私は、神奈川県にある私立大学の理工学部修士1年です。卒論を終わって自分のテーマを変えようと思い、指導教員に研究テーマをハードよりのものに変えようと思っていることを伝えました。しかし、「エンジニアのセンスが君には無い」、「ハードウエアの仕事は向いてない」と言われ、かなりへこんでます。私は卒論で、ICの電源(±5V)を作っただけですが、これだけでもエンジニアのセンスは分かるものなのでしょうか?卒論に取り掛かるまで電気工作などしたこともなく、試行錯誤で一生懸命作ったつもりなのですが…。はっきり言って、こんなことを言われて工学系に進んだことを後悔しはじめました。人生相談みたいな質問になってしまいましたが、どなたか、教えて下さい。

A 回答 (8件)

 企業傘下の研究機関に所属しながら、某大学(神奈川県内の私立大学です)で非常勤講師を務める者です。


 ワタシの専門は機械工学で、内容はハードのカタマリみたいなモノなので貴殿の『業界』とはちょっと違いますが、御参考とゆぅ事で。

 御質問を拝読し、非常勤とは言え一応ワタシも大学教育者の端くれとして、正直なところ愕然と致しました・・・・。

1.しかし考えてみますと、大学教授は相当な率でモノ作り(若しくはハード)の話が「判ってない」方々が多いです。
 ワタシの様に企業系の研究機関で働く者にはちょっと歯がゆいところですが(研究所でも企業系では、多くの場合研究内容を製品に反映する事が要求されます)、ハードのセンスは実際に製品を製作しなければ身につかないので、大学での研究畑を歩いて来た方にはなかなか御理解頂けないのもしょうがないところです。
 そぅ言った点では、大学でハード的なセンス云々を指摘されても、あまり気にされる必要はないとも言えるでしょう。
 更に、これはちょっとワタシのグチになってしまいますが・・・・ハード製作、或いは設計の醍醐味には、手持ちの部品で如何に高性能化を実現するか、実現不可能だと思われている理論を、如何に実際の製品に反映するか、も含まれます。この辺りの面白さを効果的に学生に教えてらっしゃる先生は、ワタシが知る限りほんの一握りです。昨今の理系学生の製造業離れは、こんなところにも原因があるのではないか?と思っています(大学では理論や設計の基礎は教えてくれますが、実際の製品製作時のレイアウトのコツなど誰も教えてくれませんね)。
 尚、企業出身の先生でも、大学で教授になられるほどの方はかなり基礎研究に突化されていた方なので、企業での職歴が長くてもモノ作りの経験も長いとは限らない様です。

2.優秀な先生でも、優秀な教育者、更に言うなら人格者であるとは限りません。
 大学における優秀な先生とは、その研究が学会レベルで評価される事がまず第一にありますが、これは御本人の教育者や人格者としてのレベルとは関係がありません。感情に安易に流されたり、学生に限らず周辺の方々の多くに思いやりを欠いた方がいらっしるのも事実です(勿論、優秀な技術者は変わり者が多い、とゆぅのも歴史的な事実ですが(^^;))。
 この点に於いては、要するにナニを言われても相手はそれほど重大な発言をしているとゆぅ認識が無いので、やはりあまり気にされる事はないと思います。

3.さて一方、今度は先生としての立場から見ますと、ザンネンながら学生にエンジニアリング・センスがあるかないか?は、ちょっと話をすると判ります。根拠は長くなりますのでここでは述べませんが、エンジニアとして基本的な姿勢とゆぅモノがあります。それは、『試行錯誤で一生懸命作ったつもりなのですが』などとゆぅ以前に、例えばテレビの話をしたりウマいメシの話をしたり、或いは音楽やファッションの話をしていても判ります。
 ただ誤解の無いように付け加えますが、そのセンスを身につける方法、言い方を変えるなら「エンジニアはこぅあるべきだ」みたいなエンジニアとしての精神論までもを教えるのも、大学の先生の役目である、とワタシは信じています。「キミはセンスがない」だけでは、教育とは呼べないと言えます。
 shigatsu様御指摘の様に、このイヤミが貴殿の反発を期待したモノと考える事も出来ますが(そぅゆぅ先生って、大学に限らず結構いますね)、その様なイヤミが効果的かどぅか、仮にも教育者なら相手を見てから言うべきですね。
 
4.また、他の御解答でも上げられております様に、貴殿と教授との感情的な軋轢があるのではないか?と思います。
 これは先生側が「オトナげない」場合も十分考えられますが、一方貴殿にも何等かの問題があったのではないでしょうか?
 ワタシは社会で「新人類」と言われ、先輩方には大変なヒンシュクを買った(今でも?)第一世代ですが、そのワタシでも昨今の若い衆の無礼さには舌を巻きます。更にハラが立つのは、連中には「自分の態度は反社会的である」とゆぅ認識が全く無いところです。
 ・・・・いや、失礼しました、これもワタシのグチでした・・・・で、話を戻して・・・・ここは、hiro1001様御指摘の様に、先生とハラを割った話し合いをするのもいぃかもしれませんね。

・・・・以上、総花的な話になってしまいましたが、最後に・・・・技術ジャンルは違いそぅですが、技術者の先輩としてアドバイスです。
 先生側、貴殿どちらか、或いは両方に問題があるとしましても、工学系に進んだ事を後悔する事はありません。
 工学系に進んだ貴殿は、技術者としての将来に関して何らかの考え、或いは意思があったはずで、決して女子大とコンパをやったりサークルで遊び回る為に大学に進学したワケではないはずです。この程度で後悔などしていては、社会に出て一瞬のうちにツブされてしまいます(理系の連中は、インケンなヤツが大勢います)。
 そもそも工学系の仕事は高度な知識と芸術家的な才能と職人的経験の全てが重要で、故に芸術家の様なイチかバチか、とゆぅ側面があります。そして既に修士の貴殿は後戻り出来ないところに来ています。
「先生の言う事は、それはそれ、だ。今更後悔してどぅする?今は自分の才能と可能性に賭ける時だろう!」
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この回答へのお礼

私も先生と色々な話をしたり、教えてもらったりした上でセンスがない、と烙印を押されるのであれば仕方がないかと思います。しかし先生は自分の研究室の生徒とは距離を置いているらしく、話をする機会すらもてませんでした。なので、先生が私のなにを見てセンスがないと思ったのか聞きました。が、先生の先入観でしか話をしてくれません。先にも書きましたように、推薦入学者だから…という感じです。こちらは腹をくくって色々メールで質問したのですが…。
しかしですね、皆さんのアドバイスのおかげで、私もふっきれました(良い意味で)。自分の思った道に進路を取ろうと思います。これから頑張って、先生を見返してやろうと思います!親身に書いてくださり、ありがとうございました。今悩んでいることがこの先プラスになると信じます。

お礼日時:2001/05/28 14:04

ちょっと事実を整理してみたほうがよくないかな



事実)
 ・先生とあんまりじっくり話しをするチャンスがなかった。
 ・卒論からテーマ変更を申し出た。
 ・先生から「ハードセンスがない」といわれた。

推測&ほかの人の話)
 ・イジメに近いことをされてきた
 ・エンジニアとしてダメ烙印をおされた

で、

結論)
 ・見返してやろうと思う

ってね、なんか、先生の立場ないようだけどなぁ
先生からすると

事実)
「やや優秀じゃない学生にテーマを割り振ってた
 修士に進学した
 卒論のテーマを変えたいといってきた
 その方面は君に向いてなさそうなので、
 そう伝えた」
推測)
 「今のテーマで進めて欲しいことがある
 いまのテーマをがんばって欲しいなぁ」

という気がしますが・・・・・

そこへもって、突如
結論)
「テーマ変更しまっす」(見返す)
がでると、
「へ?なにそれ?」
ってならないかな

わたしは、先生と同年代なんで、
「見返す」なんて大袈裟な話しは、
少々がんばりすぎと思いますよ。
40前で教授なんちゅう優秀なひとが
修士1人くらい面倒見るくらいわけないよ。
20歳そこそこの若い奴は生意気だけど、
そのヒヨッコの将来まで叩き潰そうなんてとこまで
マジでケンカするほどじゃないんですよ。
まぁ、かわいいもんです。
ただ、ちょっと目をはなすと、かってに変なとこで知恵つけられて
偉っそうなことホザくから軌道修正に手がかかるけどね。

研究の内容は不明だけど、
「今のテーマにハード的なアプローチを加えたいんです。
ボクって、ハード弱いんで勉強したいっす
エンジニアのセンスってのを取得したいっす」
ってくれば、
「ほーか、ほーか、よーしよし、
 しょうがねぇなぁ、おめーはよー、
 いっかいだけだぞ~、
 んっとにも~(^^)」
って、なると思うけどなぁ。
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この回答へのお礼

まとめていただきまして、ありがとうございます。先生は、教授の手前の手前の段階ですね。専任講師で(書きませんでしたっけ?)、修士の指導資格はありません。確かに、テーマを変えたいと言ったことが唐突すぎたのかもしれません。さらに、面と向かって話すことができていたらこんなにこじれる事は無かったかもしれませんし。私も卒論終了段階でテーマを変えようとは思いませんでした。が、共同研究している医者が結果がでない確率が高いのでテーマを変えよう、と提案してきました。そこで、テーマ変更を申し出た次第です。そのときに「ハードよりの研究テーマにしようと思っています。詳細が決定したらまた追って連絡します」のメールの答えが…です。先生を「見返す」といっても、別にそんな悪い意味ではありません(汗)。自分を励ますひとつの材料だということです。
>「ほーか、ほーか、よーしよし、
>しょうがねぇなぁ、おめーはよー、
>いっかいだけだぞ~、
>んっとにも~(^^)」
こんな雰囲気の先生ならもっと話は違っていたでしょう。

お礼日時:2001/05/28 22:59

お礼拝見しました。

これまた驚いた。
その先生は神様なんでしょうか?いや神様ならもう少し望みのある言葉の一つくらいかけてくれますよね。

確かに生まれ持った性格とか、育った環境ってのは重要かもしれませんが、それにしても「完全にカバーできない」なんて言い切らないですよ普通。そこまで言い切るからにはその言葉に責任を持ってもらったほうが良いんじゃないですかね。
多分私ならブチ切れて大学に訴えますね。たとえ生徒のためを思った言葉だとしても配慮が足り無すぎると。
今エンジニアとして働いている人が全てセンスが良いとは到底思えません。理論や知識、経験、そしてセンスじゃないですかね。知識と経験からセンスが磨かれるという事だって有りますからね。
実際には「根性」なんてのもかなり幅をきかせますよ。『寝ずにヤレ』とか涼しい顔して言われますから。

仮にその先生が本当に凄い先生で、かなりな部分まで見通しているとしたら・・・
あなたがヘコんで、そこからの反動で何かを見出すことを期待しているのかもしれませんね。
ポジティブに考えておいた方が精神的にも楽かな。

がんばってください。
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なかなか凄いですね。


プロだって「エンジニアのセンス」なんか身につけるのは4~5年かかりますよ。それまではつまらない仕事の繰り返し、しかしそれは無駄な仕事じゃなかったとある日フトしたことで気付きます。例えば客から出された要求がすんなりと頭の中に入ってきて話が理解できた時など・・・
エンジニアに限りませんが、仕事ってそういうものだと思ってます。
あなたの進路は先生が決めるもんじゃないでしょう。それだけ不信感があるのであればなおさらのこと、どっちに転んだら正解なんてのは最初から判ってたら苦労しません。
自分で決めた道ならば、自分が納得するまでやりつづけること。「あぁあの時先生の言ったことを聞いておけば良かった」って思ったら負けです。「・・聞かなくて良かった」と見返してやる気持ちが必要です。
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この回答へのお礼

先生がおっしゃるには、
「エンジニアのセンスがあれば, そんなことはしない, はずのもので, センスについては,資質と育った環境によるものですから, 今更どうしようもありません. 努力でカバーせざるえませんが, 完全にはカバーできないでしょう. 」
らしいです。すべてメールでのやり取りですので、原文そのままです(苦笑)。某発明家の格言は何なんでしょうかね。
shigatsuさんのおっしゃるように、見返してやる気持ちは大切だと思います。何とか見返してやりたいものです。かなり励まされました。ありがとうございます!

お礼日時:2001/05/25 23:55

ごめんなさい、あまりに面白かったものだから含み笑いをしつつもう一度コメントさせてください。


ソフト開発者が一寸変わり者だというのはどこでもそうみたいですね(失礼な言い方ですみません)。
プログラム開発の性格上どうしてもパターン化しなければ気が済まないのかもしれません。
私の知っている人も、似たようなものです。
血液型とか、長男だとか、同じ事を言ってましたね。
兎に角一つ一つに必ず理由を付けたがります。
彼によると私はただのあほです。
あなたの不幸の一つは、推薦入学だったことかもしれませんね。
ただ、公務員を薦められたことは間違いではないかもしれませんよ。
人生何が良くて何が悪いのか判りません。
研究生活を目指されるのなら、今の様子をうかがいますと今後何らかの障害があるかもしれません。
が、どんな場でも技術は盗み取るものです。
優秀な人の側にいることは絶対に損にはならないと思います。
できたら一度真剣に秤に掛けられるのが良いのではと思います。
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この回答へのお礼

hiro1001さんの今回のコメントを見て、私も笑ってしまいました。そのプログラマの人は、ひょっとして某有名(?)私立K大学のT.U氏ではありませんか?全く同じですね(笑)。公務員ですが、実際私も考えました。今年受験します。研究生活を目指しているわけではないですが、メーカに就職して物作りをしたいと思っています。先生が指導をしかっとしてくれる人なら良いのですが、どうも一般論ばかりのたまって、まるでおみくじを引いてそれに書かれている物を読んでいるようにしか感じないアドバイスしかくれません。色々考えてくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/05/25 23:50

補足が入ってきたので一寸しぶといようですが。


補足を読ませていただいた限りではかなり根深い感情のもつれがあるようですね。
ハードもソフトも向いていないと言われたと言うことですが、その場に居合わせていないので先生の言い方とか、それまでの経過とかは想像するしかないのですが、どこかでボタンの掛け違えがあるようです。
”先生は優秀な人だが自分に挨拶もしてくれない”と言うところですが、この辺りに何か行き違いがあるような気がします。
一度教官と腹を割って話す機会をもてないものでしょうか。
もう40歳になる指導的立場の人ですからある程度は理解ある姿勢を見せてくれるのではないかと思うのですが。
ただ、私の知っているソフト開発者は、一寸変わり者でした。
状況をよく見て、友達がいじめだと感じたのなら一体どこでそう感じたのかその辺りから分析してみる必要があるのではないかと思いました。
せっかくお付き合いした一年ですから決別するのはお互い理解できるように話し合ってみてからでも遅くはないと思います。
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この回答へのお礼

先生からの指導は、すべてE-mailです。今留学中で日本にいません。先入観にこりかたまった先生だと思います。例えば、血液型がA型はまじめで、O型は何を言っても気にしない…、とか、長男は…、などです。推薦入学者は打たれ弱いとかプライドが高い、浪人を経験している人は落ち着きがあるとか挫折に強いとかですね。私はちなみに推薦入学者です。先ほどメールで相談したところ、公務員をすすめられました。

お礼日時:2001/05/25 22:32

その指導担当の先生のお人柄によると思うのですが、


可能性を二通りほど考えてみました。

一つ目は、たとえ短い期間であっても、あなたの能力を見抜き、
純粋にあなたの将来を考えての助言です。

もう一つは、その先生、もしくは研究室の方針によるものです。
あなたには修士の二年間でこの仕事をしてほしい。とか、
その分野の仕事はその先生にとって興味がないことであるとか。

全て私の想像で考えてますので、まったく違うかもしれませんが。

ただ、どちらにせよ、その先生のお言葉は辛辣ですね。
あなたがなぜ、テーマを変えようと思ったのかを
十分説明申し上げた上で、ハード関係の分野で研究を続け
ようと思ったら、あなた自身のどんなところを変えればよいのか
伺ってみてはいかがでしょう?

それでも、「センスがないから」(私はこれは理由になってないと思いますが、)
という理由しか、聞かせていただけないのであれば、むしろあなたの方から
その先生と決別することをおすすめします。

その先生が研究者としてどれほど有能な方かは存じませんが、
教育者としては、大いに疑問が残るからです。

ちなみに私は化学を専攻しております。ので、工学系の学問的な
実状についてはわかりません。失礼がありましたら、ご容赦ください。

この回答への補足

>一つ目は、たとえ短い期間であっても、あなたの能力を見抜き、純粋にあなたの将>来を考えての助言です。
実際に指導を受けたのは、半年です。単に先生から嫌われているだけかもしれません。周りからみると、そのように見えるようです。私はそのようには思いたくはありませんでしたが。
>ハード関係の分野で研究を続けようと思ったら、あなた自身のどんなところを変れ>ばよいのか 伺ってみてはいかがでしょう?
そうですね、聞いて見たいと思います。早速今から。
>ちなみに私は化学を専攻しております。ので、工学系の学問的な
>実状についてはわかりません。失礼がありましたら、ご容赦ください。
そんなことは、ありません。皆さんのアドバイスでこれからどうすればいいのか、冷静に考えることができました。本当にありがとうございます。

補足日時:2001/05/25 21:32
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この回答へのお礼

先生に質問したところ、私が推薦入学者だからだそうです。悲しくなりました。決別を考えようと思います。

お礼日時:2001/05/25 22:36

その指導教官はお年を召されているのでしょうか。


かなり率直に話をされる方のようですが、白亜の塔の中の人というのは概して世間を知りません。
しかし、その世界での直感にはある程度優れていますから、もしハードウエアの仕事には向いていないと言われるのでしたら、無理にハードに行かなくても良いのではと言うのが私の考えです。
工学系は何もハードばかりではありません。
ソフトでももっと面白いものがありますし、わざわざ学部でのテーマを捨てて修士で苦労することもないのではと言う感じもします。ここに来て後悔なんかしなくても、もっと前向きに考えられるようでなければ本当に研究者としてのセンスがないと言われるかもしれませんよ。
自分の好きなテーマでばかり研究できるほどこういった世界は甘くはないのではないでしょうか。
日常の生活が性格を表すのはこれは間違いがないでしょう。
教官はその辺りから一番近道を示してくれたのかもしれません。
ただ、言い方があまりにも率直すぎたのかもしれませんね。

この回答への補足

指導教官は、専任講師で年齢は40歳にはいってないです。元々、人間性を疑われるような言葉ばかりを私に投げかけてきましたが、今回のはかなり…。挨拶しても挨拶を返してくれない、そんな先生です。先生はソフトウエアでは有名な方です。学部でのテーマはソフトでもなくハードでもない、といったものです。ちなみに、ソフトウエアのセンスがあるとも思えないと言われました。今のテーマを続けても、何も自分のスキルを身につけられないと思って進言しました。「ハードウエアの仕事の方が、より、向いてない」ということです。つまりあなたはエンジニアにはなれませんよということなのでしょう。
私は、学部4年生のの1年間かなり陰険な指導をされ続けて、研究室の友達にも「いじめ」だと認識されていたくらいです。私はかなり前向きに考えられる性格だと自他共に認められているのですが、今回ばかりは…。

補足日時:2001/05/25 21:13
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