1.経常収益って何ですか?経常利益とはどう違うんですか?
2.企業債元利償還って何ですか?(企業債?)
3.企業債取扱諸費って、具体的に言うと何なんですか?
4.翌年繰越財源って何ですか?(財源って何ですか?)
5.借入資本って何ですか?資本と言えども「借入」って事は、返済の必要があるの?

初歩的な事かもしれませんが、ちんぷんかんぷんで困っています。
どなたか知っている方、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

質問されたから時間がたってますが、まだ受付中のようなので参考までに。



ご質問の用語は、地方公営企業(役所が運営している病院など)の会計用語と思われます。

1 経常収益とは、企業で言う売上高と営業外収入を加えたものです。つまり、営業収入と営業外収入(預金利息等)の合計です。

2 企業債とは、公営企業が設備投資をするときに、国などから借り入れるものです。

5 借入資本とは、地方公営企業会計独特の物で、負債の性格を有しながらも、資本として扱われているものです。具体的に言うと、前述の企業債などは、本来負債であるはずなのに、なぜか地方公営企業の貸借対照表上では、資本として扱われることになります。(その理由は調べないと分かりませんが)当然、企業債については、返済の必要があります。
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この回答へのお礼

そうです、病院の会計に関する話題で出てきた事でした。
自分で質問しておきながら、その内容が専門用語についてだったとはつゆ知らず、一般的な会計用語で考えていました。
お恥ずかしい限りです。
回答してくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/10/15 13:21

わかりそうな部分のみ回答します。



1.について
収益というのは、分かりやすくいえば売上高と同じものということできます。経常的な売上というのは、やはり売上高のことでしょう。利益というのは、売上高から費用を差し引いたものです。経常利益というのは経常的な売上高から経常的な費用を差し引いた利益です。

2.について
企業債というのは、企業が発行する債券のことです。元利は元本と利息のことですから、企業が発行する債券の元本の償還と利息の支払のことと考えればよいのではないでしょうか。

3.について
これは、多分、企業が債券を発行する際にかかる費用のことだと思います。

5.について
これは、借入金のことです。資本を自己資本、負債を他人資本という呼び方をする場合があります。借入金は負債ですから、他人資本の一部ということで借入資本と呼ばれているのだと思います。
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この回答へのお礼

丁寧に教えてくださって、ありがとうございます。
2の企業債のとこなんですが、債券て、普通(国とか銀行じゃないという意味で)の企業が発行する事ができるんですか?

お礼日時:2001/06/11 10:13

「借入資本」は貸借対照表の「自己資本」に対する意味で「負債」のことです。



参考URL:http://user1.allnet.ne.jp/~kaga-kei/sikin/kariir …
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この回答へのお礼

すぐに回答していただいたのに、私の勘違いでお礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
HPはすぐに見ました。やはり借入資本は「資本」と言えども、負債なんですね。
今後もHP見て勉強します。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/11 09:58

1.次のアドレスを参照


(http://www.mmjp.or.jp/disclosure/newpaper/960731 …)
2.企業の債券の元金・利息を償還すること(予想)
3.企業の債券を取り扱うときの費用
(http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/koukets …)
4.次の年に繰り越す財源(予想)
ざいげん【財源】
(あることに)必要な金銭。また,その金の出所。「―確保」
(http://dic.yahoo.co.jp/bin/docsearch?p=snj119817 …)
5.「借入」だから、いつかは返すと思います。(予想)
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この回答へのお礼

お礼の時点でポイントを発行するんだと、大きな勘違いをしていたため、お礼が遅くなりました。
申し訳ありませんでした(せっかくすぐに回答していただいてたのに)。

御紹介のHP、今でもちょくちょく見て勉強してます。
ありがとうごさいました。

お礼日時:2001/06/11 09:48

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「経常収支の黒字(赤字)=資本収支の赤字(黒字)=対外純資産の増加(減少)」というのは、常に成り立つ恒等式です。(但し、対外純資産の増減には、時価の上下による増減は除きます。)、細かい事を言えば、すべての取引を把握出来ない事からくる誤差脱漏という調整項目がある等、言ってみれば「この等式が恒に成り立つように国際収支を計算している」という部分も多少はあるのですが、この際無視してください。

何故、成り立つかという説明ですが、個人の生活に例えて見ます。毎月もらう給与等の収入が、同じ月の支出以上であれば、その差額は貯金になります。貯金は、銀行に金を貸す訳ですから、資本取引としては支払超になり、資本収支は赤字です。(たんす預金もあるでしょうが、「たんす銀行」に金を貸したのだと思って下さい。)収入<支出であれば、預金の取り崩しあるいは借金をしているはずです。(資本収支の黒字)
これは、収入と支出のアンバランスは、貯金の増減(=対外純資産の増減=資本収支の赤字/黒字)に必然的につながる、というだけの事です。最初に述べた国際収支上の恒等式が成り立つのは、これと同じような事です。

「経常収支の黒字=資本収支の赤字」なのに何故為替レートが動くか、という事ですが、これは株式市場に例えて見ます。株式市場では、一日のうちに「買われた」代金と「売られた」代金は必ず一致します。(勿論、手数料は考慮に入れません。)だからといって、「株価が動かない」って事にはなりませんよね?以下のように考えたらどうでしょうか。

市場には、売りたがっている人と買いたがっている人がいて、値段に折り合いがつかなければ、取引は成立しません。しかし、どちらかがしびれをきらして、相手に歩み寄れば、取引は成立します。その後また、お見合いになって、次に、買い手がしびれをきらして行動に出れば、値段はあがります。逆のパターンなら、値段は下がります。極めて短期間の間に無数の市場参加者が「痺れをきらして行動した結果」の連続が、株価の動きです。(為替市場は、売値と買値が僅かな幅をもって常に提示されているので、こちらの方がわかりやすい例かも知れません。)

株式市場の売買代金や国際収支の恒等式は、あくまで「事後的にはそうならざるを得ない」ということであって、売りたがっている人の『気持ち』と買いたがっている人の『気持ち』がバランスしているこ事とは別問題です。そして、どんな市場でも、ひとつひとつの値動きは、そういう『気持ち』の変化が引き起こしている訳です。ドル円について言えば、傾向としては何時でも経常収支は黒字ですが、いつかは手に入れたドルを売らざるを得ない輸出企業が「待てない時」は円高、生保などの資本筋が積極的にドルを買いあがって行く時は円安、と考えるとわかりやすいでしょう。(かなり乱暴ですけど)

尚、円決済の貿易も比率は少ないが存在するし、対価を伴わない無償協力もあるし、何よりも輸出企業がドルで代金を受け取る場合でも、それを直ちに市場で円転する訳ではありません(このような、タイミングのずれの内意図的なものは、短期的には為替市場に結構な影響を与えます)から、経常収支の黒字=資本収支の赤字が、すべて同じ期間の内に為替市場を通じて行われている訳ではありませんが、大雑把な大勢観察としては、「為替市場を通じている」と考えても良いでしょう。

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 従って計算式は(年収益)÷(銀行金利)で出てきます。

 例えば収益が年100万、銀行金利が5%(『高利貸』に成り下がったこの国の銀行ではそんな金利は付きませんが)としますと、
   1,000,000 ÷ 0.05 = 20,000,000 となります。
 計算が正しければ(最近計算ミスが多いのですいませんね)、貴方が2千万を金利5%で銀行に預けていれば毎年100万の金利収入があるわけで、貴方が毎年100万の収益を上げる不動産物件なり事業をなさっているとすれば、その不動産や事業は2000万の“価値”があるということを示しています。

 まぁ、実際には金利変動や経済変動、税金等がありますのでそれも計算に入れるべきでしょうが、簡単に言えばそういうことなのです。

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最近あまり言わなくなりましたが、復興債の日銀引き受けが取りざたされました。
フツー国債は期限がくれば税で償還します。

復興債も国債である以上償還がなされると思うのですが、
日銀が引き受けた場合はどうなるのでしょうか。
償還しないなんてことはないですよねぇ?

経済音痴なので、そんな私にもわかるようにお願いします。

Aベストアンサー

 分かりやすく書いているつもりなのですが、文才がないので伝わりにくいかもしれません。

 実際に国債の償還があるのか?無いのか?ですが

 償還とは債務を弁済することを指し、その行為を行うのかを問われているのだと思います。

 実際に復興国債の償還が行われるかどうかは、政府の判断次第になるのでその時でないと分かりません。ただ政府の財政を考えるとその際でも全償還はなく借換債を発行すると思うのですが…。

 日銀が保有する国債は前述のように政府が財政に余裕がある、もしくは償還が必要だと思われる分については市中を通して日銀から国債を買い取ります(買入償還もしくは買入消却)。

 一方、償還期限が到来した場合は、政府が負担増にならないように発行する借換債を日銀は引き受けます。もしくは借換債発行までの資金繰りのために発行される割引短期国債(TB)を引き受けることになります。

 …では先日の回答と同じなのでご期待に添えてないかもしれないですが。

 あと前回の回答で期間投資家と書きましたが正しくは機関投資家です。すいません。

Q【3級】 「雑益」「雑収入」「未収金」「営業外収益」の違いとは?

「雑益」「雑収入」「未収金」「営業外収益」の違いとはなんでしょうか?


未収金→資産
雑益→収益
雑収入→収益?資産?
営業外収益→収益


現金過不足で超過分の内訳がわからない場合は

現金過不足 / 雑益

で処理しますよね。

なぜ雑収入や未収金や営業外収益ではないのでしょうか?


見分けるコツがあれば教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

雑収入と雑益は同義語です。

未収金は資産です。雑収入や雑益のような収益とは全くの別物です。

営業外収益は勘定科目ですらありません。損益計算書の項目の一つです。

Q【みんなの資本主義】みんなの資本主義という本が売られていますが、資本主義というものは人を蹴と落として

【みんなの資本主義】みんなの資本主義という本が売られていますが、資本主義というものは人を蹴と落として成り上がるという思想ではないんですか?

みんなの資本主義って発想自体おかしくないですか?

資本主義の下には奴隷と使用者という身分格差があって成り立つ思想ではないんでしょうか?

資本主義でみんなハッピーという考えはあり得るのでしょうか?

みんなの資本主義ってタイトルはおかしくないですか?

Aベストアンサー

「みんなのための資本論」のこと?映画のこと??
資本論をきちんと理解して、搾取されないようにしようねって啓蒙している。


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