「きんぴか」「プリズンホテル」ですね~。

他にはべたですけど、さくらももこのエッセイなどはいかがですか?

読んでいなければ、是非どうぞ。
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笑いをこらえるのが大変な本は、中島らもさんの「明るい悩み相談室」ですね!とてもお勧めです。


一個一個の面白い相談が数ページで読めるので、わかりやすいと思いますよ(^^)
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 人前で読むのを自制している作品のひとつが、津守時生さんの作品です。

特に最近の作品である「三千世界の鴉を殺し」「やさしい竜の殺し方」のシリーズです。ついつい吹き出しそうになってしまいます。

 どんでん返しを期待されるのであれば、綾辻行人さんの「どんどん橋落ちた」なんていかがですか?

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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原田宗典「スメル男」



スルメ男ではありません(笑)数年前に読んだのでストーリーは覚えてませんが笑ったのだけは覚えてます。
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この回答へのお礼

tshibowさん、推薦ありがとうございます。
どこからこんなストーリーを思い付かれるのか?!というくらい
引き込まれて読みました。
(あとで、彼のエッセイとか何冊か読んでいたら実体験も少しは
関係してることも分かって面白かったです。)

お礼日時:2004/04/06 09:01

私としては「浅田次郎」の「きんぴか」や「プリズンホテル」をお勧めします。



電車の中で笑いをこらえるのが大変でした。(^^ゞ
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Q笑える本、楽しくなる本、気分が明るくなる本。

笑える本、楽しくなる本、気分が明るくなる本。

元気になれる本を教えてください。

小説やエッセイ、コミック・・・
ジャンルは何でも結構です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「こちら亀有公園前派出所」(著者:秋本治-少年ジャンプコミックス)日本のギャグ漫画の金字塔。単なる笑いに止まらず、時代・世相を反映したネタ、あり得なくもない突飛なストーリーと多彩なキャストで現在も連載継続中。東京都葛飾区に主人公の銅像が設置されたことでも有名。笑いすぎてお腹が痛くなるほどです(お馬鹿ネタだけでなく、しみじみ、真面目、かわいい系な話もございます)。これで免疫能力もアップ!200巻出版まであと少し…未体験なら180巻辺りからコミックレンタルしてみてください。

Q笑える本ありますか?

読書が好きですが、時々読むのに疲れて億劫になります。特にミステリをよく読むのですが重たいテーマの本を続けて読むとげんなりしてしまいます。
こういう時、軽く読めて笑えて愉快な気分になり爽快にしてくれる本があればなあ、と思います。

今まで読んだ中では椎名誠、浅田次郎、群ようこ、中村うさぎ、などが笑えましたね。
「電車男」も笑えました。京極夏彦の「探偵」榎木津が活躍する「百器徒然袋」もゲラゲラ笑いながら読みました。

笑える本ありましたら教えてください。

蛇足ですが私が今、一番笑える物は北海道のローカルテレビ番組「水曜どうでしょう」なのです。あの、ゆる~い雰囲気がたまりません。「水曜どうでしょう」を見ていると幸せになってしまいます。

Aベストアンサー

こんにちわ。中村さんは笑えますよねぇ。浅田さんも好きです。参考までに、お薦めです。

■「空中ブランコ」奥田英朗著 (短編集)
伊良部総合病院精神科には、今日もおかしな患者たちが訪れる。飛べないサーカス団員、先端恐怖症のヤクザに、義父のカツラを取りたくなる男。トンデモ精神科医・伊良部が奇想天外な方法で、病気を治してゆく。続編に「イン・ザ・プール」「町長選挙」があります。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E6%9C%97/dp/4163228705/ref=sr_1_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175837231&sr=1-1

■「死神の精度」伊坂幸太郎著 (短編集)
死神が人間の死期を見極めに地上へとやってくる。ちょっとずれた死神が観察する、客観的な人間模様。こいつは生かすべきか、殺すべきか、判断は死神次第。
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%B2%BE%E5%BA%A6-%E4%BC%8A%E5%9D%82-%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4163239804/ref=sr_1_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175837564&sr=1-1

■「The MANZAI」あさのあつこ著 (1~3巻 続いています)
つきあってください、歩が告白をされたのは男だった。いつの間にか組む事になった漫才コンビ、彼らのつむぎ出す言葉は次々に笑いへと変わってゆく。
http://www.amazon.co.jp/MANZAI-1-%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%AE-%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93/dp/4861762537/ref=sr_1_3/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175836809&sr=1-3

■「白いメリーさん」中島らも著 (短編集)
誰を殺してもいいという年に一度の「日の出通り商店街いきいきデー」そんな残酷な一日に繰り広げられるのは、笑いの止まらない、けれど負けられない可笑しな戦い。
http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E3%81%84%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E3%82%89%E3%82%82/dp/4062635771/ref=sr_1_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175837013&sr=1-1

■「ハードボイルド・エッグ」荻原浩著
ハードボイルドに格好つけたい探偵なのだが、何故かやってくる仕事は、犬や猫探しばかり。そんな「私」に、ついに事件か・・・!と言う話。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0-%E8%8D%BB%E5%8E%9F-%E6%B5%A9/dp/4575508454/ref=pd_bbs_sr_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175836617&sr=8-1

こんにちわ。中村さんは笑えますよねぇ。浅田さんも好きです。参考までに、お薦めです。

■「空中ブランコ」奥田英朗著 (短編集)
伊良部総合病院精神科には、今日もおかしな患者たちが訪れる。飛べないサーカス団員、先端恐怖症のヤクザに、義父のカツラを取りたくなる男。トンデモ精神科医・伊良部が奇想天外な方法で、病気を治してゆく。続編に「イン・ザ・プール」「町長選挙」があります。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B...続きを読む

Q大爆笑小説知りませんか?

大爆笑で腹がよじれて死んでしまいそうなぐらい笑える小説知りませんか?

Aベストアンサー

こんばんは、笑いのツボは人それぞれなので何とも言えませんが・・・。

私もあまり笑った事がない時に比較的まじめな先輩から「原田宗典」という作家の小説を紹介していただいた事がありました。紹介してくれた先輩だけにまじめな小説かなと思っていたら作者の体験談や若かりし頃にしていた馬鹿なことなどが書いていて笑った記憶があります(笑)

この作者の小説からは「笑い」だけでなく「懐かしさ」を思い出させてもらえます。

腹がよじれて死んでしまったら大変です。
そこまではいかないと思いますが、多少は笑えると思います。
ご参考までにどうぞ!

Q爆笑できる小説

皆さん、こんばんは!

電車の中で一人で読まないほうがいいほど、
爆笑できる小説を教えてください。
奥田英朗さんの本は結構読んでます。

お願いします。

Aベストアンサー

わたしの”爆笑”この一冊・・・
 『プリズンホテル<1>夏』(集英社文庫)浅田次郎:著

 リゾートホテルのオーナーはヤクザの親分。そのホテルで働く”ワケあり”の従業員。。そこを訪れるこれまた”ワケあり”の客たち。。。

 全編笑うだけ笑ったあと、最後にしんみりと泣かされます。

 電車の中では決して読まないでください。わたしは過去にこの本で、車内の幾つもの怪訝そうな視線を体感しておりますゆえ。。。

<PS> 既読でしたらごめんなさい。
 

Q笑える本

笑える本が読みたいです
今まで読んだので笑ったやつは「陰日向に咲く」と「あまりかん」という本です
小説じゃなくても文章を読みながら笑っちゃう本ならなんでもいいです(絵とか入ってるのはだめ 漫画もだめ)
爆笑できる本ならさらに嬉しいです
おすすめあれば教えてください

Aベストアンサー

原田宗典「17歳だった!」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740
原田宗典さんはエッセイも面白いです「スバラ式世界」シリーズとか。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740
宮田珠己「旅の理不尽」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362247
バックパッカーの旅行記なんですが、ありがちな「自分探しの旅」とかやたら貧乏旅行とかじゃなく、ダラダラとしたでも個性的な目線で旅をしているのが最高を面白いです。インドで騙されまくってます(^o^)。
東南アジア四次元日記も爆笑できますが、写真入です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844702
北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356
爆笑ではないですが、ほのぼのと笑えます。
中場利一「岸和田少年愚連隊」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
既に映画になってるので、お読みになってるかもしれませんが、ボウズになる件は最高に面白かったです。
その他エッセイも面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31092327

よろしかったら参考にして下さい。

原田宗典「17歳だった!」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740
原田宗典さんはエッセイも面白いです「スバラ式世界」シリーズとか。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740
宮田珠己「旅の理不尽」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362247
バックパッカーの旅行記なんですが、ありがちな「自分探しの旅」とかやたら貧乏旅行とかじゃなく、ダラダラとしたでも個性的な目線で旅をしているのが最高を面白いです。インドで騙されまくってます(^o^)。
東南アジア四次元日記も爆...続きを読む

Q尋常じゃなく面白い本、教えてください

と・に・か・く、おもしろいぃぃぃ~!!!!と思う本を教えてください。内容の深さとかは二の次でいいので、面白さを極めた、先が気になって夜も眠れなくなるような、そんな本が詠みたいんです。小説・漫画のどちらでも構いませんので厳選したものをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

読んだ本のなかからムチャクチャおもしろかったのを列挙してみます。若いひとの好みがわからないので、なあんだ、と期待はずれになるかもしれませんが、一冊読んでみて、メッチャおもしろかったら、まちがいなく全部、メッチャおもしろいです。

1 団鬼六「真剣師小池重明」(ダン オニロク)
  賭け将棋で生活を立てるのが真剣師。破天荒な話なんです。

2 吉村昭「熊嵐」(熊の文字は、これではなく「目」を横にした形のを「熊」の上にのせた、クマです)

3 村上兵衛「守城の人」
  武家の凄み。おなじ日本人とはとても思えない。
 
  以上はいずれも小説ですが、実話です。

4 沢木耕太郎「深夜特急」
 ノンフィクションです。とっくに読んでいるかも。

5 松本清張「わるい奴ら」
  いったん読みはじめたら、本を閉じることができず、朝までかかって読み通しました。

Q爆笑できるエッセイ

こんにちは。読書の秋ですね。そこでお願いです。エッセイが好きなんですが、読んで笑えるようなエッセイを教えて下さい。よろしく。

Aベストアンサー

こんにちは
質問者様が女性の方という事でひとつ。
青木るえかさんという方の「主婦でスミマセン」からの一連のシリーズはとても笑えます。
未読でしたら是非。

#13様お勧めの土屋賢二さんのエッセイは私も大好きです。
以前、ちょっと書店で買おうかと軽く立ち読みして噴き出して慌てて購入した事もあります。

Q笑えるエッセイ、小説を教えてください。

こんにちは。よろしくお願い致します。

読んでいて思わず吹き出してしまうような笑えるエッセイや小説を教えて頂きたくて質問を致しました。
私は東海林さだおさんのエッセイがとても好きで、東海林さんの本はほとんど読みつくしてしまいました。東海林さんのほかには、落語を文章に起こしたもの(「柳家小三治の落語」など)を読んでいます。

他にも笑える文章、ユーモアを取り入れた文章を書く作家さんや、本をご存知の方がおられましたら、教えて頂けますでしょうか?よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッセイはゲラゲラ笑いではありませんが、上質なユーモアと笑いがあります。「どくとるマンボウ航海記」はゆったりと笑える感じの本ですし、一番読みやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356
●朱川湊人さん「超魔球スッポぬけ!」
 朱川さんは小説は全然違ってノスタルジックな感じやホラーをお得意とされる方ですが、エッセイはダメダメ感に満ち溢れています。ゲラゲラ笑ってスカッとできます。これ一冊しか出ていませんので、早く出て欲しいと願ってます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31883739
●奥田英朗さん「家日和」「伊良部医師」シリーズ
 短篇集「家日和」は家に関するユーモアあふれる短篇集です。オークションにハマってしまったり、妻に出て行かれて妙に謳歌し始めたり、ほのぼのとして笑えます。伊良部医師はこんな精神科医がいたら絶対嫌だなと思う超ハイテンションなお医者さんです(舞台化されて宮迫さんが演じます)。どれも面白いですが、道路標識の話はメチャクチャ笑えました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31870143
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667444
●浅田次郎さんのエッセイ。
 泣きの浅田と言われるぐらい、小説は泣ける話が多いのに、エッセイは腹を抱えて笑えるぐらい面白いです。頭がでかくて苦悩したり、自衛隊でのニンニクの話、プリクラがやりたかった話、禿た話などなど、どれもこれもメチャクチャ笑えます。4冊ぐらい出ていますが、エッセイは小説と同じぐらいしんどいので、これからは小説にしぼってエッセイを書かないそうです。すごく残念です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555433
●佐藤愛子さん「我が老後」シリーズ
 短気で怒りっぽくて(怒りの愛子さんです)、モノを大切にして、人の世話を焼いて・・・、毎日のエッセイですが、どうしてこんなに面白いのだろうと涙が出るぐらい笑いました。インコの話が絶品です。85歳ですがこの元気はすごいと思いました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19902158
●辛酸なめ子さん「ヨコモレ通信」「ほとばしる副作用」
 浮かれている人を覚めた目で観察するこの面白さ!色々な所に出かけていっての体験記や観察記なんですが、筆力がなかったらここまでおもしろく出来ないのではと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0332341
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31583670
●宮田珠己さんの旅エッセイ。
 宮田さんの旅行エッセイは、「自分探し」とか「貧乏自慢」とか「我々が失った瞳を持つアジアの人々」などというちょっと鼻持ちならない感じでは全然なくて、ただ変なモノを見に行く為にアジアへと旅行します(好きなのは盆栽と迷路)。騙されまくったり、変なモノを押し付けられたり、爆笑の旅行エッセイで、椎名誠さんも以前エッセイで勧めていました。「東南アジア四次元旅行記」や「旅の理不尽」から読むと良いかもしれません。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%B5%DC%C5%C4%BC%EE%B8%CA
●中場利一さん「岸和田少年愚連隊」シリーズとエッセイ
 映画化された「岸和田少年愚連隊」も小説で読むと、面白くてうっかり電車なんかでは読めません(^_^;)。パーマの話とか自分の高校と他所の高校の比較とか馬鹿馬鹿しくて愛すべき不良たちの話が満載です。エッセイもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30893362

 ものすごく長くなってすみませんm(__)m。良かったら読んでみて下さいm(__)m。

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッ...続きを読む

Q抱腹絶倒な本 教えてください

どなた様か私を転げ回してください

Aベストアンサー

町田康氏の作品は如何でしょう?

どの作品も多かれ少なかれ笑えますが、インパクトという点では小説作品処女作の『くっすん大黒』とエッセイ集『へらへらぼっちゃん』をお奨めします。

文章のリズムを大事にしている作家なので、誰もいない所で音読するとけっこう効きます。

転げてください。

Q読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

初投稿になります。
私は今年大学に入学したのですが、暇な時間が結構あったので本を読もうと思い東野圭吾さんの「卒業」を試しに読んでみました。もともと感受性?が強かったせいなのか、読み終えた後は異常に寂しい気持ちになり、一日中何をやってもあまり手がつかなかったです。
そこで、読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

それから、これはついででいいですが、「卒業」の最後の場面で紗都子と加賀が「残念だな」「残念だわ」という会話をしていますが、いまいちどういう意味かわかりませんでした。できれば解説をお願いしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も大学の時そうでしたが、新しい環境で淋しさや不安があるのかな?北村薫さんの゛覆面作家”シリーズ(角川文庫)は、おかしなお嬢様探偵が活躍、恋模様も楽しめます。山本幸久さんの作品は、ほのぼのとしていて、いい人もたくさん登場、ユーモアもあり、暖かい気持ちになれます。「美晴さんランナウェイ」(文庫)、「ある日、アヒルバス」、「凸凹デイズ」、デビュー作の「笑う招き猫」(文庫)など手に取ってみて下さい。森見登見彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)、大学生のおもしろい男女が登場します。文体も楽しいですよ。「恋文の技術」も笑えます。万城目学さんの「鴨川ホルモー」(文庫)は、大学生のびっくりするような愉快な活動が書かれてます。゛東京バンドワゴン”シリーズは私も好きで、ほっと暖かい気持ちになれます。宮本輝さんの本も関西弁で、いいなァと思う作品がたくさんあります。自分の今の気分にしっくりくる本に出会えるといいですね。東野さんの本は中年になって神経が図太くなり、気楽な読書がしたくなってからでも十分楽しめますよ。


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