カロッツェリアのTS-S062PRSというミッドレンジスピーカーを買おうと思っています。
接続するカーオーディオは、ケンウッドのU575という機種です。

このスピーカーは、特殊な設定や外付けアンプが必要なのでしょうか?
また、これと同じぐらいの大きさのスピーカーで、オーディオに直接繋ぐだけで良い手軽な商品があれば教えてください。

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A 回答 (1件)

このスピーカーは、3WAYのミッドレンジを担当するためのスピーカーですから、これ単体でつないでも、低音も高音も出ませんよ。

その点は御存知ですか?
内蔵アンプでも使えますし音は出ますが、このスピーカー単体で使うことは、用途としては間違っています。

http://pioneer.jp/carrozzeria/products/ts_s062pr …

そもそも、このスピーカーを使うには、別途ウーファーとツイータを組み合わせ、デジタルネットワーク内臓のデッキ、または外部のクロスオーバーネットワークを使います。
U575は安価なデッキでデジタルネットワークは搭載していませんし、PRSシリーズのような上級者向けスピーカーを使うのに、デッキが不釣り合いに安いです。

なぜPRSのようなスピーカーを選択したかが不明ですが、U575につなげつのであれば、ポン付けできるカスタムフィットタイプのスピーカーをお求めください。

カロッツェリアなら以下の商品
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/custom_fi …

ケンウッドなら以下の商品
http://www2.jvckenwood.com/products/car_audio/sp …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
大きさとデザインが丁度良かっただけで、それ以外で選んだ意味は特にありません・・・。

お礼日時:2013/06/16 22:17

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Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qスロープ、位相、とはなんですか?

カーオーディオのカロッツェリアDEX-P01を買ったんですが、初心者の私には難しいことだらけです。そこで、スロープ、位相、カットオフ周波数とはなんですか?
  
あと、スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのものなんですか?
分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らしても,同じ音色になるとは限らないのです。
それを防ぐため,ある周波数を境にスパッと別のスピーカーにバトンタッチするのでは無く,徐々にバトンタッチさせます。

・スロープ:どの程度の急峻さで両スピーカーをバトンタッチさせるか?の度合いです。
      おそらく「6dB/oct,12dB/oct,18dB/oct」など色々変えることができるのでしょうね?
      "○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
      せっかくのマルチチャンネルですから,出来れば18dB/octで・・それが不自然に聞こえたら12dB/octで妥協と言うところでしょう。

ウーハー対ツイーターなど特性(アンプ出力に対する応答速度)が異なるスピーカーを,あるカットオフ周波数で繋いだ場合,計算通りに音の大きさが繋がらないことがあります。
例えば,両スピーカーがカットオフ周波数で逆相(振動板の前後運動が全く逆方向)になっていると,音がうち消されてその付近の帯域の音が全く出なくなることがあります。
この場合,両スピーカー別々のカットオフ周波数にずらすと言うのもあるのですが,もう一つ,どちらかのスピーカーを初めから逆相で鳴らすと言う手もあります。(どちらが正攻法かと言うと・・好みでしょう。)
この場合,ウーハーやスコーカーは正相,スーパーウーハーやツイーターの方を逆相にします。

・位相:要は各帯域ごとに,正相/逆相を選択出来ると言うことでしょう。


>スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのもの
なんですか?

そうですね。でも,もっと分かり易いのが「最低共振周波数[Hz](記号で言うとf0)」と言う値です。
この値が小さい(低い周波数)程,より徹底したウーハーと見なせます。目安ですが余計な数字を言って混乱させても申し訳ないので,色々見比べてだいたいの感じをつかんで下さい。
でも,実はもう一つ判断材料があるんです。「能率[dB/W/m]」です。
よりウーハーに徹したものは概して低能率です。楽に低音を出すためと中域・高域の余計な音を落とすために,重い振動板を搭載しているので,その分反応が鈍くなっているからです。
口径10cm~20cmクラスですと,90dB程度を境に,それより小さいとウーハーより,高いとフルレンジよりとなります。(これあくまで目安です。)
これがもっと大口径25cm~38cmになると話しが違ってきて,ウーハーといえども92~95dB程度あることも多いので,口径も考慮に入れて見比べる必要があります。

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らし...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qエンクロージャー容量の計算

カーステレオ用のウーハーボックスの設計なんですが
シールドボックスで、推奨容量24Lのサブウーハーがあります。

これをパラレルで2個使うのですが、ボックス内部に
隔壁を作って、24L+24Lとすれば問題ないのでしょうが
スペース的にきつい物があります。

そこで、内部に隔壁を設けず、一つの箱に
2個のウーハーという設計になった場合
容量の設計はどうなるでしょう?

24L+24L=48Lになるのか?
そのまま24Lで良いのか?
または何か別に計算方法があるのでしょうか?

シールド内部をエアダンパーとして考えるなら
24Lが正解の様な気がしますが・・・

Aベストアンサー

ご参考までに密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラムを紹介いたしますので、使用ユニットのデータを入力してみてください。

参考URL
密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラム
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qパワーアンプのリモートコントロール線について。

車のナビオーディオに、パワーアンプを増設しようとしています。

取付説明書の記載では、パワーアンプ側のリモートコントロール入力には、原則はオーディオユニット側のリモートコントロール出力線を接続することとし、それが無い場合は車体側のACC電源の接続するととあります。

そこで質問なのですが、使い方として、走行時にに100%ナビオーディオを起動しているのであれば、どちらを接続しても同じということでしょうか?

それとも、それ以外にACCよりもリモー出力線に繋いだ方がよいメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作音などを車両スピーカーから鳴らす必要がありますので(機種によっては地デジの緊急放送への即時対応も)、例えオーディオ機能がOFF状態であっても外部アンプ用のシステムリモート端子は常に出力がONになっていると思います。また、最近のAV&ナビ一体機ではシステムリモートの出力はナビ起動と同時にON状態になり、システムリモートへの出力をOFFにすることができない機種の方が多いと思います。
※昔の、ナビ機能を停止する「ナビスタンバイ」の機能があった頃の機種ではどうだったのかは分かりません。(←「ナビスタンバイ」とは言いましても完全にナビ機能を停止させるわけではなく、液晶画面表示をOFFにしたり一切の案内音声を止める程度でバックグラウンドでは常に自車位置測位はしているはずです)

 アイドリングストップ機能搭載車でアイドリングストップ状態からの復帰時(エンジン再始動時)にナビorオーディオが再起動してしまう車種の場合や、リモコンエンジンスターターを取り付けていてIG-ONからスタート(セルモーター始動)までの待ち時間を長めに設定しておられる場合や昔のディーゼル車でエンジン始動前に数秒間のグロー(余熱)が必要な車種などの場合、MT車の場合は坂道発進などでエンストした場合のエンジン再始動時、…などでは、外部アンプのリモートコントロールの配線をナビorオーディオの外部アンプ制御用のシステムリモート端子ではなくACCから取っていた場合の方が外部アンプ本体電源のOFF時・ON時共にポップノイズが発生する可能性が高くなると思います。
※ナビorオーディオのシステムリモート端子から取っていても、イグニッションスイッチのACC⇔OFFを連続して何度も切り替えた場合や、いつもの手動でのエンジン始動時にIG-ON状態から微妙に時間をおいてからスタートした場合(セルモーターを始動した場合)、MT車でのエンスト時のエンジン再始動時、…などではポップノイズが発生する場合があります。

 ただし、外部アンプ本体までのシステムリモートの配線が途中でショートしたときに、システムリモートの配線にヒューズが無かったり、ヒューズがあってもそれよりも手前側でショートした場合、ナビorオーディオのシステムリモート端子から接続してあればナビorオーディオの本体側でエラー表示されるかナビorオーディオ本体のヒューズが切れるだけで済むかもしれませんが、車両ハーネスのACC電源回路から取っていると車両側のヒューズが飛んでしまい、同一のヒューズ回路上にある他の車内機器が使用できなくなります。
※例えば(車種にも因りますが)、ナビorオーディオと同じACC電源回路から外部アンプ用のシステムリモートを取っていて車両側のヒューズが切れた場合にはナビorオーディオ以外にもルームランプや集中ドアロック機能なども使用できなくなる可能性が考えられます。
※外部アンプ本体側の接続端子がコネクター形状などでショートしにくい設計でしたらまだいいのですが、(ネジ止めの)ターミナルタイプでカバーが無く端子がむき出しの場合で、更にアンプ本体を人や荷物などが触れやすい場所に設置しておられるのでしたら十分にご注意ください。
※外部アンプまでのシステムリモートの配線にヒューズを取り付ける場合、ヒューズの位置は車両ハーネスからの分岐箇所に近いほど安心です。

 また、外部アンプ側のリモートコントロールをナビ本体とは別のACC電源回路から取って接続している場合では、他の機器で不具合が発生して車両側のヒューズが切れてしまうと外部アンプが作動しなくなりますので、この場合に外部アンプでフロントスピーカー(≒ナビの案内音声が再生されるスピーカー)を駆動しているとナビの音声案内などを聞くことも出来なくなってしまいます。
※例えばシガーライター(アクセサリーソケット)に繋がる車両ハーネスから分岐して外部アンプ用のシステムリモートを取っている場合で、シガープラグタイプの機器(携帯電話機用の充電器など)が故障または配線がショートした場合など。

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作...続きを読む

Qカーオーディオでフロント3wayにする意味が知りたい

です。カロッェリアなどでも高級な物は3wayプラス
リアにサブウーハー等という設定をしていますが、リアのサブウーハーは良いとして、フロントの3wayは意味が有るのですか?
つまりTS-C017Aなどの2wayで十分だと思うのですが
さらに周波数帯を細かく分散させて10~13センチの口径のスピーカーをミッドレンジとして追加してやる方が、
ボーカルの声等は良くなるのですか、
DIAMOND AUDIO には、3Way Grade Up Systemという組み方がある様で、特にその周波数帯専用でもないものをわざと組み合わせて3Wayにするみたいです。
TS-C017AプラスTS-C010A(まあツィーターは一組無駄にはなりますがDIAMONDよりは安上がりなので・・・)
とすることで定位は安定しますか?
反対に音のつながりが悪くなるだけでしょうか?
皆様のご意見をお願いします。
現在のシステムは
スピーカーはTS-C017A
デッキはDEX-P01+DEQ-P01
アンプは フロント用にダイアモンドのD5600.4
     リアのウーハー用に2chのソニーの物
を使用して聞いております。
Focalの165V3というスピーカーシステムも単に組み合わせいてるだけの様に思えるのですが、どうでしょう・・・・・

です。カロッェリアなどでも高級な物は3wayプラス
リアにサブウーハー等という設定をしていますが、リアのサブウーハーは良いとして、フロントの3wayは意味が有るのですか?
つまりTS-C017Aなどの2wayで十分だと思うのですが
さらに周波数帯を細かく分散させて10~13センチの口径のスピーカーをミッドレンジとして追加してやる方が、
ボーカルの声等は良くなるのですか、
DIAMOND AUDIO には、3Way Grade Up Systemという組み方がある様で、特にその周波数帯専用でもないものをわざと組み合わせて3Wayにする...続きを読む

Aベストアンサー

左右対称が理想ですが、なかなかそうはいかないですよね。
高音は音の広がりが少ないのでツィーターは耳に向けた方がよろしいかと思います。(ウーハーはそこまでしなくても良いかな。)

一応お断りしておくますが、当方別にマニアではないです。

Qクロスオーバーについて

こんにちは。実は車用のスピーカーの話なのですが・・・よろしくお願いします。2WAYスピーカを付属のパッシブクロスオーバーで鳴らしていました。パッシブは3kHz:24dB/Octでカットしているようです。今回2WAYクロスオーバーが手に入ることになり、初めてクロスオーバーをいじるのですが、ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか?例えばハイパスを3kHzにするとローパスも3kHzにあわせて使用するのですか?今までさわったことがないのでここがまったくわかりません。よろしくお願いいたします。
車版よりも詳しい方がいらっしゃると思い、質問をさせていただきましたがもし、車用での質問が妥当であればおっしゃっていただければ移動いたします。

スピーカーの性能です。focal ユートピア165W
●スピーカータイプ:Separate 2Way ●再生周波数帯域:50Hz~22kHz ●定格入力:100W ●入力インピーダンス:4Ω ●出力音圧レベル:92.5dB(2.8V/1m)
●ツイーターTN51
再生周波数帯域 : 2,000~20,000Hz
定格入力 : 15w
最大入力 : 150w
出力音圧レベル : 94dB

クロスオーバーはオーディソンのLXR2FTで18db/oct 2WAYクロスオーバー ハイパス・ローパスともに1.5kHz、2kHz、3kHz、4kHz、5kHzで調整が出来るようです。

こんにちは。実は車用のスピーカーの話なのですが・・・よろしくお願いします。2WAYスピーカを付属のパッシブクロスオーバーで鳴らしていました。パッシブは3kHz:24dB/Octでカットしているようです。今回2WAYクロスオーバーが手に入ることになり、初めてクロスオーバーをいじるのですが、ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか?例えばハイパスを3kHzにするとローパスも3kHzにあわせて使用するのですか?今までさわったことがないのでここがまったくわかりません。よろしくお願い...続きを読む

Aベストアンサー

これが家庭用で一つの箱に入っているのなら計算も出来るのですが、車の場合(というかエレクトッククロスオーバーの場合)はカットオフ周波数の他に、個々のユニットの音量まで設定できてしまうので、一概にHPFを~kHzでLPFが~kHzが良いとは言えません。
しかもツイーターとウーファーの距離までバラバラですし(^ ^;

もしも一つの箱に入っていると仮定するならばHPFを4kHz、LPFを2kHzくらいでパッシブの時と同じ3kHzクロスくらいになります。

これは個人的なアドバイスですが、ドアにウーファー、ダッシュボード上やドアミラーの裏にツイーターというのが一般的なセットの仕方だと思いますが、これだけユニット同士が離れているとクロスオーバーポイントでの音の移り変りが顕著に感じられます。
ボーカルをメインに考えれば、300Hz~3kHzの間にクロスオーバーポイントを置くのは少々よろしくないのではと思います。。。
理想を言えばHPFを5kHz、LPFを3kHzに設定し実質4kHzくらい。
さらにツイーター側の音量はウーファーに比べてモロに自分の耳に来ますから、ツイーター側の音量を多少絞ればちょうど良い具合になりそうな気がします。

ただそうするとボーカルの主な帯域をウーファーでまかなうことになり、ドアマウント(勝手に決めてますが^^)が4kHzまで綺麗に再生できるのかというところに多少不安が残ります。。。

長々と書いてしまいましたが、結局のところスペアナを使用するか自分の耳が頼りとなります(^ ^;

ご参考までに。。。

これが家庭用で一つの箱に入っているのなら計算も出来るのですが、車の場合(というかエレクトッククロスオーバーの場合)はカットオフ周波数の他に、個々のユニットの音量まで設定できてしまうので、一概にHPFを~kHzでLPFが~kHzが良いとは言えません。
しかもツイーターとウーファーの距離までバラバラですし(^ ^;

もしも一つの箱に入っていると仮定するならばHPFを4kHz、LPFを2kHzくらいでパッシブの時と同じ3kHzクロスくらいになります。

これは個人的なアドバイスです...続きを読む

Qアンプの設置に伴う、電源ケーブルの引き込みと分岐について

 はじめまして。morifore4181と言います。どうぞよろしくお願い致します。
 現在、アンプ1台(カロ PRS-A700)を助手席下に設置するため、4ゲージの電源ケーブルをバルクヘッドを通して引き込みを考えています。そこで分からないことがあります。

1.エンジンルーム内やバルクヘッド自体がかなり高温になりますが、ケーブル保護は必ず必要でしょうか?必要な場合、露出しているケーブル部分を『コルゲートチューブで完全に覆う』のが正解なのでしょうか?

2.将来、アンプをもう一台追加する事を考えていますが、アース線と同じように、電源ケーブルにあっても、分岐した配線の長さは同じにした方が良いのでしょうか?

3.3の場合、通常は4ゲージを8ゲージ2本に分けると思いますが、4ゲージ2本に分けての使用は可能でしょうか?またそのメリット・デメリットはありますでしょうか?

以上、いろいろ手を尽くしましたが、よく分かりませんので、よろしくお教え願います。

Aベストアンサー

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピーカーケーブル類だけで良いのではないでしょか。
ただこれも神経質になる必要は無い程度です。

3.理論上、4ゲージ2本に分けた方が良いのではないでしょうか。
多分、抵抗を減らそうとして太いケーブルを使用しているわけですから、分岐後に細くする必要はないと思いますよ。
ただ取り回しが面倒ですよね(^ ^;
あとは分岐などせずにあらかじめ8ゲージでも4ゲージでもいいので最初から2本一緒に引き込んだ方が良いとも思います。
分岐させるとその分だけ配線が長くなりますので。

ちなみに私はデッキとアンプ用に2本、同じ電源ケーブルを引き込んでいます。
皆様は音質を考え、パワーアンプ用に太く抵抗の少ないケーブルを使用しているのだと思いますが、なぜ肝心のCDプレーヤーの電源がオーディオスペース裏の純正のバッ直配線を使用しているのでしょう。
オーディオ機器の電源は命みたいなものです。
大電力を使うパワーアンプのみが高性能な電源ケーブルを必要としているのではないのです。
家庭用オーディオをやっている人からみるとこれは信じられない話だと思います。

ご参考までに。。。

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピー...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。


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