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初めての車にミニを買おうと思います。現在は高校生で自動車整備コースに通っています。
90年ぐらいのキャブ車を狙っていますが維持費ってかなりかかるものなのですか?
よく壊れると言う人もいれば、点検やメンテナンスをマメにしていればそう壊れる車ではないし、壊れても部品が安いからお金がかからないという人もいます。
それぐらい当たり外れが多いって意味でしょうか?

また維持費以上に心配なのがボディの腐食なのですがミニ乗りの方、どんな対策をされていますか?

ご回答お願いします。

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A 回答 (2件)

他の人が指摘しているイギリス車のゴム問題っすけどね、コレはもうどうしようもない事情があるんっすよ。



今でこそインドは経済成長著しいっすけど、ローバーがMINIを作ってた頃までは英国領だった名残でイギリス車のゴム部品とか車載工具とか下請けで作ってたんっすよ。理由はただひとつ、人件費が安いから。人件費を思い切り安くできるから部品1個当たりの金額がウソみたいに安くなる、って事っすよ。経済学の基礎編っすね。インド企業にしてみても統治下のお得意さんと引き続き取引出来たほうが新しくゼロからスタートするより会社は安泰だったんっすよ。だから政治的にはインドは独立しても経済はイギリスの統治下のままだった、っつー。。。世界史の裏話っすね。
で、インド製ってのは安いけど粗悪品、ってのが当時の常識でイギリス車は軒並みトラブルに見舞われたわけっすよ。名車メーカーのジャガーですらそれだったからね?その結果どうなったかっつーと。。。イギリス車は軒並み評判を落としてイギリスの伝統であり誇りであったジャガーは元々イギリス自動車業界の下請け会社のひとつだったインドのタタ自動車の一部になったし、イギリス大衆の象徴だったMINIとイギリス上流社会の象徴だったロールスロイスはドイツのBMWに買収されちゃった。オースティンなんか、なくなっちゃったからね?俺が好きだったMGもなくなっちゃったから。

でね、2000年前後からローバーはホンダと提携した兼ね合いでインド以外(日本や中国)のゴム部品を採用するようになったんっすよ。アタリハズレのアタリが出るのは、大体2000年前後の個体が圧倒的っすね。

あとはローバー以前の、オースティンやモーリスのMINIは最近故障が少ない、状態がイイ個体が多いんっすよ。何故なら。。。既にこの辺の純正品ってのは会社そのものがないから純正品が存在しない。OEM(純正同等品)なんだけどコレが日本や中国や本国イギリスその他ヨーロッパの社外部品メーカーが作ってるんっすよ。結果、粗悪なインド製がなくなってて交換すると以前より持ちが良くなっちゃうの。
さらに、最近ではシリコンや塩ビ製のブッシュとか、社外品がやたら充実してて安心なんですね。

で、整備士目線でこのクルマを見ると。。。例えばスタビライザーのブッシュなんか別になくてもよさそうじゃね?とかマフラーハンガーのゴムなんか伸びてても良くね?なんで交換する意味あんのかな、とか頭で分かってても実感が伴ってない、って奴が多いでしょ?MINIなんか特に基本的なモノしかついてないから、それもエンジンオイルとギヤオイルが一緒ってのもハードル高めだよね?それだけにちゃんとしたものが入ってるか入ってないかで劇的に変わるんっすよ。だから「エンジンヘッドカバーガスケットって、大事なんだね」って心の底から言えるようになんの。それも体験してるから自分の言葉で事細かにお伝えできるようになるんっすよ。整備士にとって、経験からくる言葉ほど信用を勝ち取れるものはないからね?

だからね、対策としては不具合が出たら今売られている消耗品やパーツに交換する、ってのが一番勉強になるっすよ。もっともAE86みたいにリアのタイヤハウス内側から腐食、とかそういうのはないからね?そもそもそういうのが出るとクルマとして失格、で作られてるのが欧州車だからね?
むしろ整備士目線だと不具合部品が出たほうが嬉しいよね。「やった!これでこの部品の意味を身体で知る事が出来る!」ってなるからね?


基本的にはクルマを知るにはとってもお手頃で良いクルマっすよ、BMC MINIは。
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この回答へのお礼

uraryoushiさんの回答を読んでますますこの車が欲しくなりました。非常にタメになる回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/05/21 18:22

私はローバーユーザーでは有りませんが。



長年イタ車のホットハッチ(痛車じゃあ~無いですよ)のフリークでした。

どの車も手間とお金が掛かりましたが。

所有する喜びより、転がす喜びが有りました。

確かに国産車に比べて、部品も高い造りも甘い(ルーズ)です。

腐食対策ですがこれは屋根のあるガレージで充分です。

意外にもろいのが、ゴムや樹脂の部品です。

日本の高温多湿の気候に合わないのでしょう。

君は整備士さんに成り、車をいじれる環境のお仕事に付かれるのだから。

他の人に比べれば恵まれいますよ。
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この回答へのお礼

お返事遅れてすみません。
幸い家に車庫があるので保管場所には困りません。kozenimusiさんの回答、大変になりました。ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/05/21 18:19

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Qローバーミニの故障について教えて下さい!

どーーーしても欲しくてお金がないのにローンで買ってしまいました・・・
納車は二週間後!

私は、ミニどころか車自体ドシロートでわからない事がたくさんあるのですが、ミニは専門店も多く、いざというときにもなんとかなるだろうと思い決めてしまいました。

でもやっぱり不安はあります。以下の事について教えて下さい!
(1)どんな故障があるか?
(2)どのくらいの頻度で起こるか?
(3)修理の費用はどれくらいかかるか?
(4)メンテは何をどうすればよいか?

それぞれのミニによっていろいろ故障の仕方などが違うとは思いますが、皆さんはどんな感じなのか知りたくて・・・

PS.私のミニは
〇ローバーミニメイフェア1.3i
〇1996/03
〇AT
〇32,000km
〇69万円(車体価格のみ)
知人には高い!と言われました・・・この仕様では高いですか?失敗したのかな???

ミニ初心者なのでなるべく簡単にお願い致します!

Aベストアンサー

こんにちわ♪
あれ??ミニオーナーの方いませんかぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ (-o-)/
もっと書き込みが増えてるだろうと思って覗きにきたのに意外ですね。

私は90年式MINI1000に乗っています。私も不勉強であまり詳しくないんですが、なんとかトラブルを乗り越えてきました。96年式で、35,000kmならまだまだイケル!でも、基本設計がなんといっても40年も前の車ですからフツーの車より壊れやすいことは確かです。#1の方の、『故障の数だけ思い出があり、直した費用以上に僕を楽しませてくれました』という感想には同感です。大切に乗ってあげてくださいね♪

1)どんな故障があるか?
中古車なら前オーナーの乗り方にもよりますし、個体の当たりはずれもありますから、何とも言えませんよね。私の場合、クーラーが止まったり、雨漏りしたり、寒い日にエンジンがかぶったり、走行中にマフラーが落っこちたり‥‥数え上げたら切りがありません。暑い夏の日にオーバーヒートする、というのはよく聞くトラブルですが、私は起きたことがないのでよくわかりません‥‥。

(2)どのくらいの頻度で起こるか?
ない人はないし、よく起こる人は起こる。メンテをキチンとしてクルマの状態を把握していればそんなに心配することはないと思います。私も昔はちょくちょく起こる小トラブルにビビリまくっていましたが、いまは「おや?またかぁ」てなもんです(笑)

(3)修理の費用はどれくらいかかるか?
修理といってもケースバイケースなので一概には言えないですよね。ただ、ミニのパーツはたくさん出回っているのでほかの外車や国産車に比べて安いですよ。パーツがいっぱいあるところもミニの楽しさなんですよね♪また、ショップの方が中古部品を使ってくれたりして、パーツ代を安く抑えてくれたりします。

(4)メンテは何をどうすればよいか?
オイル、エアクリーナー、プラグの交換は定期的にすることかな??あとはグリスアップをするとか??ハイオクを入れるとか??恐らく他のみなさんもクルマのメンテとして基本的なことをキチンとすること、って言うのではないでしょうか。とにかく調子が悪いな、異音がするな、と思ったらすぐショップへ持ち込む!!あと、イザというときのためにミニ貯金をしておきましょう♪

ミニのオーナーさんのサイトはたくさんありますから、適当に検索して彼らのトラブル自慢を参考にしてください(^-^)。あと、ショップにマメに顔を出したり、オーナーズクラブに入ると濃~~~いエンスーの方々がいろいろ教えてくれて助かりますよ。sirominiさんが楽しいミニライフが過ごせますように!!

こんにちわ♪
あれ??ミニオーナーの方いませんかぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ (-o-)/
もっと書き込みが増えてるだろうと思って覗きにきたのに意外ですね。

私は90年式MINI1000に乗っています。私も不勉強であまり詳しくないんですが、なんとかトラブルを乗り越えてきました。96年式で、35,000kmならまだまだイケル!でも、基本設計がなんといっても40年も前の車ですからフツーの車より壊れやすいことは確かです。#1の方の、『故障の数だけ思い出があり、直した費用以上に僕を楽しませてくれました』という感想には同感...続きを読む

Qローバー ミニクーパーの高速走行安定化

ミニ初心者ですが、よろしくお願いします。
97年式 ローバー ミニクーパー1.3i(M/T)走行55,000km/改造箇所:RAMAIRフィルタ、ステンレススポーツマフラー、ハイローキット/
タイヤ:145SR12 ファルケン SINCERA 新品
ホイル:純正8本スポーク

購入後3週間が経ちました。ミニというある意味「小さく特殊な車」を400km弱走行してみての感想なので、不慣れ、思い込み、国産車との不当な比較があるのかもしれませんが、高速走行が不安定だと感じました。
(大きな声で言えませんが高速道路の巡航ではなく、一般道で110km/hほど出した時の感想です。)
かなり新しい道路のトンネル内走行でしたが、80km/hぐらいまでは何の違和感もないのですが、110km/hあたりから極端にタイヤの接地感、ハンドルの操舵感が希薄になり(浮いているような感じ)、
怖い思いをしました。
(道は乾いており、ハンドルのブレやその他の異音はまったくなし)
公道でもあり減速ポイントにすぐにさしかかったので、そのスピードを維持していたのは10秒もありません。
比較が妥当ではないかもしれませんが、これまでメインで乗っていた日産キューブと比べても明らかに劣る安定性でした。

私の素人頭で考えるには、「5万km超過によるショックのへたりとエコ系新品タイヤでの走行の結果と考えられ、ミニという小さく特殊な車ではやむをえない」のだろうということです。

「ショックのへたり」ということについては想像であり、ショックを外して点検したものではありません。
国産車でも5万km以上走行すれば、すでにショックはへたっているということを聞いたことがあります。ただコイルとの組合せで快適な乗り心地をもつ国産車では、そうなってもあまり気にならないのだそうです。
ミニはラバーコーンという圧縮ゴムがスプリングの役割をしているので
もともとサスペンションとしてのストロークも短く、ゴムの圧縮と復元による独特の”跳ねるような”乗り心地です。
(ゴムの特性として、復元時にはスプリングのようにもとの大きさ以上になろうとする力が働かないので、揺り戻しがほとんどなく、その分車全体が跳ねるような動きをするのではないかと思います。)

なお、80km/hぐらいまでの加減速を伴う走りは、アクセルと車の動きが直結しており、軽い車重を十分なトルクに乗せるので実に楽しい車です。
ところが、前述のとおり100km/hを越えた速度域では途端に不安定な挙動になってしまうのがとても残念です。
そこで、ミニの高速走行安定化のためにどんな方法があるか教えていただきたいのです。パーツのブランド名や必要な費用も合わせて知らせて頂けると幸いです。できればコストミニマムな方法という視点からアドバイスお願いします。
(素人考えですが、ショックや足回り可動部分のブッシュを新品あるいは強化品に交換+支持構造部品(ロワーアーム等)を強化品にするというのはどうでしょうか?分解作業が多くなり余計高くつくのでしょうか。ちなみに購入したショップの主人はショック交換を薦めています。もっと違う視点での対策はないでしょうか?
高速で100km/h以上出さないというわけにはいかないので。。)

ミニ初心者ですが、よろしくお願いします。
97年式 ローバー ミニクーパー1.3i(M/T)走行55,000km/改造箇所:RAMAIRフィルタ、ステンレススポーツマフラー、ハイローキット/
タイヤ:145SR12 ファルケン SINCERA 新品
ホイル:純正8本スポーク

購入後3週間が経ちました。ミニというある意味「小さく特殊な車」を400km弱走行してみての感想なので、不慣れ、思い込み、国産車との不当な比較があるのかもしれませんが、高速走行が不安定だと感じました。
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Aベストアンサー

97'メイフィアMT乗りです。
ほぼ同じスペックのMINIですね。

まず車高はどれくらいでしょうか?
あまり低すぎると安定性に欠けます。
また前後・左右のバランスも重要です。

次にタイヤ交換をオススメします。
シンセラはコストパフォーマンス重視のタイヤなので、高速安定性は期待できません。
純正サイズで高速安定性を期待するのであれば、ダンロップのEC201等がオススメです。
ABS・パワステ等付いていないダイレクトな車なので、タイヤの違いは大きいです。

次にショックアブソーバーを交換をオススメします。
純正は元々柔らかい&すぐヘタります。
ちなみにバルタンのショックは私も使用していますが、おまりオススメできません。
KYBですが、低いグレードの製品なのであまりよくありませんよ。(購入後知りました)
町乗りであればKONI等がオススメですが、この辺はお好みでどうぞ。

あと、足回りのブッシュ交換はあまり強化してあるモノだとブッシュ本来の役割を果たさない&ボディに良くないので、純正+α程度のブッシュ交換をオススメします。

まずお金をかけなくてもできる車高調整&グリスアップをして、後は予算に合わせてコツコツと自分好みにしてゆくのが良いと思います。

某大阪のショップさんとはだいぶ意見が食い違うかもしれませんが(笑)、ご参考までに。

97'メイフィアMT乗りです。
ほぼ同じスペックのMINIですね。

まず車高はどれくらいでしょうか?
あまり低すぎると安定性に欠けます。
また前後・左右のバランスも重要です。

次にタイヤ交換をオススメします。
シンセラはコストパフォーマンス重視のタイヤなので、高速安定性は期待できません。
純正サイズで高速安定性を期待するのであれば、ダンロップのEC201等がオススメです。
ABS・パワステ等付いていないダイレクトな車なので、タイヤの違いは大きいです。

次にショックアブソーバーを交換を...続きを読む

Q旧ミニと旧ビートル、どちら?

旧ミニと旧ビートル、どちら?
個性がありますから優劣は難しいと思いますが、双方乗った方がおられましたらご意見・感想をお伺いしたいです。

Aベストアンサー

 今となっては完全に趣味の領域の話なので、結局のところ『直感で気にいった方を買えばよい』という話になってしまいますが・・・とりあえず『自動車という機械』としてドライに分析しますと。

※ミニで、ビートルを含む他のクルマと最も違うところ、それはあの異常な小ささです。
 助手席側のドアミラーにも手が届くほど狭い室内、ちょっと前屈みになれば路面でタバコが消せるほど低いシート位置など、現代のクルマに慣れている多くの人が第一声で『怖い』と言います。(アイポイントの高さは初代ポルシェ911に匹敵する低さで、『後方に流れ去る路面のツブツブ』がハッキリ見えるほどです。)
 が、それほど怖がる事も無いのは、実はミニは欧州の衝突基準であるEURO-NCAPの施行前試験をパスしています。(故にエアバック付きのモデルさえあるワケです。)
 対するビートルは・・・'54年、欧州で初めてオペル社が衝突安全性の研究を開始しましたが、比較対象としたビートルの衝突安全性には、その時点で既に問題がありました。'50年代後半に開発されたミニより更に20年以上も古い戦前の設計のビートルでは、仕方のないところです。

※快適性はどうか?
 ミニは、ハードなスポーツカーと比較しても最悪に近い乗心地で、また振動も大き目です。ただ騒音は、ノーマルでは意外にもフツーです(勿論静粛だとまでは言いませんが、80km/hで走行中にフツーに会話出来る程度ではあります。ミニの場合エンジン騒音などよりダッシュボード周りのタテ付けが悪く、これがキシキシ・ミシミシとうるさいんですけどね。)                       車内の広さは当然ビートルの方が広いですが、ミニでも『1人分に足りない空間』という事は無く、少なくとも360cc時代の軽の車内とは次元が違います。フロントシートをメ一杯後方から1ノッチ前進させれば、とりあえずその後にも大のオトナがキッチリハマって座れます。但しリヤシートの乗降性は悪意を感じるほど悪いです。(ミニスカートでは無理でしょう。)
 一方ミニより広く快適なビートルもリヤシートのヘッドクリアランスは不足気味で、つまり両車とも完全な大人4人乗りか?と問われると微妙なところというワケです。
 差が付くのは空調。ビートルのヒーターは申し訳程度にしか効かず、エアコン(クーラー)が装着されたモデルは希少ですが、ミニには強力なヒーターが装備されており、またエンジンがインジェクション化された'92年以降はクーラーも標準装備となっています。

※操縦性や動力性能
 操縦性は圧倒的にミニ。両車を知るヒトなら、これには異論が出ないでしょう。
 ミニは今日のあらゆるスポーツカーよりダイレクト且つクイックで、現代のクルマの中では『4人乗りのリアルスポーツ』と言えるレベルです。
 ビートルはポルシェ356と同じシャシで操縦性が優れていると言われていますが、当時のレースやラリーでは、ミニはビートルどころかポルシェ356さえ打ち負かしています。ラリーの世界では、ポルシェはあの名車911登場までミニを倒せなかったほどです。
 また、ビートルの本国生産最終型である1302系以前のモデルのリヤサスには極めて横転し易いという重大な『設計上の欠陥』があり、今日ではもうスポーツ走行などを楽しむクルマではありません。(このリヤサスは'70年代までのショボいタイヤでは殆ど問題とはなりませんが、現代のラジアルタイヤでは、エコタイヤでさえ横転の危険性が一気に増します。)
 動力性能はいい勝負かも。ただビートルの1300cc以下だと、ミニの方が総じて速いです。'60年代の1275クーパーS('60年代のラリーに於いて、ポルシェもランチアもアルファロメオもジャガーも倒したグレード)を持ち出すまでもなく、最終型の排ガス装置とクーラーが付いた低馬力仕様のメイフィアでさえ150km/hまで一気に加速し、その速度で巡航出来ます(軽自動車とはレベルが違います。勿論、その速度では敏感過ぎるハンドルにより異常な緊張感を伴いますが。)

※その他重要なこと
 修理や改造は、どちらも信頼出来る専門ショップを見つけておけば全く心配はありませんが、ただ最近交換用の車体さえ作り始めたミニに対し、ビートルはパーツの入手性がイマイチでした。長く乗る場合には、これはネックになるかもしれません。
 最後に、ミニではあのドライビングポジションが気になるかどうかで大きく評価が分かれます。ビートルと比較される場合は、必ず運転席に座ってみましょう。

 今となっては完全に趣味の領域の話なので、結局のところ『直感で気にいった方を買えばよい』という話になってしまいますが・・・とりあえず『自動車という機械』としてドライに分析しますと。

※ミニで、ビートルを含む他のクルマと最も違うところ、それはあの異常な小ささです。
 助手席側のドアミラーにも手が届くほど狭い室内、ちょっと前屈みになれば路面でタバコが消せるほど低いシート位置など、現代のクルマに慣れている多くの人が第一声で『怖い』と言います。(アイポイントの高さは初代ポルシェ911に...続きを読む

Qローバーミニのキャブレター化

現在ミニ購入に向けて専門店巡りをしています。

バイクにも乗るのですがバイクは断然キャブの方がいじるのも乗るのも楽しく、手も加えやすいのでミニも購入するならキャブ車がいいです。
しかしミニのキャブ車と言うと20年落ち…どこの専門店行ってもいい車体はないよと言われます。
とある専門店で、古いキャブ車を塗装し直すのもいいけど、96年までのインジェクション車をキャブに変更するのもアリだよと言われました。公認取る費用も含めて40万円ほどだそうです。
でもどうなんでしょうか?やっぱり多少古くても素直にキャブ車買った方が不具合が少ないですか?

ミニに詳しい方、教えてください。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

まあね、一理ある。。。

そうだなぁ。。。難しいなぁそこ。まず「楽しい」の正体だよね。

要するにね、その専門店のおじさんが言ってるのは『詰将棋』の楽しさなんだよね。多分ウェーバー辺りのキャブをマウントするんだろうけど、燃調でバルブをコンマ何mm買えると激変する世界だから自分の理想を持ってる人間にとっては紆余曲折・これ位に追い込むとどう?逆にこんだけ開くとどう?っつって理想(王手)を探んのね。
そりゃ詰将棋好きならたまんないけどね、正解知らない人がやったって何の事だかチンプンカンプンっすよ。ハードル高い、っつーより無謀です。そりゃそうだ、理想形を知らない人がやったって探るだけの作業だからね?正解出してても気づかずにスルーしちゃったりして。。。こういうのを『輪廻地獄』っつーんっすよ。

一般体に言われてるキャブの魅力ってのはまず一体感だよね。インジェクション化して失われてんのがまずこの一体感で、クルマがお利口になってるから勝手にやっちゃう。よくクルマは馬に喩えられるけど、馬だって機嫌がイイ日もあれば不機嫌な日もあって、腹ペコな時間もあれば腹下ってる時もあるよね?それを無理やり鞭打って無理やり動かす。。。って人もいたんだろうけど、ろくでなしの人でなしだよね?そういうの。そうなると人から馬に寄せてかないと上手く転がってくれないワケ。そういう所がキャブではクリソツだったんっすよ。「今日は寒いから、こんな感じだよ、な?」っつって。
だけどインジェクション化しちゃったから馬が急に台所入ってきて勝手に冷蔵庫開けて飯食ってる、みたいな感じなんだよね。「ああ、アイツ放っといても自分で勝手にやるよな」って感じで。だから馬に寄せてって呼吸合せる必要なくなっちゃった。結果ホントは調子悪いんだけど無理やり動かせば動いちゃう、暖機運転なしですぐクルマ動かす人でなしが軽蔑されなくなっちゃったワケっすわ。暖機運転は、必要だからね?

それにキャブが持ってる魅力は「ダイレクト感」だよね。欧州車はその辺今でも大事にしてて、インジェクションっつっても燃料供給の所だけに限定してて、スロットルチャンバーなんかついさっきまでワイヤで繋がってたからね?で、バタフライをパッカパカやって。。。実はそういうシンプルなメカニズムだからこそダイレクトに足に伝わるんだよね。


俺なんかもおじさんだから、最初に買った車はスターレットのキャブ車だったからね?スターレットKP61でも上位機種はEFIだったけどお金のないワカゾーだった俺は頑張ってキャブ車だったからね?それもタコメーターついてねえ奴。全くの初心者でもキャブは乗れたからね?ただ初めからインジェクションの奴よりやる事多かったけど。
若いうちはね、経験がない分勢いがあるから。知らねえで当たり前なんだからがむしゃらに覚えようとするよね。それが大事。ゆとりだなんだって言われるけど、好き嫌いに世代もヘッタクレもねえと思うから、好きなモノなら覚えちゃうでしょ?そういうテンションはあるに決まってんだよね、若ゾーは。俺なんかも若い頃は『新人類』なんて言われ方したよ?老いぼれってのは若い連中になんだかんだケチ付けたがるモンっすよ、昔っから。
っつー事でね、キャブ車そのものを選ぶのは初心者だからって間違いじゃあないの。何故ならインジェクション以前はみーんなキャブだったんだから。シングルかツインかトリプルかの違いしかなかったんっすよ。逆にそういう気があるならユー、乗っちゃいなよ、なんだけどね。

ただいかんせん若ゾー、経験ないから理想形とか正解ってのを知らないでしょ?それならチョイ無理してもキャブ車しかなかった頃のMINIに乗る事をお勧めするっすよ?

ただね、ローバーのMINIはイイ個体が少ないよ。
っつーのもね、80年代後半からルパン3世とかTVドラマの影響で何度もMINIブームがあったんっすよ。あの頃大学生ならひとクラスに10人は確実にMINI乗ってたからね?それもセンスゼロのクセにクーパー買ってやがったからね?いわゆる『もてアイテム』だったんっすよ。シルビアより安いけど立派なガイシャ、でイギリスは右ハンドルだけどそれじゃガイシャらしくない、っつって左ハンドル買っちゃうバカね。そういうのがマトモに維持できるわけねえじゃん、で気持ちワリイ装飾したりオーディオとかワケ分かんねえの積んで車体痛めちめえやんの。そりゃイイ個体なんか探すの難しいって。

穴場としてはね。。。実はオースティン製のMINIっすね。
古い奴になると1960年。。。骨董品です。だけど最後のほうはローバーと被ってる時期があってさ、コレがクラシックカーなのに意外と安いのね。
理由は簡単、内装がしょぼいんっすよ。いや、ローバーMINIが豪華すぎるんだよね。当時ミーハーって言われたもてたいためだけにクルマ買ってたクソガキが食いつくのは見た目豪華な奴だったから。どちらかというと正しいMINIはオースティンだったんっすけどバカがみーんなローバーMINI買ってくれたから、分かってる人だけが買ったんっすよ。だからオースティンは良い個体が結構残ってるんっすよ。
それに映画『オースティン・パワーズ』のタイトル自体がイギリスでは非力で見かけ倒しの代名詞のオースティン、実際MINIのエンジンで食ってたメーカーだからね。そもそもオースティンのイメージってそんな良くないんっすよ。結構オーストラリア製とかもあったみたいだし。『カニ目』の愛称でおなじみの名車・ヒーレースプライトって傑作車両もあるんだけどね?
コレがオリジナルのモーリス製になるとビンテージ価値が付いてとてもおいそれとは手が出せない。手軽に乗れるビンテージっつー事で俺なんかは敢えてオースティンをお勧めするっすけどね。

変化球としたらね、オースティンが本気でMINIベースの軍用車をイギリス軍に売り込むためのクルマを作ったんっすよ。ただイギリス軍からは「4駆じゃねえから」で不採用だったんっすけど。。。それがMOKEっつーバギータイプのモデルっすね。コレは面白いよぉ。。。俺も買っちゃおっかなぁ。。。って考えてる奴っすわ。


俺はね、別に初心者でも人がかつて乗ってたモンなんだから、乗っちゃいなよ、って言っちゃうんっすよ。若ゾーなんてのはすぐ順応できる柔軟さと勢いが全て、経験をカバーすんのはそこしかないんだから。

でね、老婆心ながら言っちゃうと、全て「楽だから」基準で生きてきたオッサンとか同期でいっぱいいるけど、そういう連中が今どうなってるかっつったら。。。楽だからで太鼓腹んなっちゃって顔なんか金○???って位にシワッシワんなっちゃって。。。顔じゃねえだろ、○玉だろ!って突っ込みたくなるようなシワッシワで。。。メタボんなっても最低限の洗顔とか「楽だから」でなんにもやんなかったんだろうね。ぶくぶく太って禿げっ散らかして、まぁみっともない事。で、マクドナルドで会社支給のパソコンとスマホ持ち込んで営業してんの。「楽だから」で会社でなんにもやんないで来たもんだから若いのから顰蹙買って突き上げられて、ダメ人間を集めた「分室」とか「子会社」に押し込まれて到底無理なノルマ課せられてオフィスに席すら用意してもらえなくて、自主退社迫られてんのかな、って感じっすよ?コレ、同年代だから言える事だけどね?だから俺、同窓会に行かないんだけどね?気持ちワリイから。

多分ね、少なくとも正解を出しやすい所から難易度を上げてくとね、将来そういう悲惨なオッサンにはならないと思うよ?俺なんかそういう連中に背を向けてたおかげで未だに近所の小学生とか中学生とか高校生の女の子から熱い視線で見られるからね?個人的にはもうチョイ年上の、法律に引っかからない世代のほうが嬉しいんだけどね?青少年保護条例は、俺は徹底遵守してるから。そこまで飢えてねえ、って事なんだけど。あと実年齢より確実に15歳年下に見られるから、お巡りさんとか絶句するからね?「タメ口聞いちゃって、なんかスイマセン」っつって。


何気に、そういうクルマ選びって人生が出るからね。どうせやるなら次の世代を唸らせるような経験を重ねたいでしょ?だったらね、最初に「楽しいって、どの楽しいなの?」を考えて突き詰めてくとイイっすよ。MINIって、そういう所に寛容なクルマだからね。

まあね、一理ある。。。

そうだなぁ。。。難しいなぁそこ。まず「楽しい」の正体だよね。

要するにね、その専門店のおじさんが言ってるのは『詰将棋』の楽しさなんだよね。多分ウェーバー辺りのキャブをマウントするんだろうけど、燃調でバルブをコンマ何mm買えると激変する世界だから自分の理想を持ってる人間にとっては紆余曲折・これ位に追い込むとどう?逆にこんだけ開くとどう?っつって理想(王手)を探んのね。
そりゃ詰将棋好きならたまんないけどね、正解知らない人がやったって何の事だかチンプンカン...続きを読む

Qミニクーパーのオートマは壊れやすい?

セカンドカーとして1998年式のミニクーパーのオートマを買おうと思っています。走行距離も9000キロと少なく内外装も状態は非常いい車です。本当はマニュアルに乗りたいのですが、普段は妻が乗ることになるため、オートマに限定にされるのです。ところで、ミニのオートマですが壊れやすいという話を良く耳にします。ショップの方に聞くと、メンテをしっかりやっていたら大丈夫と言われるのですが・・・。ミニのオートマに乗っておられる方、やはり壊れやすいのでしょうか教えて下さい。

Aベストアンサー

No.4の補足です。
もちろん、私のミニも元気です。
ささいな故障はありましたが、トランスミッションが壊れるようなことはありませんでした。
あまり、うわさばかりを気になさらないでください。

Qローバーミニクーパーが欲しい!

こんにちは
高校三年生の男です

二年ぐらい前から近所の人がキャブレターの古いミニクーパーをレストアしていていまでは元気に走っています。
そこで、そのミニクーパーに魅了され今では自分もミニが好きになりました。

自分は学校を卒業したら自動車整備士関係の専門学校に行きます。
そして卒業して就職したら自分もミニクーパーに乗りたいと思ってます。

でも、かつて祖父から聞いた話ですが、祖父も大昔ミニクーパーに乗りたがってたらしいですが友人に故障が多いからと猛反対をくらって結局国産の車を買ったというのを聞きました。


担任の先生もずっと前に外車はいい加減な造りで壊れるのが当たり前と言っていましたので故障とかの問題が心配です


それと、もし故障するのだったらじぶんでも修理できますでしょうか?

一応自分は三級シャシと三級ガソリンエンジンの整備士の資格を持っていて、実習では足廻りの分解組み立て、デフの分解組み立て、ブレーキの分解組み立てとエア抜き、そして軽自動車のエンジンの分解組み立てを経験しています。


あと、ちなみにミニクーパーを買うとしたらMTのインジェクションのやつを買いたいです。

説明下手くそですがよろしくお願いします!

こんにちは
高校三年生の男です

二年ぐらい前から近所の人がキャブレターの古いミニクーパーをレストアしていていまでは元気に走っています。
そこで、そのミニクーパーに魅了され今では自分もミニが好きになりました。

自分は学校を卒業したら自動車整備士関係の専門学校に行きます。
そして卒業して就職したら自分もミニクーパーに乗りたいと思ってます。

でも、かつて祖父から聞いた話ですが、祖父も大昔ミニクーパーに乗りたがってたらしいですが友人に故障が多いからと猛反対をくらって結局国産の車を買っ...続きを読む

Aベストアンサー

クーパー、イイよね。

えっとね、イギリスの人もイギリスのクルマか壊れるっつーよね。だから今じゃイギリス国内で1台もクルマは生産されてない、ってTOP GEAR(BBC制作)でジェレミーが嘆いてるっすよ。

壊れるっつってもね、その原因を突き詰めていくと、例えばヘッドカバーガスケットっつーエンジンとエンジンの蓋を繋ぐゴムが貧弱ですぐダメになっちゃったとか、他のクルマのノリでオイル交換行ってけど実は交換のタイミングそれじゃ遅かったとか、ほとんど部品っつーより消耗品絡みなんっすよ。消耗品は驚くほど貧弱だからね。じゃあ肝心のエンジン本体や足回りはどうかっつーと。。。驚くほど頑丈なの。エンジンのシリンダーブロックとかフレームとか、あの小ささであり得ねえくらい頑丈っすよ。そこ目線で見て行くと。。。実はクラウンのほうが故障は多いっすよ。
(実はトヨタもそういうノリのクルマなんだけど、MINIと一緒でアップグレードパーツをインストールすると走りが劇的に変わったんっすよ。AE86やAW11なんかそうだったっすね。どノーマルのAE86とかAW11なんか、乗れた代モンじゃなかったっすよ。ただ今のトヨタはそういうアフターパーツが数なくなっちゃったけど。MINI自体がそうやってカスタムするクルマだからね。)
それにMINIは親切にできてるっすよ。何しろ交換時期が着たら素直に『不調』って形で教えてくれる。けど国産車は交換時期が来ても聞こえないように出来てるから。
室内の遮音を高めてるから今日(日曜日)も驚くほどタイミングベルト(チェーン)のプーリー摩耗してる音とかヒュンヒュン鳴らして走ってたりクラッチが擦り切れてフライホイール辺りからシャララララ。。。っつって走ってたりリブベルトテンショナーがご臨終迎えててカンカンカンカン。。。っつって走ってたりアイドリングがディーゼル?それディーゼルのなの?っつーガソリン車とかブレーキ踏むたびにみんな振り向くほどキーキー言ってるのとか、ひどいのだと両方のブレーキランプが飛んでて辛うじてハイマウントストップランプが点いているだけのクルマが高速乗ろうとしてたからね。これ全部国産車。クルマから教えてもらえないから100アウトなのに「走るから」で乗っちゃってんの。そういう大人になっちゃダメだよ。そういう大人になったら、おしまいだよ。
たいていの欧州車はそうなんだけど、MINIなんか素直に教えてくれるからね。それを「故障」と言って嫌がるか、完全に整備するためのお知らせと受け入れるか、なんだよね。

でね、基本人間が作ったものなら人間が直せるんっすよ。

ましてやイギリスの文盲率って意外と高いよ。有名なのがThe Beatles のリンゴ・スターで、子供の頃大病を患って学校行けなかった影響でロクに字も読めなければ文法もめちゃくちゃ。パッと聞きイギリスの出川哲郎的な存在だったんっすよ。で、Beatlesでブレイクしてメンバーに「大変な日だったねぇ」って言いたかったんだけど、ホントは What a hard day today. っていう所を It’s been a hard day’s night. っつっちゃった。それを聞いたメンバーがヘンなテンションで大受けしちゃって、それで曲書いちゃった。それが映画のタイトルにもなった A Hard Day’s Night なんだよね。
そういうリンゴ・スターか出川的なのが維持してるんだから、整備士目指そうって人が出来ねえわけねえでしょ?最初は手こずるかもしれねえけど、聞いた事ないよその星の人が作ったならともかく、同じ人間が作ったものなら人間が直せないわけないんっすよ。

ホントはローバー以前のオースティンとかモーリスのキャブ車が一番整備の勉強になるんだけど。。。インジェクションでもいっか。

でね、整備士目指すなら免許取ったらすぐクーパー買っちゃう、ってのをお勧めするっすよ。無茶に聞こえるでしょ?実際無茶っす。コレがフツーの18歳相手なら絶対勧めない、むしろ別のクルマを勧めるっす。
でも整備士目指してんでしょ?いじれるようになりたいんでしょ?おまけに、クーパー欲しいんでしょ?その位の年頃でやる無茶はね、将来絶対実になるんっすよ。考えてごらんなさい?2年人より早く取り組めば2年先に出る事が出来るんだよ。その年代でなんにもやらないで諦めるだけで年取ったら、俺の年頃になったら未練しか残らない。大体40超えてヘンな犯罪に走っちゃったりする奴ってね、20代までに許されてた無茶をしなかった連中だね。20代までに痛い目に遭ってれば痛みがすぐわかるようになるからね。。。この辺今ピンと来なくてもイイけど、今無茶をしないと将来いつ無茶できると思う?40超えて18かそこらのガキんちょがやってる無茶をしてたら、リアルにバカっつーんっすよ。

コレがフェラーリ512BBとかランボルギーニ・ミウラとかランチア・ストラトスとかだったら無茶を通り越して無謀だけど、国産車だとTE27、AE86、AW11位まで、イギリス車だとロータス・ヨーロッパ位までならギリでセーフの無茶っすよ。そこにクルマの基礎が全て詰まってるから、今のうちにいろんな事学ぶにはイイ素材っすよ。


でね、社会に出て晴れて腕のイイ整備士になれたら、俺のクルマも直してね。

クーパー、イイよね。

えっとね、イギリスの人もイギリスのクルマか壊れるっつーよね。だから今じゃイギリス国内で1台もクルマは生産されてない、ってTOP GEAR(BBC制作)でジェレミーが嘆いてるっすよ。

壊れるっつってもね、その原因を突き詰めていくと、例えばヘッドカバーガスケットっつーエンジンとエンジンの蓋を繋ぐゴムが貧弱ですぐダメになっちゃったとか、他のクルマのノリでオイル交換行ってけど実は交換のタイミングそれじゃ遅かったとか、ほとんど部品っつーより消耗品絡みなんっすよ。消耗品は驚...続きを読む

Qローバーミニの魅力とは

これまで、ユーノスロードスターやスターレットなどの「小さくてもよく走るクルマ」に乗ってきた32歳です。当方、10代の頃からビートルズやクイーンなどのブリティッシュロックが大好きで、イギリスの香りを感じさせるローバーミニもいつかは所有したいと思っておりました。
しかし知人からは「メカニックの点では国産車が断然いいから、やめておいた方が無難。」と言われました。
しかし、数年前に新型が出たそうじゃないですか!
どんなカンジでしょうか?魅力は? また、先代のミニを所有する考えは捨てたほうがいいでしょうか?
お教えくださいませ。

Aベストアンサー

私のダンナがミニに乗っています。
先代のミニの最終型です。
確かに国産と比べて外車は故障が多いかも知れませんが
以前に比べればだいぶ良くなりました。
私達夫婦は外車好きなので今まで色々な外車を乗ってきましたが特に不都合はありませんでした。
車検や部品が国産に比べて割高と言うのはやはりありますが先代のミニは長年モデルチャンジしていなかったので
車の構造上とてもシンプルな作りになっていて故障しても意外と簡単に直ってしまいます。(車に詳しい方だと自分で直す人もいますね)
ただ先代のミニは錆び易いと言うのが難点です。
さび止め加工をしてもちょっとしたところから錆びて来ます。その点のメンテナンスをしっかりすると良いのではないでしょうか?
あと、先代のミニはエアコンではなくクーラーですので雨の日などは車内が曇ってしまいます。
乗り心地も国産車に比べれると落ちます。
でもあの独特のスタイルに思い入れがあるのでしたら欠点を補えるほどの優越感は得られると思います。
故障の際もディーラーを通さなければそんなに高いとは思いませんでした。やはしディーラーは高いです。

新型ミニも良いですよね。
でもダンナに言わせると先代と今の型は全くの別物だそうです(笑)
あと、ちょっとしたことで神経質に「故障??」って思うような人(私がそうですが・・・)には向かないそうです。 そんな人は国産車または外車でも故障の少ないドイツ車をオススメします。

私のダンナがミニに乗っています。
先代のミニの最終型です。
確かに国産と比べて外車は故障が多いかも知れませんが
以前に比べればだいぶ良くなりました。
私達夫婦は外車好きなので今まで色々な外車を乗ってきましたが特に不都合はありませんでした。
車検や部品が国産に比べて割高と言うのはやはりありますが先代のミニは長年モデルチャンジしていなかったので
車の構造上とてもシンプルな作りになっていて故障しても意外と簡単に直ってしまいます。(車に詳しい方だと自分で直す人もいますね)
ただ先...続きを読む

Q旧ミニは初心者には無理ですか?

車に詳しくないと旧ミニのような壊れやすそうな車に乗るのは無理でしょうか?

Aベストアンサー

全然無理ではありませんよ
車に詳しくなくても問題ありません。構造自体もシンプルだし、なにより専門店があるのと部品の供給がしっかりしているので誰でも楽しめる車です。『壊れやすそうな…』という点については、専門店できっちり整備された車両であれば簡単に壊れるもんでもないです(たしかに国産の車に比べれば信頼性は低いですけど)教習所で習った点検(オイル、冷却水など)ができれば大丈夫です。
しかし難点もあります
1、ハンドルが重い。2、乗り心地が硬く腰にくる。3、安全性が低い。4、快適装備が…。など細かくあげればきりがないけど。1については軽くする部品もありますし、パワステのキットもあります。2についてもラバーコーンサスをスプリングに代えればいいですし、3についてもエアバッグ付なら最終のモデル付近なら付いてます(カッコ悪いですけど)4はクーラー付もあります。しかしそのせいでエンジンルームがイッパイイッパイになって熱の問題、整備性の問題がでてきます。
たしかに設計が古い車なので現代の車に劣る点は多々ありますが40年以上愛されてきた車なので不満を解決する部品や方法は山程あります。まずはミニに乗っている人や専門店に行って車に接してみて下さい。

全然無理ではありませんよ
車に詳しくなくても問題ありません。構造自体もシンプルだし、なにより専門店があるのと部品の供給がしっかりしているので誰でも楽しめる車です。『壊れやすそうな…』という点については、専門店できっちり整備された車両であれば簡単に壊れるもんでもないです(たしかに国産の車に比べれば信頼性は低いですけど)教習所で習った点検(オイル、冷却水など)ができれば大丈夫です。
しかし難点もあります
1、ハンドルが重い。2、乗り心地が硬く腰にくる。3、安全性が低い。4、快適...続きを読む

Qエアコン(クーラー)無しの車ってどうですか?女性の方、隣に乗りたいですか?

センターメーター化に伴い、車に付いているエアコン(クーラー)を外そうか迷っています。’95旧ミニ、ノーマルです。

車の使用頻度は、
・毎日の通勤片道30分(関東です)
・月に2~3回営業で往復2時間くらい
・休日ドライブ(県外にはほとんど出ません)

クーラーを使うとパワーくうし、車内・エンジンルームも狭くなるし、デザイン的にも無い方が良いのですが、決心できません。

クーラー無しの車に乗っている方、「やっぱり付いてた方がいいな」という事はありませんか?小型扇風機で大丈夫ですか?夏&雨はどうするんでしょうか?

それから、女性の方、彼氏の車がクーラー無しでガマンできますか?

Aベストアンサー

ミニ乗りなんだからエアコンなんて必要ないんじゃないの?
そもそもこだわりがあるから乗ってんでしょ?
彼女はミニ。
暑くてもがんばれ!!

女性のこと考えるなら渋滞ではどうせエアコン効かないし、ミニ乗るのやめる。ミニは普通の女性には理解できない。

Qminiがモンテカルロラリーで強かったのはなんで?

モンテカルロラリーで優勝経験のあるミニですが、
その強さはどこにあったのでしょうか?
ミニが速すぎた?
他の車が遅かった?
ミニのメカ的に強さをもたらす部分があった?
ドライバー?

1度は失格扱いの幻の優勝になっていますが、
実質4年連続の優勝みたいなかんじですよね?

我々が通常街乗りするには、ギアチェンジは丁寧に、、、
など繊細な扱いが必要ですが、
それとは逆にブンブン走って勝ってしまう、そのギャップがおもしろいと思ったので。。。

Aベストアンサー

 クルマの研究が仕事の者です。ミニ・・・若い頃分析しましたよ、ミニの優れている点/劣っている点に関して。

※まずは歴史的な背景から。ミニは史上初のFF車ではありません。
 量産で無くレーシングカーとしては前輪駆動が既に成功していましたし(戦前のハリー・ミラーのFF車などは、インディ500を始めとするオーバルトラックレースで無敵の時代がありました)、量産車(大衆車)としてみても、前輪駆動は戦前のシトロエン6CV『トラクシオン・アバン』から始まっています。(ミニは、『史上初のエンジン横置きFF量産車』です。)
 要するに、『ミニは前例の無いFFだったからラリーで強かった』ワケではありません。(ミニ登場以前のラリー車というと・・・例えばRACラリーで無敵を誇った2ストのサーブ96はFFです。)
 ミニとは関係ない話ですが、ついでにいうと4WDが無かったというのも間違いです。ミニが発表された翌‘60年、F1にファーガソン研究所の4WD F1マシン『プロジェクト99』が参戦します。結局このマシン、F1マシンとしての生涯を通して1勝しか出来ませんでしたが、このマシンは現在に至るまで『F1で優勝した唯一の4WD車』となっています。当時4WDが市販車に採用されていなかったのは・・・まずコスト、それに高速操縦性の難しさ、の為です。力学的に4WDは限界付近のコントロール性を確保するのが難しく、市販乗用車に採用されるのは(そしてラリーで利用される様になるのは)‘80年のアウディ・クーペ・クワトロ登場まで待たなければなりません。(それほどコントロールが難しいのにF1でP99が勝てたのは、自動車史上はドライバのスターリング・モスの技量による、とされています。)

※ミニがアンダ・パワだったという指摘も、残念ながらハズレです。
 デビュー当時850ccだったミニは、ダウントン社のダニエル・リッチモンドのチューンにより最終的に1275ccまで拡大しましたが(このチューニングを量産で採用したのがミニ・クーパーSです)、日本の軽自動車より小さい軽量車体に1.3リッターというエンジンの組み合わせは、現代でさえ例の無い『ビッグエンジン』マシンです。勿論絶対馬力では1275ccでも不足ですが、ミニの場合はそれをカバーするほど極端に軽く(最初のミニは638kgfに過ぎません)、パワーウエイトレシオでは他のクルマより若干有利だったぐらいです。(ダウントン社のチューニング・ミニでは、トップスピードが200km/hを超えていたと言われています。競技用のチューニングマシンとは言えサーキット走行車では無く市販車に毛が生えた?程度のラリー車で、しかも今から50年以上前の話です。これは『アンダーパワーだからラリーで強かった』などと言えるレベルではありません。)

※敵がいなかった、というのも的を得ていません。
 当時のラリー車は、グループAやグループWRなどの様な大改造車は参加出来ず、今日だとグループNに近い『ほとんど市販車』程度のモノでした。故に市販車の元々の性能が競技の順位に直結していた、とは言えるでしょう。
 当時のラリー車は・・・上述した2ストのサーブの他、ポルシェ、ランチア、アルファロメオ、並居るアバルト(フィアット)やゴルディーニ(ルノー)、シトローエン、パナール、そして同じ英国からはジャガー、MG、トライアンフ、ヒーレーなど、時代を代表するスポーツカーやチューニングマシンが参戦していました。
 その中で、ミニが勝ったのです。FFだったからとか馬力が無かったから、などという単純な理由だけでは‘60年代を通して勝ち続ける事は不可能だったでしょう。

※ではミニの速さの元は何だったか?ですが。
 上述した動力性能(正確にいうと、パワーウエイトレシオ)で有利だった、或いは小型軽量の車体が狭いラリーコースに合っていた、という点は確かにあるでしょうが、もっと積極的な理由もあります、ハンドリングです。
 今日ミニに乗っても、発進して最初の交差点を曲がるだけで『なんだこりゃ?!』と驚くハンドリングを持っていますが、これは当時でも驚愕の性能でした。(同時代のポルシェ356と乗り比べても、ハンドリングではミニの方が一段優れている事が判ります。)
 当時どのくらい優れたハンドリングだったか?というと・・・ちょっと面白い話があります。
 ミニの設計者アレック・イシゴニスには、ジョン・クーパーというレース屋の友人がいました。クーパーというと画期的なミドシップF1マシンを作り(それまでのF1はFRでした)、F1史上初めて2年連続でF1タイトルをゲットしたチームの代表にしてチーフエンジニアですが、そのミドシップF1をデビューさせる前年の‘58年、イシゴニスに『今度ウチ(当時のオースチン/モーリス)でこういうクルマを出すんだよ』と、ミニの試作車を見せられました。
 クーパーはそのクルマに試乗し、ある事に気付きます。
 当時クーパーチームは英国内のサルーンカーレースにトライアンフで参戦していましたが、どうしてもロータス・エリートに勝てず悩んでいました。
 ロータスというと、当時既に世界一のハンドリング技術を持ったスポーツカー/レーシングカーメーカであり、会社代表にしてチーフデザイナのコリン・チャプマンは、今日ではレーシングカーやスポーツカーのハンドリングを10年進歩させた技術者と見られています。
 このロータス社の最上級ロードカーであるエリートに、いくら市販車では特にサスが優れていたトライアンフとは言え単なる量産車が勝てるはずもありません。どうやってロータスを倒すか悩んでいたクーパーは、ミニに試乗して『このハンドリングならロータスに勝てるかも』と考えます。そこからミニのチューニングの構想がスタートし、やがてミニの高性版ミニ・クーパーが登場するワケです。
 残念ながらミニ・クーパーがデビューした頃には、ロータスの主力スポーツカーはミニやエリートの上のクラスである1500ccのエランに移行していましたし、そもそもエリートを運転していたのは、今日でさえF1史上最高のドライバと言われているジム・クラークでした。実際ミニ・クーパーが直接対決でエリートに勝てたかどうかは判りませんが、あの殆どF1の様なサスを持つプラスチックシャシ(ミニより更に50kgfも軽い)のエリートに、単なる量産ファミリーカーがハンドリングで勝てたかも、という話だけで、ミニのコーナリング性能が当時どれほどのモノだったか想像出来ます。

※ミニの超絶ハンドリングは、どこから来ているのでしょう?それは工学的に容易に説明出来ます。
 まず、極端な低重心です。ミニは単なる2BOXのFF車に見えますが、全高とアイポイントの高さは後のポルシェ911と変わりません。4人乗りのファミリーカーとしては驚愕の低さです。今日の、あらゆる高性能4WDラリー車よりも低重心であり、多くの2シータースポーツカーに迫るほどです。
 車体のレイアウトも高度なハンドリングを裏付けています。本来室内を最大限に拡大し、エンジンやタイヤを四隅に追いやる為のレイアウトでしたが、結果的に乗員が車体中央に集まる事になり(クルマで最も重い部品はエンジンでは無く『乗員』です)、それは低ヨーイング慣性モーメントを実現し、故にミドシップカーに迫るクイックさを発揮しています。
 適切なサスペンション・ジオメトリも上げられるでしょう。設計者のイシゴニスとゴムばねを設計したモールトンは図面の段階で慎重に各数値を決定し、出来あがった試作車は『サス・チューニングの必要が無いほど最初から完成していた』と言われています。
 ‘60年代、BMC(オースチンとモーリスが合併して出来た新会社)がワークス活動の主力としてMGやトライアンフを捨てミニを選択したのも、この驚異的なハンドリングによるところが大きかったと伝えられています。
 ミニは見た目がかわいらしいだけのクルマではありません。走らせて、『今日では到底マネ出来ない』不思議なバランスのハンドリングを楽しむクルマでもあります。画期的大衆車のライバル達であるVWビートル、フィアット500Dシリーズ、シトロエン2CVが次々生産終了になる中で、こういう『クルマとしての基本的な面白さ』が、ミニのみ21世紀に片足突っ込むまで生き長らえた理由の一つになっていたと思われます。

※すごく長くなってしまいましたが、ついでに。
 それでは連戦連勝のミニが、一体何に負けたか?というと・・・ポルシェ911です。あの911登場まで待たなければミニを倒せなかったという事実が、逆にミニの高性能を証明している様に思います。(911の登場により、ラリー車は量産車の部品流用車からスポーツカー専用設計のクルマの時代に突入します。やがて911は、超軽量で地を這う様に低いアルピーヌA110に取って代わられ、アルピーヌは『ほとんどスーパーカー』のランチア・ストラトスに倒され・・・と続きます。)

 クルマの研究が仕事の者です。ミニ・・・若い頃分析しましたよ、ミニの優れている点/劣っている点に関して。

※まずは歴史的な背景から。ミニは史上初のFF車ではありません。
 量産で無くレーシングカーとしては前輪駆動が既に成功していましたし(戦前のハリー・ミラーのFF車などは、インディ500を始めとするオーバルトラックレースで無敵の時代がありました)、量産車(大衆車)としてみても、前輪駆動は戦前のシトロエン6CV『トラクシオン・アバン』から始まっています。(ミニは、『史上初のエンジ...続きを読む


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