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小学生みたいな物理学なんてなんも知らない人が
「ちょっと興味があるので触れてみよう」的な入門書あるでしょうか
アマゾンで見てもわけがわかりません、難しそうなのばかりです
まったくの初心者、初見者でもそこそこ理解できる物理学の初歩の初歩的書籍を探しています
教えてください

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A 回答 (3件)

入門書っていうのは、物理の問題が解けるようになるための入門書って意味ですか?


それでしたら、もっと詳しい情報(レベル・目標)が分からないとちょっと答えにくい。


まず、物理学が面白そうだから、ちょっと雰囲気を掴むだけで良いなら、そういう本は結構あります

文系の方で、数学と物理は忘れちゃったけど、っていうのでしたら、科学史・物理学史の本は比較的読みやすいのではないかなーと思います。(池内了さんの本とか)

一応、参考までに、池内さんの本を2つ上げておきます。
池内了『知識ゼロからの科学史入門』(幻冬舎)
池内了『ノーベル賞で語る現代物理学』(新書館)


本当の意味での“入門書”を読むのであれば、多少は苦労すると思います。

一応、有名な参考書としては、次の本を挙げておきます。
山本義隆『新・物理入門』(駿台文庫)

山本さんのこの参考書は、普通に読むだけでも面白いです。
あと、高校物理の参考書ですが、大学以降の物理につなげやすいというのも利点です。

実際に問題が解けるようになるのは苦労しますが。


あと、物理学のどんな分野かとか、どれくらいが目標なのかとか、分かればもうちょっと答えれるかもしれないです
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「大科学実験DVD-Book リンゴは動きたくない!?」


「大科学実験DVD-Book 空飛ぶクジラ」

は如何でしょう。
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物理学がわかるめには、そこそこの数学がわかる必要があり、


そういう意味では、高校2年次以前にやっても無駄だと思いま
す。

こどもむけでしたら、キューリー夫人の話とか、アインシュタイ
ンの話でも読ませておくのがよいと思います。

はやいはなしが、相対性理論についていえば、

E=MC(二乗のかきかたがわかりませんが、二乗)の意味
を理解できるか、いなか、のみがわかるかどうかになるから
です。

E:エネルギー
M:質量
C:光速度

です。これをみてわかるように、一般人にとっては、光って動
くもの???となること必須。

すでにおとなだが、ぼくのすきなひとがどうも物理が得意ら
しい、どんなものかすこしかじってみたい、というのなら、
「おもしろい物理学」などの文庫をよむくらいでがまんすべ
きかと思います。

なお、物理学についていえば、だれでもわかる学問ではそも
そもありません。1000人、2000人に、1人とまではいいま
せんが、300人、600人にひとりくらい、よくわかる人間が
でる程度の学問です。

高校でいえば、まったく理解できず、赤点が続出することに
おいて、数学をうわまわる科目。
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Q子供への物理教育

小学校3年生の子供が最近、機械のしくみとか、地球ってホントに丸いんだろうか?とか、そういうことが気になり出し、そういう勉強がしたいと言い出しました。できれば教科書以外の何かを使って、理屈や知識の暗記じゃない方法で教えてあげたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?何かを分解してみるとか、作ってみるとか、お手頃の組み立てキットだとか、なんでも良いので良い方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

>お手頃の組み立てキットだとか、
 それこそ、才能をつぶしてしまいます。
・振り子の実験をしたけりゃ、家にある糸と適当なおもりで実験できます。
・浮力を調べたければお風呂に入ればよい
・なぜ飛ぶかなら紙飛行機を作ればよい
 理科教育は、自然科学--科学的な思考方法を身につけるための学問です。作れば間違いなく動作するキットなんて意味ありません。
 船を作ろうと木切れを拾ってきて、鋸で船の形に切って浮かべた経験ありますか??。底が平らだと、どうしても平らに浮かばないですよね。三角にすればひっくり返る。
 なぜだろうかと、考えて、推論して試してみて、試行錯誤を散々繰り返して答えを見つける・・・それが科学なのですよ。私は、教科書や参考書にあるもので興味を持ったら、ほとんどすべて試してきました。母親が徹底していて、聞いたら必ず一緒に挑戦してくれました。飛行機もたくさん作ったし、豆腐も作ったし、稲もモミから作らされたし・・・。化学の興味を持ってからは花火も、インクも、・・

 必要なのは、どちらかと言うと科学のための道具でしょう。顕微鏡とか望遠鏡とか、参考書とか、ドライバーやペンチとか・・。私は小学校5年の時にサンタクロースがくれた顕微鏡、6年のときの岩波の理化学辞典が人生決めました。

 手近な物で、試して試して・・・でなきゃ意味ないです。
 

>お手頃の組み立てキットだとか、
 それこそ、才能をつぶしてしまいます。
・振り子の実験をしたけりゃ、家にある糸と適当なおもりで実験できます。
・浮力を調べたければお風呂に入ればよい
・なぜ飛ぶかなら紙飛行機を作ればよい
 理科教育は、自然科学--科学的な思考方法を身につけるための学問です。作れば間違いなく動作するキットなんて意味ありません。
 船を作ろうと木切れを拾ってきて、鋸で船の形に切って浮かべた経験ありますか??。底が平らだと、どうしても平らに浮かばないですよね。三角にす...続きを読む

Q遠心力→小学生にもわかるように

遠心力とは何なのかがわかりません。

ネットで調べましたが、どの説明を読んでも、ピンとくるものがなく困っています。

これは、慣性の法則が水に働いているだけのこと、という解釈ではいけないのでしょうか?

たとえば、バケツを下から上に振り上げる円運動で、(ざっくりと見れば)水は下から上へと上がってきたので、

その円の一番上の部分に水が来た時は、

(慣性の法則により) 「水は、引き続き上の方向に向かおうとする」

・・・といったような理解では、だめでしょうか?

タイトルには「小学生にもわかるように」と書きましたが、

慣性/重力/抗力/作用・反作用etc・・・あたりの用語も使い、

多少不正確でもよいので 「そういうことなのか」と納得できる説明があれば助かります。

Aベストアンサー

遊園地のコーヒーカップとか、回る系の乗り物に乗ったときに、自分が外側に押される感じがするのはお分かりかと思います。

これが、「慣性の法則で、そのままそっちに行きたかったのにー」、という向きに身体が動いているのを、乗り物がそっちに行ってくれないので、「乗り物はこっちに引き戻させてもらうぞ!、乗り物ごとお前もこい!」となって、乗り物の壁に押し付けられて、乗り物の壁に押されて、乗り物の回転運動のなすがままにされてしまうのです。

このイメージで、運転手がひたすら急カーブを回る自動車の、助手席に乗せられてなにも操作できずにつき合わされているときを考えてみてはいかがでしょうか。


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