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大学受験で法学部行くのに
将来司法試験を受ける気はありません
でも法律には興味があるので法学部に進みたいです


弁護士などになる気が最初からないのに
法学部に進もうとしているのは
馬鹿げていますか?


そもそも大学の学部というのはどのように決めるものなのでしょう・・・
もう一つ候補として経営があります
しかし私は数学が弱いので自信がありません。
意見を聞きたいですよろしくお願いします

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A 回答 (6件)

法曹に行かないのに法学部に進む人は多いですよ。


悪いことではないですね。
文系に行く時点でみんな数学は苦手です(国立でも)w
経営学部ですけれど、院などに行くので無ければ中学数学で対応できますよ。
法曹志望も、東大京大で3割、マーチで1割ぐらいです。
留学、公務員や各種資格受験者も意外と多いのですが、どの大学も半数以上は就職しますね。
また
大学レベルや大学ごとの考え方でかなり変わってくるのでパンフレットやHPだけ見て決めると痛い目に遭いますよー

他の方も挙げてますが大学4年のうち、専門性が問われるのは2年間。
しかもシュウカツがあるので実質的には1年です。しかも週1ですし、数ヶ月の長期休みがあります。
大学自体も学生の専門性を上げようとは本気で思ってないですしあまり期待しすぎない方がいいです。


医学部や数学科のような場合を除いて、「テキトーに」決めている人が多いですね(医学部でも結構テキトーに決めてる人もいますが)。
偏差値順と言いますか・・・
地方進学校だと入りやすくて就職しやすい地元国公立の工学部に大量に押し込むんですが、実際、そのうちの何分の1までが本気で工学をやりたいのかは疑問ですね。
それでも立派に社会人になって行ってますから。


専門性を持つと言う意味では、難関資格を取るとか、大学院に行くという前提で受験を動いた方がいいですよ。この全入時代では大卒自体ではとても専門性は持ちづらいです。

多くの受験生は大学で勉強したいと言うけれど、本当に勉強したいのか?と言うことですね。
現状の大学は事実上の就職予備校ですし、
そう言うならば何故、高校時代にやってないの???と思いますし。
現実を見据えて動くことも大事じゃないかなと思います。
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ぼくは法学部ですけど、司法試験受ける人なんて、


少数ですよ。

法曹、公務員、企業就職。

ほんとうに様ざまです。

全然基準にならない考えです。

学部の決め方はシンプル。

勉強する内容に興味があるかどうか。

好きな勉強じゃないと、続くわけないじゃないですか。

あなたは卒業後になにをしたいんですか?

それによって、あなたの興味も変わってくるでしょ。
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日本の大学は二年間の一般教養コースと後半二年の専門課程に分かれる建前ですが、実際は三年生から就活が始まり、ちゃんとした授業が出来ないのが実際です。

司法試験に大量の合格者を出しているような国立・私立の名門校の学生も、学校の授業は卒業単位取得に必要な程度しか出ず、司法試験や公務員試験、マスコミ受験対策は各種試験の専門予備校や自主ゼミなどに頼っているのが実情。

経営、経済、文なども同様で、ほとんど基礎の基礎をさらっと撫でるといった程度で、アメリカやドイツと同じような厳しい卒業検定を行えばほとんど9割以上の学生が中途退学になってしまうでしょう。だから、いわゆる文系学部に関しては、どこの学部を出ていようが、卒業後に影響することは少ないでしょう。大学の学部でならった知識は、法律であろうが経営学であろうが、ほとんどの場合、実社会では教養レベル以上の役には立ちませんし、司法試験の合格者にも政経学部や工学部などの出身者が珍しくありません。日本の大学制度は世界的にも極めて異例なものです。

だから、特に資格取得などを目指すのでないならば、就職に潰しが効くという観点から、法学部や経済・商学部などから、一番自分の好みに合ったものを選べば十分だと思います。なお、社会科学の中でも法律学だけは数学を全く使いません。法律学の根本は、自分が裁判官に立った場合、どちらの主張・利益に軍配を挙げるべきか、ということを考えることに尽きますが、その判断には、必ず「判決の社会に及ぼす影響」「不特定多数の人の利益(公益)vs.少数者の利益(私益)」といった、計量の基準が人生観や哲学に絡むものが多く、数量的に処理が出来ません。
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弁護士ではなくて、公務員希望の人もいると思いますよ。

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法学部生で司法試験を受ける人のほうが圧倒的に少数でしょう。


むしろ弁護士になるつもりもないけど法学部に進んでいる人のほうが多く、またそれらの学生のほとんどが一般の企業に就職しています。

法律に興味があるので法学部に進むということに、ためらう必要など全くありません。


また、経営学に数学は大して必要ありません。
ただ、会計なども絡んでくるので数字を嫌がる人には向きません。ただ、それを処理するのに複雑な関数や数式などを使う必要はないということです。
(経営工学などの分野に進めば別ですが…)
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法学部卒で法曹界に入る人は一部でしょう。

英文科卒がみな翻訳家や英文学者にならないのとおなじです。

法学部はたいてい,おなじ大学の文系学部のなかで入試偏差値がもっとも高いでしょう。これは,法学部が「試験成績のいい学生を集め(て大教室で量産す)る社会的装置」として機能していることを示しています。ほかに,文学部よりも「規範を重んじる人格」の人が向いているとも思いますが。そのくらいに考えれば?

なお,むかしの理学部にも「理系で理屈っぽく切れる学生を集める社会的装置」の機能があったんじゃないかと思います。しかし,いかんせん「規範を無視する人格」がおおいので,企業への就職は悪い 爆。
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