出産前後の痔にはご注意!

中国といえば大昔は孟子や荘子や老子など、道徳の塊みたいな偉人がたくさんいたと思います

日本でもお手本にしていたのは、なんでも中国から、なんて時代もありました


なのに何故、今はこんなにモラルが低くなり野蛮な国になってしまったのでしょうか?


それともそもそもそういう様な国だったからこそ、素晴らしい思想が生まれたりしただけで、実は何にも変わっていないのでしょうか?


日本が戦後に美徳を失ったと言われているように中国も何かキッカケがあったのでしょうか?

どうしても、昔と今の中国が繋がりません

詳しい方よろしくおねがいします

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A 回答 (10件)

「中国人」という大枠で考えるとそう見えるだけではないでしょうか?



日本の中にいる以上、ニュースなどで見ることが出来るのは、一側面だけですし、ニュースで報道される他国の事情というのは、日本に対して見た目にも良い事か、見た目からして悪い事かの二極化になっているんだと思います。

中国という国全体が悪いわけではないですし、ましてや人種が一括りで変わったわけでもないです。
今でも、老子などのような道徳的に優れた人だっているでしょう(たぶん

あと今の中国の風潮になった転回点を強いて挙げれば、戦争に負けたことじゃないでしょうか。
国自体が、それほど辛い目にあったということだと思います
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歪んだ共産主義の弊害だと思います。



中国の共産主義はとっくの昔に崩れているのに看板を外さないから、国民が自由競争のルールをきちんと学んでなくて、結果むき出しの競争になってしまう。腐敗した共産党も相まって、建前と本音の乖離が激しいお国柄で、先進国並みのモラルを期待するのは難しいんじゃないでしょうか。

そもそも昔からモラルが高かったわけじゃなく、漢民族とその他の民族が殺し合った野蛮な国(というか土地柄)です。孟子や荘子や老子はごくごく一部の知識層のそのまた一握りの人達だと思います。
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歴史全体に言えることですが、過ぎた事は理想化できます。


悪い考え方が書き残されていてもそれは有名にはならない。なのでその美しさが残りやすい過去の中国と現在、悪いところが見える中国と一致しないのではないでしょうか?
ニュートンなど今こそおおぜいの人々に尊敬されていますが、実際相当な酷い面もある方だったそうです。弟子の研究を丸々盗むとか。

例えばです。今gaituさんが聞かれている事を中国ではなく日本に置き換えてみると、
何故あんな美しい俳句を書いていた人物や、一休様などがた、素敵な着物を生み出せた人種がなぜ痴漢がある、世界一風俗店が多く、陰湿ないじめが多い、モラルの低い国になったのか?と聞いていることではないでしょうか?
日本人として分かりますと思いますが、それが我が国の全てでありません。
意見は個人それぞれと理解していますが、視野を広めてから改めてこの質問の基の根本的なところを見直して欲しい個人的に思います。
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老子やや孔子といったレアケースで、しかも建て前でもって、全体を推測するのは間違いでしょう。



中国でも、親子間や師弟間は、現代の日本より道徳的だと思いますよ。しかし、商道徳や公共心については、世界中から非難されているようですね。

コンスタンティヌスが神に祈って戦いに勝った、聖徳太子が仏を彫って戦いに勝った、などの伝説に対して、さらに古い諸葛孔明は「策で勝つ。だまして勝つ」。
西洋では、政治学から道徳を抜いたり、文学から道徳を抜くのに一苦労。16世紀の現実的な政治学者マキアベッリが非難されまくったのに、中国では、紀元前から堂々と、孫子は「策で勝つ。諸侯は買収せよ。」
中国では、50年間で人口が1/7になったり、20年間で4倍になったり。これは、本当に殺されまくったり、増えまくったのでは無くて、税のごまかしのための過小報告。書類上は死にまくったことにして、税金をごまかしたのだ。だから、皇帝政府が厳しく脱税を摘発し出すと、とたんに人口は何倍増していく。書類上は。しかし、1/7はすごいごまかし、三国時代。

商道徳や公共心って、
厳しく強力な宗教か、(西洋)
悪評が立つと暮らしていけない、閉鎖的な共同体の中の生活(日本)
どちらかが必要だと思う。
中国では、
早くから都市化し、共同体の外の人間との接触が多く、
厳しく強力な宗教も無い、からだと思う。
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1:>なのに何故、今はこんなにモラルが低くなり野蛮な国になってしまったのでしょうか?



2:>それともそもそもそういう様な国だったからこそ、素晴らしい思想が生まれたりしただけで、実は何にも変わっていないのでしょうか?

3:>日本が戦後に美徳を失ったと言われているように中国も何かキッカケがあったのでしょうか?

回答1:元々モラルは高くありません。
回答2:そもそも、民度が高ければ ごりっぱな思想 で啓蒙する必要もありません。
回答3:1に加えて、毛沢東の文化大革命が止めを刺したと思います。

質問者様の疑問は、「中国」への無知と誤解によるものだと思います。
中国が、そのような ごりっぱな思想 で治められていた時代などありません。(動画参照)

まず、安易に言われている中国4千年の歴史とやらは、中原という土地の歴史であって、特定の民族や国家の歴史ではありません。漢の滅亡後の王朝の支配民族はそれぞれ違いますし、国と共に支配民族が変わる度に、人口が激減する程の虐殺が民族間で起きています。

今の中華人民共和国は、戦後に誕生した新しい国家で、それ以前の王朝(清国)とは全く関係ありません。

↑の原因としては、儒教と易姓思想の影響があると思います。

易姓思想とは、今の王朝(皇帝)に世界を治める「徳」がなくなったときは、天が選んだ者がそれを滅ぼし、新たな王朝を誕生させるというものです。

これは、とどのつまり、侵略者の「勝てば官軍」に後付けの正当性を与えているに過ぎません。
この思想に拠れば、敗者は「徳」以外に、文化や政治面など全ての面で劣っていた事になります。
そして、勝者は民衆にそれらでも優位性を示さねばなりません。
その為に、王朝交代毎に、文化財や文物等どころか、前王朝の墓まで暴き、徹底的に破壊しています。
中国大陸の歴史遺産が、長い歴史を誇る割に極端に少ないのはこれが理由です。

更に、王朝交代の度に文化・思想・政治のレベルが継承されず、リセットされるので社会システムが進化しませんでした。

中国の道徳(儒教)ですが、これは支配者に都合のよい身分制度に思想的な正当性を与えているだけのものです。
中国の儒教ですが、先祖・親子関係を重視し身分の上下にも厳しいという特徴があり、先祖の先例に倣うことが重視され、対等な関係・制度の革新が生まれにくいという欠点があります。

これは、逆に見れば、他者に対して排他的=自分&一族さえ良ければよいとなります。(人治主義による汚職・一族による職権の濫用)。
これは、歴代王朝やその国民が異民族の脅威に晒されており、身内以外は信用できないという環境によるものです。
(実際、未だに中国人が会社を興すと、能力に関わらず重要な役職を身内で固めます。)

日本にも朱子学が伝わっていますが、日本はこれを自国に合うように、身分による上下関係ではなく、公や公共心を重視する方向にて解釈しています。
これが、日本人が公徳心が高いと言われている原因の一つとなっています。

↑の結果、中国では、皇帝による専制政治ばかり続き、封建制に移行できず、常に政治腐敗による反乱+異民族の侵略で滅びるという事の繰り返しでした。


それでも、アジアの中では大国であり続けたので、中華思想を見直す機会がなく、アヘン戦争で敗北し、反植民地状態になっても、アジアの盟主であると言う意識を捨てられませんでした。

辛亥革命のように、明治の日本の習って近代をしようという動きもありましたが、それも失敗し袁世凱の軍事政権になってしまいました。


しかし、最も致命的なのは、共産化してしまったことでしょう。

共産主義は、自分以外の権威・権力を認めません。
中国共産党は文化大革命や大躍進で、資産化や知識階級を反革命分子として、粛清し、労働者や農民達で平等な理想社会を建設しようとしました。

しかし、圧政で苦しんでいた民衆=理想を持った立派な国民 ばかりではありません。

そのような、教育も無く民度の低い者が、革命時の戦闘(人殺し)の功績で権力の座に着いた時にしたことは、前の権力者がしていたことでした。

これによって、それ以前の文化や習慣と同時に、結果として民族としてのアイデンティティまで失ってしまいました。

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>中国といえば大昔は孟子や荘子や老子など、道徳の塊みたいな偉人がたくさんいたと思います


これは、秦の始皇帝の時代であり、中国人と無関係です。
中国人の祖先は、高句麗が基です。
孔子が入らなければ、中国人と言えど南朝鮮共和国と同じ性格になっていたのでしょうね。

つまり、中国と南朝鮮共和国は、紙一重です。


>どうしても、昔と今の中国が繋がりません
昔の中国と考えられたのは、ユダヤの国だったからでしょう。
中国 ≠ 秦の始皇帝 が正しい歴史認識です。
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”中国といえば大昔は孟子や荘子や老子など、道徳の塊みたいな


 偉人がたくさんいたと思います”
    ↑
なぜ、中国にはそういう世界的な偉人が出たのに
日本には出なかったのでしょう?
それは、そういう必要性があったからです。

中国は易姓革命の国です。
つまり、前政権が根底からひっくり返り、新しい政権が
誕生することを何度も繰り返してきました。

日本は大東亜戦争で、大きな打撃を受けましたが、中国は
それ以上の打撃を600回も受けてきた国です。
政権転覆で人口が1/3に減ったことが二度もあります。
残りの2/3は、殺され、死に、国外に逃亡したわけです。
海外に逃亡したのが華僑です。

こういう国では、人民は政府の言うことなど信用しません。
何時どうなるか判らないからモラルも育ちません。
だからこそ、孔子などの多くの思想家が出てきたのです。
日本は、中国等に比べると、平和だったので、世界的な
大思想家が誕生しなかったのです。


”今はこんなにモラルが低くなり野蛮な国になってしまったのでしょうか”
     ↑
中国の人民は昔からモラルが低かったのです。
あそこは君子国です。
つまり一部のエリートが人民を引っ張る、というタイプの
国です。
一部エリートには立派な人もいましたが、人民は動物に
近い我利我利の人間が多かったのです。
和辻哲郎は、これは広い国土も原因だと述べています。
あの広い荒野にただ一人。
頼れるのは己のみ。


”どうしても、昔と今の中国が繋がりません”
    ↑
中国というと日本文化の師匠、という幻想があるから
だと思います。
つまり、幻想と現実の乖離が大きいので、しっくりと
来ないのです。

日本は海というフィルターを通して中国を観てきました。
だから理想化してしまったのです。
海外から来るものは善いモノだ、という幻想が作られて
しまったのです。
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この回答へのお礼

分かりやすかったです

回答ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/05 09:32

>中国人は何故モラルが低くなったのか....  (詳くは無いですが概要は分かるつもりです)


パールパックの 「大地」 を読まれたと思いますが、基本的に 人間は どこの国でも同じと思います。 「衣食(住)を足りて礼節を知る」 日本でも江戸時代などの 飢饉の時は 同じだったのではないでしょうか。

>日本でもお手本にしていたのは、なんでも中国から、なんて時代もありました。
その通りですね。 古代ギリシャにあこがれていた古代ローマの市民みたいな感じだったのかもしれません。 中国の色んなところで高い文明や文化がおこり、水のごとく高いところから低いところへ流れていったようです。

>なのに何故、今はこんなにモラルが。。。。それともそもそもそういう様な国だったからこそ、素晴らしい思想が。。。。
おっしゃる通り、戦乱に明け暮れる国だったから素晴らしい思想が生まれたと思います。
中国と言ってもかなり広く、一言で 「中国人」 と言えないところもあると思います。 当然ながら素晴らしい人は同じ様にいると思います。 その人達が実力を発揮できないだけだと思います。 あれだけの広大な国なので 目が出ていない人材がかなりいるものと思います。 
人々の生活は北京、上海、成都、その他多くの大都市以外は(特に農家) まだ、第二次正解大戦の余韻が引き続いているような気もします。

>日本が戦後に美徳を失ったと言われているように中国も何かキッカケがあったのでしょうか?
日本の美徳に関し、その様に言われているのでしょうか? 知りませんでした。
きっかけで一番大きいのは 「宗教」 と 「教育」 の様な気がします。 日本やその他の宗教の国であれば 「悪いことをすればお天道様がみておられる」 的な感情を無意識に持っていると思います。一方、中国では お天道様の代わりになるのが 「政府」 ですから 目が届かなければそれなりの行動をするのでは。。。
教育に関して、先日、中国へ行く機会があったのですが、テレビの番組で 日本の軍人が中国の民間の人々に残虐な行為をしている番組がいくらかありました。 欧米人が日本へ来て、「ちょんまげをしていない」 と言ったという逸話もあるように 中国人は 今でも日本人は 第二次世界大戦の時の軍人のイメージを持っている様です。(これは思い込みもあるかもしれません。)
でも決定的にそう感じたのは日本に来ている中国人の子供の漫画の本に 同じようなストーリー(日本の軍人が中国の人に残虐行為をしている場面)が描かれていました。
私たちは子供のころから 「人を助ける ロボットの漫画」 を読んでそれに胸を膨らませてきた様に思っています。 中国では子供が 「反日」 と思われる漫画を読んでいるのです。(無意識に最悪の時代の日本を学んでいると思います)

>どうしても、昔と今の中国が繋がりません。。。
確かに世界の文化の中心であった頃の中国といまとではつながりが無い様に思います。 自分は中国がまだ発展の最中なので文化の方に 人心が向いていないからだと思います。中国が統一された後も国内での権力闘争で亡くなった人々がかなりのいるそうです。
日本の「富国強兵」 の時代を想像します。 中国の人々の置かれている状況と感情はまさに第二次世界大戦前の日本の姿に似ていると思います。

中国の都市部、特に北京の知識層の人々の意識は東京の人にかなり近い様に思います。
でも中国は広大です。 人は教育でだいぶ変わると思います。

繰返しになりますが、パールパックの 「大地」 を 再度読み直して頂くことをお勧めします。 人間の心理や行動はかなり共通のものが有ることを感じると思います。
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この回答へのお礼

納得出来ました!

ありがとうございます

お礼日時:2013/06/05 09:30

 判断基準が根本的に違います。


 世界的に正しいという事、素晴らしい考えでも反共産党なら許されないのが今の中国です。
 共産党が基準で絶対ですから、他の思想は弾圧されて出てくる事はありません。
 自由の無い国には閉塞感でいっぱいです。

 中国にも憲法があります。
 普通の国ですと憲法を守るのは常識です。
 中国共産党は自国の憲法を守らなくても良い事になっています。
 国の最高の法律である憲法を政権が守らないのですから、国民が法律を守らないのは当然と思います。

 「自分さえ良ければいい」と考える人が上層部にいればそれを見習って広がっていきます。
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中国共産党と言う癌が支配しているからでしょうね。


賄賂に蓄財、権力の維持の為なら何でもアリでモラルも何もありませんから、国民にモラルとは何かを教えられないでしょうし、それ以前にモラルを知らないでしょう。
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リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む


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