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第二部において医療裁判がありましたが、第二審(控訴審)において、裁判長が第一回証人尋問の時と判決とその前の人証尋問の時と違っていたのですが、実際の裁判においても、審理の途中や証人尋問の途中などに裁判長は変わるものなのでしょうか?ちなみに第一審では裁判長は変わっていませんでしたが・・・。

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A 回答 (3件)

おはようございます。



他の方の回答の通りですが、民事、刑事ともに裁判長に限らず裁判官の途中交代はあります(民事訴訟法や刑事訴訟法に規定はあります)。

ちなみに、裁判官が一人でも入れ替わった場合は公判手続きを初めからやり直すのが本当だそうです。
ただ、裁判官交代のたびに最初からやり直しでは時間が長引くだけで、事実上は不可能に近いです。
そこで合議体の構成が変わった場合、『手続きを更新します』と裁判長が宣言し、形式的に最初からやり直したものとして公判を続けるのが通常のようです。
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裁判官は各々数十件の裁判を同時進行で抱えており、日本の裁判の長さはご承知の通りです


途中交代が無かったら定期的な人事異動ができまへん
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民事での話になって申し訳ないのですが、私の裁判の時は途中で裁判官の方が変わられました。

(民事だったので裁判官の方は一人だけでしたが)
裁判自身は毎回記録され、裁判の前には内容を確認して来られるので裁判官か変わってもあまり問題がないのかもしれないです。
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