高1の私立高校に通う娘を持つ親です。
主人が来年から二年間の予定でドイツに赴任になります。
家族が同行するか、単身赴任にするかということで話し合っています。
一番の悩みは娘の学校のこと。赴任予定のドイツの都市は日本人学校は無く、編入するとしたら英語教育のインターナショナルスクールになります。
しかし、高校となると、小学生のような言語習得能力もなく、勉強もかなり難しいようです。娘は海外暮らしをしてみたいと申しますが、英語は不得意ではなくともすごく得意というわけではありません。帰国後、大学には進学してもらいたいと思ってますし、高校生からの二年間だと、英語に慣れたころに帰国で、英語力も中途半端で帰国子女としても不十分な気がしますし、日本の大学の一般入試も無理になるのでは、と危惧しています。

一般的に高校生からのインターナショナルスクールってどんなものでしょう。本人の頑張りに期待するしかないとは思いますが、一般的にどれくらい大変で、どれくらい英語を習得できるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

こんにちは。

インターナショナルスクールのことは良くわからなくて、
役に立たなかったらすみません。


ご存知だろうと思いますが、ミュンヘンになら日本人学校があるようですから、
ご家族が日本とドイツで別れ住むくらいなら、
娘さんはミュンヘンにホームステイなどなさってはいかがでしょうか。

まずは学校に相談なさってみては・・・何かよい方法をご存知かもしれませんし。
それに、そのようなご家族は、ほかにもあるかも知れませんし。
http://jis-muenchen.blogspot.de/


いろいろ心配ごとが多いかと存じますが、海外生活の経験は、
娘さんの将来にきっと役にたつと思います。

それに、日本で大学に入り、就職したけれど、
やっぱり海外生活の夢が捨てきれない、と、会社をやめて留学する人も多いです。

それよりは、今のうち、親の目の届く範囲でやらせてあげられるなら、
長い目で見て娘さんの人生にプラスなのでは、と私は思います。



わたし自身は、高1でアメリカに短期留学をしましたが、
あのときは、まだまだ感覚的に英語をとらえ、どんどんのびる時期だったと思います。
たった2、3週間で、頭ではなく自然に英語の感覚みたいなものを少しつかんだ気がしたし、
楽にするする自然にのびたと思います。
環境にもあっという間に適応し、近所のネイティブの子たちとも仲良く遊んでました。
外国人がまだ珍しかった時代なので地域の新聞にものり、
高校生だからか、ホストファミリーはとても親切にしてくれました。
帰国するときは泣きました。
あのまま1、2年ぐらいいられたら、ネイティブに近いレベルになれるんじゃないか、
ほんとうにそう感じるくらいの、限度をしらない伸びの早さと柔軟さ、適応性がありました。


その後29歳でまた英語圏に来たけど、勉強もしましたが、もうあのときのような伸びはないです。
生活に不自由ないレベルでとまってしまいました。
スペルをしらない単語を、音だけで覚えるのがすごく苦手になっていることに気づきました。
高1の留学のときは、むしろそればっかりでした。きいた音をそのまま真似て話してたんです。

ネイティブとは歴然とした差がありますし、壁みたいなものを感じます。
言葉だけじゃなく、バックラウンドの差などを乗り越えて友達になるのが、ずいぶん難しくなったように感じます。
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 まず、海外に行くといっても基本的には大学受験で日本に帰ってくるのが前提と考えます。
そうすると、現実的な問題になるのは「大学受験資格を帰国枠で受けられるかどうか」なんですが
多くの場合3年前後が基準になります。よって、もう少しきちんと確認する必要もあるのですが、すくなくとも現地の高校1年生からスタートする必要があるので、事実上一浪することになります。
ただ、この点に関しては帰国枠でマーチぐらいに受かるのは正直な話大して難しくないので今日本で
よっぽど受験勉強で成績を残していて、たとえば慶應早稲田クラスなら滑り止めで十分行けるだろう
という場合でなければ多分メリットはあります。もちろん、うかる保証はないですし、別の面やライバル
との環境うんうんというデメリットはありますが、現実的に日本の受験勉強と比べるとはるかに「楽」なのは事実です。

 英語力うんうんに関して言いますと、小学校でいったからといってからなずしも「高度な」英語力が身につくとも限りませんし、逆に言えば中途半端な日本と英語にもなりかねないデメリットもあるい以上どのタイミングで行けばベストなんてのは実は存在しません。よく言えば、日本と海外のいいところをうまく自分自身が取り入れて、逆に良くないところを認識することができれば人間として成長するでしょう。小学校でいって中途半端に英語ができる(ようにみえて)実際は、旅行とかバイトで全くできない人からするとすごいと思われる、程度の英語力になって実際中身や仕事に応用できないあやふやな英語力も十分見てきましたので、いい面も悪い面もあると言えるでしょう。ただ、「遊んでてできるようになる」のはどんな世界でもあるレベルまでしか重要ではなくそれ以上は自発的な努力が必要なわけであって、そこで踏ん張るのはある意味試練なわけです。一方で、多くの難関大学を目指す生徒は受験を勝ち残る必要があるのであって、帰国枠はまあご褒美と思っておけばいいでしょう。(※もともと帰国枠は大手企業とか国家公務員の所謂エリート家族が日本に帰ってきたときに困る=日本人が海外で活躍するのに妨げになる、ということから始まった国家戦略の一つみたいなもんですから、今みたいな”多彩な価値観の~”とかなんとかいう概念はそもそも建前でしかないんですよ。あくまで政治的なものですが、当然ともいえますね。)

 ただし、自分の経験も踏まえて述べさせてもらうと日本で勉強してなかった学生は大体勉強しないので受験という感覚がないだけ逆に悪循環になる場合も多いです。海外の学生は基本的に日本人に比べて根は”真面目”ではないです。これは日本と海外の悪い部分を取り入れたパターンで、逆に言うと結構な子供がこういうパターンにもなるから帰国枠が簡単と言えるんでしょう。そのへんを”勘違い”しないで、そして現実問題そういう道を取る以上自分がしっかりしなくては日本に帰ってきてもやっていけないし、
海外でも家ではともかく生活は最初の1,2年はまあぶっちゃけ最後まで大変な部分はあるという覚悟は本人が必要でしょうね。それでも、本質的にはマイナスになる経験でもないわけで、本人次第で10年後ぐらいには貴重な経験をできてよかったと思えるように頑張るしかありません。

 とりあえず、日本の河合塾とかが帰国枠の統一テスト別、大学別の基準とかを出した資料を売ってたりするので、そういうのを現地で見ながらそれを超えられるように頑張るしかないでしょう。個人的には、どんなに大変だといっても所詮「英語だけ(+ある程度の国語)」をやりまくれば難関大学に受かりやすくなるということを考えれば、多分東大に一般受験で合格できる人でもそれだけやってればいいなら日本にいてもクリアできるボーダーだと思いますよ(あくまで受験的な意味では)。現地の生活で辛い云々ってのはあるんですが、まあそんなのどの世界だって大変な部分と大変でない部分はあるのだから高校生ぐらいになったらそういうのを”理解して”頑張るのも人生必要なんでは?とも思いますしね。

 あとなんだかんだ言ってやっぱり高校時代にいくのと大学院とかでいくのでは語学、海外文化等に対する認識の違いってのは少しあります。小学校でいくのと違った意味で”思考”できるわけであってどのタイミングだから絶対によくないというのはなくて(受験とかそういうタイミングの善し悪しはあるにせよ)”経験”としては何も考えずに勝手に覚える英語が必ずしも優れているというのは成り立たないのではないかと思います。(越えられない壁もあるのは事実ですけどね)
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前回の回答にまちがいがありましたので訂正です。



わたしは、決して語学が得意ではない→不得意で
はない
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帰国子女ならばだれでも語学ができるというわけ


ではないことは、質問者さんもごぞんじとおもい
ます。

どれくらい大変かということとどれくらいできるよう
になるかという点については、本人の頑張りもも
のを言うと思います。

わたしは、決して語学が得意ではありませんが、
とてもフランス語が上手な慶応の学生と、その後
10年して話す機会があったとき、「あなたのこと
はおぼえている。わたしよりもフランス語が上手
だったので印象にのこった」といったところ、中学
校から現地で、かつ「なきながら勉強しました」
とのことでした。

これは、10年後だから教えてもらえたことで、そ
こまでしたしくなければ、また帰国直後であれば
おしえてもらえなかったことだと思います。

帰国後、慶応に合格したのですから、知的レベル
も高かったのだと思いますが、「留学」「海外」に
ついては、うわついたイメージでとらえるのでなく、
覚悟していかないと、収穫もない、と原則考えて
いたほうがよいかと思います。

ただし、年齢的なものからいくと小学生ではない
ので語学習得能力がない、は見当違いかと思い
ます。

どちらかといえば、一緒にいって、語学で苦労す
るのは、御嬢さんではなく、質問者さまの奥様
ではないかと思います。

この回答への補足

小学生ではないので言語学習能力がない、とは申しておりません。
小学生のような言語学習能力がない、と言ってるのです。
ネイティブのように学習しなくても自然に身につけられる臨海期9歳から12歳に照らし合わせるとそれは過ぎているかな、と。
ちなみに、私は子供の時に現地に住んでいましたし、英語できますので大丈夫です。

補足日時:2013/05/27 06:03
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Qインターナショナルスクールについて

タイトルのままですが、日本にあるインターナショナル スクールとはどんなところで、どんな勉強をするのですか?宇多田ヒカルさんがどこかのインターナショナルスクールに通っていたと聞いた事がありますが。外人さんとか、帰国子女の方ばかりで一般人はいかないのかな

あと、日本に何校くらいあるんでしょうか??東京ばかりで大阪にはなさそうなのですが・・・。

最後に、普通の高校生が転校するのは難しいですか??
是非教えて下さい!!

Aベストアンサー

授業は、日本と違って思考力を中心としてると言って良いでしょう。「自分の考えを述べよ」というような宿題が出されるのは普通です。

基本的には英語中心とし、学校のシステムによって違いますが、第二、第三外国語を習得するカリキュラムもあります。

受け入れは基本的に誰でも受け入れ可能です。

何がネックか。。。

1,馬鹿高い授業料です!!
1学年あがるごとに100万円プラスというところもあります。

2,日本における立場は、朝鮮学校と同様に特殊学校扱いなので、大学を受験する場合(一部の大学を除く)大検を取得してからでないと受験資格は得られません。

これでわかるように、
日本政府からの資金援助がなく、自力運営が故に授業料が高いのです。海外出張でこられた人は企業が授業料を援助してますので、個人で払う額は少額です(あるいはゼロ)。

どのような一般人が通うかって。。。

一般じゃないお金をもってる人が通ってます。

帰国子女も海外の日本人学校に対しては企業も援助しますが、帰国すれば、ただの一般人ですから、みんながみんないけませーん。


日本にあるインターナショナルスクールは下記を参考に。。。

参考URL:http://www.faminet.co.jp/d_guide/d_kkk/kkk5_13.html

授業は、日本と違って思考力を中心としてると言って良いでしょう。「自分の考えを述べよ」というような宿題が出されるのは普通です。

基本的には英語中心とし、学校のシステムによって違いますが、第二、第三外国語を習得するカリキュラムもあります。

受け入れは基本的に誰でも受け入れ可能です。

何がネックか。。。

1,馬鹿高い授業料です!!
1学年あがるごとに100万円プラスというところもあります。

2,日本における立場は、朝鮮学校と同様に特殊学校扱いなので、大学を受験する場合...続きを読む

Q夫が海外赴任 中3になる息子と帯同すべきか?

夫が来年夏からベトナム ホーチミンに赴任することが決まりそうです。
現地会社の社長として赴任予定。 赴任期間は5年程度。

私としては相当な不安はあるものの、帯同したいと考えているのですが、
問題は現在中学校2年生の息子のことです。
息子は中高一貫校に通っていて、帯同には反対しています。
夫はハッキリとは言いませんが、帯同を希望しています。

夫が一人発展途上国で頑張らないといけない状況なので
精神的なサポートをしてほしいという気持ちと、

息子がせっかく頑張って合格した学校を2年半で辞めて
ベトナムに行くのはつらい気持ちと、

両方理解できるだけにどうしたらいいか
とても迷います。

どなたかアドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

主人が海外へ単身赴任していました。
同じ会社へ勤めていましたので、結婚する時は海外赴任は覚悟していました。その時はもちろん一緒に行くつもりでいました。
ですが、その海外赴任が決まった時は、既に子供達は小学生になっていました。
主人の会社では、まず、赴任先へ単身で旅立ち、半年~一年経ってから、仕事や生活が安定してから家族を呼び寄せるということになっています。なので、その時間を考えると子供達が赴任先で生活を始める時は小学校中学年、高学年になってしまう。
そして赴任先は先進国ではないアジア。
一番望ましい選択はそれはやはり家族が一緒にいることです。ですが、私たちは、子供達の先のことを考えて、主人の単身赴任を選択しました。
私たち家族にとって、その選択は間違ってはいませんでした。
主人は7年半の間、海外赴任していましたが、その間、主人は年に一回の帰国、私と子供達も年一回は主人の赴任先へ行きました。私と子供達の赴任先での滞在期間は長くて3週間、短くても1週間はあちらにいました。
ことチャンスを逃すまいと、いろいろな季節に子供達を連れて行きました。
主人は、赴任先の工場長をしていましたので、工場のラインに入る女工さんを雇いに、赴任先の国のありとあらゆる場所へ飛んでいました。私たちがあちらへ滞在する間にそういった仕事があった場合は、たとえ日本人が行かないような所へも必ず私たち家族を一緒に連れて行きました。
なので、私以上に子供達はとても良い経験ができたと、今の子供達を見ていて感じます。

7年半、主人も、そして私も子供達もそれぞれ家族を想いながら頑張りました。

家族はいつも一緒にいれることは理想ですが、離れて知ることもたくさんあります。
家族皆んなで、たくさん話し合ってくださいね。

少しでも参考になりましたらよいのですが…

主人が海外へ単身赴任していました。
同じ会社へ勤めていましたので、結婚する時は海外赴任は覚悟していました。その時はもちろん一緒に行くつもりでいました。
ですが、その海外赴任が決まった時は、既に子供達は小学生になっていました。
主人の会社では、まず、赴任先へ単身で旅立ち、半年~一年経ってから、仕事や生活が安定してから家族を呼び寄せるということになっています。なので、その時間を考えると子供達が赴任先で生活を始める時は小学校中学年、高学年になってしまう。
そして赴任先は先進国ではな...続きを読む

Qドイツ ミュンヘンの日本人生活事情

仕事の関係で、ドイツのミュンヘンに転勤する事になりました。新規オフィスなので、前任者などがおらず、社内で情報を得る事ができません。
ミュンヘンの生活について、以下の情報を探しています。ご存知のかた、教えてください。

(1)日本人補習学校の有り無し。もしあるのなら、どこか?
(2)英米人補習学校、もしくは全日数英語オンリーの小学校の有り無し。
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(4)日本語で対応できる、ホームドクター、小児科医、歯科医はあるのか?
(5)英語はたいていの場所で通用するのか?
(6)日本人向けの、ミュンヘンの情報サイトなどはあるのか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ミュンヘン(近郊)在住です。
質問されている事項についてはすべて「はい」ということができます。

1)日本語補修校は町の中心部S-BahnのIsartorの近くにあります

2)インターナショナルスクールは2つ。ミュンヘン郊外北西部にあるBIS(Bavarian International School)とミュンヘン郊外南西部シュタルンベルガー湖近くのMIS(Munich International School)。BISはスクールバスがあります。

3)日本食材店は複数あります。No,2さんのあげてくださったHP(これはよくできています)のお店のほかに、MarienplatzちかくのMIKADO、ViktualienMarktの庄屋が有名です。アジア食材店、韓国食材店もあります。

4)医療に関しては、日本語を話す医師はおらず、通訳さんが来てくれるというかたちが主になります。そういえば、町の中心部に最近日本人医師が開業したときいていますが、私はわからないです。私がかかっている医師は、誰もが英語を流暢に話せますので、ドイツ語で説明できないときは英語の助けを借りてコミュニケーションをとっています。

5)英語の通用度は、通じるようで通じなく、通じないようで通じる、といったところです。英語だけで生活のすべてがすむというふうにお考えにはならないほうがよいと思います。電話工事のおじさんはあんまり英語ができるようにはみえませんでした。

問題は土地と言葉になれていない時期に役所をまわったり、賃貸契約をかわさなければならないというところですね。まず、日本語補修校にコンタクトをとり、そこの人脈から家探しやその他のことをするのがよろしいのではないかと思います。
また、ミュンヘンはドイツで一番家賃が高く、かつ物件が不足気味ですので、家探しはかなり大変です。ご主人がまず渡独し、アパートホテルに2,3ヶ月住んで仕事をしながら生活の基礎固めをする、という形をとるのが私の夫が勤めていた会社では普通でした。
日本人が多く居住している地域は、空港行きS-Bahn(S8)沿線のArabella地域で、日本人通訳が来てくれる小児科と、日本人幼稚園があるため、小さいお子さんをお持ちの方が数多く住んでいます。
参考になるHPはアドレスがわからなくなっちゃったんですが、「じゃーまんがーでん」をキーワードにして検索してみてください。細かい手続きや、ドイツ生活の知恵など、非常に示唆にとんだ記事が多いです。
書籍は、Jetroの「ミュンヘンに暮らす」がおすすめです。記事が古い、とかちょっと違うんじゃないのというものもありますが、やっぱり役に立ちます。
ところで、ご家族のドイツ語の知識はいかほどでしょうか?赴任まで時間があるようでしたら、簡単なところだけでもスクールで習っていかれたほうが随分心強くなりますよ。
初めての土地で大変でしょうが、なんとかなっていきますので、頑張ってください。もしかしたら、ミュンヘンのどこかでお会いするかもしれないですね。

ミュンヘン(近郊)在住です。
質問されている事項についてはすべて「はい」ということができます。

1)日本語補修校は町の中心部S-BahnのIsartorの近くにあります

2)インターナショナルスクールは2つ。ミュンヘン郊外北西部にあるBIS(Bavarian International School)とミュンヘン郊外南西部シュタルンベルガー湖近くのMIS(Munich International School)。BISはスクールバスがあります。

3)日本食材店は複数あります。No,2さんのあげてくださったHP(これはよくできています)のお店のほかに、Marienpl...続きを読む

Qドイツの教育事情、高学年からの日本人学校編入は?

ドイツに帯同家族で行こうかどうしようか迷っています。
子供が4月から小学校5年生と2年生になるのですが、家族の任期は5年くらいの予定です。
日本人学校でドイツ語と英語の授業があると思いますが、高学年にもなるとレベルが高く、英語もまだ勉強していないのについていけるかどうか心配です。思春期に慣れないところへ行き、負担をかけるようであれば残ろうかと思いますが、せっかくの機会なのでドイツでの生活も経験させたい気もします。
また、編入は年度始めの方がよいのでしょうか。途中からでも勉強は遅れないでしょうか?
2年後に帰って中学受験の予定ですが、そのままドイツに残り、高校受験に合わせて帰国する方がよいでしょうか?
家を新築したばかりなので、空けて行くのも心配で、悩んでばかりです。
ご経験のある方がいらっしゃいましたら教えて頂きたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツではないですが、昔ヨーロッパにある日本人学校に通ってました。

学校の規模によるかもしれませんが、現地語の授業は通常のクラスとは別に習熟度別のクラス編成で行われるはずです。
もしもクラス分けするほど人数がいない学校なのであれば、それはそれで先生が各生徒のレベルに合わせて教えてくださるということだと思います。
私も高学年になってからの転入で外国語はゼロからのスタートでしたが、日本人学校は常にそういう生徒を受け入れているところですから、そういう対応についての点の心配はいらないと思います。ちなみに、私の行っていた学校では、語学の習熟度別クラスは学期ごとに編成替えがありました。
いずれにせよ、その点についてはホームページ等からその日本人学校に問い合わせをされるといいかもしれませんね。

学校の性質上、転入・転出があるのが基本というか入学から卒業までずっと在学する人の方が少数派です。学校も生徒たちも転校生の対応に慣れていますから、高学年だからといって気遅れする必要は全くないと思います。
年度途中の転入・転出も珍しいことではありません。

また、ご存じかとは思いますが、受験の帰国子女枠に関しては学校によって募集の条件がさまざまで、海外滞在が2年以上とか3年以上とか、学校によって異なりますので、お考えになっている学校があれば早目にチェックしておかれるといいかと思います。
同級生が中学卒業後に進んだ高校は、現地高校、現地のインターナショナルスクール、現地の日系高校、日本の高校など様々です。
日本の高校では学芸大附属に行った人がわりといたように記憶してます。
日系高校と書いたのは、立教英国学院、ドイツ桐蔭学園、スイス公文学園、慶應義塾ニューヨーク学院のような学校です。

なお、日本人の多い都市では日本人向けの塾や公文の教室もあったりしますので、それも調べておくといいですよ。


以下は個人の感想です。
私自身は日本の中学受験の都合優先で日本人学校に通って帰国したのですが、できればもう少しあちらに残りたかったです。
1年ちょっとの滞在(5年生の途中から転出して小学校卒業時に戻ってくると仮定して)では、本当にさわりだけの海外経験という感じですが、5年いたら語学力も海外生活のスキルもそれよりはだいぶ身に付くと、同級生たちを見ていても思います。
とはいえ、これは本当に人それぞれなので、両方視野に入れながら、まず日本人学校に行ってみて1年ほど経ってから結論を出すのがいいのではないでしょうか。

ドイツではないですが、昔ヨーロッパにある日本人学校に通ってました。

学校の規模によるかもしれませんが、現地語の授業は通常のクラスとは別に習熟度別のクラス編成で行われるはずです。
もしもクラス分けするほど人数がいない学校なのであれば、それはそれで先生が各生徒のレベルに合わせて教えてくださるということだと思います。
私も高学年になってからの転入で外国語はゼロからのスタートでしたが、日本人学校は常にそういう生徒を受け入れているところですから、そういう対応についての点の心配はいらな...続きを読む

Q現在インターナショナルスクールに通う中学1年生です。人生の半分以上イン

現在インターナショナルスクールに通う中学1年生です。人生の半分以上インターで英語は、自分で言うのもなんだけど、ぺらぺらで発音もネイティブ並みです。理科用語や歴史に出てくる単語とかも分かります。けど日本語のほうが得意です。英検は、2級までもってます。実は、高校生になったらアメリカに留学しようと思っています。もっと英語をうまくなって将来は、アメリカの大学に行って異文化コミュニケーションや世界の教育についての工夫について勉強したいと思っており、小学生の時からそういうことに関する本をいっぱい読んでいます。そして今悩んでいるのが、うちの母は、日本でいい学校を見つけたと言っており、あまり私の長期留学に賛成ではないのです。ちなみにその日本の学校は、帰国子女が多い学校で、見学に行きましたが良さそうでした。けれどやはり長期留学して英語に触れるのとでは、全く違います。それにいくらうちの母が気に入っても学校にいくのは私なのです。それに高校生活は、一回しかできません。母に長期留学のことを相談してみても、アメリカの公立は、差別があって私立(ボーディングスクール)などは、アングロサクソンが一番と思ってる人が多いなどと、調べてもいないのにいいます。実際は、ボーディングスクールは世界から優秀な人を集めているので、しかも友達の兄がそういう学校に言っているので聞いてみると全く差別はないとの事。私はできるだけ施設が整っていて、自分のいいところをのばしてくれる学校に行きたいのです。けどボーディングスクールは学費が高くてとてもじゃないけど入れそうにありません。それに、頭が良くないと入れません。私は、http://school.js88.com/lifelearning/iq/jsc_iq.htmでiqテストをしたらiq120~140でした。公立でもどこが私にあっているのかわかりません。けどやはり一番の希望はボーディングスクールです。けど、キャンティーンの心配とか、自分の青春を勉強に全部とられてしまうようなところかもしれないから心配です。いろんな学校サイトには行きましたが、いいところしか書かないと思うから心配です。ビザも心配ですし、けど私の母がアメリカ国籍を持っているので多少はとりやすいと思いますが。ボーディングスクールについての事とおすすめする学校、あともしボーディングスクールが良くないならなぜかなど、公立高校についての情報よろしくお願いします。だらだらの長文ですいませんでした。けど本気なんです。ぜひ回答してください。おねがいします。

現在インターナショナルスクールに通う中学1年生です。人生の半分以上インターで英語は、自分で言うのもなんだけど、ぺらぺらで発音もネイティブ並みです。理科用語や歴史に出てくる単語とかも分かります。けど日本語のほうが得意です。英検は、2級までもってます。実は、高校生になったらアメリカに留学しようと思っています。もっと英語をうまくなって将来は、アメリカの大学に行って異文化コミュニケーションや世界の教育についての工夫について勉強したいと思っており、小学生の時からそういうことに関する...続きを読む

Aベストアンサー

No1さんが私立を中心に具体的なお話をされているので、その周辺にある留学する条件と公立高校のことについて

まず、留学が実現するためには

1.受け入れてくれる学校
2.その学校に通う費用
3.学校のある国の許可(ビザ等)
4.留学中の生活基盤の確保

公立高校に入るなら、一般に寮が学校にないのでご家族の帯同がなければ#4が結構大変かも知れません。
お母さんがアメリカ国籍を持つのなら、申請によりあなたも国籍を変えたり、グリーンカードを取得することは可能だと思いますが、住民票と違ってそうそう簡単に変更したり取得できるものではありません。グリーンカードの取得にはお母さんと一緒にアメリカにすんでいる実態が必要です。国籍等がなければ、ビザが必須になります。ビザはスポンサー(留学なら学校)が必要です。

アメリカは日本と違い多民族国家です。日本にいれば差別は感じにくいですが、アメリカで大なり小なりあります。事前に予測できる問題は避けた方がいいです。地域や学校の校風など調べればある程度判ります。

私立の学校だと公立の学校以上に親(または親権者)が学校の活動に関わる必要があります。日本のように学校に預けたら知らぬ顔とはいきません。ご両親があらかじめこの点を理解する必要があります。

子供が公立高校ではかなりレベルの高い学校に通っています。(例年API920前後)別に日本のように入学試験があるわけでもなく、学区に住んでいれば全員まずまちがいなく入れます。勉強の量と内容は、子供に合わせて幅があります。上のクラスだと平日は毎日その日のうちに寝られないほど宿題がありますが、それでも休日はゆっくりできるようになっています。ただ、同じ学区の小学校~中学校を卒業している子供達が多く、その時点からある程度他の学区より勉強をしている(バックグランドがある)かもしれません。住んでいれば入れるのですが、住むには国籍またはビザが必要で、ビザはあなたの場合、親に依存します。

アメリカの高校は9年生から12年生までの4年間あるため、14歳になった年の9月にjunior yearがスタートします。(誕生日によっては日本より1年半ほど早い)つまり、日本だと中学校2年生か3年生です。今、1年生とのことですからあと1年もしくは2年たらずしかありません。準備を始めるに当たってこの点をお忘れ無く。


結局、費用などの問題があるので、通うのはあたなでも、あなただけでは決められないですよね。一番のサポーターになってくれるはずのお母さんをConviceすることを考えましょう。お母さんはアメリカの高校を卒業された先輩ですし。

No1さんが私立を中心に具体的なお話をされているので、その周辺にある留学する条件と公立高校のことについて

まず、留学が実現するためには

1.受け入れてくれる学校
2.その学校に通う費用
3.学校のある国の許可(ビザ等)
4.留学中の生活基盤の確保

公立高校に入るなら、一般に寮が学校にないのでご家族の帯同がなければ#4が結構大変かも知れません。
お母さんがアメリカ国籍を持つのなら、申請によりあなたも国籍を変えたり、グリーンカードを取得することは可能だと思いますが、住民票と違ってそう...続きを読む

Q東京にあるお勧めの英語科、又は国際科を教えてください。

うちの妹のことで質問させてください。
現在高2の妹は父親の仕事の都合で
東京に転校することになりました。
今の高校では校則も厳しい英語科で
みっちりと英語を学んでいます。
(私も同じ英語科に3年通いました)
姉としては転校しても同レベル、またはさらに
高いレベルで英語や他の教科を学んでほしいと思っています。3教科の私立大学を念頭に勉強してきているので教科は3教科、または選択できるカリキュラムを希望しております。
本人も得意の英語を活かして国際関係学部のある
大学に進学を希望しています。
妹は帰国子女で英語のレベルとしては準1級です。
国語、世界史模試で偏差値60↑レベルです。
引越しまで時間がないので、早い回答をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

小平ですか!じゃあ江戸女は厳しいですね。

となると英語が強くて案配がいいのは三鷹市の国際基督教大学高校(通称:ICU高校)か、東村山市の明治学院大学東村山高校でしょうかね。ただ共学なんですよね、二つとも。


女子高となると豊島区池袋にある豊島岡女子学院がいいんですがね。

ただ、私学ドットコムを見ると、編入の試験がどれもこれも終わっているみたいですね。レベルで考えると、残っている学校で編入があるのは3/15の武蔵野市にある成蹊高校ぐらいしかないようですね。それと調布市にある桐朋女子高校でしょうかね。

桐朋女子→http://www.toho.ac.jp/chuko/new_chuko/

あとはあなたの妹さん的にはかなり格下のヘタレ高校しかないので、微妙そうですね。

都立高校は発表がゆっくりらしいですね。三月ぐらいまで高校が決まらないというのも大変でしょうけど、学費のことを考えて、都立というのでしたら、東京と教育委員会のHPに行って見るとよいでしょう。

ただ、都立は本当に微妙です。特に小平市周辺はマジ微妙です。小平高校に英語科こそありますが、正直お勧めできません。成蹊に行くか桐朋女子かの選択でしょうかね。

他はHPを見る限りでは転編入の募集を行っていませんが、個別に各高校に聞いてみるしかないでしょうね。私的には成蹊だと上に大学(成蹊大学)がある分甘えが出ると思うので、桐朋女子をすすめます。

あとは三月発表の都立の転編入に三鷹高校ないし都立御三家の国立(※「くにたち」と読む)高校があるとまずまずかなぁと思います。

参考URL:http://www.seikei.ac.jp/jsh/enter_h.html

小平ですか!じゃあ江戸女は厳しいですね。

となると英語が強くて案配がいいのは三鷹市の国際基督教大学高校(通称:ICU高校)か、東村山市の明治学院大学東村山高校でしょうかね。ただ共学なんですよね、二つとも。


女子高となると豊島区池袋にある豊島岡女子学院がいいんですがね。

ただ、私学ドットコムを見ると、編入の試験がどれもこれも終わっているみたいですね。レベルで考えると、残っている学校で編入があるのは3/15の武蔵野市にある成蹊高校ぐらいしかないようですね。それと調布市にある桐...続きを読む

Qインターナショナルスクールに入学したことを後悔しています。大学受験生で

インターナショナルスクールに入学したことを後悔しています。大学受験生です。
私は帰国子女ではなく中学からインターに通い始めました。自分の意志で通う決意をした訳では無いです。

日本の学校に戻りたかったので高校受験をしましたが、大失敗し今は別のインターに通っています。
大学は絶対日本の大学に行きたいのですが、私は帰国子女推薦の資格が無いため選択肢は狭いです。
また、私はパニック障害を患っているため、欠席日数と遅刻回数がとても多いです。
なので選択肢は唯一受け入れてくれる大学を試しに受けるか、一般入試を受けるかです。

インターに入って必死でやってきても日本語と英語は中途半端になるだけですし、文化や言葉の壁で苦しんでも大学の選択肢は狭まります。おまけに精神疾患は患うし、とても辛いです。

私はどうすれば良いのでしょうか・・・。自分でも方向が見えません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

分けて考えることですね。

(1)ワタシは不細工
(2)不細工だから頑張ってもムダ
(3)頑張らないから成績も悪い。評価も低い。
(4)どうせ評価も低い

こういう心理の人は意外に多い。
でも「ワタシは不細工」と言う前提自体がマチガイのこともあるし、
また不細工だから・・・に根拠が薄い事も多い。

(1)疾患に関しては独学と医者にかかって治す
(2)受験勉強は行なう(教養として大人になった時にも必要だし)
(3)推薦も受験資格など調査して試してみる
(4)ストレスを減らすように頑張ってみる

このように分けて捉えることですね。
僕はあまり環境に要因を求めることは好きじゃないです。
最近、身近で精神的要因や家庭的要因を理由に挙げて「何かをできない」と言う人が凄く多いです。
でもそれで迷惑をこうむるのは周囲なんですね。
能力が低い方がトク、病気になった方がトク、と言う社会は何だかおかしいと思いますし、
僕も含めてそういう人に対する優しさは周囲にはありません。

そもそもそういう人は上手く事が運んでも「環境のおかげだ」とは言いません。
上手くいけば自分のおかげ、間違えば周囲のせい、となります。
疾患の件は周囲にも知って貰うことは大事だし、セーブすべき点はあります。
でもそれを理由に「できない&できない」ではいけませんね。

僕の経験から言えば、中高生ぐらいだと非常に小さな世界に生きることになります。
だから精神的に閉塞感が大きいんですね。
思いが大きく、割に行動が小さいせいで、常に自己内のギャップに悩むことになります。
だから
余り思いつめないことと、
とにかく目の前の事を疑わずに出来る範囲で精一杯頑張ること
が大事だと思います。

分けて考えることですね。

(1)ワタシは不細工
(2)不細工だから頑張ってもムダ
(3)頑張らないから成績も悪い。評価も低い。
(4)どうせ評価も低い

こういう心理の人は意外に多い。
でも「ワタシは不細工」と言う前提自体がマチガイのこともあるし、
また不細工だから・・・に根拠が薄い事も多い。

(1)疾患に関しては独学と医者にかかって治す
(2)受験勉強は行なう(教養として大人になった時にも必要だし)
(3)推薦も受験資格など調査して試してみる
(4)ストレスを減らすように頑張ってみる

このように分けて捉...続きを読む

Q帰国子女校

えっと・・質問なんですが
関西にある帰国子女受け入れ校と言うと同志社国際と言う感じが
するのですが
他にはどのような学校があるのでしょうか?
それから、関西(関西の近くでも)には同志社のように
大学がエスカレーター式に繋がっている帰国子女受け入れ校と言うのは
無いんでしょうか?
(高校です・・)

お願いします

Aベストアンサー

関西帰国子女親の会「かけはし」という会があります。
こちらでは帰国子女の受け入れ校の情報を紹介してくれるようです。
一度ネットで調べてみてくださいね。

私が知っている限りで大学継続の高校では立命館、関西学院、関西学院継続校の啓明学院でも帰国子女の受け入れがあったと思います。
同志社国際のような帰国子女クラスではなく一般生と同じクラスです。

Q都立国際高校の評判はいかがですか

子供の帰国子女枠での高校受験を希望しています。来年より東京都内に戻ってくる予定です。
今は帰国子女向けの進学塾に通っています。塾からは、なるべく中高一貫校ではなく内進生のいない学校、みんな一緒の条件下でスタートする高校がおすすめとアドバイスを受けています。

都立国際高校はかなり評判が良いようですが、なかなか日本へ戻るチャンスがないために情報が入ってきません。都立国際高校の情報をお願いいたします。

Aベストアンサー

都立国際高校の偏差値は67ぐらいです。ただし3科になります。
http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/

英語の授業は当たり前ですが相当レベルが高いです。一般的な日本の教科書よりも、海外の出版物を中心に使用しています。授業はレベル別です。レベルによっては先生1人につき生徒が3人。面倒見はかなり良いですよ。嫌でも実力がつきます。もちろんネイティブの先生が沢山在籍しています。大学入試のセンター試験の英語は全国1位です。

「比較文化」「国際理解」「伝統芸能」など国際高校にしかない授業も取ることができます。以下は高校訪問ブログからの引用です。

外国人生徒は、アメリカ、韓国、フィリピン、フィンランドなど世界各国から来ている。実際に校内見学の時には、多くの外国人生徒に出会った。
校内の廊下には、生徒が自由に活用できるようにとテーブルと椅子が並んだゆったりとしたスペースがあるのだが、そこでは、友達の誕生日を祝ってケーキで盛り上がったり、ハロウィンの時には、コスプレした生徒がダンスをしたりと、異文化が混ざり合う学校ならでは盛り上がりとの事。校内見学の時はちょうど7時限目だったので授業の様子を覗かせてもらったのだが、自由な校風といっても風紀が乱れているという事は一切なく、生徒は授業にしっかり集中していた。制服があるため、生徒は制服を自分なりに着こなしてはいるが、酷い格好という生徒には出会わなかった。髪型なども今時のさわやかな高校生と言った印象で、好感度は高かった。

自由な雰囲気の中でも生徒がしっかりと自律できている様子。後述するが、生徒は、部活や行事にも積極的に参加しており、勉強と様々な活動を両立させて、人間的な成長をしているようだ。

先生のご意見では、「積極的な生徒が多く、とにかく盛り上がる。逆に消極的な生徒の場合、当校で活躍するのは難しい。」という事だった。確かに校内見学で出会った生徒達は、みんな活発な印象だった。

引用終わり。行事も盛り上がります。修学旅行は海外。部活動は全国大会準優勝のチアリーディング部やウィンドアンサンブル部、ダンス部などが活躍しています。


○都立国際高校の進学実績について
サンデー毎日調べの首都圏の「難関私立大学現役進学率ランキング」(早稲田や慶應、上智など)が東日本部門で1位となってネット上などで話題となりました。

早稲田、慶應、上智の現役進学は本当に強いです。進学実績を比較する際は高校案内に載っている進学実績の数字を見るのが普通ですが、これは一般入試組だけの実績で、AO入試の合格組は含まれていません。都立国際高校は、一般入試の合格はもちろん、AO入試の対策が日本一と言われるほど強いことが自慢です。国際高校ではこのAO入試も徹底対策するので、市販の学校案内の進路状況以上に早慶上智に進学しています。

もともと早慶上智か海外大学への進学を希望する人が多いので、国公立大学への進学希望者は少ないです。ただ希望者が少ないだけで不利なわけではありません。国際高校は本当に先生の面倒見が良いので、塾なしでも国公立大学を十分目指せます。理系も2割います。

中高一貫校に高校から入学するのは確かにデメリットが大きいですよね。国立や私立の学校で高校入試で入学した子に聞くと、部活動も行事も内進生が中心になりがちだったり、中学生のほうが部活で先輩だったり、カリキュラムが中高一貫型のものだったりと、いろいろ苦労が大きいようです。入学してもすでに内進生の友達の輪が固まっていて、入るのに大変だったそうです。

その点、国際高校は中高一貫校ではないので安心です。某国立のT大学附属高校では、同窓会が小学校入試組、中学校入試組、高校入試組で分かれると聞きビックリしましたが、国際高校は一斉スタートなのでみんな同じ、みんな仲良しです。最後に参考に居なりそうなサイトをあげておきます。


都立国際高校の評判
http://wikis.jp/otoku/index.php?%C5%D4%CE%A9%B9%F1%BA%DD%B9%E2%B9%BB%A4%CE%C9%BE%C8%BD%A4%AC%A4%E1%A4%C3%A4%C1%A4%E3%A5%A4%A5%A4%CD%FD%CD%B3

都立国際高校と国際基督教大学高校のどちらが良いか教えて
http://zyukeninformation.blog115.fc2.com/blog-entry-5.html

「難関私大現役進学率」で東京ナンバー1となった都立国際高校の魅力
http://d.hatena.ne.jp/morubasumomo/20090826/1251236461

都立国際高校 文化祭
http://www.dannychoo.com/post/ja/25834/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD.html

都立国際高校の偏差値は67ぐらいです。ただし3科になります。
http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/

英語の授業は当たり前ですが相当レベルが高いです。一般的な日本の教科書よりも、海外の出版物を中心に使用しています。授業はレベル別です。レベルによっては先生1人につき生徒が3人。面倒見はかなり良いですよ。嫌でも実力がつきます。もちろんネイティブの先生が沢山在籍しています。大学入試のセンター試験の英語は全国1位です。

「比較文化」「国際理解」「伝統芸能」など国際高校にしかない授業も...続きを読む

Qインターナショナルハイスクールに通っている方

インターナショナルハイスクールについて知っている方、又は通っている方、どんな学校なのか教えて下さい!!
どこを調べても分からないので最後のたのみで?gooに質問してみました。お願いします・・・

Aベストアンサー

私は自分自身高校のときに留学し(1年ですが)、大学(日本国内)で卒業後しばらくしてから海外で働いてもうかれこれ6年くらいになります。いろいろな人(いろいろな国から)に会う機会がありましたが、社会人になってからでも日本人以外の人とも接する機会のある人は普通に英語を話しますし、30年以上いてもまったく話さない人も結構見ます。高校から英語のみの授業も結構ですが、その際に勉強した知識を日本語で表現できないなどという事が無いようがんばってください。子供に(幼稚園)3ヶ国語を使い分けさせてますが、結局今のところ中途半端で非常に不安です。1か国語だけにしようかとも悩んでいます。
私の知ってる限りでは、日本語ほど語尾の変化でいろいろと表現の度合いが変わって面白く(その国で育たないと難しいかも知れませんが)また優しく聞こえることばは他に知らなく、すばらしいと思います。勝手な意見ですみません。ただ焦る必要はないと思いますよ。参考にならないですね?ごめんなさい。


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