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かつての戦争は、日本が防衛のために、中国までお出かけしただけであります。とすると、中国も、今後、中国本土防衛のめ、やむなく日本にお出かけしてくる場合、侵略にはならないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

日本にお出かけして、それで中国が勝利してしまえば


侵略にはなりません。

しかし、負けたら侵略になります。

欧米列強は日本と異なり、地球の裏側までお出かけして
利権を漁り、大儲けしましたが、侵略ではないことに
なりました。
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満州事変も日中戦争も日本防衛の為に中国へ軍事侵攻を行っていません。

意外かもしれませんが。

満州事変は満州にあった日本の権益(鉄道や鉱山など)を防衛する為に駐留していた関東軍と現地の軍閥が軍事衝突を起こしたものです。それの援軍が朝鮮半島や日本から派遣されたに過ぎません。
日中戦争は北京議定書(1901年調印)で各国の大使館や領事館を警備するために派遣されていた平和維持軍が何者かに攻撃され、その後も日本人への攻撃が繰り返されたので日本から援軍が送り込まれたのです。
東京裁判で裁かれたのは平和に対する罪であって、侵略に対する罪ではありません。

もし、沖縄に中国軍が来たらどうなるのか?これは侵略です。日本は中国軍の駐留を認めていませんので、理由なく日本領に侵入したとなります。但し、中国が国連憲章に基づいた制裁だと言えば正当化されるとは思いますが、国際社会を敵に回すだけです。
米軍と日本が軍事衝突した場合は、侵略にはなりません。両国合意で日本に駐留する米軍ですから。
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>北方領土もロシアが侵略したわけではなかったのですね


 軍事侵攻ですね

 ただこれはロジア(当時のソ連)悪と思っています
日ソ中立条約を破棄してきているわけですからね。
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>かつての戦争は、日本が防衛のために、中国までお出かけしただけであります。

とすると、中国も、今後、中国本土防衛のめ、やむなく日本にお出かけしてくる場合、侵略にはならないのでしょうか?

回答:状況次第。
現在の状況で、中国が本土防衛の為と称して日本領内に侵攻した場合は侵略と見做されると思います。

今後、日本が、隣国の領土(領海・領空含む)を頻繁に侵犯したり、いきなり香港を固有の領土とか主張したり、隣国の島を砲撃して上陸していた兵士を虐殺したり、国境を越えてくる難民を狙撃して適切な処置だと言ったり、在日外国人の殺戮を放置したり、防衛する戦力がいなくなった途端に他国の領土を占領したり、反中デモで横浜の中華街を襲撃したり、核ミサイルを何発も保有してその目標を某国に向けたりした場合は、わかりませんが。

【通州事件の真実 01 Sさんの体験談】


【中国海軍によるチュオンサ諸島ベトナム守備隊の大虐殺】
http://gofar.skr.jp/obo/?p=4534

【米軍撤退後に中国軍がフィリピンの領土を侵略】
http://kawanya62.iza.ne.jp/blog/entry/1601141/


他の方へのお礼も色々と間違っています。

>当時は国際法で侵略が定義されていなかったので、法律上、技術的には、侵略では無かったということですね。

誤解している(させたい)のか知りませんが、
侵略の定義がなかったのではなく、侵略を定義する法の内容が、↓のようなザル法だっただけです。

侵略戦争が国際法で違法とされたのは、WW1後のパリ条約によるものですが、
加盟国の様々な事情で、侵略か否かの決定が

「当事国の自国裁量権に任せる」

となっており、これでは、当事国が 「私は侵略をしました」 と言わない限り侵略にはなりません。

しかし、ザル法でも侵略が違法となった以上、正当な戦争の条件である「自衛権」も問題になりましたが、
当時のアメリカは、↓のように言っています。

【この条約は自衛権を制限するものではなく、その内容と範囲は各国が判定できる】
【当事国が決定するものであり、その自衛の範囲は海外への軍隊の配備まで含む】

↑は、他国に軍隊を出して戦闘を行っても、侵略の十分条件にはならないということです。


>現在の定義上に乗っけてしまうと、過去の日本の戦争も侵略には当たるだけで。

それも断定はできないと思いますし、その時は、まず中国の方が問題になると思います。

そもそも、日中戦争は、中国(国民党)が国境を越えて朝鮮で破壊活動を行ったのがはじまりです。
彼らは、話し合いで解決しようとする日本の再三の努力を無視し、交わした約束さえ一方的に破り、テロを繰り返しました。
日本が国境まで追い払っても、奥地に撤退するだけで、また同じ事を仕掛けてきます。
日本はこれを解決する為には、本拠地である南京や重慶を叩く必要がありました。

私は、これを侵略という人の知能と国籍を疑います。


>北方領土もロシアが侵略したわけではなかったのですね。1974年前ですし。

1974年前の紀元34年にはソ連という国はありません。(日本はあったかもしれませんが)
1974「以前」、日本はソ連と↓の内容の「侵略を定義する為の条約」 を結び日ソ間での侵略の定義を決めています。

1:先に宣戦布告する
2:先に戦争行為を行う

その後、ソ連とオランダは日本に宣戦布告をしています。(それまで日本はそれらに↑の行為はしていません)
これを侵略ではないというなら満州事変も同様であり、侵略を合法とするならこの条約は無意味です。
ソ連のこの行為は裁かれておらず、それらの侵略行為の結果として占有された北方領土も返還されていません。


力さえあれば、核兵器を持っていると思った国になら、一方的に戦争を仕掛けて国家を崩壊させても、最終的には不問にされるような世界では、どうなるかわかりませんが。

ということで、とりあえずお友達は多い方がよいと思います。
世界やアジアには隣国しかいないわけではありませんし。
「中国が日本に攻めてきても侵略には成らない」の回答画像5
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ならないと思います。



中国の実績だと、通常の侵略行為が革命運動になり。
攻めていって負けた場合のみ侵略されたという見解です。
アメリカも国土拡大でなければ侵略行為ではないという見解です。
ですから太平洋戦争でそれが証明されています。
日中戦争の当初の目的は、在中法人の護衛及び、中国国民政府への集団的自衛権の発動からです。
日本は一部アメリカの植民地を占領しました。
戦争終結が敗戦なので、占領地域を開放)独立)できなかったので、侵略行為と断定されました。
しかし、終結以前に撤退 しているので、侵略には当たらないはずなんですが、敗戦したので侵略ということにされました。

つまり、敗戦したら侵略行為になるわけです。
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当時、東アジアは西洋列強の脅威にさらされおり現在とは状況が異なりますねえ。



中国のお出かけ実績は、チベット、トルキスタン、内モンゴルなどでの、やりかたを見る限り完全な侵略行為ですね。
やはり尖閣周辺でも侵略としか見られてないでしょう。

三沙市?(笑) めちゃくちゃですね。
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国連がそう認めれば侵略にはならないと思うよ


国連を取り仕切ってるのがどこだか解りますよね?

非常に危険です

常任理事国以外がどう考えようが関係ありません
中国は侵略とは認めないでしょう、ロシアはそれに乗じて北海道辺りを取りに来るかもしれません。
国益のみしか考えないアメリカもその一つでしょう。
当然ですが日本が防衛を維持して経済も保っているならば日本に付くでしょうが負けてまで日本の見方はしてくれないでしょうね。

ですのでそれに対抗する手段は前もってきちっとしなくてはいけません。
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侵略です。



 侵略という定義ができたのは1974年12月14日に国際連合総会決議3314からです。
なので現代において1974年12月14日以降他国に攻撃することが侵略です
 それ以前は国際法上『侵略』とはいえないのです。
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この回答へのお礼

ということは、当時は国際法で侵略が定義されていなかったので、法律上、技術的には、侵略では無かったということですね。現在の定義上に乗っけてしまうと、過去の日本の戦争も侵略には当たるだけで。ということは、北方領土もロシアが侵略したわけではなかったのですね。1974年前ですし。

お礼日時:2013/05/22 18:13

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