光ファイバーを用いた高速通信をブロードバンドと呼ぶのはどうしてですか?
基本的に光ファイバーはベースバンド方式で伝送していますがこのときのバンドとは何ですか?
見当違いでしたらすみません、教えてくださいm(__)m

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A 回答 (5件)

>単純に「高速通信=ブロードバンド」という意味付けが一般的になされている


これが正解です。

データ通信の世界では,band width(バンド幅,帯域)というと,その通信路の太さ,一度に送受信する事のできるデータ量を表します。つまり,高速通信=ブロードバンドと表記されるのは,

「高速通信」→「データ転送帯域幅がひろい,太い」→「ブロードバンド」

のような解釈になるためです。こちらの用語は,周波数と全く関係がありません。


次に"ブロードバンド伝送方式"のブロードバンドですが,これは無線屋さんの世界での言葉で,バンドが暗に周波数の意味を含んでいます。前述のネットワーク屋が使う"ブロードバンド”とは一切縁がありません。意味も全く異なるものです。


# 無線の方ででワイドバンドでなくブロードバンドを使うのは,ワイドバンドレシーバなどで用語の混乱を避けるためかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
わたしはネットワークについて勉強をはじめたばかりですが、
この言葉に混乱させられていました。

なるほど、専門分野の違いによって意味が若干異なった言葉を使うんですね。
「バンド幅=通信路の太さ」
アナログ時代からの言葉なのでしょうか。
納得です。

混乱が解消しました。
またご回答ください。

お礼日時:2001/05/28 17:38

単純に、キャリアが存在するものがブロードバンドであり、キャリアを使用しない方法がベースバンドです。


光ファイバーは光というキャリアを使用せざるをえないので、ブロードバンドでしかありえません。
キャリアを使用することで、たとえばキャリアの波長を複数同時使用するなどして、ベースバンド方式以上の速度を出すことができるわけです。
家庭用のメタリックケーブルの場合は帯域が4000Hzしかないので、キャリアの周波数にも限界があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

光通信がブロードバンド伝送方式ですか?
うーん、私の認識不足でしょうか。
光通信は光を変調させているわけではないと思っていたのですが…
またキャリアの波長を複数使うと屈折率の違いなどから
伝送速度に差ができて減衰しやすい、
つまり高速通信には向いてないということから
シングルモードの光ファイバーが出たのではないでしょうか。

その先の技術のことをおっしゃっているのでしたら申し訳ありません。
私の認識不足です。

またご回答ください。

お礼日時:2001/05/28 17:48

先日も似たような質問がありましたが、この言葉、私は聞くのが嫌です。



stuck さんが思っているように、基本的に使い方を間違っています(少なく
とも、プロが使う言葉じゃない)。

NTT なんかのページでもブロードバンドの言葉の後に、「帯域」という
日本語を使い、その単位に Mbps をつけていますから、「変調」を
意味しているわけではないです。

  http://www.ntt-east.co.jp/release/0101/010125.html

こういう意味で使うのであれば、「ワイドバンド」の方が適切な
用語だと思います。

但し、訳の分からん日本人が勝手に意味を取り違えて使っているだけ
ではなさそうで、海外のページでもやたらと目に付きます。例えば、

  http://www.alaskafiberstar.com/

では、"we offer all the broadband services you need" とあります
から、世界的に市民権を得つつある表現なのかも。

でも、基本的には、参照URLで使われている意味が「ブロードバンド」
の意味です。

# って、そういうことを分かって質問を書いてらっしゃるのですよね

参考URL:http://www.eweb.org/telecom/fiberprimer.html,htt …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

わたしはネットワークについて勉強をはじめたばかりですが、
この言葉に混乱させられていました。
こうやって意味が若干異なった言葉ができていくんですね。
混乱が解消しました。

参考URLもありがとうございました。
勉強していきます。

またご回答ください。

お礼日時:2001/05/28 17:32

ブロードバンドの方はcoolguysさんにお譲りするとして、、、


さて、もう一方の御質問「ベースバンドのバンドとは?」ですが、"ベースバンド"はそれ自体、一語で意味を持っており、ここでは"変調方式がベースバンド方式である"かと思われます。

つまるところ、同じバンドとついていても、表現するものが全く違う訳です。

この回答への補足

coolguysさん、onosukeさん、ご回答ありがとうございます。

質問の趣旨が伝わっていなかったようですので補足します。
ブロードバンドの「バンド」は帯域のことであり、
そもそもの意味としては「周波数帯域」のことであると理解しています。
ブロードバンド伝送方式であれば広い周波数帯域を使うことにより
複数の論理的な伝送路(ISDNでいうところのチャネルでしょうか)を
構成することができ高速で通信することができる、
すなわち「高速通信=広周波数帯域(ブロードバンド)通信」であることは理解できます。
しかしベースバンド伝送方式では単純に電圧の高低や光の点滅により
通信を行っているため、周波数帯域という言葉を用いる意味がわかりません。
この場合は「高速通信=高周波数通信」ではないでしょうか?
それとも単純に「高速通信=ブロードバンド」という意味付けが一般的になされているということでしょうか?

補足日時:2001/05/25 13:36
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
アスキーの用語集見させていただきました。
今まで見たことなかったのですが、日本語の用語が充実していますね。
またお答えください。

お礼日時:2001/05/28 17:27

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もともとのブロードバンドの定義は、ISDNがあったころの一次群速度インターフェースを差して、B-ISDNと呼んでいました

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060331/233978/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89

ということで、これをひきずって今でも1.5Mbps以上をブロードバンドと定義していることも多いです

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光ファイバーもADSLも利用できないと言う場合は以下の方法が考えられます。

1.ウィルコム社のエアーエッジを利用する
   ウィルコム社のエアーエッジなら最速256kのやや高速なインターネットが定額で利用できます。

2.auのWINを利用する
   auのWINデータプランなら最速2.4メガの高速なインターネットが利用できます。ただし、通信したデータ量を元に料金が算出されるので、利用方法によっては高額な請求が来る恐れがあります。ご注意ください。

3.NTTに光ファイバーを頼む
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参考URL:http://flets-w.com/kojin/jyukyo_hanbetsu/mansion/index.html

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>インターネットが無料のマンション
なんですから、不要(賃貸料や管理費に含まれている)だと思いますが
気になるなら
・ LANなどの端子があるか ホームゲートウェーなどの
 端末機器が設置されているならPCをつないでみる
 (繋がれば契約は不要)
・ 無ければ管理人か 紹介の不動産屋さんに聞く
でしょう。

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私は今、DIONのコミコミプラン(だったと思います)を使用していますが、これがいいのか、悪いのかよく分かりません。

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光、とか今CMでやっていますが、それって今の私が使用しているのと何が違うのでしょう?それってプロバイダーが違うってことですか?

できるだけ快適なインターネット生活を送りたいので、ご存知の方アドバイスお願いします!
尚、これはいいよというプロバイダーがあれば教えてください!
ちなみに、希望はなるべく安くて、料金が定額制もしくは何時間まではいくら、といったタイプです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コミコミプランということは、インターネットを利用するたびにどこかのアクセスポイントに電話をかけ、インターネットが終了したら接続を切るタイプのコースということでよろしいでしょうか?
そのような接続方式ということでしたら、質問者さんのインターネット接続は「ダイアルアップ接続」と一般的に呼ばれる接続方式ということになります。それに対し、今の流行の(?)接続方式は「ブロードバンド接続」と呼ばれます。

ブロードバンド接続は、インターネットを利用するたびに電話をかけて接続をするのではなく、最初からずっと接続をしっぱなしにします。料金も「使い放題で月額○○円」という料金ですので、繋ぎっぱなしにしていても料金は常に一定です。まず、そこがダイアルアップ接続と大きく違うところです。

また、ダイアルアップ接続とブロードバンド接続では、通信速度が大きく違います。どれくらい違うかというと、だいたい100倍~1000倍くらい違います。といってもぴんと来ないでしょうが、ほとんどのホームページは1~2秒で開きますし、デジカメの写真など大きなままで送っても、一瞬でそれを開くことが出来るほどです。
わざわざ「インターネットを使いたい」という時に、まず電話をかけ(それに数十秒)、時には1分以上待ちながらホームページを開いたり、デジカメ画像などを添付したメールを数分かけて送ったり(受け取ったり)するダイアルアップと違い、常時接続されていてインターネットを見たいというその瞬間に待たずに利用でき、ホームページの閲覧もメールの送受信も数秒でぱぱっと行えるブロードバンド接続は、非常に快適にインターネットを使えます。

契約的に言えば、ブロードバンド接続とダイアルアップ接続の違いは、ダイアルアップ接続がデータを「ぴーがー」という音に変え(FAXの音って聞いたことありませんか?あんな感じです)、それを電話の音声回線を使ってやりとりするのに対し、ブロードバンド接続は専用の回線を契約する必要がある点が挙げられます。ダイアルアップ接続は音声回線でデータをやりとりするので、普通の電話回線と、NTTとの契約があればそれでインターネットを利用することが出来ますが、ブロードバンド接続を使うためには別の契約をNTT(あるいは他の通信業者)との間に結んで、回線を開通しないといけないのですね。

ブロードバンド接続に利用される回線は、現在のところ、大きく分けて2種類あります。一つが「ADSL回線」もう一つが「光回線」です。

ADSL回線は、物理的には電話線そのものです。電話線で音声を通話するのよりも非常に高い周波数を使って、電話に影響が出ないように工夫しながら高速でデータのやりとりを行います。よって、新しい回線を開通しなければといっても、通常は電話工事などは行われません。NTTの電話局内部で、今質問者さんのお宅に引かれている電話回線を、電話回線+ADSL回線の共用型に変更する作業があるだけで、ADSLを利用することが出来ます。
ADSLのメリットはその手軽さ(新しい回線をNTTの電話局から質問者さんのお宅に引く必要がない)にありますが、デメリットもあります。それは、昭和の昔に引かれた「電話線」自体の古さです。昔、電電公社と呼ばれていたNTTが日本中に電話線を引いたとき、まさか数十年後には高い周波数を使って超高速インターネットが実現しているなど想像も出来なかったでしょう(その当時にインターネットなる言葉もなかったかもしれません)。よって、電話線によっては、ADSL回線が安定して使えない線、思ったよりも通信速度のでない線、そもそもADSLが全くダメな線などが存在し、運が悪いとそのような電話線が質問者さんの家に引き込まれているかもしれません。特に、お近くに電話局がない場合、ADSLの利用には何らかの問題がつきものになる可能性があります。もしADSLを利用してみたいと思った場合、あらかじめADSL通信事業者(後述)に、ちゃんと使えそうなのか電話局からの距離などを調べてもらうのが良いでしょう。
ADSLの通信事業者には、NTT東日本、NTT西日本、Yahoo!BBなどがあり、またプロバイダでADSLの申し込みを受けているところもあります。質問者さんお使いのDIONでもADSLの申し込みが可能です。

http://www.dion.ne.jp/service/bb/adsl/index.html

次に、ADSLと並んでブロードバンド回線として急速に普及しつつある光回線についてです。光回線は、金属の銅で電線を作って電柱を渡し、電話局から各家庭まで引き込まれている電話線とは全く違う、光ファイバーと呼ばれる線を使います。光ファイバーはガラスで出来た細く長い繊維で、その中にレーザー光線を通してデータを伝える仕組みです。特色は、非常に高速な通信が行えること、ノイズなどの影響を受けずに常に安定した通信が行えることにあります。その光ファイバーを、電話局から電柱を渡して各家庭まで引き込みます。そのために、光回線を利用したい場合、特に一戸建てでは、各家庭に新しい回線(光ファイバー)を引き込む工事が発生します。工事の人も可能な限りスマートに引き込んでくれる筈ですが、場合によっては壁に穴を開けたりしなくてはいけないかもしれません(賃貸では大家さんの許可が出ないかも…)。集合住宅では、各家庭まで光ファイバーを直接引き込まないタイプの光回線を使うことが一般的です。

光回線のサービスは、NTT東日本、NTT西日本、東京電力・関西電力などの電力会社、有線ブロードバンド(有線放送の会社です)などが提供しており、プロバイダが受け付けてくれることもあります。DIONでは、以下のページなどを参照してください。

http://www.dion.ne.jp/service/bb/ftth/tepco/index.html

料金ですが、おおよその目安としては、ADSL回線の場合で月額3000円~5000円、光回線の場合で月額5000円~7000円くらいでしょうか。もちろん安い・高いはありますが、一概に安い高いだけを基準に選ばず、まずはお使いのDIONのサービスを検討し、何が出来て何が出来ないかをお考えになった方がよいかもしれません(その上で、DIONではダメだと思ったら他社サービスを検討されるのも良いでしょう)。
例えばDIONでは、電話回線まで含めてNTTから切り替えるとお得というサービス(KDDIメタルプラス、KDDI光プラス)も準備しており、まずはサービスを一通りご覧になると参考になるかもしれません。

http://www.dion.ne.jp/service/connect/index.html

何かのご参考になれば。

コミコミプランということは、インターネットを利用するたびにどこかのアクセスポイントに電話をかけ、インターネットが終了したら接続を切るタイプのコースということでよろしいでしょうか?
そのような接続方式ということでしたら、質問者さんのインターネット接続は「ダイアルアップ接続」と一般的に呼ばれる接続方式ということになります。それに対し、今の流行の(?)接続方式は「ブロードバンド接続」と呼ばれます。

ブロードバンド接続は、インターネットを利用するたびに電話をかけて接続をするので...続きを読む

Qナローバンドとブロードバンドの違いについて。

先程、EMSという自動車のECUマネージメントシステムについてのサイトを見ておりました。三次元のマップが例として見られるのですが、冒頭選択で ナローバンドとブロードバンド を選択するようでした。よく聞く言葉ですが、当方なんの事やらさっぱりわかりません。ブロードバンドにしたほうが画面が大きく見やすかったのですが、これは当方の通信システム?がブロードバンドという事でしょうか?ネットはZTVというケーブルTVの会社です。ナローバンドは話にならないほど画面は小さかったです。

Aベストアンサー

静止画や動画はデジタルで伝送されていますよね。
大きいサイズや精細な画像を送るには大量のデータを送る必要が有ります。
高速の回線や設備を使われている方と低速の回線や設備を使われている方では
同じ情報量を送るのに要する時間が大きく変わります。

そこで高速回線用の画像データと低速回線用の画像データの2つを準備して
選択してもらうわけです。

低速用はサイズを小さくしたり精細度を落としてデータを縮小しています。

低速回線がナローバンド
高速回線がブロードバンドと呼ばれます。


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