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二十歳の夜間部大学(二年生)に通う社会人学生です。

現在、宅地建物取引主任者の資格を持っています。

これから取っていきたい資格は、
マンション管理士
管理業務主任者
土地家屋調査士
二級建築士
一級建築士
行政書士
司法書士
日商簿記三級
日商簿記二級
日商簿記一級
です。

これらの資格ですが、どういう順番で取っていくのが効率的でしょうか?
試験範囲がかぶるものや免除や受験資格に実務経験などありますが、そういうことを考慮して一番効率的な受験の順番を教えてください。

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A 回答 (3件)

既に宅建を取得済みという事なら、次は「管理業務主任」がいいでしょう。


といいますのも、「管業主任」は「宅建」とWで取得していると、不動産系
への就職を狙う時、結構評価されるようですから。それに、宅建で勉強した
知識がそのまま流用できたり、試験レベル的にも似たレベルですし。
ちなみにその「管業主任」試験の出題には初歩ですが簿記の仕訳問題的なも
のも出題されます。その観点では「日商簿記3級」も役には立つでしょう。
それらを取得したら、あとはステップアップとして「マン管」を考えるのも
いいですが、前の2つが「必置資格」であるのと違い、コンサル系資格なの
で、実務経験が活かす前提になりますね・・・

他の士業を含む資格は、正直必要を感じた時点で狙えばいいと思います。特に
司法書士、調査士は試験自体が超難関ですし、建築士は受験要件を満たすのが
結構大変です。行政書士は開業しないのであれば、直接的には活かしにくいで
すが、主要法規全般の初歩~基礎知識を広く身に付けるという目的なら、それ
なりの意味はあります。簿記は不動産関連と限定するなら3級のみで問題ない
でしょう。2級は工業簿記、1級は会計学や原価計算が入ってくるので方向性
が違ってきます。まあ、2級も取れるに越したことはないですが・・・

あと、ここには挙がっていませんが「FP技能士」も宅建と被る分野が多いの
で、親和性は高い資格と言えますね。(既にお持ちかもしれませんが・・・)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
インターネットなどで調べたところ、マンション管理士と管理業務主任者のダブル合格を狙うパターンがあるらしく、次はそれを狙ってみようかと思いました。
とても参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/17 17:41

>行政書士


>日商簿記三級
>日商簿記二級
>日商簿記一級
これは要らない。

>マンション管理士
>管理業務主任者
も不動産の仲介・管理の会社に勤めるんじゃなきゃイラン。
それより測量士補取って土地家屋調査士を先に目指すべき。
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不動産系ということですが、不動産業界での就職を目指しているのでしょうか?


さらに、不動産業界での起業を目指すのでしょうか?

不動産業界と言っても、いろいろだと思いますし、不動産に関連する業務を行う業界もいろいろだと思います。
まずは、一番目指したい業界に対する資格を考えるべきでしょう。
いろいろ手を出して失敗、高望みしすぎてなにも資格が取れずに挫折、というのもありますからね。

質問にあります行政書士ですが、不動産業界にあまり大きな部分はないと思います。行政書士と司法書士で比較するような人もいますが、重複する業務はありますが、基本的にまったく別な業界でしょう。行政書士が司法書士の独占業務ができないのは当たり前ですが、その逆もあるのですからね。
また、法律資格を目指す上で、不動産関係を専門とするというのであればよいかもしれませんが、不動産業界を目指して法律系資格を目指すのは、一般に後回しではないでしょうかね。
ただ、資格は邪魔になりませんし、ビジネスのトラブルやリスクを意識するのに法律知識は有用ではあるでしょう。

日商簿記ですが、検定試験であり、資格とはちょっと違うと思います。また、勘違いされる方も多いのですが、簿記検定合格=経理実務ができるではありません。1級であっても、零細企業の経理ができるとは限りません。業界や経営方針を踏まえて会計処理するのであり、基本ばかりで処理できるものではないということです。これは国家資格であっても、資格取得=代理申請等を行う資格としては有効であっても、資格試験が実務に沿っているとは限りませんし、すべての実務を試験で問うこともできませんからね。
また、日商簿記1級となれば、国家試験の登竜門(受験資格など)などとも考えられ、税理士や公認会計士を目指すような人であっても、苦労する資格です。ビジネスや経営のための簿記知識と考えるのであれば、2級で十分でしょう。どうせ目指すのであれば、税法を学ぶために税務会計検定が良いのではないですかね。経営者などからすれば、税金もコストの一つであり、税法に沿った処理方法の違いにより、税額の計算上の取り扱いも変わってきますからね。

このようなことを前提に、一般の不動産業界である不動産屋などへの就職等を考えれば、マンション管理士や管理業務主任者あたりが良いのではないですかね。その上で、会計処理や契約上の法務、トラブル対応などを考えて簿記検定3級・2級、秘書検定・ビジネス法務・行政書士、総合的知識としてFPなどが良いのではないですかね。
小規模な建築確認であれば、建築士資格がなくとも行政書士資格で可能な部分もあるでしょう。小規模な測量図面であっても、土地家屋調査士や建築士資格がなくとも行政書士資格で可能なものもあるでしょうからね。

土地家屋調査士を目指すのであれば、測量士試験を経由させる方が良い場合もあります。測量士補試験が比較的容易であり、土地家屋調査士試験の一部が免除となりますからね。測量士業務全般もということであれば、測量士補資格による測量業務の経験での測量士免除という方法もあるでしょう。

最後になりますが、国家資格の中には、資格試験合格だけで資格登録できないものも多いと思います。有資格者というだけでは、その資格の業務を行うことができません。有資格者というだけで良いのか、登録有資格者として業務を行いたいのかでも、就職先も業界も変わると思います。
資格は邪魔にならないものです。十分な時間とお金を上手に利用し資格を目指すことはよいことです。しかし、単なる有資格者と言うなまえだけで眠らせてしまうと、登録資格者になろうと思っても登録費用以上のメリットが受けられないなどということにもなりかねません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
資格を取る目的はこの質問を答えて頂く上で、あまり関係ないだろうと思い、特に明記しませんでしたが、深く突っ込んでお答えいただいたので、補足させていただきます。

ファイナンス系の不動産について研究できる職業大学院に進学し、28くらいまでに不動産鑑定士の資格をとり、鑑定業務に従事したいと考えております。

現在、建築学科に通っていますが、建築学の知識しか学部在学中に習得しないまま、経済経営関係の大学院に進学してしまうことが不安なのです。それ以前に、経済や経営や不動産についての知識を学部在学中に習得しようと努力した痕跡がないなら、大学院に入学することもできないと思いますが。
また、経済や経営や商学関係の学部学科に編入することはありえません。建築に関する知識を有した不動産業者に価値を感じるからです。

また、不動産鑑定士の勉強をいきなり無知識で始めるのは困難であると感じました。
経済学については経済学部卒業程度、会計学については簿記一級程度、民法ななどの法律に関しては宅建や行書程度のレベルです。

登録せねばその資格の独占業務を行うことができないことは承知しておりますが、現段階ではその資格の独占業務という恩恵のために
勉強しているのではありません。
もちろん、学部や修士に在学中、それらの資格が生活して行く上で役に立つに越したことはありませんが。

補足日時:2013/06/17 17:37
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QFPと宅建を並行して勉強した方

5月にFP技能検定の3級を受験しました。
まだ合格通知は届きませんが自己採点の結果合格していると思います。

昨年宅建を受け、不合格でした。
なので今年も受ける予定なのですが、FP技能士の2級も受けたいと思っています。
宅建は1年に1度なので必ず受験するつもりです。
10月が宅建ですが、次のFP技能士の試験は9月11日です

私は10月に宅建を受け、来年1月にFPを受けようと思っていたのですが、
FP2級を持つ友人から3級合格から続けて受験したほうが、受かりやすいと思うよ。
とアドバイスを受けました。
確かに、3級に合格したとはいえ、半年ほど開いてしまうと3級の基礎的部分を忘れてしまうかもしれない。

どなたか、FPと宅建を秋に同時に受験した方いらっしゃりませんでしょうか?
不動産・相続などかぶっているところがあるとはいえ、どちらも難しい試験です。
その時の経験などを聞かせていただければ嬉しいです。

FPも宅建も独学予定です。

Aベストアンサー

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにしたでけしかできませんでした。

実技は記述しないといけないことで慣れないと時間が足りないかもしれません(私は第34~40問適当にやってしまいました、まあ実技の問題集を解いてないせいでしょうが)。
まあ、今回は簡単で正答率が高かった(合格率56.92%だった)ので合格できましたが、やっぱり慣れが必要なので解答用紙を原寸大にコピーしてやっといたほうがいいかもしれません。


関連性のある課目とその強さは以下のとおりです。
・タックス → 金融 & ライフプラン・リスク & 不動産・相続

・不動産 → 相続 > タックス > 金融 = ライフプラン

・相続 → 不動産 = リスク > タックス > ライフプラン

・ライフプラン → リスク > タックス > 金融 > 相続 = 不動産

・リスク → ライフプラン > 相続 > 金融 = タックス

・金融 → ライフプラン = リスク > タックス

関連から
タックスは他の全課目と関連ありで強さも同程度。
不動産と相続、ライフプランとリスクは相互に関連
金融はどれとも関連が薄い


よって
1.まずタックスを勉強する
2.次に不動産と相続を勉強する(宅建と被るので回数は下げてもよい、FPの傾向もあるので1回はやる)
3.ライフプランとリスクを勉強する
4.最後に金融を勉強する

あとFP2級の実技試験は配点が公開されていませんが
大問は各10点
○×などの簡単なものが各(ア、イ、ウ、エ)1点
4肢択一問題や簡単な計算が2点
面倒な計算問題などが3点でだと思います。

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにし...続きを読む

Qマンション管理士、管理業務主任者の試験の難易度を教えて下さい。

漠然とした質問で恐縮なのですが宅建試験を100とした場合にマンション管理士、管理業務主任者の難易度はどれ位になるでしょうか?

マンション管理士は宅建よりも若干難しいと聞きます。


どの位のレベルになるか質問してみました。

見当がつきそうな方が居らしたら教えて下
さい。

Aベストアンサー

この3資格のみではわかりにくいと思うので、関連する資格を加えて、受験した経験を元に見当してみました。 宅建を100とした場合、司法書士200 行政書士150 マンション管理士130 管理業務主任者80 そんな感じですね。 管理業務主任者は、宅建よりも難易度は若干低いですが、だんだん難易度はあがってきているのは確かですね。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Qマンション管理士の5点免除の詳細について

こんにちは。いつも、このサイトのみなさんにはお世話になっています。

今回質問したいのは、マンション管理士の受験に関しての事です。

私は、2年前に宅建に合格し、今年の12月5日に管理業務主任者の受験をしました。

自己採点としては、41点でしたので、合格圏内かと思いますので、来年にマンション管理士

を受験しようかと思っているところです。

それで、仮に今回の管理業務主任者が合格していたらですが、マンション管理士の受験の

際に申請すれば5点免除になると聞いたのですが、詳しい事がわかりません。

宅建の場合は、必要な条件をクリアすれば、46問~50問の問題が免除だったみたいですが、

マンション管理士の場合も同じく、問題番号46~50が免除になるのでしょうか?

それとも、自分が獲得したであろう点数に5点がプラスされるのでしょうか?

もし前者の場合ですと、最初からその項目は勉強しなくてもいいですが、後者ですと全部を勉強

しなくてはいけないから、無駄な学習をしなくてもいいようにするには、その辺を正しく理解して

おくべきだと思ったので、教えていただければと思います。

それと、マークシートの件ですが、5点免除者と一般の受験者では用紙が違うのでしょうか?

仮に、46問~50問が免除になる場合ですと、解答する必要がないので、45問までのマークシート

だったりするのかもしれませんね。過去に5点免除で受験された方がいらっしゃいましたら、その辺も

お聞きしたいと思います。

最後に、ありきたりで回答が難しいかもしれませんが、私のように宅建・管業の知識がある者ですと、

今年、何時間くらい勉強をし、追い込んだら合格レベルに達する事が出来るでしょうか?

単発でマンション管理士を受験する場合だと、500時間くらいだと聞いてますが、宅建や管業と比べ、

出題内容やレベルが違うということもあり、再度500時間くらい必要なのかと思う不安もある反面、

学習内容はほぼ同じなので、300時間くらい追い込んだら大丈夫なのかなと思う面もあります。

最初は、今年ダブル受験も考えたのですが、両方とも不合格だと嫌だったので、一本に絞込み、

ある意味成功だったと思うのですが、マン管も取らないとやり残し感がある為、是非合格したいです。

以上長くなりましたが、アドバイスをお願いしたいと思います。

こんにちは。いつも、このサイトのみなさんにはお世話になっています。

今回質問したいのは、マンション管理士の受験に関しての事です。

私は、2年前に宅建に合格し、今年の12月5日に管理業務主任者の受験をしました。

自己採点としては、41点でしたので、合格圏内かと思いますので、来年にマンション管理士

を受験しようかと思っているところです。

それで、仮に今回の管理業務主任者が合格していたらですが、マンション管理士の受験の

際に申請すれば5点免除になると聞いたのですが、詳しい事がわ...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.o-hara.ac.jp/best/mansion/test.html を観ますと 5点ではなく
重複する問題が5問免除されるみたいですね 宅建資格お持ちの方が 受験要綱の
誤解釈をされるとは よく理解できませんが お手元の受験要綱を
落ち着いて 熟読される方が 宜しいかと

QFP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

FP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

今年の受験で合格し、経済学部(経済学科)に進学できたら、FPの資格を取ろうかと考えています。
大学のパンフレットを見ると「ファイナンシャル・プランニング技能士」と記載されていたのですが、
AFPやCFPとFP技能士とでは、やはりFP技能士がレベル的には一番低いのでしょうか。
経済学科の紹介にはFP技能士と記載されており、経営学科の紹介にはFPとだけ記載されていました。

できれば就職に有利なものを取得したいのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP協会」が従前から認定したAFPは2級FP技能士となった

◎各名称の説明
FP技能士
 労働安全衛生法に定められた『技能士』の1つ
 実施団体は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会」の2団体であり、実施している分野[資産設計提案業務、個人資産相談業務など]は異なるが、合格すれば『FP技能士』
 平成23年1月以降は、両団体共に1級~3級の試験を実施予定。
 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施]
 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。

AFP
 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。
 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。
 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。

CFP
 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。
 受験資格はAFP登録をしていること。試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる]
 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。
 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない
 CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。

◎難易度は・・・
 [難]1級FP>CFP>AFP≒2級FP>3級FP[易]

◎就職に有利なのは
有利な者は判りかねますが、この資格を自動車免許に例えると、私はこんなイメージを持っています。
 1 級:大型免許
 CFP:国際自動車免許[普通自動車]
 AFP:普通自動車免許
 2 級:普通自動車免許[AT限定]
 3 級:原付免許

参考先
 金融財政事情研究会
 http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html
 日本FP協会
 http://www.jafp.or.jp/index.shtml


因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。
2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。テストの回答期限の関係で2年間に14回分のテストを受ける事が可能⇒全部に合格すると52単位
この「誌上テスト」は協会HPから受験もできるのですが、協会HPには「誌上テスト」の他にもテストが用意されており、この文章を書いている時点では「コンプライアンス テスト」(「誌上テスト」と同じ問題数・受験料)が有ります。⇒タイミングは誌上テストと同じなので、全部に合格すると52単位
更に、色々な企業・団体が認定講習[通学、通信]を開いたり、都道府県毎にFP支部が講習会を開いているので、単位取得の機会は多いです。

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP...続きを読む

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q占有権と所有権の違い。

占有権と、所有権の違いがわかりません…。
所有権を持っていれば、必ず占有権も、もっている事になるのでしょうか?

分かりやすい例を出して教えてもらいたいのですが…
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

簡単に、
*所有権・・・自分の物と主張でき、処分もできる権利で消滅時効にかからない権利

持ち主/人に貸していてもその持ち主(大家など)

*占有権・・・それを持ったり、使用することを守る権利

使用者/自分の物として使っている人(所有者)、所有者から借りて使っている人(アパート・リース物件・レンタカーなど)
所有者に黙って使用・所持していても、第三者に対しては占有権がある(不法使用(占拠)者、どろぼう)

>所有権を持っていれば、必ず占有権も、もっている事になるのでしょうか?

占有権者(占有者)には所有権を持つ者と持たない者がいて、所有権者にはその物を占有している者と占有していない者がいる。

Q43歳今から取って役立つ資格と就ける仕事はありますか

20年働いた郵便局を退職することは考えています。民営化に向けた急速な機械化、多様化、銀行化に、頭が付いていけなくなってきたからです。(いままで、郵便局は運送屋お兼ねた低レベルな銀行)
人付き合いも下手で、職場で浮いた存在になっています。

今まで、転職など、考えても見ませんでしたが、2年前に転勤した職場の上司、がどうしても合いません。

40過ぎてても、こんな資格で、こんなことが出来る、そんな仕事はありますか?どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学び職を安定させたいと仰るなら
それは1にも2にもヒューマンコミュニケーション力かと思います
その次に危機管理の能力・学術的素養を学び
プロジェクト運営達成について学べば
転職の可能性が出てくるかと思いますが…

丁度コミュニケーションが成り立っていない方がおられるご様子
ポジティブシンキングでこれを好機とし
その方は天が差し回した学習教材だと思って
その方や他の皆さんと折り合いをうまくつけて
指導的立場に立てるよう自らを昇華させるトレーニングとしては如何でしょうか?
まさに今社会で求められる姿勢はポジティブさですからね

居心地が悪い環境こそ自らを高めるチャンスなのですよ
考えがお甘いように感じてしまうのはなぜでしょうか?

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学...続きを読む

Q2級ボイラー技士の難易度はどの程度ですか?危険物乙種4類より難しいですか?

タイトルの通りなんですが、
2級ボイラー技士の難易度ってどのくらいのものなのでしょうか?
内容が違うので比較は難しいと思いますが、
危険物乙種4類と比べてどちらが難しいですか?
毎日何時間何日勉強すれば合格できそうでしょうか?
ちなみにボイラーや機械の知識は全くありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
ここの本は、お薦め出来ると思います。

受験のアドバイスとしては、書き込み等は鉛筆を用い、消しゴムで消せないような物は使わない事です。
覚えてから消そうとしても消せません。

参考書をざっと流して一度読み、問題集を解きます。
分からないところを徹底的に調べます。
これの繰り返しです。
何度も解いていると出る箇所がわかってきます。
とにかく、問題集がボロボロになるまで解く事です。
毎日2時間の勉強で、1~2ヶ月もあれば合格できるレベルになるでしょう。
2級ボイラーは実務経験が無ければ、講習を受けなければなりませんが、分かってますよね_?

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
ここの本は...続きを読む


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