友人が老人福祉施設で働いています。経営がとても危ない状況のようです。
なんとか救う方法を教えて下さい。
1施設建設の際の資金計画:補助金、公的機関の融資、理事の寄付(約2億、贈与契約あり)
2理事の寄付が履行されなかったため施設(法人)が民間金融機関から借り入れ(理事が連帯保証)て施設建設。償還は理事の寄付の予定(贈与契約あり)
3その後、償還の寄付も履行されないため、さらに施設が借り入れ(連帯保証、
償還、贈与契約は2と同様)
4これらの繰り返しで施設の借入金は膨らみ、経営破綻は時間の問題。
5事業そのものは順調で公的機関への償還は可能。
6施設の財産は土地・建物・備品(土地・建物は公的機関の抵当に入っている)
以上の状況ですが、理事(複数)は一向に寄付を履行するつもりはないようです。
行政の指導も入っているようですが、理事の寄付が前提ということでお手上げのようです。
なんとか施設を継続して入所しているお年よりに安心して生活できるようにしたい
ということなのですが、よい方法はないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

従業員というのは難しいですね。

経営とは無関係ですから。
実は私の彼女は老人保険施設に勤めています。
最近福祉施設の経営悪化の話は結構あちこちであるようです。
彼女は近いうちに辞職します。
これからは施設というよりグル-プホ-ムのような施設が主流になるように
思われます。かといって事業不信という事はこの高齢化社会ですから有り得ないと思います。
ただ、老人施設の経営者というのは医師がほとんどですから医学の知識はあっても経営学の基本的な認識がかなり薄いので経営学をマスタ-している会社経営者と違い、余計な費用をかけてしまうので、効率が悪く、経営不振に陥りやすいんです。

友人の立場からすれば自分だけがやめても老人はそのままだから後ろめたいと思います。いつ潰れるかわからない所に知らずに残される老人のことを考えればやはりやめるのに抵抗があると考えているんじゃないでしょうか?
しかし、自分の人生は自分のものです。友人に老人を救うだけの力がないのなら
今の施設を辞めた方がいいと思います。
基本的に経営の参加はできませんし、上の命令に従うしかありませんからね・・。

借入金はつまり負債(借金)ですからそれが増えていって資産がついていけなくなったらどうなるか分かりますよね。
ちょっと正直言ってその施設の経営者は失礼ながら専門バカのような気がします・・。現状をまるで把握出来ていないし。
何とか経営コンサルタントか弁護士などに相談するべきだと思うのですが、立場的に不可能のようですから今後の事を考えると友人を早く辞めさせた方がいいと思います。そうしないともっとつらい事になると思います。

一応、ネット上で経営コンサルタントが自分でHPを立ち上げているところがありますので、そこにアクセスして相談されてみてはいかがでしょうか?
信用も大事ですからちゃんと応対してくれるはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただ友人は使命感を持って今の施設に勤めており、
簡単に辞めることは潔しとしないようです。

お礼日時:2001/05/31 18:05

ここで相談するより経営コンサルタントに相談する事をお勧めします。

この回答への補足

ご指摘のとおりだとおもいます。
ただ、経営側が何の手立ても考える様子がないため、
友人は従業員として施設の行く末を心配しています。
私は早めに次の職場を探したほうがいいというアドバイスしかできません。

補足日時:2001/05/27 21:40
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ただし、契約書ではリ利率は決めておきます。

こんな方法で、処理されたら問題ありません。

貴方名義のローンを、奥様の資金を使って返済すると、贈与税の対象になってしまいます。

これを防ぐには、一つは、建物か土地のうち、時価で700万円に相当する部分を、貴方から奥様に売却して、奥様名義で登記します。
そして、貴方が受け取った売却代金で、ローンを返済すれば、贈与税については何の問題もありません。
ただ、時価の判定が難しいことと、登記などの費用が発生することが難点です。

もう一つの方法は、ご質問に有るように、奥様からの借入金として、それをローンの返済に充てれば、贈与税...続きを読む

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アップしたいものを具体的に言うと、税金や年金、各種申請・許可・応募・入札といった申請・申込書類などの届け出る書類。
さらに、税金や年金の通知書や督促状、申請や相談に対する回答書、ボランティアや職員の採用通知書、業務委託の契約書などの送られてくる書類です。

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Aベストアンサー

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