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諏訪神社は、諏方神社と書いてあるところがありますが…
その経緯を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

実際のところ確実な説は無いです。

というか文書が見つかっていないようです。

実際に神主さんや地元のヒトに聞いても答えは様々です。一番多く帰ってきた答えは「諏訪大社に敬意を払い、訪の言辺を取った」という物でしたが、信憑性は高いと思えませんでした。
でも、長野県でも上田等他地域では「方」を使うこともあり、他県でも「方」が目立ちますね。でも近年の改称や改築で「諏訪」になっているところも多いようです。

諏訪の地名は古事記等では「洲羽」と書かれていたりします。諏訪大社によれば延喜式に「南方刀美(みなかたとみ)神社」とあるので諏訪は地名から取ったと思われます。また上田では「諏訪部」があり元々「須波郷」となっていました。この地の「須波三穂神社」も水盤等に諏訪大社と同じ紋を使っていることから諏訪氏と強く関りがあると考えられます。となれば「諏方」が『本家に遠慮して』という発想も“違う”とは言い難くなります。

九州では「南方神社」とされているところもあるようですから、「諏訪南方神社」から『諏方』に変化したとも考えられます。
残念ながら私は決定的な説には行き当たっていません。
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この回答へのお礼

懇切な内容、ありがとうございます。
また、この切り口、参考になりました。

お礼日時:2013/06/08 09:42

下記サイトによると


「なお「諏訪」とせず、「諏方」と使っているのは古来の表記であり、かつては神社名には、この方が多かった。現在は全国で一万有余あるうち、三~四社のみになったとのこと。本社では所有する元禄時代の軸に、「諏方大明神」と記されている。よって、「諏方神社」 の社名を続けている。」
http://www.tesshow.jp/arakawa/shrine_wnippori_su …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。これ、見ておりませんでした。
この諏方神社には、諏方・諏訪との表記されたものが神域に混在し残っています。

お礼日時:2013/06/08 09:52

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Q「コルク半」がなぜいきがってる事になるんですか?

10年ぐらい前にコルク狩りというのがあったと聞きました。
なんでもコルク半というものをかぶっていたら狩られるらしいですね。

しかし、どれだけアウトローなヘルメットなのかと検索かけてみると、その辺のオッサンが原付に乗る時にかぶってるような半キャップが出てきました。
正直、なんでこれをかぶっていたらいきがることになるのかが全く分かりません。
それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

コルクと言うメーカーの物がアウトローご用達のものでダメなのか、この形がダメなのか・・・?
見た目は単なるつばのついた半キャップですよね?
普通二輪以上のバイクでこれをかぶってるとダメとか?

いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

Aベストアンサー

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンティングで使うディアストーカーキャップやハンチング(これらは乗馬用ですね)などを被っていました。当然、頭部を保護する機能はほぼ皆無に近いので、クラッシュ≒頭部外傷で死亡 というケースがすごく多かったのです。

 戦後はさすがにコレはマズいということになり、ヘルメットが登場します。
 それが後に『コルク半』と呼ばれる様になる、オワン型のハーフキャップヘルメットのシリーズです。
 4輪のレースでは'50年代に一斉に普及し、フォン・M・ファンジオやスターリング・モス、マイク・ホーソーンなどレース史に名を残すトップドライバー達が、長いツバのついた半キャップ型(ミミまでカバーしない形状)のヘルメットをかぶっていました。
 2輪もこの頃ヘルメットが普及しますが、4輪との違いはツバが無いという点です(レース用バイクは当時既に極端な前傾姿勢だったので、ツバがあると前が見えません。)

 この時代のヘルメットは、衝撃吸収材にコルク(ワインの栓に使う、あのコルク)が使われていました。これは当時、効果的に衝撃を吸収出来る発泡高分子材が入手出来なかったからですが、故に今日のヘルメットに比べズッシリと重く、またあまり衝撃を吸収してくれないので危険でもあります。
 この時代の代表的ヘルメットブランドは、まだアライもショウエイもなく『クロムウェル』と言う英国のメーカで、コルクと革で出来ていました。ドイツのUVEXも有名で、こちらは結構最近までコルク製ヘルメットを作っていた様です。(ツバのない半キャップを『クロムウェル』などと呼ぶ年寄りがいますが、クロムウェルというネーミングがツバなし半キャップの代名詞として長いこと使われていたからです。)
 この後、'50年代終わりごろからブッコやエバオーク、ベルなどスチロールやウレタンの発泡材でジェット型ヘルメット(ミミの部分まで帽体を伸ばしたデザイン)を作るメーカが登場し、この時帽体がミミの上までしかないヘルメットをハーフキャップ(半キャップ)と呼んで分類する様になりました。

 で、コルク製の半キャップなので、日本ではこの手のヘルメットを(今やコルクなど使っていませんが)『コルク半』と呼ぶ様になったワケです。
 今日では特に、長いツバ付きの『スターリング・モス・スタイル』の半キャップを『コルク半』と呼ぶ様ですね。今のセンスでは安全性が低く決してカッコよくもなく、要するにハンパなヘルメットに過ぎませんが、実は由緒正しい?レーシングヘルメットが元ネタだった、という話です。

>いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

 長くなるので細かい説明はしませんが・・・・元々、日本の暴走族のスタイルは、'60年代に公道最速を誇ったバイク便集団、『プレスライダー』から来ています。(フロントの旗竿、極端に絞った鬼ハン、ウインドスクリーンを前に倒すなどのスタイルは、全てプレスライダーの流行を拡大解釈して取り入れたモノです。実際暴走族だったヒト達で、それらの由来を知っているヒトなんて今はいないでしょうが。)
 彼らはヘルメットが義務化される'74年以前から走っていましたが、ヘルメット義務化でシブシブヘルメットをかぶる様になり、その時のヘルメットが『ツバ付き半キャップ』でした。バイクではツバなしクロムウェル型の方が有名でしたが、恐らく豪雨の中でも全開で飛ばさなければならない彼らにとって(彼らはレッキとした職業ライダーであり、『走れ』と言われればどんな天候でもプロの意地をかけて走ります)、長いツバは顔に吹き付ける雨をよける為に有効だったんでしょう。(前走車の巻きあげるドロをよけなければならないモトクロスのヘルメットのツバが長いのと同じ理由です。)
 そしてやがて、ツバ付き半キャップも暴走族のアイコンと化したワケです。

 今日でもツバ付き半キャップは往年の暴走族のイメージがあり、ロクデナシ、更には安全に気が回らぬバカ者、などという印象を持つヒトがいるのは事実です。勿論、半キャップでもSGマークが付いている限りバイク乗車用ヘルメットとして完全に合法ですが、20年前のレース専用ヘルメットを凌駕するほどの安全性を有したフルフェイスが自由に買える今日、敢えて半キャップを被るのは暴走族的、或いは単に『イキがっている』と見られても仕方のないことかもしれません。
 そうなると、ツバ付き半キャップは暴走族とみなされる可能性もあり、族同士の抗争かもしれませんし、或いはもっと単純に『バカは路上から排除する』という世直し的発想かもしれませんが、何れにしろ襲撃の対象となってしまったのではないか?と思われます。

 自分が生まれる以前の古いレースまで守備範囲の『レースヲタク』であるワタシから見ると、金色のツバ付き半キャップなどは『ランチア時代のファンジオだ!カッコぇぇ~』などと思ってしまいますが、ま、殆どのヒトはそれよりも『ガラが悪い』と思ってしまう様です。

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンテ...続きを読む


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