マンガでよめる痔のこと・薬のこと

【飲み物が出てくる小説、文学を探しています!】( ඉ . ඉ )
今、卒業制作を考えている大学生です。

小説を読んでいるときにおいしそうな飲み物が出てくると、無性にその飲み物が飲みたくなってくるという自分の実体験をもとに、飲み物が出てくる小説、文学を探しています!

例えば、「ラムネ氏のこと」坂口安吾.........................ラムネ(題名に飲み物名が入ってなくて大丈夫です。)

といった具合に、ビール、紅茶、コーヒー、オレンジジュース、ソーダ、スカッシュ、ホットミルク、色々飲み物があるとは思いますが、なんでもいいので飲み物が登場する文学を教えて頂けないでしょうか??

しかも短編だと喜びます。

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A 回答 (11件中1~10件)

珈琲屋タレーランの事件簿はどうですか?



カフェの話で、珈琲がたくさん出てきますし、

面白いし、ひとつひとつが短編なので、

読みやすいです。
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20代の頃、「片岡義男」に、はまって片っ端から読みました。


ともかく「かっこいい」小説とエッセイが多い人なんで゛
酒の話もコーヒーの話も多かったと記憶しています。
25年も前なんで、まともには覚えてないけど。
タイトルにも使われてたよーな。
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映画にもなった卒業には、マティーニというカクテルが



でてきます

プルーストの失われた時をもとめてには、マドレーヌを

紅茶?に浸す場面があったと思います。
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「水」 はどうですか?水。

あと、水に錠剤を溶かす経口栄養食的なものも出てきます。
読んでいてこんなにのどが渇く作品はないと思います。

星新一「処刑」 ショートショートです。短いです。SFです。

処刑が決定された人間は、火星を開発して人が住めるようになったところに置き去りにされます。
からからに乾いた世界。
彼らに渡されるのは銀色のボール。
スイッチを押すと空気中の水を集めて小さいコップにいっぱいの水が作られます。
つまり、これがないと死ぬ。これで水を作って飲む、錠剤を溶かして食事をする。

ただ、このスイッチ、何回押したら起動するか知らされていない爆発のスイッチでもあります。

つまり、自分で自分に死刑執行のボタンを押す。
それがいつかわからない。

人は渇きに負けてスイッチを押さざるを得ない。
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ミステリー作品に登場するカクテルを紹介した本で


馬場啓一 ミステリアスなカクテル (現在版切)
収録作品           カクテル
R.チャンドラー 長いお別れ ギムレット
J.ディーヴァー 監禁    ダイキリ 
P.コーンウェル 証拠死体  ラム・トニック
・その他の収録作品とカクテルは
http://www.honyaclub.com/shop/g/g11676431/
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飲食関連の文学では、開高健さんを思い出します。



「ロマネ・コンティ・一九三五年」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83 …

「対談 美酒について―人はなぜ酒を語るか」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%AB%87-%E7%B …

「地球はグラスのふちを回る」
http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81 …
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この回答へのお礼

srxmk3proさん、ご回答ありがとうございます!!開高健さん初めて聞いた作家さんですが、こだわりが強そうですね!おもしろい本を紹介してくださり感謝します!是非読んでみたいです꒰*⑅´•͈⌔•͈`⑅*꒱ありがとうございます!!!

お礼日時:2013/05/30 00:20

もうひとつ思い出しました。


「赤毛のアン」でアンが友達のダイアナに
イチゴ水と間違えてスグリ酒を飲ませてしまうエピソードがあります。
本の中盤くらいです。
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この回答へのお礼

coffee-beanさん、イチゴ水とか超かわいいですね!昔の文学だからいちごジュースみたいなやつをそういう言い方していたのかな...スグリ酒もネーミングがかなり独特でグットです!!のぞいてみますありがとうございます!!

お礼日時:2013/05/27 23:30

村上春樹の初期短編作では、ハイネケンばかり飲んでたような。

沼正三作『家畜人ヤプー』は、ソーマ。吸血鬼ものだと、血液。ピノキオには肝油。
卒論のテーマとしては、作家またはシリーズものを決めて全作品からリストアップ。どうせなら、美食家探偵ネロ・ウルフ、アシモフの『黒後家蜘蛛の会』、007シリーズなんかが向いてそう。
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この回答へのお礼

Fewhelltonさん、回答ありがとうございます!!吸血鬼もので血液とかうかびませんでした!!!ピノキオには肝油とか...!ものすごいユニークな視点でわくわくしました!!実は美術系大学での卒制で、飲み物のパッケージデザインも兼ねて備え付けの小説を探していたんです。飲み物とセットになっていたらおもしろいんじゃないかって思っていて、内容もしかることながらデザインもしやすい文学を探していたんです。ありがとうございます!!

お礼日時:2013/05/27 23:25

近藤史恵さんの、「ヴァン・ショーをあなたに」。


ライトなミステリーの短編集です。これは続編で、最初の巻は「タルト・タタンの夢」ですが、こちらには飲み物は出ていなかったようです。
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この回答へのお礼

bluestorm666さん、回答ありがとうございます。料理系のミステリーなのですね?!もしかしたらワインとか出てくるんでしょうか?!ご紹介ありがとうございます꒰•͈ ॢᴗ•͈ ॢ ꒱

お礼日時:2013/05/27 20:21

こんにちは。



岡崎琢磨さん
『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』
http://www.amazon.co.jp/dp/4800200725
京都の珈琲店を舞台にしたミステリです。
これでもか!というくらいにコーヒーの話題が出てきます。

北森鴻さんの香菜里屋シリーズ。
http://www.amazon.co.jp/dp/4062733277/
香菜里屋というビアバーのマスターが探偵役のミステリーです。
どちらかというと飲み物(ビール)よりもお料理のほうが印象的かも。
上記はシリーズの1作目『花の下にて春死なむ』の紹介ページです。

西澤保彦さん
『麦酒の家の冒険』
http://www.amazon.co.jp/dp/4062649276/
大量のビールとジョッキだけがある別荘に迷い込んだ大学生4人がその理由を推理するミステリ。
ビールはたくさん出てきますが(美味しく)飲むシーンがあったかどうかは忘れました(^^;

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

tacopさん、お忙しいところたくさんの回答とすごく分かりやすい解説をありがとうございます!ミステリー読んだ事ないのですごい楽しみです~!!珈琲店タレーラン気になってたので読んでみたいです。ありがとうございます꒰*⑅´•͈⌔•͈`⑅*꒱

お礼日時:2013/05/27 20:17

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Aベストアンサー

No.1の再訪。その後に思い出したもの。

おなじく昔話で有名なものは,養老の滝伝説。いろいろバリエーションがありますが,有名な筋は「老父を養う貧しい男が,山中で酒の滝(または湧泉)をみつける」。

有名ではありませんが,ワインが中心的な話は,

TVドラマ「刑事コロンボ」の「別れのワイン」
http://columbo.fact-web.com/article/36232350.html
ワイン醸造会社社長がした殺人のトリックが,彼自身のワイン鑑定眼によってあばかれる。

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旧家で名品のワインが発見され大騒ぎになるが,じつはその中身は・・・。
http://ameblo.jp/yone1868/entry-10566472445.html

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こんにちは。
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(キビナゴの柳川仕立て・菜の花のくるみあえ・いわしの竜田揚げ等)
そこでみなさんがこれぞ!と思われる美味しそうな料理がでてくる小説があれば教えていただけませんか?ジャンルは問いませんが、できればミステリー希望です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ミステリー 料理とくれば北森鴻がおすすめ。短編連作です。
「花の下にて春死なむ」「桜宵」「蛍坂」「香菜里屋を知っていますか」
ビアバーが舞台。出てくる料理、出てくる料理全部食べたくなります。食材だけでも高級で、手も足もでません。
「メイン・ディッシュ」
劇団員のところに転がり込んだ居候の作る料理がこれまた美味しそう。こっちの料理は庶民的です。作れそうで挑戦はするのですが、なかなか、納得できる味にはなりません。
「屋上物語」
うどん一筋です。こしのある素うどん、うどんを味わううどんが食べたくなります。


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