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我が国の正義を信じ戦ったが、大きな被害と悲しみで
国民は、「正義よりも何よりも戦争は嫌だ」
だから軍隊も持たない。武力による解決はしない。
と考え平和憲法を受け入れたのだと私は解釈していました。
しかし、最近は「中国と戦争しても尖閣諸島を守る」に変わったように思います。
これは、国民や国会議員の大半が戦争経験が無い事が大きな要因のように思いますが

戦争体験は関係ないと思いますか?

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A 回答 (25件中1~10件)

>戦争を始める人間(政治家や国民)は、感情で始めることが多い。


これは歴史でも証明されています。

私は少々勉強不足のようです。
どの戦争が感情で始まったのかご教示願います。

>戦争とは、政府が国民の命をやり取りするゲームです。(国民の為に戦争した歴史は無い)
明治維新後何度となく戦争をしたが、国民に何が残ったか?
政府の意地に付き合わされ、何千万人も殺された。

現在までに日本の礎を先人が築いてきたからこそ、
今の日本があります。
日露戦争において日本が勝利しロシアの南下を防げなかった場合・・・
今の日本とはまるで違う状況が今ここにあったことでしょう。
あなたが安全な場所から好き勝手なことを掲示板で書けることが、
まさか天から与えられたものとでも?

>日本国憲法がうたう、「武力による解決しない・・・・・・・。」
は、例え武力で解決(強引に取る)しても、何年か後に我々の子孫による
紛争が起こる。だからダメだと言っているのです。

どのような理屈でしょうか?
もはや感情の域を出ず論にすらなっておりません。
ヨーロッパでは数百年にも及ぶ戦乱が陸続きで行われてきましたが、
今はかなり安定しているように見受けられますが?

>勝っても、負けても、辛い思いをするのは国民だ。
だから、たとえ取られても戦争はしない
話合いで解決するという趣旨です。
『話合いで解決できなければ、取れれてもしかたない
それでも戦争をしない』これが現在の憲法です。

ならば憲法を変えるよりも自衛隊を否定し、
解隊を叫んだ方が筋が通りますが?

>回答者さんの考えている国家は、今から70年前の国家です。

いえ、現在の民主国家は基本中の基本です。

>もし日本が憲法を改正すれば、戦争をする国となり
海外でもアメリカと一緒に戦争をするでしょう
そして日本でテロが起こると思いますよ。

すでに論になっておりません。
憲法改正は日本独自の特別な憲法へ変える話ではないと理解していますが?
むしろ民主主義国家の憲法としてスタンダード化し、
今の実情と憲法の整合性をとろうという話だと理解しています。
日本は独立した国家です。
なぜ憲法を改正しただけでいきなりアメリカと一緒に戦争をしなければならないのですか?
まったくもって理解に苦しみます。

この回答への補足

何度も回答ありがとうございます。

>どの戦争が感情で始まったのかご教示願います。

理性で考えたらアメリカに宣戦布告などしない。
(回答者さんは感情が影響したとは考えないですか)
2・3年で講和に持ち込もうと考えていたようだが
日露戦争で勝利した思い上がりから始まったと考えますね。

第二次世界大戦で国民は何か得られましたか?
サイパンや硫黄島がアメリカ軍に占領された時点で日本の負けは確実でした。
日本への空爆の為の中継基地ができたからです。
その時点で東条秀樹が降伏していれば東京空襲も広島や長崎の原爆投下も無かった。
つまり数百万人の命を失わずに済んだのです
なぜ東条秀樹は降伏しなかったのか?
これも意地です。(本人だけの戦いなら武士道と言えますが)
東条秀樹の手記に、「まだ日本は本気を出していない」の内容の記述があります。
司馬遼太郎は、東条秀樹の事を「集団的政治発狂組合の事務局長のような人」と断じてます。(歴史と視点)

>現在までに日本の礎を先人が築いてきたからこそ、
>今の日本があります。

それは否定しませんが、死にたくはなかったと思いますよ。
また家族も失いたくはなかったと思いますよ
しかし負の遺産もあります(戦後補償もその一つです)

>いえ、現在の民主国家は基本中の基本です。

近衛文麿も東条秀樹も選挙で選出されました。
ヒットラーだって選挙で選ばれました。
民主主義とは時に悪魔を選出するのです。
そしてプロパガンダでファシズムに繋がるのです。

憲法を替えることで、新たな平和が生まれると考えているようですが
この70年日本は戦争・紛争に巻き込まれていません。
もし平和憲法がなかったら湾岸戦争もイラクやアフガニスタンへも
参加していたでしょう。
そして日本兵が多くの外国人を殺害し、多くの日本兵も亡くなっていたでしょう。
これもアメリカ的な防衛であり正義の為です。(大量破壊兵器を保有しアメリカが脅威にさらされている)
つまり憲法が日本人を守った事になります。

正義とは、勝った側の理屈です。
第二次大戦の正義は、アメリカなどの戦勝国でした。
日本は、悪です。
あれほど日本の民間人が殺されたのに、何の保証も無く
日本は諸外国に保証をさせられました。

回答者さんが言いたい事は理解できます。
しかし、今のままで良かったら「そのままで良い」というのも
選択肢の一つではないでしょうか?
尖閣諸島も「棚上げで」双方が仲良くなれるのでしたら「そのままで良い」
白黒ハッキリつけない事も選択肢の一つだと思います。

人間は間違いを犯す生き物です。
これは、どんな人間にも言える事だと思います。
アメリカ兵が4,000人以上も亡くなったイラク戦争は間違いだと思います。

補足日時:2013/06/11 11:14
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なぜ国家を守らなければならないのか?


私たちの平和と安心が国家のもとに得られているからです。
仮に無政府状態になった場合、私たち日本国民の平和と安心も一気に瓦解します。
ここでの掲示板のやり取りのように好き勝手なことも言えない状況になる可能性すらあります。
だから時と場合によっては必死に命を張って国=家族の安心と安全を守ろうとするんです・・・
自衛隊などもそれに基づいて整備されているわけです。

そもそも政府は敵ではなく我々の中から民主的な手法にのっとり選ばれた人たちの集まりです。
どうもこと憲法に関してはこの日本にはおかしな発想の人が多いようですね。
どのような刷り込みでそうなるのかは容易に想像はつきますが・・・

先にも書きましたが国を守る段になり意にそぐわないのならば、
日本国籍を捨てて家族ごと移住すればよいだけの話です。

大事なのはいかにあらゆる手段を尽くし戦争をせずに平和と安心を確保しつづけるかということです。
そしてこれは武器や戦争を放棄しても解決する問題ではありません。
戦争そのものが外交装置の一つに過ぎないからです。

世界中のあらゆる国家が軍備を保持しています。
それは国の平和と安心に力が、という言い方をすると誤解を招きますね。
時として力も必要だからです。
誰でもわかる話ですね。

この回答への補足

何度も回答ありがとうございます。

私の質問を誤解されているようです。
質問趣旨を理解していただきたい

>我が国の正義を信じ戦ったが、大きな被害と悲し

戦争は勝てば良いです。
負ければ、正義も国際法も何も無い(日本が過去に経験した)
これを繰り返したら馬鹿だ。(負けると考えて戦争をする国は無いが)

戦争を始める人間(政治家や国民)は、感情で始めることが多い。
これは歴史でも証明されています。
やられたらやり返す。これも感情です。取られたら取り返す。(延々に続く)
現在起こっている対中韓の問題も感情が関係する。
国民も意地になり政治家も意地になる。

戦争とは、政府が国民の命をやり取りするゲームです。(国民の為に戦争した歴史は無い)
明治維新後何度となく戦争をしたが、国民に何が残ったか?
政府の意地に付き合わされ、何千万人も殺された。

日本国憲法がうたう、「武力による解決しない・・・・・・・。」
は、例え武力で解決(強引に取る)しても、何年か後に我々の子孫による
紛争が起こる。だからダメだと言っているのです。

勝っても、負けても、辛い思いをするのは国民だ。
だから、たとえ取られても戦争はしない
話合いで解決するという趣旨です。
『話合いで解決できなければ、取れれてもしかたない
それでも戦争をしない』これが現在の憲法です。

これでも良いと考えているのが「護憲派」と言われています。

回答者さんの考えている国家は、今から70年前の国家です。
国のためとして15歳にも満たない青年を特別攻撃隊殺した国家です。
その他にも日本政府は、化学兵器や偽札まで作ったんですよ。
(知ってますか?これが戦争なんです)
70年前に日本は誤った政策で何百万人の日本人と近隣諸国の人間を殺した
(当時は正義だと信じていた)
70年経った今も国民が謝罪や賠償をしている。
(総理大臣が替わる度に謝罪している現実です)

もし日本が憲法を改正すれば、戦争をする国となり
海外でもアメリカと一緒に戦争をするでしょう
そして日本でテロが起こると思いますよ。

補足日時:2013/06/10 12:36
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>右翼の誰から教えてもらったか知りませんが


映画の見過ぎで20世紀の遺産です。

世界の常識です。
ゆえに戦争放棄を自ら憲法にうたった国家は日本以外に存在しません。
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>> 我が国の正義を信じ~  >


 これは、その時々の背景を探ることではないでしょうか?
明治以前の諸藩の時代でも、人々は藩とか石垣上の軍事施設/城に納税し富を回していたわけですし、それ以後明治にしても帝国主義帝都東京を頭に入れた取引流通善後策を余儀なくされ信奉することが無難な行動軌範/規範、となっていたのではないでしょうか?
正義と言うより、人々への物流統制が、その様であった、当時そのおかしな真似をするとその官権&裁判までもが東京の名の元に動いた/人々をプロパガンダせんが為に動いた、それがあるのではないでしょうか。
そのイデオロギーなのだか、支配体制なのだか、その流通物流なのだか、とにかくそのプロパガンダされた国民総動員にて他国を侵略した_強盗に及んだ、では?
 真の正義は、これからによるのでは? 過去の記述による、旧日本の領有使用とか同じく旧中国の領有使用、それら古いものの柵記述に囚われない新たな新統治が体制化され人々に知らしめされる必要があるのではないでしょうか。
過去の記憶を有する戦争体験者の人々の、その目にも究めて理解しやすいような、政治が用意されることではないでしょうか?
 地球旗、地球政府旗(まだマスコミの辞書には無いようですが)がその地に翻る、などではないでしょうか。
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>つまり回答者さんの子息が日本の為に兵として戦い


戦死しても、日本に生まれてきて日本人として戦死して良かった
と納得できるのでしたら、それはそれで良いと思います。
色んな親がいますので、その数だけの考えがあって良いともいます。
私は、絶対に嫌だと考えますし、たとえ戦死しなくても
他国の兵を殺害する事も嫌です。
一つの物を命をかけて取りあう事は
それが饅頭一個でも島でも国でも嫌です。
何と罵られても脅されても子供を死なせたくないです。
これも、一つの考えとしてご理解ください。


あのですね・・・
何処に自分の子供が戦争で戦死することに対し憂いのない人がいますか。
バカバカしすぎますし、すでに論になっていません。

また国家と言うものを理解していないようですね。
私たちがここで他愛もない意見の交換を何の危険をも顧みずに行える、
この状況は我々が日本国民であるからです。
国民には国家に対して権利と義務が生じます。
ご家族の安全を第一に考えるのならば戦争の際には、
日本国籍をお捨てになって海外に逃亡すればよいだけの話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>そのときがきたときに私でしたら命を捨てる覚悟もすると思います。

回答者さんに本当に家族がいるのでしたら
家族は、悲しむのではないでしょうか?
自分が死ぬのも子や家族死ぬのも同じ事なのです。
島を守る為に命を捨てる必要は無いのです
命より大切な物は無いです。

>あのですね・・・
>何処に自分の子供が戦争で戦死することに対し憂いのない人がいますか。
>バカバカしすぎますし、すでに論になっていません。

だからリアリティが無いと言っているのです。
親も子も、相手の国の人間も兵隊も同じ命なのです
報復として回答者さんの住む町にミサイルが飛んできても
何も不思議な事でもなく有り得る事なのです

自衛隊が軍隊になったとしても戦うのは人です。
その人にも親がおり家族もあるでしょう。
ウルトラマンや怪獣映画でもなく訓練でもないのです。

アメリカでもイラクで3000人以上の兵士が亡くなっております。
その方達にも親がおり子や家族もいるのです。
この事をリアルに感じられるか?
武力で解決すると言う事はこうゆう事なのです。
そして解決したとしても、禍根が残り次の世代、或はその次の世代に復習として
紛争が起こるのです。
これは世界の歴史が証明しているのです。

>また国家と言うものを理解していないようですね。

右翼の誰から教えてもらったか知りませんが
映画の見過ぎで20世紀の遺産です。

お礼日時:2013/06/06 21:05

戦争体験な関係ないですね。



>中国と戦争しても尖閣諸島を守る

国として、国民の領土・資源を守るそのための戦争まで行かない最低限の行動をしているだけだと思うのですが。

あなたは、何も行動を起こさずを推奨しているのでしょうか?

普通であれば、もし自分の家に泥棒が入った場合、警察権力の力を使い解決に持ち込みますが、あなたは、取られるのをそのままにして、相手と話し合いで解決するという考えなのでしょうか?相手がそれで聞き入れるのであれば平和的解決ですが、それを無視する相手だとどうするのでしょうか?そのまま意味の無い説得だけを続けるのでしょうか?

そして、自衛としての施錠等の防犯もしないって考え方なのですか?

今の国の取っている状況は、自衛としての施錠・防犯をしっかりとしている状況だと思うのですが。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>あなたは、何も行動を起こさずを推奨しているのでしょうか?

それでは何故、北方領土を取り返そうとしないのでしょうか?
竹島を取り返そうとしないのですか?

>あなたは、取られるのをそのままにして、相手と話し合いで解決するという考えなのでしょうか?

そうです。
財布や物よりも命の方が大切です。
島よりも命の方が大切です。
子供にも、そう教えます。

私の質問は
戦争を経験した方々が「何よりも命が一番」と実感し
平和憲法を受け入れたのでは?(大変屈辱的な憲法だとは思いますが)
です。

回答者さんは、命より「尖閣諸島や竹島」が大切ですか?
自分の子供が、尖閣諸島や竹島を守る為に戦死しても
名誉の戦死として受け入れられますか?
自分の子供が死ぬのはダメだけど自衛隊であれば戦死しても良い?

守るとは、命をかけるということで
命をかけると言う事は、殺されてもよいと言う事だと思います。

補足日時:2013/06/06 12:19
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回答ありがとうございます。


>失礼ですが、死の危機をリアルに想像できますか?

病気で死を意識したことはあります。
またこの歳になると親の世代のみならず同世代の仲間でも、
亡くなられる方がいらっしゃいますから、
死と言うものは若いころに比べるとはるかに身近に感じます。


>自らの死の危機や家族が殺される経験をした方と
経験をした事が無い方と命の価値に対して同じレベルで話が出来る
ということですか?

子供も3人おりますし報道で悲しい出来事があると我が身のように感じます。
相応の年齢になれば大概の人は同じだと思いますが?
そもそも死生観のレベル云々の話ではないと思いますが・・・

>国を守る為には、命を捨てる覚悟も必要と言う事ですか?

それは個人の内面の問題ですから、
こうあるべきだとかという話をしても埒があきません。
そのときがきたときに私でしたら命を捨てる覚悟もすると思います。
そのように思える国に生まれてよかったと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

つまり回答者さんの子息が日本の為に兵として戦い
戦死しても、日本に生まれてきて日本人として戦死して良かった
と納得できるのでしたら、それはそれで良いと思います。
色んな親がいますので、その数だけの考えがあって良いともいます。

私は、絶対に嫌だと考えますし、たとえ戦死しなくても
他国の兵を殺害する事も嫌です。
一つの物を命をかけて取りあう事は
それが饅頭一個でも島でも国でも嫌です。

何と罵られても脅されても子供を死なせたくないです。
これも、一つの考えとしてご理解ください。

お礼日時:2013/06/06 11:40

参考までに、紹介しておきますね。


------------------
■ 自民党 憲法改正草案 第9条の3
国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない。
------------------

平和憲法とかやらが改憲されるわけだ。次の参議院選挙が終わると。
9条関係では「領土の保全」が義務として定められる。勿論この中には尖閣諸島も含まれる。
これは国防軍創設を定める9条の中の条項だから、当然軍事力を用いて「領土の保全」を行うことを意味する。

戦争体験が有るとか無いとか、関係なく、現代の価値観は上に示す通り。
改憲が発議されれば9条のこの部分は通ると思うよ。
尖閣諸島を中国に上げちゃおう!とか中国と妥協しよう!とかは残念ながら、憲法違反になる可能性が高い。
更に条文中には国民と協力して、とあるので、国だけでなく国民も「領土の保全」に関わる、少なくともそういう防衛意志を義務付けられると見ていい。

質問者さんのような考え方は、いわば憲法違反になるわけだ。
次の参議院選挙が終わると。自民党が勝つから。
ほっほっほっほっ!
負け犬の遠吠えは今のうちから吼えておくことだな。
憲法問題を持ち出すのなら、そうなる。
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>お礼


>戦後の日本は「弱い」と実感し
>最近の日本は「強い」と考えているようで
>だから最近は、話合い(棚上げ論)というより「強気」で解決しようと
>しているように感じます。

#9です。補足の回答です。

 平和憲法をもっとも巧妙に利用したのは自民党です。

 第2次大戦は終わったものの、東西対立が激化し、いわゆる冷戦時代に突入しました。超大国は軍備の拡充に狂奔しますが、この間、日本はアメリカの核の傘のもとで軍事費を節約する一方、繊維、造船、自動車、電気機器、エレクトロニクスなど新しい需要の世界工場として高度経済成長を達成しました。多くの国民は、平和が豊かさをもたらしたと確信していました。

 冷戦の終結で、日本の繁栄は永続すると誰もが信じていました。しかし、実際は逆で、短いバブルを経て、日本は長い停滞の時代に落ち込みます。軍事小国・経済大国という国家モデルは、今ではだれも信じていません。高齢化と人口減少のために、ここ数十年は経済中国にとどまらざるをえないことは明らかです。

 なぜこうなったか。大まかに言えば、過去の成功体験が不合理な制度を温存させ、社会や政治の革新を妨げたためでしょう。民主党も、結局、既存利益集団の力に屈したといわざるをえない。

 経済的繁栄の夢を奪われた国民は、歴史が物語るように軍事的冒険主義にはけ口を求めます。経済大国がダメなら軍事大国を目指せというわけです。隣国の挑発に乗って、信頼や尊敬という貴重な資産を失う愚に気づかないのは残念です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>平和憲法をもっとも巧妙に利用したのは自民党です。

だと思います。
社会党もラクをしてきたように思います。
与党と野党が仲良く(ある意味平和ボケ)行けた55年体制だと思います。
ある意味で黄金比のような感じさえします。

>隣国の挑発に乗って、信頼や尊敬という貴重な資産を失う愚に気づかないのは残念です。

同感です。
挑発が政治であり、それに乗った方が負けである事に気づかない高学歴の方
が多いのにはガッカリします。

お礼日時:2013/06/06 11:25

ちょっと他の方と別の視点から回答してみたいと思います。


キーワードは「日本人は極端から極端に振れる」です。

経緯はどうあれ、戦前の日本人はまあサヨク学者の言うところの、軍国主義を支持していたんだと思います。
しかし、戦争で負けて右から左に振れました。
敗戦直後はまず食うことが第一でしたが、復興が進むにつれ日本人、特に若者がどんどん左に傾きます。
その流れで、安保闘争などの学生運動が盛り上がったのでしょう。

しかし、浅間山荘事件などによる左翼過激派の暴発など、その過激さゆえに多くの国民の心が離れます。
また、当時の社会党・共産党などは無知・無能な人間が多く、一時は地方で勢力を伸ばしましたが、左翼の政治家が首長になった自治体は、ほとんどが放漫財政が原因で破綻し、間もなく自民党に席を譲る結果となります。

その後も、長期に渡る自民党政権の背後でそれなりの勢力を維持しましたが、結局まともな政治家が一人として現れず、ようやく2000年を過ぎて政権をとった民主党は、あまりの無様さゆえに3年で政権の座から追われました。


説明が長くなりましたが、要は
「軍国主義(右翼)を信じたけど、ダメだった。でも共産主義者(左翼)は無能な人間ばかりで、散々悪口を言ってきた自民党よりずっとダメな政治しかできなかった。まあ、戦前のような軍人政治家はもういないことだし、もう一度右に寄ってもいいよね」
ということなんだと思います。

若い頃、学生運動をしていたような60歳以上の人には受け入れがたいかもしれませんが、日本の無様な左翼政治家を見てきた若者~中年(だいたい45歳以下)の感想は、こんなものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
民主主義とは、国民のレベル以上の人間を選出できない。
これは、我々が選んだんだから、空につばをするようなものですよね。

もう一度質問をお読みください。

お礼日時:2013/06/06 10:59

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