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英語で書かれた小説を翻訳してブログで発表したらマズイ事になりますか?

趣味で英語で書かれた小説を翻訳して、それをブログに乗せたいと思いました。
ブログに乗せれば、それが自らへの枷となり、継続していけるかなと思ったからです。
例えば、1ページとか1章とかに区切って翻訳して、それを週一ペースなどで書いて行きます。

そこで質問ですが、著作権のある出版物を無断で翻訳してブログに公開する事はアウトですか?

引用を乗せて、私が翻訳した文章を乗せるなら二時創作物的な扱いになりセーフですか?
週一ペースでのブログ掲載としたら、引用した場合、結果的には全文引用になってしまいます。

以上、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

著作権の侵害になります。

ここが回答となるでしょう。
http://www.iprchitekizaisan.com/chosakuken/zaisa …

基本的に二次創作物ってアウトなんです。黙認されているからセーフだと思われてるだけで。
引用はOKですが、引用ってのはごく一部だから許されるのであって全文だと完全にアウト。
公開せずに書き溜めておくだけにするか、原著作者の許可を得ているなら問題ないんですけどね。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、ご回答有り難うございました。 

お礼日時:2013/07/05 00:56

著作権者(著作者自身のことも多いですが、その権利が譲渡されていればその権利の保有者)の許諾を受けていれば可能です。



しかし、外国の小説であっても、著作権者の無断で行うと著作権侵害となります。
著作権は複数の権利に分かれていますが、その中で著作権法第27条の翻訳権・翻案権の侵害、ブログ
載せると法第23条の公衆送信権の侵害となります。
また、正確な翻訳にならない場合(誤訳)は、著作者人格権の同一性保持権の侵害になります。

かりに許可を得て翻訳した場合には、二次的著作物として、ご質問者には新たな著作権が発生しますが、原著作者の権利もそのまま残りますので、無断で自由には利用できません。

引用について広く誤解されていますが、そのものを翻訳したり複製するだけでは引用になりません。
著作権は、その小説全体の権利であるので、その一部を利用しても侵害にならないと考えている人もいますが、違います、1行でも著作権はあります。

著作権は知的財産です。他人の財産を無断で使うことはいけません。使うと刑事罰になることがあります。著作権者からは差止請求や損害賠償請求が可能です。
自分が創作するとまったく問題ありません。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、ご回答有り難うございました。 

お礼日時:2013/07/05 00:56

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Q洋書の料理本を翻訳してブログやHPに載せると法律違反になってしまいますか?

洋書の料理本に掲載されているレシピを自分なりに翻訳し
個人のブログやHPに載せると著作権などに関わるのでしょうか?
また、料理本の写真orレシピ通り自分で作った料理の写真は
載せてもOKでしょうか?

趣味が料理なので出来たらやってみたいな~と思っています。

もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

洋書の文章を一字一句そのまま掲載すればアウトですが、翻訳の場合は、翻訳した文章自体の表現が変わってしまうこともあるので、グレーゾーンであるケースが多いです。
ただ、完璧な翻訳であればアウトだと思いますが。

質問者様は法律違反にならないようにしたいのですよね?
それであれば:
1.他の洋書から同じメニューのレシピを探す
2.同じメニューのレシピを1つにまとめる
3.自分の言葉で訳す
質問者様は料理が趣味との事ですので、1度自分で作ってみて、自分の料理写真を使ったり、自分で作る際、いくつかのレシピの隠し味や分量などを自分なりにアレンジして掲載すれば違法にはなりません。

ご参考までに。

Q海外の本を翻訳して日本で出版するには?

ベストセラーなどではありませんが、自分が英語で読んだ海外の本を
「是非、翻訳して日本でも出版してみたい!」「きっと日本にも
この本の内容を楽しんでくれる人が多くいるに違いない!」と
思った場合、どのようにしたらその本を日本語訳して日本で
出版できるのでしょうか?翻訳自体は自分でするという場合に、
どのようなプロセスを踏めば良いのかを教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば「うちで版権を取って、あなたに翻訳を任せる」ということになります。あるいは「○○社が版権を取って、出版準備を進めている」といった情報を教えてくれるかもしれません。もちろん「見ておきます」と言われてそのまま音沙汰なし……という可能性もかなり高いわけですが。

なんか否定的になっちゃいましたけど、作家に直接OKをもらって、自分で訳して自費出版、という可能性もゼロではありません。出版社に編集者として就職し、その本の翻訳企画を提出するという手もあります。でも基本的には「読んで気に入ったから翻訳出版したい」という希望が、かなり実現性の薄いものだということは理解しておいてください。

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば...続きを読む


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