システムメンテナンスのお知らせ

転職を考えています。
そして自分が何に向いているのか、何かしたいのか悩んでいます。

ごちゃごちゃした物事を整理整頓したり、分かり易くする事や、
何か物質としての結果(成果)が生まれる事に喜びを感じます。

どんな職種が向いているでしょうか。

ちなみに今はパソコンのサポート職です。
サポートするシステムを心から良いモノと思えない事や、
終わりなく続くサポート業務に疲れ、イライラし、向いていないと思い、転職を考えています。
会計・給与等の業務ソフトを取り扱っているので、
ある程度の知識はあります。
事務職などはできるのでしょうか・・・。

gooドクター

A 回答 (5件)

#4です


補足のご質問に回答させていただきます

営業職の時は、セット物の書籍の販売と、業務用厨房機器のメーカーでのルート営業でした
ですので、会計事務所の業務とは、全く関係がありません

たまたまその厨房機器のメーカーが業績不振で、全社的に給料ダウン、
その時に知人から誘われて会計事務所への転職という流れになったわけでして・・
知人の言葉は「営業マンはいっぱいいるけど、経理マンはあんまりいないから、後からつぶしが利くぞ」(実はそうとも限らないという事は、後から分かりましたが・・)
ど素人の私を一から鍛えてくださった会計事務所の先輩方には、今でも感謝しています


ご質問からは少しそれてしまいますが、
営業の時は、「こんなもの買って、ホントにこの人の役に立つんかいな?」
とか、「これを売る事で、誰か幸せになるんだろうか?」
なんて、いつも思ってました
しかし、生活の為と割り切り、
「弱肉強食が資本主義社会の掟」なんぞと自分の行動に無理やり理由をつけて、
ひたすら、売上アップに頑張っていたわけです

ところが、事務職をやってみて、
「案外、俺向いてるかも・・」
1日机に座って事務作業など、絶対に無理だと思っていたものが、あんまり苦にならず、
顧問先のゴチャゴチャの帳面をすっきり整理して、
決算を組み上げるときの充実感がやみつきになりました


仕事に対するモチベーションや充実感は人それぞれで、また向き不向きも、やってみなくては分からない事が多いのだと思います
質問者様、まだお若い方でしょうか?
とりあえず自分の思う通りにやってみて、間違ったらやり直しでもいいと思いますよ

すみません、つい長くなってしまいました
少しでもお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
色々と教えて下さってありがとうございます!

私は今28歳のOLです。
『やってみなければ分からない』という言葉にはとても励まされました。
アラサ―女…という時点で、すぐに結婚して辞めるだろうという
詮索をされ、女は転職にはとても不利だという事を身に染みて感じる日々です。
(まぁ、実際には性別も年齢もあまり関係無いんでしょうが)

とりあえず、今回は転職を一旦あきらめます。
引き継ぎをする関係で、辞めるのにも最短で1年はみて欲しいと上司にも
言われた為、転職できる頃には更に歳食ってしまうので。。。

今現在は自分が何がしたいのか、何に向いているのか
模索中ですので、先が見えてからでもいいのかなと思うようになりました。
体力的にもキツイ今の仕事ですが、体が本当にダメになったら、
その時考えればいいかなとか(笑)

『やる気になれば、何でもできる。』
『やってみなければ、向いているかどうかなんて分からない。』

勇気を頂きました。
ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/11 13:59

こんにちは



少し、観点を変えてご意見させていただきます

自分が活躍する事が大好きであれば、営業職
他の人の手助けをする事に喜びを感じられれば、事務職

という考え方はいかがでしょう?

私は20代から30代の半ばまで営業職をしておりました
人と話す事も苦手ではないし、会社でもそれなりの数字を残して役職にも就いておりましたが、
どうしても自分に限界を感じ、丁度知人の勧めもあって事務職に転職、
会計事務所で顧問先のサポートをし、税務調査の立会いの後や、決算を組み終わった時の
「ありがとう」がなんとも嬉しくて、
以来ずっと事務職です

社会保険関係の書類手続きや、年末調整、助成金申請等の作業を通じて、
人の役に立つ事が、今の私の仕事をする上でのモチベーションとなっています
事務職に就いてみて初めて分かりました

>サポートするシステムを心から良いモノと思えない事や、
と、質問者様が思っていらっしゃるように、
仕事を続けていく上で、その原動力となるものが自分に合っていないと、長続きしないと私は思います


かなり乱暴なくくりになってしまいますし、誰にでも当てはまる事かどうかは分かりませんが、
一つの参考意見として、書かせていただきました。

この回答への補足

ご丁寧にご回答頂きありがとうございます。
貴重なご意見で大変参考になります。
営業職から会計事務所勤務に転職されたという事で、
かなり能力も高い方だとお見受け致します。

一つ伺いたいのですが、
営業をされていた頃は、何の業種の営業をされていたのでしょうか。
会計事務所で使われるような、税務システムの営業をされていたのでしょうか?
よろしければ教えて頂けたらと思います。

補足日時:2013/06/06 21:09
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職業選択は難しいと思います。

人生の分かれ道になるからです。

私はパソコンは上級コース修了者です。ネットショップ管理の勉強もしました。
HTML、JAVAも分ります。ホームページも自分で作り持っています。
グーグル、ヤフー等でも検索(torajirou ODN)するとトップ表示もします。
でもパソコンを使う仕事には就いていません。
現在はパソコン技術とは無縁のサービス業に就いています。
やって見なければ分からない事が多いと思います。
他人の仕事は良い所しか見えていません。
実際は本人が苦労している事は全く見えないのです。

職業選択は自己責任です。慎重に他人の言葉に惑わされないよう選択して下さい。
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他の回答者と同様に、成果が見えるような仕事をしたいのであれば、事務職は不向きだと思います。


それに、事務職を転職に考えている私からすれば、事務職を甘く考えてはいませんでしょうかね。

会計ソフトの操作がわかっても、経理ができるとは言えません。簿記の知識を基礎から学んでいれば良いですが、会計ソフトの実務だけであれば、簿記の基礎は出来ていないと思います。
そうなれば、会計ソフトの入力ミスなどを自分で見つけられないようなものになることでしょう。ミスさえ見つけられれば、お手のものでしょうけどね。

給与ソフトも同様です。給与計算というものは、従業員の生活の基礎になるお金の計算であり、そこから差し引く社会保険や税金の制度を理解しないままでの処理というだけでは、間違いも多くなることでしょう。

どちらにも言えますが、会計というものは、税務に直結します。個人事業であれば事業主個人の所得税など、法人事業であれば法人税などに大きな影響を及ぼします。よく会計処理だけ自社内で行い、税務だけを税理士に依頼するから心配ないなどという方もいますが、税理士がすべての帳簿をチェックできるわけではありません。すべてのチェックを行っていても、すべての取引内容のチェックまでできませんからね。取引の詳細の内容から複式簿記による処理をすることになるわけですが、その判断次第で処理方法も変わり、税務上の取り扱いも変わるのですしね。

事務職未経験として応募し採用され、学びながら仕事をするつもりであれば、他の未経験者よりも操作面から比較的楽だとは思います。しかし、日々に多様な会計処理ばかりを延々と行うようなイメージとなれば、今までと同じことだと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
会計・給与ソフトも、中身が分からないと説明や指導が出来ないので、
ある程度の勉強はしています。
苦手ですが、簿記3級は持っています。(2級は勉強中で苦手な故なかなか合格に至りませんが)

税理士事務所の税務ソフトをメインに取り扱っているので、
会社での伝票起票処理や申告の流れなどは、なんとなく分かります。
税務・実務の厳しさや細かさも知っています。
決して事務職が楽な仕事だなんか思っていません。
電話も取り、雑務もこなし、大変な仕事だという事は重々分かっています。

だからこそ…
自分に出来るのか悩むわけです。

補足日時:2013/06/06 12:11
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なにか成果を得た実感なんかが欲しい場合は


販売職・営業職がよいと思います
売上=あなたの頑張った成果です
ただし逆に成果を求められてツラいかもしれません
私の知り合いの販売職の方が言うには
「あの手この手をやり尽くしてお客さんに買わせた時
『勝った』気がして気持ちいい」そうです

>会計・給与等の業務ソフトを取り扱っているので、
>ある程度の知識はあります。
>事務職などはできるのでしょうか・・・。

できると思います
それと同時に相手にわかりやすいように
求職中に簿記の試験を受けてもいいかもしれません
2級以上が取れたらかなり良いと思います

仕事に慣れるとどうしてもルーチンワークになるところはありますから
そこでどうモチベーションを保つかも仕事の内のように思います
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