経理初心者です。

決算処理について質問させてください。

社会保険料の仕訳なんですが、弊社は毎月25日に

給与   \1,500,000
通勤費  \100,000
               / 預り金(健康保険)    \50,000
               / 預り金(厚生年金)    \150,000
               / 法定福利費(雇用保険) \10,000
               / 預り金(源泉税)      \50,000
               / 預り金(住民税)      \40,000
               / 当座預金         \1,300,000

と仕訳して、末日に

預り金(健康保険)   \50,000
法定福利費       \50,000
預り金(厚生年金)   \150,000
法定福利費       \150,000
法定福利費(児童手当) \5,000
                     / 当座預金  \405,000

と仕訳しています。

決算を向かうに当たって未払処理をしたいのですが、どう仕訳したら良いのか教えていただきたいです。

法定福利費 / 未払金

で良いのでしょうか?
また、上記の決算仕訳をしたときに、次期はどのように仕訳したら良いのかも教えてください。



宜しくお願いします。

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A 回答 (9件)

社会保険料は「翌月徴収」で、決算月もお示しの数字と同額という前提です。



1.決算時の未払金計上の仕訳
法定福利費(健康保険) \50,000
法定福利費(厚生年金) \150,000
法定福利費(児童手当)  \5,000
                    / 未払金  \205,000
2.翌期初月納付時の仕訳
預り金(健康保険)  \50,000
未払金         \50,000
預り金(厚生年金)  \150,000
未払金         \150,000
未払金(児童手当)   \5,000
                    / 当座預金  \405,000

以上のとおりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり、預り金は残したままでよかったのですね。
勉強になりました。

次からは、minosenninさんの仕訳を参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/06/27 13:56

翌月徴収(翌月控除)であれば、No.4の回答者さんの仕訳がベストだ。

健康保険法および厚生年金保険法に基づき社会保険料は月末時点で確定債務となるため、未払金を相手勘定にするのが最もよい。

当月徴収(当月控除)であれば、No.4の仕訳のうち「未払金」を「未払費用」に差し替えた仕訳がベストだ。この場合、健康保険法および厚生年金保険法に基づき社会保険料は月末時点では未だ確定債務となっておらず、経過勘定としての未払費用を相手勘定にするのが最もよい。


なお、当月徴収は違法だ。根拠条文はすでに出ているとおりだ。いずれも強行法規と解されており(昭和2年2月5日保発112号参照)、労使協定等があってもなお違法であって、当該労使協定等は無効となる。当月徴収の場合に社会保険料が月末時点で未だ確定債務とならないのもこのためだ。

社労士のサイトに違法と明記されていないとの回答があるが、明記した社労士のサイトを複数確認している。

当月徴収の会社が少なくないことやソフトウェアで当月徴収の選択が可能となっているのは、違法と知らないか、または知っていても法的リスクが小さいとみているからだろう。ソフトウェアはこれに加えて、利用者のニーズがあることも理由となっているだろう。


最後に、
>当月分の社会保険料を当月の給料から天引きしている会社は多いですが、厳密にいうと違法な処理です。
との回答については、誤っているかまたは誤解を招く表現だ。当月の給料のうち「当月締め翌月払いの給料」からの当月分社会保険料の天引きであれば合法だからだ。健康保険法、厚生年金保険法ともに、支払月の前月の控除を合法としている。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の質問の趣旨とは逸れてきてしまいましたので、回答を締め切らせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/27 14:06

#7です。



スミマセン。誤字がありました。
×【厚生年金保健法】 → ○【厚生年金保険法】
でした。

なお補足ですが、「違法」と断定的に言ってしまったのは少し語弊があったかもしれません。
「労使協定でその旨定められていなければ」違法 というほうが正しかったと思います。

失礼しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の質問の趣旨とは逸れてきてしまいましたので、回答を締め切らせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/27 14:05

#5です。



#6さんのご指摘がありましたので回答します。

給料からは何でも天引きできる訳ではなく、(1)法律で定められたもの、(2)労使協定で定められたもの が天引き可能です。
社会保険料の天引きは(1)法律で定められたもの になりますが、その根拠法として、

【健康保険法】
第百六十七条  事業主は、被保険者に対して通貨をもって報酬を支払う場合においては、被保険者の負担すべき前月の標準報酬月額に係る保険料(被保険者がその事業所に使用されなくなった場合においては、前月及びその月の標準報酬月額に係る保険料)を報酬から控除することができる。

【厚生年金保健法】
第八十四条 事業主は、被保険者に対して通貨をもつて報酬を支払う場合においては、被保険者の負担すべき前月の標準報酬月額に係る保険料(被保険者がその事業所又は船舶に使用されなくなつた場合においては、前月及びその月の標準報酬月額に係る保険料)を報酬から控除することができる。

とあります。

ですので、法的には「翌月控除」が正しいものと理解しています。

(もっとも、労使協定で「当月控除」が定められていればそれはそれでいいのかもしれません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の質問の趣旨とは逸れてきてしまいましたので、回答を締め切らせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/27 14:05

はじめまして、ちょっと気になる回答がありましたので蛇足ながら


投稿させて頂きます。

徴収方法は基本的に翌月徴収で当月徴収は違法ですとの回答
がございますが何を根拠にそのような事を仰られているのか意味
が分かりません。根拠を示して下さい。

弊社は零細企業で給料王というソリマチ社のソフトを使用しており
ますが徴収方法で当月か翌月徴収か選択出来ます。

それに社会保険労務士さんのサイトにも何処にも当月徴収が違法
とは明記されておりません。

匿名なサイトですので間違えている事は間違えていると指摘させて
頂きました。失礼致しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の質問の趣旨とは逸れてきてしまいましたので、回答を締め切らせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/27 14:02

#2です。



補足ですが、社会保険料は「翌月徴収の翌月納付」が法的には正解です。
当月分の社会保険料を当月の給料から天引きしている会社は多いですが、厳密にいうと違法な処理です。

また、社会保険料は給料の締め日とリンクしている訳ではなく、暦(こよみ)に従って計算されます。
「3月分の社会保険料」というのは3月1日から3月31日までの分、ということです。給料の締め日が25日の場合であっても、決して「2月26日から3月25日までの分」ではありません。ので、日割り計算のようなことは発生しません。
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この回答へのお礼

そうですよね。
本当にややこしいお話です。

弊社の前任の方は当月徴収を行ってたみたいなんですが、どうも翌月徴収になってたみたいで、預り金がごちゃごちゃになっていました。

今は、私が訂正して翌月徴収で社会保険料を納付しています。

お礼日時:2013/06/27 13:58

給料締め日以後期末までの勤務の対応する社会保険料はその気の費用に計上する事が出来ます。


翌月の締め日の金額のうち期末までの日数に応ずる部分の金額です。

この場合の仕訳は
 法定福利費 999/ 未払費用  999
で良いでしょう。
時間の経過にしたがって発生する費用は未払費用が適当です。

ここで計上した未払費用は翌期首に
 未払費用  999/法定福利費 999
の反対仕訳を入れます。
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>決算を向かうに当たって未払処理をしたいのですが、



たまたま月末日が金融機関休業日で、振替日が翌月初頭にずれ込んだ、という場合でしょうか。
会社負担分について(ご質問の例では50,000+150,000+5,000)

法定福利費/未払費用

でよいです。

翌期、上記計上した分の社会保険料の納付時に
未払費用/現金預金
でよいです。
もしくは、納付時には
法定福利費/現金預金
としておいて、決算修正仕訳で
未払費用/法定福利費
でも問題ありません。


なお、社会保険料は「前月分を当月末に納付する」ことになっています。(例:3月分の社会保険料は4月分給料から天引き、会社負担分と併せて4月末日に納付。)
ですので決算月の分は翌期の最初の月の月末納付になります。
その分についても未払計上することが可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

弊社の社会保険料は、翌月徴収となっております。

月々の未払計上はしていますが、決算の仕訳で、全額を法定福利費にするほうが良いのかどうかと悩んでしまいました。

お礼日時:2013/06/27 13:55

はじめまして、零細企業で経理を主に総務全般を担当している者です。



質問文拝見致しました。社会保険料の徴収方法に当月徴収と前月徴収
とがありますのでそれによっても未払いに計上出来る金額が違って来ます
が弊社の場合は当月徴収ですのでそれに沿って答えさせて頂きますと
当月の25日に預かった保険料は来月末に口座から引き落とされますので
1月分の社会保険料(法定福利費)を未払いとして計上出来ますね。

仕訳は未払金という勘定科目しか無ければそれで仕方ないですが未払金
は貸借上の科目の未払い分を計上する時に使用するような感じがします
ので、

弊社では 借方 法定福利費 xxx,xxx / 貸方  未払費用 xxx,xxx

という仕訳をしております。

ですので次期繰越処理を行ったら口座から引き落としがあった際に

  借方 未払費用 xxx,xxx / 貸方 当座預金 xxx,xxx

とされれば良いかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
勉強になります。

お礼日時:2013/06/27 13:52

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しかし、「未払賞与に伴う社会保険料」は保険料の納付じに、戻しいれするのが正しい処理だと指摘されました。

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よいのでしょうか?
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 質問が社会保険料の決算処理ですが、その前に給与計算を先に理解しなければ処理は無理なように思いますので、原点に戻って説明します。

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6月支給の賞与ということであれば、事業主宛標準賞与額の決定通知が届いているはずですが…。

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5/10に自動引き落としで、
(預かり社会保険料)20万円 (当座預金)40万円
(法定福利費   )20万円
となりますが、4/30決算の場合、
期末の決算仕訳で
(法定福利費)20万円(未払金)20万円
として、費用に計上してもよいのですか?
当社は、ずっと、引き落とした日に、法定福利費で落としていました。
今期は、利益が出るので、費用を探していたところ、これを未払金で計上できないかと考えました。

Aベストアンサー

法人税法において、「一般に公正妥当な会計処理の基準に従って計算する」ことになっていますから、間違っていた会計処理から、正しい会計処理への変更は、問題なく認められます。しかし、一旦正しい処理を選択した以上、次年度以降に、赤字になりそうだという理由で、未払い計上せずにいると問題があります。ただ、税務署としては、利益が増えて、税収が多い方がよいので、税務調査とかで、未経過項目の費用が漏れているとか、未決済の費用が漏れているので計上しなさいとかは言われることはあまりないでしょう。
収入は、実現主義、費用は、発生主義で計上するようにしておれば、大丈夫です。

参考URL:http://www.jcci.or.jp/nissyo/050803chusyo-kaikei/top.htm

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それとも、賞与はこの枠で役員に支払って、社会保険料はこの枠から別に経費として処理しても良いのでしょうか?

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 実は今日、納期の特例を受けた源泉税の前期分を納めに税務署に行ったついでに尋ねてきました。今まで何も考えずに損金計上してきましたが確かに興味深い質問です。で、知り合いの統括官がいなかったので法人税部門の窓口で根堀り葉掘り聞いてきました。やはり法律を素直に読む限り、役員賞与にかかる社会保険料の会社負担分に関しては、会社が損金計上するのがあたりまえという返事でした。ですので、
>賞与はこの枠で役員に支払って、社会保険料はこの枠から別に経費として処理しても良い
が正解と言うことになります。もちろん本人負担分は引いてください。
一応実務上は経験者なのですが、私自身が役員になってから賞与なるものをもらった経験はありません。それどころか源泉税もゼロだったりして(情けない)。

Q休職中の社会保険料の経理処理について

休職中の社会保険料の経理処理について
現在妊娠27週で2月後半から切迫流・早産で休職中です。
2月、3月分の給料は有給扱いで全額支給されました。
4月から無給となり、産休開始(7月始め頃)まで傷病手当の支給を考えております。

会社は産休終了(9月分)までの自己負担分の社会保険料を納めるように言ってきましたが
その処理の仕方がおかしいような気がします。
従業員5人の小さな会社で経理は社長の奥様がやっており、休職や産休時の手続きが初めてで
給料明細や帳簿の載せ方がわからないようです。

今回言われたのは、4月分の給料(末締め、10日払)で
社会保険料分を給料で支給したようにして同額を社会保険料として差引き
差引支給0円にする方法でいいかと言って来たのです。
私が支払う分の保険料はなぜだか表だって帳簿に載せることが出来ないとのことで
振込みの口座も会社ではなく奥様の口座を指定してきました。
でもこれだと給料が出たことになってしまいますよね?
そうなると所得税や雇用保険料も発生しませんか?
傷病手当と出産手当を請求するのに、もらってない給料でも少しでも出てしまうと
手当の支給額が制限されてしまい満額もらえませんよね。
確定申告時も損する気がするのですが…
産休や休職といった場合の社会保険料は
給料明細や会社の経理の帳簿上どのような処理をするのでしょうか?

私が聞くのもおかしいような気もしますが、手当ての申請にあたって書類は出してあげるけど
トラブルがあっても会社はノータッチで自分で対応しろと言われて困っています。
経理の処理方法などご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

休職中の社会保険料の経理処理について
現在妊娠27週で2月後半から切迫流・早産で休職中です。
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会社は産休終了(9月分)までの自己負担分の社会保険料を納めるように言ってきましたが
その処理の仕方がおかしいような気がします。
従業員5人の小さな会社で経理は社長の奥様がやっており、休職や産休時の手続きが初めてで
給料明細や帳簿の載せ方がわからないようです。

今回言...続きを読む

Aベストアンサー

当方、一般企業で経理・総務業務を行なっている(勤務)社会保険労務士です。

4月からは無給なので、健康保険料・厚生年金保険料・個人住民税は発生いたしますが、給料・雇用保険料・源泉所得税は発生いたしませんので、推測されている会社の処理はおかしいですね。
○会計処理
このような場合、弊社では無給者の分は、以下のような仕訳を起こします
[給料日]
 (借方)未収入金 ××
   (貸方)預り金 ××[健康保険料]
       預り金 ××[厚生年金保険料]
       預り金 ××[住民税]
[保険料及び住民税納付時](毎月10日)
 (借方)預り金 ×× (貸方)現預金 ××
[個人負担分を受け取った時]
 (借方)現預金 ×× (貸方)未収入金 ××
○賃金明細
 給料額   0
 社会保険料 ××
 社会保険料控除後 △××
 所得税   0
 住民税  ■■
 支給額 △××

> 私が聞くのもおかしいような気もしますが、手当ての申請にあたって書類は出してあげるけど
> トラブルがあっても会社はノータッチで自分で対応しろと言われて困っています。
法律上は、権利者である被保険者の任意申請なので、会社の言う通りなんですよ。
でも、実際には会社(事務担当者)が間に立って、役所等との揉め事を納めますよね。

当方、一般企業で経理・総務業務を行なっている(勤務)社会保険労務士です。

4月からは無給なので、健康保険料・厚生年金保険料・個人住民税は発生いたしますが、給料・雇用保険料・源泉所得税は発生いたしませんので、推測されている会社の処理はおかしいですね。
○会計処理
このような場合、弊社では無給者の分は、以下のような仕訳を起こします
[給料日]
 (借方)未収入金 ××
   (貸方)預り金 ××[健康保険料]
       預り金 ××[厚生年金保険料]
       預り金 ××[住民税]
...続きを読む

Q賞与計算時の社会保険料控除について

賞与計算時の
社会保険料控除についてご教示ください。


6月10日が賞与支給日で

6月2日に育児休職をした方は
社会保険料は控除されるでしょうか。
それとも免除となりますでしょうか。

初歩的なご質問で申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

仮にその社員をAさんと呼びましょう。
当然の前提条件ですが、Aさんに関する育児休業の届出は済んでいますよね。

育児休業期間の社会保険料ですが、ご質問の場合には徴集する必要は御座いません。
理由としては、今更説明するまでも無いのですが・・・育児休業期間として届けられている月の保険料は免除するという基本的なルールだからです。
尚、育児休業期間であると届け出ている月に出勤し、それに対する給料であれば、社会保険料の徴収は必要です。

私も資格者ですが、念の為に、専門家が書いているHPのURLを付けておきます。
http://hoken-tetsuduki.com/index.php?%E8%B3%9E%E4%B8%8E%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

Q決算時の社会保険料(社員負担分)の処理

今年から経理を担当することになった者です。

決算処理時の社会保険料について質問させてください。

弊社3月末に決算で社会保険料の事業主負担分を未払費用に計上するのですが、前任者から4月に社員に支給する給与から預かる3月分の社会保険料も計上しなさいと言われました。


仮に20万ずつとすると、

3月末 決算時
・(3月分)社会保険料 事業主負担分
法定福利費 \200,000 / 未払費用 \200,000

・(3月分)社会保険料 社員負担分
未収金 \200,000 / 未払費用 \200,000


4月
給与支払い時 (3月分)社会保険料 社員負担分
預金 \200,000 / 未収金 \200,000

4月末 (3月分)社会保険料 社員・事業主負担分 口座引落時
未払費用 \400,000 / 預金 \400,000

という形で毎年行っているようです。

社員の負担分については、金額は相殺されるのですが、それならば、わざわざ決算時に計上する必要があるのでしょうか?私としてはいたずらに決算の貸借の金額を大きくするような気がして、いらないように思います。前任者もこの方法でずっとやってきたので理由も特にわからないようですが、前任者に納得してもらえる理由(説明)が欲しいです。よろしくお願いします。

今年から経理を担当することになった者です。

決算処理時の社会保険料について質問させてください。

弊社3月末に決算で社会保険料の事業主負担分を未払費用に計上するのですが、前任者から4月に社員に支給する給与から預かる3月分の社会保険料も計上しなさいと言われました。


仮に20万ずつとすると、

3月末 決算時
・(3月分)社会保険料 事業主負担分
法定福利費 \200,000 / 未払費用 \200,000

・(3月分)社会保険料 社員負担分
未収金 \200,000 / 未払費用 \200,000


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Aベストアンサー

こんにちは。

>前任者から4月に社員に支給する給与から預かる3月分の社会保険料も計上しなさいと言われました。
>前任者もこの方法でずっとやってきたので理由も特にわからないようですが、前任者に納得してもらえる理由(説明)が欲しいです。

決算時までに預っていないのに、それを決算時に計上するという方法は、会計としては完全な誤りです。

ですから会計としては、例えば4月25日に社員に支給する給与から預かる3月分の社会保険料は、4月25日に「預り金」(「未収金」は誤り)を計上するほかありません。社会保険料を4月25日に預るからです。これを4月25日以外の日付で計上することはできません。

4月25日仕訳:
〔借方〕給与手当 200,000/〔貸方〕預り金 200,000
【摘要欄】社員負担3月分社会保険料

そして、4月末(3月分)社会保険料 社員・事業主負担分 口座引落時、
〔借方〕未払費用 200,000/〔貸方〕預 金 400,000
〔借方〕預り金  200,000/
【摘要欄】3月分社会保険料引落し

この説明が前任者に納得してもらえるかどうかは分かりません。前任者の会計上の理解力(能力)の問題、というほかないからです。

こんにちは。

>前任者から4月に社員に支給する給与から預かる3月分の社会保険料も計上しなさいと言われました。
>前任者もこの方法でずっとやってきたので理由も特にわからないようですが、前任者に納得してもらえる理由(説明)が欲しいです。

決算時までに預っていないのに、それを決算時に計上するという方法は、会計としては完全な誤りです。

ですから会計としては、例えば4月25日に社員に支給する給与から預かる3月分の社会保険料は、4月25日に「預り金」(「未収金」は誤り)を計上するほかありませ...続きを読む

Q決算時、賞与の社会保険料は未払費用計上し、給与の社会保険料はしない理由

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用

 (7/1)決算仕訳戻し
   未払費用  / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


■給与
 (6/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[5月分]

 (6/30)社会保険料引落し
   法定福利費[5月分] / 当座預金
   ※月末が休日の場合は、未払費用計上し、翌月初に振替えます。

 (6/30)決算仕訳
   なし

 (7/1)決算仕訳戻し
   なし

 (7/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


(1)決算仕訳で、賞与は未払費用を立てるのに、給与はなぜ立てないのか。
(2)給与の保険料引き落としで、月末休日の場合は未払費用を立てるのに、何故決算仕訳を行わないのか。

なんとなく以下になるイメージがあります。
6/30(休日で無い場合)
 法定福利費[6月分(賞与)] / 未払費用
 法定福利費[6月分(給与)]

知人に聞いたところ、「給与の保険料支払いが年間連続してるからじゃない?」と
教えてもらったのですが、意味がどうしても分かりませんでした。

混乱してとんちんかんな質問をしているかもしれませんが、宜しければご教示下さい。

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用
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Aベストアンサー

前任者の仕訳に誤りがあるように思われます。次の仕訳が良いのではないでしょうか。


◇給与

(5/31)
〔借方〕法定福利費[5月分]40,000/〔貸方〕未払費用40,000

(6/25)給与支払
〔借方〕給与40,000/〔貸方〕預り金[5月分]40,000

(6/30)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用40,000/〔貸方〕当座預金80,000
〔借方〕預り金[5月分]40,000/


◇賞与

(6/19)賞与支払
〔借方〕賞与70,000/〔貸方〕預り金[賞与分]70,000
〔借方〕法定福利費[賞与分]70,000/〔貸方〕未払費用70,000

(7/31)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用70,000/〔貸方〕当座預金140,000
〔借方〕預り金[賞与分]70,000/


すっきりした仕訳になりますね?決算に捉われないで仕訳する方が良いでしょう。ご検討下さい。

Q経理初心者です。決算仕訳のことで教えて下さい。

税務調査が入り
前期の未成工事支出金180万の
計上漏れの指摘を受け、修正申告を
しました。

決算で、どんな仕訳が必要でしょうか。

Aベストアンサー

> 計上漏れの指摘を受け、修正申告をしました。
『前期の決算書(会計)は修正せずにおき、修正申告書(税務)にて益金加算をする』と言う行為をなされていると解します。
この場合、税金を支払った時点で次の仕訳となります。
 法人税等 ××× / 現預金 ×××
そして税金を支払った今期の税務申告書にて、修正申告した際に益金加算した金額を否認(収益額から減額)を行ってください。


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