私はお酒があんまり強くありません。そして、飲んだ日は必ずといっていいほど
寝る前に(酔いは覚めてます)関節が痛くなります。筋肉痛のような感じです。
周りの者は飲めるからか、そんな事は全くないと言います。
原因や対処法を知ってる方いますか?同じ体験をする方はいますか?
今も実は痛いです…

A 回答 (4件)

「お酒に強い」という表現には2つの要素があります。


(1)お酒を代謝する力が強い。
(2)お酒を代謝した際に発生する毒素の分解力が強い。
(1)が強い人は、簡単に言うと「お酒をたくさん飲んでも酔わない人」。つまり、アルコールの代謝力が高い人です。
(2)が強い人は、「お酒を飲んでも(二日酔いなど)体調を崩さない人」。じつは、アルコールを代謝する際に発生する毒素(確かアセトアルデヒド)が人体にいろんな悪影響を与えるのですが、これに対して解毒力というか抵抗力というか、結構個人差があるのです。つまり、この毒素の影響をあまり受けない人も「酒に強い人」なのです。
もうお分かりのとおりに、eden500さんの場合、飲酒して酔った後、体調(関節や筋肉)に変化が見られたということは、「(1)と(2)の両方に弱い」ということです。
私はNHKの「ためしてガッテン」という番組でお酒の特集をやった時に、このことを知りました。じつは、私も両方に弱いタイプの人間です。
(1)と(2)の両方に弱いタイプの人にありがちなのが、「アレルギー」だそうです。アルコールを代謝する肝臓の機能が弱いために、肝臓が行うもうひとつの働きである免疫機能に支障をきたし、アレルギーを誘発しやすいそうです。アレルギー症状は、鼻炎・結膜炎・気管支炎・関節炎・皮膚炎など、「炎症」として起こるケースが多いそうです。「関節が痛くなる」という症状から推測するに、eden500さんはアレルギー体質であり、アルコールの摂取による肝機能の酷使から免疫機能が影響を受けたために、ある種のアレルギー反応として関節炎や筋肉痛を起こしたのではないでしょうか?
対処法としては「お酒を飲むときは、解毒のためにお水も一緒に飲むこと(いわゆるチェイサー)」。そして、「日頃から免疫機能を高める食品(きのこ類など)を積極的に食べること」。さらには、「飲酒やストレスで肝臓を酷使しないこと」ですね。
私もアレルギー体質なうえにお酒にも弱いので、普段からあまり飲まないように心掛けています。また、いつどんな形でアレルギー症状が出るか怖いので、日頃から食生活やストレス対策には特に気をつけています。酒に弱いお仲間の助言としてお受けとめください。お互い長生きして人生を楽しみましょう。付き合い方さえ間違わなければ「酒は百薬の長」なのですから。
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私は飲めないほうではありませんが、しこたま飲むとやはり体が痛くなります。

特に、普段から凝っている肩や首の周りなどが劇的に痛くなります。

eden500さんと同じく、周りにはそういう人はいません。

科学的な根拠などは無いのですが、体に溜まっていた疲れが一気に出てきたのではないかと考えています。

その理由として、私の場合は翌日は逆に痛みや凝りが全く無くなり、快適になります。
ただ、3,4日もすると元の木阿弥ですが。
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私も同じです。


練習すれば「だんだんお酒に強くなる」という言葉を信じ、かなり練習しましたが、症状は悪化するばかり‥。

関節痛に次は、体がだるくなるようになりました。
しかも飲んでる最中からです。

私が思うに体質に合わないのではないでしょうか?

頑張っても無理なので、私はまるきし飲まないようにしてます。
飲むと、体が痛いし、だるいし、太るし、何にもいいことないからね。

断るのも大変かとは思いますが、私は、「飲みたい物を飲ませてくれ!!これで逃れてます。」
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以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。


このページで「」「」「」「」と関連リンク先を参照してください。
この中で#2で紹介したサイトと方法も参照してください。
ただ、「筋肉痛」までは・・・??

さらにTOPページで「酒 酔い」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にして下さい。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=47115
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