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トーンカーブ使用時に
情報パレットを見ながら調整すると
本に書いてあったのですが
みなさんは情報パレットを見ながら調整されていますか?情報パレットを見ながら補正するときの
ポイントはありますか?
どうやってやるのでしょうか?
RGBの数字を見てどういうことが
わかるのでしょうか?(><)
教えてください。

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A 回答 (2件)

こんにちは!



工夫すればいろいろな使い方が出来ると思いますが、一番基本的な使い方(と私が勝手に思っている)として・・・

>RGBの数字を見ながら・・
という事ですので、色かぶりしている画像の修正のことと思います。

1.まず、画像の中から『ここは間違いなくグレーだろう』という部分を探します。
(例えば壁や白い服の影になっている部分など・・)

2.その部分にカーソルを置くと『情報パレット』にRBG値が表示されますので、その値をメモします。
(【カラーサンプラーツール】を使っても良いです)

例えば、
R=130、G=125、B=95 だったとしましょう。

この場合ブルーが少ないことが分かります。

これを調整するわけですが、輝度が変わらないように平均を取ります。
(130+125+95)/3=118
になります。

3.【トーンカーブ】を出して『チャンネル』の部分を「RGB」から「レッド」にします。

4.グラフの直線のどこかをクリックします。
(ポイントが追加されます)

5.左下の【入力・出力】の部分に
【入力】に『130』、【出力】に『118』と入力します。
(入力後決定のつもりで『Enterキー』(Returnキー)を押すとトーンカーブパネルが閉じてしまいますので気をつけてください)

同じく「グリーン」と「ブルー」も調整します。

グリーン=125→118
ブルー=95→118

これで、黄色っぽくなっていた(ブルーが少ない状態)画像が調整されます。

実際には画像によって【シャドウ】、【ハイライト】、【グレー】の三箇所をそれぞれ調整したりしますがやり方は同じです。

結局RGBを調べる事によって何色がカブっているかが分かりますが、本当の色が分からないとどうにもならないので、画像の中から、白~グレー~黒のはず・・という場所を見つけてその中で調べることになります。

白~グレー~黒であればRGBの値は同じ数字になるはずですので、そのずれている分を修正する・・ということです。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
RGBで少ないものを補正していくということですね。
ありがとうございます。
これからゆっくり教えていただいた通りに
やってみます^^

お礼日時:2004/03/24 00:13

情報パレットは特に「白とび」と「黒つぶれ」を監視するような使い方をします。


ですので「トーンカーブ」や「レベル調整」「コントラスト調整」などのように
「明暗」に関係してくる処理の際に情報パレットを表示させて調整を行います。

バージョン6ではどうか分かりませんが(同様だろうと思いますが)、
バージョン7ではカーソルのある場所の明暗数値が常に情報パレットに表示されますから
トーンカーブを動かしながら、必要なハイライトが飛ばないようにとか
シャドウ部分が潰れないように気を付けて調整をしていきます。

情報パレットの数値が255になれば、そこは真っ白になりますから
後から階調を出す(戻す)事ができなくなりますし、
同様に数値が0になれば、そこは真っ黒ですから
あとでどんなに明度を上げても、その部分の階調は戻りません。

その場合、ハイライト部分の何処を飛ばして何処を残すか、
シャドウ部分の何処までを潰すか、などを正確に把握する事が
コントラストの整った綺麗な画像を作成する鍵になります。

その本は、そのために、画像の無くなってはいけない場所の数値を監視しながら
画像を調整していく事を書いているのだと思います。

0~255の中間の数値は、理解して応用すれば意味はあるのかもしれませんが
あまり気にしなくてもいいと思います。
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この回答へのお礼

0~255の間の数値はあまり
気にしなくていいのですね・・・。
数字がめまぐるしく動くので
何をみればいいのだろうと分からなくなってしまって・・^^;
ありがとうございました。
初心者なので理解するのに時間がかかってしまって・・
ゆっくりやってみますね。

お礼日時:2004/03/24 00:12

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