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都内で、同性愛者である自分をそのままで受け入れてもらえるキリスト教会を探しています。

個人的には、日本基督教団の霊南坂教会や、聖公会の聖アンデレ教会が気になってるのですが、これらの教会はゲイである自分をそのままで受け入れてくれるでしょうか。

もし、この両教会が現在のところ同性愛者に門戸を広げられていなかったとしたら、他にゲイOK!な教会は都内にはどこになるのでしょうか?

「同性愛は罪である」等、自分じしんを激しく否定される教会に間違えて行ってしまうのが怖くて、悩んでいます。
ご存知の方、よろしくお願いします。

ちなみに上の2つの教会を挙げたのは、今まで調べた中で、それぞれの教会が属する同志社・組合教会系列や聖公会系列といったところは、比較的同性愛(者)が受け入れられやすいということがつかめたのと、歴史と格式がある教会である、という2つの点から、興味を持ったためです。

あと、将来的には、形だけでも良いので同性結婚を祝福していただける教会だとうれしいです。

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A 回答 (1件)

 教会の建物とか立地とか名前とかで判断してはいけません。

やカトリックはこの面では保守的です。次に海外のプロテスタント教会ではあなたの希望を受け入れている教派がいくつもあります。しかし、プロテスタント諸派は教会の中に英国国教会(聖公会)やカトリックに見られるヒエラルキーがなく、判断は各教会に委ねられます。

 日本で最大のプロテスタント教派は、日本キリスト教団です。そうすると霊南坂教会が候補に入ってきます。日本キリスト教団の多くを占める主要教派はあなたもお調べになったように「会衆派」あるいは「組合派」と呼ばれる新島襄がアメリカから持ち込んだ教派です。

 会衆派、組合派教会の特徴は、教会員と牧師との間に「身分上の差」がないことにあります。つまり教会運営は教会員と牧師からなる「総会」ですべてが決まり、牧師は「総会」の決定事項に基づいて教会運営を進めなければなりません。

 もし牧師が明らかに「総会の決定=教会員の総意」と異なる教会運営を行った場合、最悪の場合は牧師は総会の決定で「罷免」されます。日本キリスト教団所属の教会では珍しいことではなく年に一回くらいはこのようなことが起きます。まず、あなたはこのような教会の組織について理解する必要があります。

 結論を言いますと、まず牧師に相談しましょう。同性愛者であることの告白を行った上で「受洗」したい、というのであれば教会員がそれを受け入れてくれる教会でなければ無理です。牧師が「いいでしょう」といっても教会員の多くが受け入れを拒否すれば牧師はどうにもなりません。

 教会の歴史だの格式だのにこだわるようでは見通しは暗いですね。あなたが考えるべきことはいくつかあります。
・同性愛者であることを隠したままにするのかそれとも明確にするのか
・受洗するつもりはあるのか

 この二点が大事です。

 結婚式がどうのこうのというのはずっと先の問題です。形だけでよいのなら、結婚式用教会であげれば済むことです。ここはビジネスの問題ですから受け入れてくれるところはあるかも知れません。

 しかし、同性愛を明らかにし、受洗した上で教会員となり運営費を納めて信徒生活を送るには、高い壁がいくつかあります。繰り返しますが、牧師が協力的というだけでは足りません。教会を支えているのは教会員たちです。彼らの支持が得られなければ受洗も結婚式も不可能です。

 現実的な道ですが、まずは同性愛者であることを明らかにせずに教会に通われたらいかがでしょうか。はマイノリティーに対して寄り添ってゆこうという教会は確かに存在します。それは自分で通ってみない限りはわかりません。
 そのような教会を見つけたらそこで牧師や教会員代表(選挙で選ばれます)に相談し、受洗、結婚式と進むしかありません。

 同性愛者であることを明確にした上で正式に按手を受けた牧師は日本キリスト教団および英国国教会にはいるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA% …

 上記リンクより引用
日本では同性愛者であることをカムアウトしたうえで日本基督教団で正式に按手を受けた牧師として堀江有里牧師、平良愛香牧師らがおり、平良愛香が代表を務めるエキュメニカルな性的少数者キリスト者グループであるキリストの風集会は、1995年より東京都内で月一回の定例礼拝を守っている。また、日本基督教団所属の富田正樹牧師は、自分自身は同性愛者では無いが、聖書の中の同性愛に関する記述を吟味した結果として同性愛を容認するという立場を公にしている。
 日本聖公会では、聖公会中部教区宣教部性的少数者プロジェクトとして「性的少数者とともに捧げる聖餐式」を執行しており、性同一性障害の女性司祭であるアンブロージア後藤香織司祭がその任にあたっている。

          ☆

 しかし繰り返しますが、牧師の立場がどうであれ日本キリスト教団では教会員がそれを認めてくれることが不可欠となります。上記の牧師がどこかの教会に招かれて牧会をやっているかどうかは定かではありません。

 最後にあなたの立ち振る舞いが教会員と牧師、あるいは教会員同士の対立を招き、最悪の場合牧師の罷免、教会の分裂ということまで招きかねないことには十分留意してください。

 もしかして、結婚式をやりたいだけ、というような発想でしたら私はお奨め出来ません。





 
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Qキリスト教で同性愛を禁止している理由

ユダヤ教、と書いた方がいいかもしれませんけど、何故同性愛を徹底的に禁じているのでしょうか?
日本も江戸時代までは、結構同性愛におおらかだったはずです。
法的には問題ないですけど、タブー視されるようになったのは、欧米の影響だと思います。
なぜ、ユダヤ・キリスト教では、同性愛が禁忌なのでしょうか?

世界史的な観点?から、教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

専門家ではないですが、多分こういうことではないかということで・・・

「オナニー」の語源をご存知ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オナニー
こちらの記述によると、、『旧約聖書』の創世記にでてくるオナンという人が、
兄が死亡したため兄の嫁と結婚することになったが、兄のために子を
残すことを嫌い、性交の際、膣内に射精せず地面に出したということが
語源になっているそうです。

これが一般に悪いこととされるのは、
>ユダヤ教・キリスト教にあっては性交は生殖の為に神から命ぜられた行為であると
>位置付けられている。そのため、生殖を目的としない行為であるオナニーは
>売春などと同様に神の命令に背く行為とされ、非道徳的であり非合法であるとする伝統がある
という理由からだそうです。

同性愛もこれと同じ理由で「悪いこと」とされているのだと思います。
同性同士ではどうがんばっても生殖には繋がりませんからね。
たとえ性交に至らない同性愛であっても、そのぶん異性と愛し合って
子供をもうける機会を無駄にしていると考えれば、間接的に「悪いこと」と
みなされてしかるべきでしょう。

専門家ではないですが、多分こういうことではないかということで・・・

「オナニー」の語源をご存知ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オナニー
こちらの記述によると、、『旧約聖書』の創世記にでてくるオナンという人が、
兄が死亡したため兄の嫁と結婚することになったが、兄のために子を
残すことを嫌い、性交の際、膣内に射精せず地面に出したということが
語源になっているそうです。

これが一般に悪いこととされるのは、
>ユダヤ教・キリスト教にあっては性交は生殖の為に神から命ぜられ...続きを読む

Q同性愛を禁止しない神は?

こんにちは。

キリストもヤハウェも同性愛を禁止したり、軽蔑したりしています。他人愛を叫ぶキリストでさえ禁止していて、矛盾に思えます。

実際に同性愛を禁止しない神様はいるのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

両性具有の形態をとる、インド発祥の神々が居たなぁ、(片胸だけが膨らんでいるシヴァの彫像など)
と思い少し調べてみれば、たくさんあるようで、奥は深そうです。両性具有が聖性を持つものとされ、信仰の対象になっている地域がある。そこでの宗教観は、同性愛や、異種交合をどのように規定してるのだろう。時には、男でも女でもなくなるシヴァ神の子どもが、半獣の神、ガネーシャ(象の神様)http://turkey.rh.u-tokai.ac.jp/~dakini/zukan/ganesa.html。
人間が、こまごまと、同性愛やら異種交合を、こねくり回すような論理を、インドの神々は持っていないんじゃないかなぁと思います。
北欧神話で、生まれながらにして老人の詩聖も居たと曖昧ながら記憶しています。
 
男と女、大人と子ども、人間と獣。神々は、それらの分別において、中性という形態をとれるようです。
ジェンダーや、犯罪性などを哲学的に述べるのが、この質問に対する回答になるのかもしれませんが、私には難しい。
硝子管やパイプの中で、生命が誕生するような時代になれば、性交(SEX)の意味すらもあやふやになるでしょう。
プラトニックラブが、哲学が提出する回答の一つになるでしょうか。
解放と昇華を導く愛を、大マジに望んでも、だれもとがめれないんじゃないかな。
同性愛、異種交合、肉親、処女、童貞、幼児性愛、売買春、強姦。
プラトニックラブがある。性にまつわる道徳とは、そういう事を言うんじゃないかな。
ほんとに救いだよ。性を抱く者に忍び寄る、犯罪性からの救いであると同時に、生きることの素晴らしさ、死の昇華を見せてくれる。
 
礫刑から降ろされたイエスを、マリアが抱いて眠る。
そこに、プラトニックラブがあるんじゃないか。
信仰ゆえに、息子が刑にかけられるのを止めることができなかった母親が、死体となってわが元に返ってきた息子を抱きかかえる。処女の母親と、童貞で、神の子である息子が、信仰と言う精神性によって、結ばれている。
あの芸術は、プラトニックラブを表現しているのだと、俺は勝手に、心打ちひしがれるんです。
 

参考URL:http://www.wako.ac.jp/souken/touzai02/tz0213.html

両性具有の形態をとる、インド発祥の神々が居たなぁ、(片胸だけが膨らんでいるシヴァの彫像など)
と思い少し調べてみれば、たくさんあるようで、奥は深そうです。両性具有が聖性を持つものとされ、信仰の対象になっている地域がある。そこでの宗教観は、同性愛や、異種交合をどのように規定してるのだろう。時には、男でも女でもなくなるシヴァ神の子どもが、半獣の神、ガネーシャ(象の神様)http://turkey.rh.u-tokai.ac.jp/~dakini/zukan/ganesa.html。
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