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着物初心者です。
自分の着物が欲しくて、初めて着物を仕立てて頂こうと思っています。

とりあえず訪問着を、と思っていますが、ちょっとしたお出掛けからフォーマルな場まで、訪問着1枚で賄えますか?
というのも、着物を何枚も仕立てられるほどの財力はありませんので、小紋より訪問着を一つ仕立てておいた方が良いのかなと思いました。

また、ピンからキリまでとは思いますが、着物の相場が分かりません…
出来れば安い方が良いのですが、安かろう悪かろうでも困ります。
呉服屋さんに聞いてみたところ、こちら(私)の予算に合わせますとのお返事で困っています。
着物と帯を買う場合、いくらくらいなら「まあこんなものでしょう」という着物が買えますか?
実物を見ないと分からないとは思いますが、10万円は安過ぎますか?

他にも、着物を買う際に気を付ける点などあれば教えて下さい。

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A 回答 (7件)

訪問着なら、色無地が初心者の方には便利だと思います。

帯や小物の合わせ次第で、季節にこだわらず着れますし、人にお下がりする時も好まれます。
私の場合は日常着の木綿の着物から、思い切り遊んだ、お仕立てを始めました。三万円程度で揃いますし、呉服屋さんの技量を推し量るにも手頃です。親しくお付き合いをさせて頂いてから、訪問着をお願いしました。羽織りへの仕立て直しなど、メンテナンスにどこまでお付き合いして下さるかは、お店によりけりです。着物は融通無碍でいて好みがはっきりするものですし、こちらの財布事情まで踏んでくれるお付き合いでないと、大事な着物は任せられません。
また、我が儘なお客様の方が、あちらも有り難いようですよ。

この回答への補足

こちらの場をお借りして…
皆様、本当にとても親身にアドバイスを頂きありがとうございました。
知り合いに紹介して頂いた呉服屋さんと、良い物を取り扱っている着物のリサイクルのお店に行ってみようと思っています。
まだまだ勉強が足りませんが、皆様のアドバイスを参考に、楽しんで着物を着たいと思います。
本当にありがとうございました!

補足日時:2013/06/03 15:49
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になります。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:45

必死で最初に着物を仕立てて・・・・を、思い出してみました。


いまや、自分で好きに仕立てるので、まさに、私は呉服屋さんの’かたき’のような存在ですから(笑)
着用するに、’訪問着’はやはりお薦めしません。

山ほど持ってる私でさえ、フォーマルで着物はほとんどまったくここ10年、チャンスがないです。
唯一、紬の訪問着を着るだけ。
紬だから、自分だけ目立ちたいときに、気合を入れて、落語・観劇に行くときです。
これも、何枚かありますが、季節を選ぶと、訪問着には季節感が’描かれている’ので、
その時々で、チョイスが難しいのです。

訪問着でフォーマルだと、長襦袢も’しろ’がお決まりだから、着物が一枚なら、
当然に長じゅばんが複数
あるわけもないでしょうから、常に、結婚式に行くようなスタイルであっちこっちは、おかしいでしょう?
帯も金銀ということになるし。

ここは、欲張らないで、古着やさんで、いいものと見繕ってもらっての、小紋での一式をお薦めします。
長じゅばんはお気に入りを一枚、ちゃんとした寸法で仕立ててもらう、もちろん、正絹で。
ずっと、コレで擦り切れるまで役に立つから。
長じゅばんで洒落るまでには、時間も、お金もかかるので。

特に、紋はこだわらないほうが、柄にのチョイスに幅が出てきますから。

気に入ったものの方が’登場場面’が増える。
それと、着付けの腕前?がそこそこでないと、フォーマル着物を一人で着て出歩くにはちょっと、勇気がいるでしょう?
それほどの難関でもないですが、なれないと、二重太鼓できないし、
お若いならの飾り結びはちょっと一人では、不可能に近いでしょうから。

’髪型’から、足元まで(草履もね、フォーマルは違ってくる)

きばって、フォーマル着物ををフォーマルでない場面で着用することも可能ですが、
自分で着られないと、着付けにお金がかかるので、どうしても、登場回数が減る。

まずは、お太鼓柄でない、名古屋帯と比較的、おとなしい感じで気に入った小紋でしょう。
お太鼓柄は、次の着物のときに、帯が’主張’すると、あわなくなるので、
汎用性を考えるなら、避けたほうがいいです。

箪笥の肥やしの筆頭が、訪問着・ツケ下げです、私は。
ちょいちょい着用する、私でさえそうなります。

そして、ちょいちょいはフォーマルチャンスもないし、どこ行くのも、訪問着というほど、ちょいちょいの
チャンスにきるなら、ソレはそれで、どこ行くのも、’振袖’と同じことで、
他の人がGパンだったりするのに、変でしょう?

まずは、帯でお太鼓柄でない名古屋・正絹をいいものを。
長じゅばんは正絹でお気に入りを仕立てる。

そして、他の方もお薦めされてますが、ウールで、捨てるツモリで一枚。
もう、ウソのように安いと思います古着屋さんなら。
コレでなれる。
帯がいいものだと、ちょいちょい着なら、それなりに見えるのです。

慣れたら、普段着として格下げして、半幅帯などで、着物生活も粋ですよ。

帯がいいものなら、この帯を’コア’にして、帯に合うものをと、次に正絹でグレードアップしていく。
何か、いいものでコアにあって、ソレがお気に入りなら、趣味趣向がぶれないので、
箪笥に無駄がなくなりますから。

ちなみに、バックは別に和モノでなくても、お手持ちのもので、色などマッチするものを。
そのほうが素敵に見えると、私は勝手に思い込んでます。
なんだか、和モノのバックって、ダサいし、使い勝手もよくないものが多くて、私は使いません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:53

高校生の頃、お稽古事で着物を仕立ててもらって以来


着物好きになり、新品・中古・もらい物・親から譲られたもの
などいろいろな着物が周りにありますが
実は仕立ててもらった訪問着や付け下げ・小紋は
あまり着る機会がありません。
訪問着に至っては、しつけが付いたままの物も複数…。

私も好きになった当初は、色柄のきれいな着物についつい引かれ
ボーナスをはたいて購入したこともあるのですが
訪問着は着る機会がありませんでした。

フォーマルって以外に着る機会がすくないんですよ。
もし質問者様がこれからご友人の結婚式などで
着る機会が多いお年頃の方なら、訪問着もいいように思いますが…。

私は今も和のお稽古事をしていますが
一番着る機会が多いのは無地や鮫小紋です。

鮫小紋に一つ紋を入れた着物などは
お友達の結婚式くらいまでなら着ていけると思うので
呉服屋さんに相談してみてはいかがでしょう?

呉服屋さんもピンきりで、私も随分勉強代を払いました。
遠慮なくいろいろな質問や要望を言ってみて
真摯に答えて下さるお店を選んでくださいね。
初心者は鴨にもされやすいので…。
着物の値段の基準って、あってないようなものなんです。

同じ反物でも間にどんな業者さんが入ったか
チェーン店か個人店か、個人のお店でも良心的かどうか…
でぜんぜん違うお値段になります。

でも着物は好きになればなるほど
普段に着たくなるので、一番良く着るのは
木綿やウール・中古で買った安いの着物です。
これらの着物はメンテナンスも楽です。
木綿やウールは自宅でも洗えますし…。

正絹の着物はメンテナンスが意外に面倒なので
だんだん着なくなります…。

もし新品や正絹にこだわりがないのなら
ネットで中古の正絹の着物や、新品の木綿やウールの着物を
購入する手もあります。
10万円あれば帯とあわせて2~3セットは買えるんじゃないでしょうか。

もし今すぐ着る予定がないのなら、いろいろ着てみて失敗もして
自分の好みも分かってからお仕立てしても遅くない気がします。
着物に慣れていない方が洋服感覚で柄を選ぶと、あとで後悔することもあるので。

長文になってしまいすみません。
自分の過去の失敗の数々を思い出し、つい老婆心で
長々と書いてしまいました。

良いお買い物が出来ますように。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:52

はじめてなら訪問着が選びやすいと思います。


あまり趣味性の高いものでなく、オーソドックスなものになされば、
お好みで選んでも失敗は少ないですし、帯や小物もある程度のルールがありますので、迷いすぎないと思います。
また、仮縫で着物の状態になっているので出来上がりがイメージしやすいです。
ただ、ちょっとしたおでかけには大げさになってしまいます。

付け下げですとちょっとしたおでかけからちょっとしたフォーマルの場まで広く使えます。
お友達の結婚式位でしたら帯によってはぎりぎりOKかと思います。
ただ、呉服屋さんで扱っている反物数がすくないかもしれません。

小紋は普段着にお着物をお召しの方が選ぶものですが、種類が多すぎて迷ってしまうかもしれませんし、
帯や小物の合わせ方もむずかしいので、避けた方がよいと思います。

ご予算ですが、仕立て混みで訪問着だけで10万でしたら安価ではありますが、安っぽくないものが選べると思います。
帯は別にご予算を取った方がいいかと思います。
訪問着や付け下げも帯を変えることで着物の雰囲気は替えられますので、
着物を買い足すより帯を買い足す方を想定されるといいと思います。
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お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:53

着物の価格については品質もさることながら流通形態などにも左右され、はっきりした目安はないようなものです。


ですがそれでは答えにならないでしょうから私の経験と主観で申し上げますと、10万円の予算できちんとした着物を買えるとしたら色無地が良いところかと思います。
表生地の反物代金で7万、裏地、仕立て代込みで10~11万といったところ。
着物だけの価格です。帯、長襦袢、小物は別です。
附け下げで20~30万、訪問着ならそれ以上、というのが一つの目安になる数字かな、と。
繰り返しますがもちろん帯は別。帯は着物の附属品とか添え物のような感覚の方も多いですが、実は最もお金をかけるべきアイテム。
着物と同等以上のものを、とくにフォーマルの場合は考えるべきです。

1枚で流用性を持たせたいという気持ちはよくわかるのですが、結論から申しますとそういう都合の良い着物ってありません。
普段着からセミフォーマルくらいまで着られるものとして一つ紋付きの色無地がよくあげられますが、普段着に紋の入った着物はいかにも仰々しい感じがします。
ちょっと改まった会食くらいが良いところで、ショッピング等の本当の普段着にはちぐはぐなものです。
ですが紋を入れなければ普段着です。(小紋よりはややあらたまりますが)
そして同じ色無地をフォーマルの場で着ようと思えば、お出かけ着と兼用の帯では少々具合が悪いものです。
着物1枚に帯3本とよく言われますが、これは着る場を変えるなら帯を変えなければならないという意味でもあります。

結論としておすすめしたいのは、やはり用途をある程度絞ってお誂えになる事です。
どんな場で着ることを想定してるでしょうか?

まず訪問着とよく言われるのは、お友達の結婚式やお子さんの七五三までカバーできるからです。
フォーマルドレスの用途ですね。現代人には冠婚葬祭用として流用性が高いものだからです。
この用途で考えると色無地ではちょっと寂しく物足りないものに感じられます。
お友達の結婚式に色無地って実際は華やかさに欠けて半端なものになりますから。

一方でちょっとしたお出かけに重宝するのはやはり小紋や紬などで、訪問着では何事か?という感じです。
ここで色無地を用いる場合は今度は格があり過ぎますしおしゃれ感にも欠けます。
私の感覚では色無地はスーツに近いものだと思います。遊びに行くのにスーツ着ませんよね。

本当に気に入ったものに出会えればあまり気にせずに買ってしまうのもありなんですが(用途は買った後でついてきますから)よくわからない場合は最初から高価な着物に投資せずに気軽に着られる小紋くらいになさってはと思います。
ご自分で着てみるうちに着物に対する目が養われます。
そこそこ着物の品質やイロハがわかってきてからじっくり訪問着を選ぶ方が良いかも知れません。
また小紋よりもう少しフォーマル寄りの着物に附け下げがあります。
附け下げも帯を変えることで着用範囲の広がる便利な着物ですので(ちょっとあらたまったワンピースのイメージ)私としてはおすすめです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:53

遊びで着物を着ているものです。



「ちょっとしたお出かけからフォーマルな場まで」という目的、10万円の予算、どちらから考えても訪問着は止めておいた方がよいです。

訪問着でフォーマルな場に出る場合、華やかな盛装を求めるケースが多いです。
訪問着というのは、仮仕立てをして下絵を描き、一度ほどいて染めや刺繍を行い、さらに仕立て直すという、他の着物に比べて一手間多い着物です。
当然、お値段に跳ね返りますし、そういった華やかな着物に合わせる力のある帯となると、やっぱり、お値段がそれなりになります。
下のサイトなどは、私は安いけれどモノは大丈夫なんだろうかと心配になる値段です。最低ラインとして一つの目安になると思います。これに仕立て代や裏地代が入ります。
http://item.rakuten.co.jp/usagido/c/0000000101/
http://item.rakuten.co.jp/usagido/c/0000000106/
一般的なお店であれば、訪問着や袋帯は20~40万という値段が多いですね。

着物の値段が安くなる要因は色々あるので、一概に売値が安いからと言って品質が悪いとは言えません。
たとえば、何年も買い手がつかなかった品や、呉服店や織り元の経営事情による場合は、良い品質のものが安くなります。
B反と呼ばれるようなキズのある商品でも、質問者さまの体型によっては仕立てには影響のない品もあります。こういったものも、お買い得品です。
ミシン仕立てでから仕立て直しや染め替えはできないもの、一部の工程で悪い言い方をすれば「手を抜いた」もので、納得して購入するなら良いものもあります。
質問者さまが懸案してらっしゃるような粗悪品もありえます。
ただ、いずれにしても本来は人が何日もかけて作っているものなのですから、安いものには安い理由があります。
お値打ち品は得意客にまわるケースが多いので、特に紹介などを受けた方でなければ、安いものは、それなりの品質だとお考えになった方がいいですよ。
逆は言えませんけれどね。粗悪品を高く売ろうとする困った業者もいますから。

そして、着て行く場ですが、訪問着というのは一般的に華やかです。
先のサイトの商品を見ていただければ見当はつくと思います。
こういった華やかな着物を、ちょっとしたお出かけ、たとえばお友達や恋人など一緒に出歩く方が、お洒落なカットソーだの、綿シャツにジャケットだのといった服装の場合、釣り合うと思いますか?
一般的でない趣味性が高い訪問着なら釣り合うものはありますが、そういったものは逆に披露宴やパーティといったフォーマルな席には不向きです。お茶席などの趣味の場向けなんです。
着物といえば訪問着のように勧める方もいらっしゃいますが、訪問着は汎用性はない着物です。


私でしたら、質問者さまのような条件の方には、先の回答者さまもお勧めの色無地か、シルクスクリーンの江戸小紋で三役か準じるものをお勧めします。
帯によって、略礼装からカジュアルまで使えます。
袷仕立てにして、一つ紋を付けて、手縫い仕立てで、それなりの品質のものが10万ほどで揃うでしょう。

とりあえずフォーマルな場の予定がおありでないなら、博多の紋織の八寸だの更紗だのといった帯と、着付けに必要な小物一式で、やはり10万くらいで、なんとかなるのではないかと思います。
帯と小物で格が変わってきますから、ちょっとしたお出かけにお洒落に着物をお召しになりたいなら、フォーマルな帯は避けた方がいいですよ。
ちなみにフォーマルな帯は、お住まいの地域によるのですが百貨店のセールで安くなる可能性が高いです。
近畿圏でしたら、高島屋の呉味の市なんかが、お勧めです。仕立ては下手なケースが多いそうですが、素人目で分かるようなことはありません。

他に細々としたものになると、
真冬に出かけるにはコートや羽織が必要なので、それで数万円かかります。
バッグは洋服と兼用で構いません。
草履は、ためし履きをされた方がいいですから、値段は何とも言えません。すべてに兼用となると、どうしてもエナメルの白っぽいものになりますが、正直申し上げて、エナメルは長時間歩くのには向いていません。それは、覚悟なさってください。

着物を買う際に気を付けるのは、反物の値段で考えないことですね。
仕立てに必要な素材代と仕立て代が必要になりますから、「仕立ても何もかも一切含めていくら」ということを必ず確認なさった方がいいと思います。
他にも色々ありますが、正直、私が気づくレベルのことでもネットでご説明するのは無理があります。
おひとりではなく誰かストッパーになれる方、できれば着物の知識がある程度おありの方とご一緒が一番です。

せっかくのお着物です。
じっくり時間をかけて、質問者さまが本当に納得ができるものをお選びになってくださいね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:54

安すぎるかどうかは別として、高い部類にははいらないので


きにいったものが買えるかは微妙なところです。

ただ、おつきあいの範囲、用途によりますので、特に無理を
する必要もないかと思います。

帯にかんしては、着物なみの値段がしますので、両方で10
万円は・・・

訪問着ですよね!

う~ん。

具体的にみせてもらってきめたらどうですか。自分がきにいれ
ば10万円でもいいと思います。

ただし、着物をきるには、帯のほかに、襦袢、おびしめ、たび
ぞうり、バッグなどが必要になり、小物だけでも結構な値段に
なります。

総額10万円の予算であれば、着物の生地にかけられるのは
5,6万円ということになるでしょうが、これで買えるのは、普段
着感覚のものになるのでは、と個人的に思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 15:49

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私の十三参り以降から着られるように、訪問着として着られるように拵えてくれたものです。
現在私は27歳になり、まだ反物のままでしたので、仕立てをしようという事になりました。

しかし、調べると、銀座きしやは倒産しており、名前はそのままながら別会社になっているとわかりました。
せっかく拵えてくれた良い生地なので、きちんと仕立ててもらいたいと思っています。
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遊びで着物を着ているものです。

思い入れのこもった着物をお召しになれるっていいですね。


まず仕立てですが、国内手縫い仕立てであれば、正直言って、それほど神経質にお考えにならなくても大丈夫です。
柄付けを間違えたりしない限りは、着物は着付けで、どうとでもなるものです。
というより、絵羽の場合は染める前にサイズを測るのでない限り、多少は着付けでどうにかするしかありません。
どうしても、しっかりした方にと思われるならば、多少高くかかってもいいから一級和裁士さんにお願いしたいと仰ってみれば良いと思います。
仕立ての6万が胴裏代込みであれば二級和裁士さん、胴裏などは既にあって仕立てだけなら一級和裁士さん、といった値段かと思います。

あとは私は大阪在住なので、銀座きしやさんのレベルは分りませんが、和裁士さんが寸法を測ってくださったり、細かく希望を聞いてくれる呉服屋さんは、だいたいアタリです。
一級和裁士さんでネット検索をして探してみるのも、一手かと思います。

着物の仕立ては、通常は3、4週間かかりますから、今からだとギリギリですね。
ただ、お正月に向けての振袖の仕立てなど、ピークは過ぎている時期ですから、無理ではありません。
1日でも早く相談なさることだと思います。

反物の区別の付け方ですが、既にパーツに切られているようであれば「訪問着」です。
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お洒落用などで、あまりよくない事を承知で数を持つなら問題ありませんが、大事にしたいのに間に合わせとなると、残念な気持ちが残ってしまいます。
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気持ちよくお召しになれるといいですね。

遊びで着物を着ているものです。

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まず仕立てですが、国内手縫い仕立てであれば、正直言って、それほど神経質にお考えにならなくても大丈夫です。
柄付けを間違えたりしない限りは、着物は着付けで、どうとでもなるものです。
というより、絵羽の場合は染める前にサイズを測るのでない限り、多少は着付けでどうにかするしかありません。
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