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素人発想です。

ビデオカメラは、基本的にHD内臓ですが、
一眼デジカメは、何故、HD内蔵型が出ないのでしょうか?

SDカード等の相性や良し悪しで、連射等の場合、カメラの機能が活かされない場合もあるのでは?

フイルムカメラからの撮影機器と、記憶媒体は、分かれてる方が感覚的になじめるし、親しめる。
という名残だけでなく、分けた方がいいのでしょうか?

一眼デジカメの所有者は、パソコンも所有してる率は高いと思いますし、撮ったものを家でSDカードなりに保存すれば良い気がします。

なにより、撮影と記録を同じカメラ内でパッケージ化した方が良いものが作れると思うのですが、
そのあたり、どうなのでしょうか?

素人質問です。

A 回答 (7件)

他の回答になかった別の観点から。



まずスペースです。2.5インチHDDですら、現在のフラッシュメモリで最も大きいCFカードの何倍もの容積を食います。
仮にデジタル一眼レフカメラに内蔵させようとすると、現状のサイズでは収まりません。
レンズからイメージセンサ、その背後の液晶ディスプレイまではには埋め込み不可能。
そうなるとグリップを大型化するか、底部を大型化して埋め込むしかなく、相当な大きさのカメラになってしまいます。
バッテリも収納させなければならないとなると、現実的ではありません。
これが一番のデメリットで、過去に採用されなかったと推測出来ます。

過去にはCFカードを少し厚くした、マイクロドライブという小型HDDのカードが存在しました。
1GB~4GBのものは、私も仕事でも使っていましたが、CFカードに比べてクラッシュしやすく、信頼性は高いとは言えませんでしたね。


ビデオカメラでHDD内臓があるのは、動画が静止画より圧倒的にデータ容量を食うという点の他に、形状と光学系の違いもあります。
ビデオカメラの場合、一眼レフカメラよりむしろ光学系はコンパクト、縦長なので、HDDを収めやすい形状です。
もともとビデオテープが入っていた場所に、HDDを収めたような形ですから、形状的にも不都合がありません。

スチルカメラの場合、ビデオカメラほど容量を食わないので、HDDのようなクラッシュの危険性の高いメディアにするより、メディアをユーザー扱いにしたほうが、価格的にも抑えられますし、故障のリスクも軽減出来ます。フラッシュメモリなら、簡単に交換出来ますから。

ちなみに、HDDは、電源投入からの立ち上がりにタイムラグがあります。
一眼レフカメラの場合、速写性は命で、電源を入れてすぐ撮影できることが望ましく、このちょっとしたタイムラグも致命的になります。


考えてみれば、もしHDDのメリットが大きいなら、商品として登場しているはずで、容量的なメリット以上にデメリットのほうが大きいわけですね。

この回答への補足

なるほど。ありがとうございます。

補足日時:2013/06/12 06:11
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少し前は「高密度RAW表示可能なビューワー液晶付きHDDバックアップ」製品あるし、


Eye-Fi,FlashAirなどカメラ本体が対応公認を出す「SD無線アップロード」カードで
タブレットに飛ばしてすぐチェック入れるのも、欲しい人には普及してると思いますが。

HDDを積むには「パーツ入れ場所」「電源と電池」どちらも考えないといけません。
原価が一番安い2.5インチだと薄い250GB(ハイビジョン放送品位20時間)でも100g,
薄いですがチェキのフィルム以上、35mm版より狭いほうの幅が大きくミラーレスだと無理。
+5V0.5A電力もUSB充電器直結なみで、こまめに停めても相当多く食います。

確かに過去、コンパクトフラッシュスロットに6GB入る500円玉並みのHDDも売っていますが
SDHCの32GBカードが刺さるアダプタが出て、完全決着してます。
(3.6v対応、コネクタ形式はパラレルだがアドレス幅がHDDなので問題が少ない)

超小型HDDを更に技術アップするより、フラッシュメモリに入れるほうが多く入るので
直書くには遅いとか動画を扱う分にはDRAMを充分に積んで許容する策も使います。

この回答への補足

ありがとうございました。

補足日時:2013/06/12 06:09
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 昔、CF TYPE2仕様のマイクロドライブという名前で、その発想の記憶メディアがありました。

当時は、2Gとかいうと、化け物のような容量に思った物ですが・・・・当時は、メモリーカードの容量も16Mとか8Mとかいう容量でしたから、なおさらです。
 今となっては、どちらもおもちゃみたいな容量ですね。
 
 でも、今も昔も変わらない原則があります。
 同じ大きさと値段で、HDDとフラッシュメモリで容量を喧嘩したら、HDDの勝ちです。でも、速度が桁違いにフラッシュメモリーの方が上です。
 最近のカメラは、どんどん画素数が上がり、保存する画像一枚の大きさもどんどん大きくなっています。しかも、そのくせに、保存スピードは早くすることが求められています。典型例は、カメラの連写速度です。1秒当たり●枚撮影できますっ!と言うのは、カタログでよく見る煽り文句ですね。
 少々お高くなっても、少々容量が少なくても、早さが求められているのが現実です。HDDは、機械動作を伴う機器なので、純電子媒体のフラッシュメモリーと転送速度の喧嘩をしても勝てるわけがないんです。
 
というわけで、

 >SDカード等の相性や良し悪しで、連射等の場合、カメラの機能が活かされない場合もあるのでは?
 
 こういう事を言う場合に、HDDという選択肢はありません。

 しかも、昔に比べて、カメラのあちこちの消費電力がどんどん上がっています。昔は、乾電池で動くデジカメって結構ありましたが、今は、もうおもちゃカメラ以外ではほとんど見ませんね。なぜなら、もう乾電池の性能では、とても、カメラを駆動するだけの電力をそれなりの時間にわたって供給することが出来なくなっているんです。
 当然、電池寿命は、ある程度長い時間でないと受け入れてもらえませんから、メーカー側は、一生懸命内部回路の節電に努めます。この面でも、HDDは不利です。

 HDDは、機械部品、それも精密部品を持っていますから、衝撃に対する耐久力はありません。しかし・・・現在のデジカメって、2m上から落としても大丈夫が売り文句ですよ。そんな物にHDDは決して入れてはいけません。

 というわけで、どうも、今時のデジカメとHDDというのは、根本的に相性が悪いように思います。

 ちなみに、フラッシュメモリー内蔵のデジカメっていうのは、わりとよく見ますよ。特に、安いカメラや小さいカメラに多いです。内蔵してしまえば、あらゆるメモリーカードメーカーの素子との相性をテストすることもいらないし、結構大きくなってしまうコネクタをつける必要もありませんから、値段・大きさとも有利に展開できます。
 ただ・・・当然、内蔵メモリー以上の画像は保存できませんから、それなりに不便になります。メモリーカードなら、どんどん交換していけば容量は無限大ですから、これにはいくら何でも勝てませんしね。
 多分、もっとも不便を感じるのは、パソコンが必須であることでしょう。カメラ屋さんに持って行ってもプリントの注文が出来ないところがでそうです。多分、カメラにUSBは付いてるでしょうから、USBメモリーで受け付けてくれるところなら何とかなるでしょうが。

この回答への補足

解りやすい言葉で大変参考になりました。
ありがとうございました。

補足日時:2013/06/11 22:00
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>ビデオカメラは、基本的にHD内臓ですが、



No、今や「内蔵メモリー+メモリーカードタイプ」または「メモリーカードタイプ」が主流です。
HDDは、物理的な構造から振動に弱く、クラッシュし易い。
過去には、CF(コンパクトフラッシュ)と同じ形状で、少しCFより厚みのある外付けのマイクロドライブ(500円硬貨ぐらいのHD内蔵)も有ったが、CFの大容量化ですたれてしまった。
CFは、主にハイエンドクラスの一眼レフ用メディア。SDは、ノンレフレックス一眼・コンパクト用のメディア。


>SDカード等の相性や良し悪しで、連射等の場合、カメラの機能が活かされない場合もあるのでは?

アクセスの面でも、フラッシュメモリーの方が有利。
寧ろ、高速連写を阻害する要因は、カメラのバッファ(一時メモリー)容量不足によるところが大きい。


>撮ったものを家でSDカードなりに保存すれば良い気がします。

No、フラッシュメモリーは静電気に弱い。二重のバックアップでDVDやBD等に焼いて保存。定期的にメンテしましょう。


>撮影と記録を同じカメラ内でパッケージ化した方が良いものが作れると思うのですが、
そのあたり、どうなのでしょうか?

これもNo。それだけ故障の確率が増えます。
過去に、ビデオ内蔵型のテレビも有ったが、結局、ヒット商品にならなかったのと同じ。

この回答への補足

よく分りました。
ありがとうございます。

補足日時:2013/06/11 21:58
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Q/SDカード等の相性や良し悪しで、連射等の場合、カメラの機能が活かされない場合もあるのでは?



A/ハードディスクドライブ(HDD)は、一般に小型化すればするほど速度が遅くなります。
これは、DVDやCDにも言えることですけど、だから最近はビデオカメラでも利用率が減少しているのですけどね。ご存じないでしょうか?ちなみに、ビデオカメラ世界最大手のソニーは全てSSD(シリコンメディアデバイス/SDカードの取り外し不可能な内蔵版のようなもの/正式名はNANDフラッシュと言います)になっています。
http://www.sony.jp/handycam/

では、HDDが小さくなると遅くなる理由とはどういうことかを具体的に書きます。
円盤系のメディアは、最外周(ディスクの最も外側)と、最内周で一回りの長さが違います。
学校の校庭などにあるトラックで線の内側と外側では内側の方が、一週の距離が短いのと同じです。
これが、速度の遅さの原因です。

円盤メディアは、ディスク(ハードディスクはディスクをプラッターと呼びます)を回転させ、それをある地点にある磁気ヘッドで読み取る(書き込む)ことで、データの読み書きをします。1秒に1回転するディスクがあったとき、最内周(一番内側)が10cmで最外周が20cmのディスクがあったとしましょう。
1cmあたり、10MBのデータが記録されているとしたら、同じ一回転でも内周は100MB、外周は200MBと二倍の速度差になります。

このルールによって、小型化すればするほど、ハードディスクは同じ回転速度でも、外周が短くなるため、どんどん遅くなるという法則が働くのです。そのため、小型化には不利となります。
結果的に、写真撮影はもちろん、ビデオでも使われることは減少しているのです。特に、ビデオではハイビジョン化が進み始めた頃から、ハードディスク採用機種は減少してます。

ちなみに、デジカメでの利用率が当初から少なかった理由は、ビデオに比べて一度に瞬発的に記録するデータ量が多いためです。ビデオカメラでは、圧縮されていれば、ハイビジョンの映像でも1秒間にせいぜい20Mbps~32Mbps(2.5~3MB/s)の速度があれば、コマ落ちなく記録ができます。
しかし、写真の場合は、解像度が4000×3000ドット(1200万画素)のTIFFまたはRAWデータ(非圧縮)と仮定すると
約35MBほどのデータ量になります。1秒間に連射を4枚したと仮定すると、その4倍です。
もし、圧縮して10分の1にした場合でも、3.5MBです。4連射/秒すると14MBです。

これで、おわかりになると思いますが、写真の方が一度に消費されるデータ量が多いのです。
しかも、瞬発的に大量のデータ量を使います。

動画は、流れにそって連続記録するため、瞬発的な大量のバッファ処理は基本的には不要です。
そのため、ハードディスクでも足りたのです。ただ、近年はビデオカメラでも写真を同時に撮影できる機種が普及したことで、HDDの利用は減少しています。

また、HDDは衝撃に弱いという欠点もあり、ほぼ小型な製品でのHDD利用はなくなり、SSD中心となっています。尚、小型HDDの利点は速度ではなく、どちらかというと価格の安さにありましたが、安価な半導体メモリ(NANDフラッシュ)の普及により、超小型な製品は、虫の息となっています。

どちらかというと、デスクトップ分野やサーバ分野、3.5インチドライブの容量の多さで、HDDは力を発揮します。

いかがでしょうか?

この回答への補足

ありがとうございます。
勉強になりました。

補足日時:2013/06/11 21:57
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こんにちは。



最近、ミラーレスの一眼レフEOS・Mを愛用してる者ですが、撮影用の記憶媒体には4Gから8GのmicroSDがあれば充分と思っていますから、カメラコストが高くなりカメラ本体が大きくなったり重くなるような大容量のHDDはカメラ本体には付けて欲しくないです。

そもそも、フィルム式一眼レフカメラを愛用してた人達は36枚撮りフィルムの交換に慣れてしまい大して煩わしい思いをしてなかったのですから、microSDカードの差し替えなんて何の苦も感じません。

そして、撮影した画像が記憶されたmicroSDカードをプリンターに直線差して必要な画像をプリントアウトしてしまえば良いのですから、わざわざPCに画像を残すことはしてません。

このように、一眼レフカメラとビデオカメラでは使い方の性質が全く違います。

この回答への補足

ありがとうございます。
SDカードは容量が同じでも価格差が大きいですよね。
なので品質が能力に大きく差を付けるのかと思いました。
(そうではないのですね。)
ならば、ハードディスク内蔵でも。と。
ビデオカメラも所有してますが、レンズが小さい分ハードディスク内蔵でもそんなに重くはないと思ったのですが、
一眼デジカメにさらにハードディスクを内蔵にすると重いかもしれませんね。
重量って結構大きいですよね。
今撮ろうと言う衝動に結構影響しますね。

補足日時:2013/06/11 21:24
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HDってハードディスクドライブですか?だったらHDDです、


でHDD内臓にするとなにがいけないか、
1容量を32Gとか16Gとかきめると交換が簡単にできません。
2HDDは回転してますので壊れやすいです、特に報道などや
 スポーツ等を撮ったりする等動きが激しいと壊れる確率が上がります、
3HDDにくらべてSDのほうがはるかに安価ですし簡単に壊れません
4連射するならHDDよりSDのほうが速いです、それをおぎなうためには
 メモリーで補うしかありませんし、そうすればますますカメラの単価はあがります

この回答への補足

ありがとうございます。

すみません。、それほど言葉を知りません。
お手数ですが、置き換えてください。

デジタル機器の交換は5年も使えば、長く使った方ではないでしょうか。
でも、それより、SDカードへの転送の方が早いのですか?

ビデオは情報量が大きすぎてやむを得ずハードディスクにしてるということでしょうか?

補足日時:2013/06/11 20:51
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