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こんにちは

交通事故の、損害賠償額の提示が保険会社からありました

傷害慰謝料は、161日通院して、890000円でした

傷害慰謝料は
実通院日数(161日)×2×4,200 円=1352400円
となるのかと思っていたら、随分少ないです。総治療日数は330日です。

保険会社によって算出方法は違うのでしょうか?

これで妥当なのでしょうか? 

紛争処理センターに行った方がいいのでしょうか?
あと、紛争処理センターに持ち込むことは
保険会社には言わない方がいいと聞いたのですが、本当なのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

>となるのかと思っていたら、随分少ないです。



日数が長くなると、単位金額がドンドコ下がって行きます。

>保険会社によって算出方法は違うのでしょうか?

「基本」があって、どこもほぼ一緒です。

>これで妥当なのでしょうか?

妥当でしょうね。

>紛争処理センターに行った方がいいのでしょうか?

「自賠責」って「120万円の枠」があって、通院も慰謝料も何もかもを含めた額で、120万しか出ません。

120万円を越した瞬間、とたんに「これ以上は保険は出ません」って言う態度に豹変します。

で、紛争処理センターに話を持っていくと「示談しないとの意思表示」と取られ、治療費も慰謝料も、1円も出なくなります。

そうなったら「民事で損害賠償請求訴訟を起こす」しかありません。

しかも、民事で争ったりしたら、相手は「1円も払わない」です。

民事裁判で勝って、勝訴判決を得ても、1円にもなりません。

お金を手に入れるには、勝訴判決を武器にして「自分で取り立て」しないといけません。

で「自分で取り立て」したって、当然、相手は支払い拒否します。

そうなると「差し押さえ」とか、法的手段を用いて「回収努力」をしないといけません。

このように「法的知識が無い人は、裁判になっても、1円も回収できない」ので、そういう人の為に「紛争処理センター」があって、センターでは、裁判になるまで関係悪化する前に「和解」するように調停してくれます。

なお、たいていのケースでは、センターで調停しても、裁判になっても「最初から素直に示談にしといた方がお得」だったりします。

あと、自賠責の枠の120万円を治療費で食い潰すと、慰謝料が取れなくなるので、交通事故の場合でも健康保険を使っておいた方が良いです。

例えば、治療費で31万円かかっていた場合、健康保険を使わない場合、自賠責の120万円の枠から31万円を引いた、89万円が「枠の残り」になり、どう頑張っても、障害慰謝料は89万円しか出ません。

ここで健康保険を使っておくと、治療費は31万円×30%で、9万3千円。自賠責の120万円の枠から9万3千円を引いた、110万7千円万円が「枠の残り」になり、障害慰謝料が110万7千円に増えた可能性があります。
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 実質通院日数が161日あるので、医療費との合計が120万の自賠責限度額を超えてしまいます。


 そうすると、保険会社の査定基準になりますし、医療費も慰謝料も過失割合が適用されます。

 こちらの説明がわかりやすいかも
  http://okwave.jp/qa/q5983893.html

 任意保険での慰謝料は、日数をおうごとに、一日あたりの単価が少なくなります。
 一年過ぎたあたりでは、一日1000円以下になります。

 ご自分の保険で弁護士特約が付いているのであれば、弁護士さんに依頼して「弁護士基準」で請求する方法もあります。
 ただ、自費で弁護士に依頼するようですと、弁護士費用で赤字になる可能性もあります。
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はい妥当です。


>実通院日数(161日)×2×4,200 円=1352400円
自賠責保険MAX120万円ですのでそれを越えています。
ちなみに・・・
120万円には「慰謝料尾・治療費・交通費・診断書」が全て含まれます。
よって越えた分は保険会社独自の算定なので「4,200円」ではありません。
内訳貰ってますよね。そこに書かれてませんか?
慰謝料とはそう言う物です。
ある意味 長引けば被害者が手元に貰える現金が減ることになる。
適度な所での「示談」が手元に入るお金が多くなる。
大方1年の治療日数で2日に1回ペースの通院・・・
ちょっと頑張りすぎましたね。
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