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ナチスドイツの国防軍(陸軍・海軍・空軍・武装SS)の階級について質問があります。陸・海・空の軍人の最高階級は元帥ですが、武装SSでは最高でも上級大将のようです。ヒムラーの襟章は特殊ですがSSライヒスヒューラー(SS全国指導者)と訳されておりますが、元帥と同格なのでしょうか?
そう言えばSAの幕僚長エルンスト・レームの襟章も特殊でしたね。

「武装SSの階級について」の質問画像

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A 回答 (3件)

軍隊における階級と指揮下の部隊規模はほぼリンクしています。


武装SSを主に編成された最大規模の部隊組織が装甲軍まででしたから、
更に上位の軍集団以上のSS単独部隊が創設されていれば、
その後元帥が誕生していたかもしれませんね。

SSの野戦部隊は国防軍とは別組織でしたが、
別組織とは言えSSは国防軍よりも規模も小さくドイツ軍の編成上、
国防軍の組織下に組み込まれていました。
そのため国防軍の階級に順ずるように同様の階級がつくられました。

ヒムラーのSS長官という役職は戦闘集団の階級と言うよりは、
SS組織全体を統括するための政治的な意味合いが強かったように思います。
武装SSがその規模を増すごとにヒムラーの政治的地位もあがり、
その意味では一般の野戦軍の元帥よりもはるかに多くの権限が与えられていました。
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ヒムラーは、空軍のゲーリングのような地位にあったのではないでしょうか。



ゲーリングは、ナチスドイツのナンバー2の地位にあり、「Reichsmarschall (国家元帥)」という「ゲーリングだけの階級」にあり、ナチスドイツが消滅するまで「空軍総司令官」の。

空軍には何人も「Generalfeldmarschall(元帥)」がおり、要職に就いていましたが、ゲーリングの階級も職務も「別枠」だったと言えましょう。

ヒムラーは、武装SSと「普通のSS」の全体のトップであり、「親衛隊全国指導者」以外にも様々なナチスドイツのトップの役職を兼ねていました。

そうしたヒムラーが、武装SSの最高指揮官として制服を着る場合につけた階級章が、質問者さんの指摘される「特殊な階級章」であった、という程度のことでしょう。

海上保安庁は、「海軍のような組織」ですが、国土交通省の外局です。海上保安庁長官などの海上保安庁のトップの職には、海上保安大学校を卒業するなどして、海上保安庁の「士官」として勤務してきた人ではなく、東大法学部などを卒業した国土交通省の官僚が就任します。

海上保安庁長官は、制服を着ない「役人としての仕事」をもっぱらするわけですが、海上保安庁という「海軍のような組織」のトップとして儀式に出るような場合は、海上保安庁の士官の制服(海軍士官の制服と同じデザインです)の制服を着て、海軍大将(海上自衛隊では、海上幕僚長たる海将)と同様の階級章をつけます。海上保安庁で、その階級章をつけるのは、海上保安庁長官という「よそ者」一人だけです。

「親衛隊全国指導者」以外にも多くの要職に就いていたヒムラーの、「武装SSの最高指揮官」としての地位や階級章は、海上保安庁長官(国土交通省の官僚)が、海軍のような組織である海上保安庁のトップとして儀式に出る時の立場や階級章のようなもの、と考えたら分かりやすいと思います。

ヒムラーは、確かに「武装SSの最高指揮官」でしたが、それは彼のメインの仕事ではなかったのです。
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