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主人が土地家屋調査士で開業しておりますが、ここのところ収入が少なくなっております。
仕事は個人で一人でやっております。
営業がうまくできないのではないかと思うのですが、上手な営業方法はないものでしょうか?

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A 回答 (1件)

資格士業で資格や技術を高いレベルに持たれている人であっても、経営や営業がうまいとは限りません。


また、事業経営者として、仕事で評判を落とすようなことを知らずにしてしまっているような場合には、見えないところで仕事が徐々に減ることにもなることでしょうね。

土地家屋調査士が営業できる相手というのも少ないと思います。同一士業・隣接士業・不動産業界などではありませんかね。
同一士業のパイプを増やそうと思えば、所属会などの集まりにできるだけ参加するのです。そうすれば、人手不足となるような案件で助っ人として利用してもらえたり、下請けや紹介のような形での依頼もあるかもしれません。

司法書士事務所であれば、不動産売買から相続などの案件があることでしょう。その中での分筆や境界確定などでご主人の活躍の場があるかもしれませんよ。

行政書士事務所であれば農地転用の業務、建築士事務所や工務店などの場合には地目変更や境界確定などで測量業務などもあるかもしれません。

測量業者などでは測量は出来ても登記業務などは行えません。そのようなところでの必要部分だけの業務依頼を獲得するというのも方法でしょうね。

嘱託の登録等により官公庁の業務に入っていくというのもありかもしれません。
他士業との共同事務所かなどをすることで、お互いの案件紹介の関係を持つことなどで、顧客が増える可能性もあるでしょう。

私の知人で、複数の資格を持ち、独立をされていた人がいました。公認会計士・司法書士・税理士でしたね。登録しようとすれば、弁護士・行政書士なども可能な人でした。それでも、昔景気の良かった時に獲得していた顧客が離れた後は、事務所運営が厳しくなってしまいましたね。
現在では、大きめな事務所の雇われ資格者として働いていますね。

地域がわかりませんが、私のいるようなところであれば、上手な営業会話ができれば、仕事は多いと思います。それは、地域的に昔ながらの住民が多く、区画整理の対象となったことがなかったりと地籍測量図すらない古い洪水で管理されているような土地が多いのです。そのようなところでも成り立っていたのは昔ながらの考えが生きていたからではないでしょうかね。ただ現在の世の中では、相続で分筆にする必要が出たり、建築等のために境界確定などが増える見込みがあると感じています。
これらを顧客層に引かれるような請負方法と営業方法があれば、結構な仕事だと思いますね。
クレジット会社やローン会社を上手に味方にできれば、顧客も一括で費用負担しなくてよいということで、依頼もしやすくなるかもしれませんしね。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございました。
資格は、土地家屋調査士の他に行政書士と宅建主任を持っております。
たぶん、司法書士事務所や建設業者や測量会社とのコミニュケーションが足りていないのでしょうね。
主人は人づきあいがあまり上手でない方ですし、口下手なので、
無資格のわたくしが営業をしようかと考えたりしております。
営業ができるでしょうか

補足日時:2013/06/18 15:41
    • good
    • 3
この回答へのお礼

詳しくご回答いただきありがとうございました。
関係官公庁や、同業者、建設業者などこまめにコミニュケーションをとれるよう、わたくも一緒に営業してみます。

お礼日時:2013/06/18 15:54

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Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。

Q土地家屋調査士を目指す旦那を応援すべきでしょうか?

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いずれは独立もできるかも!」と言うようになりました。
ゼネコン出身で測量士の資格も持っているので、もちろんそういう道
もありかもしれませんが、土地家屋調査士の良いことばかり話しており、
少々安易に考えている気がしてなりません。

旦那も家族のことを考えての転職だとは思い、娘も生まれたばかりで、
社会もこの不景気の中、私も応援しようとは思っておりますが、
旦那の思いつきの方向転換に戸惑い、思い悩む日々です。

土地家屋調査士の資格取得の難易度、また資格取得後の土地家屋調査士
の実情(待遇や今後の需要など)について、詳しい方に教えていただ
きたくよろしくお願いいたします。

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いず...続きを読む

Aベストアンサー

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士の年収】: http://shikaku-shiken.moo.jp/tochikaokuchosashi071225.html
   □ 【資格別年収】: http://nensyu-labo.com/2nd_sikaku_nensyu.htm

ご質問者様の関心・懸念事項は、『土地家屋調査士』で安定生活が出来るか?

土地家屋調査士とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家のことである【ウェキペディア】とのこと。

短絡的な見方をすれば、不動産市況に大きく左右されると考えられます。そして、実際には司法書士や企業からの依頼を受けて調査をする形なので、下請け的な存在になります。そして、短期的に見れば、不動産・住宅市場が冷え込んでいる中では厳しいのかもしれません。
しかしながら、不動産登記の申請がなくなることはないので、需要そのものはあると考えら得ます。事実、求人案内や転職情報を見ると、求人があります。


ところで、「士業」で独立することは、生半可な気持ちでは出来ないと思います。理由は、自分で顧客を探し出さなければならないからです。まして、既存するビジネスのため、現実的は、同業他社から「奪い取る」感覚なのだと思います。営業センスが大いに求めらます。安い価格を提示すれば仕事が貰える訳ではなく、基本は信頼関係です。そのため、独立する時には、既に独立出来るだけの基盤(=客先)を持っていないと、開店休業となりかねませんから。
ご主人の営業的センスがあるかないかが、成功する分け目だと思います。


とは言え、ご結婚当時からご主人は転職されることを宣言されており、余程今の会社に居るのが嫌なのでしょうね。

もしも、結婚当時から次の転職の方向性などを定めて、転職の準備(資格取得など)をされていたのなら、ご主人を応援されても良いと思います(仕事で活躍される場はありますので)。
但し、単なるイヤイヤ病で、たまたま「土地家屋調査士」を知り、「もしからした儲かるかもっ」なら、ご質問者様のご心配も納得します。その場合は、かなりリスキーなので、思い留ませたいところです。
興味を持って調べて行くと、年収1000万円~1300万円と書いてありますが、この数字自体は信用性が乏しいと思います。

と書いてて、ふと思ったのですが、今の会社の状況はどうなのでしょうか?
ゼネコンは概して会社の経営状況は良くなく、特に海外案件を持たない日本内需依存型のゼネコンは厳しいと思います。そのため、ご主人が会社の早期退職に申し込もうとしているとかはないでしょうか?

~その他の参照URL~
 ■ 【日本土地家屋調査士会連合会】: http://www.chosashi.or.jp/
 ■ 【不動産登記費用の相場】: http://www18.ocn.ne.jp/~k.aozora/fudousan-toukihiyou2.html
 ■ 【土地家屋調査士の質問】: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125176522

乱文で纏まりがなく恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士...続きを読む

Q土地家屋調査士が必要な資格はなんでしょうか??

質問宜しくお願いします。
土地家屋調査士の方がお持ちの資格について
ご存知の方教えてください。

・当然 土地家屋調査士
・測量は測量補を最初持って試験に臨まれる方が多いと思いますが
 測量士をその取得すのでしょうか?
・行政書士 も実務に必要なのでしょうか?

その他どんな資格を持って仕事をなさっているのか
お教え下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

調査士試験の受験生です。
土地家屋調査士で測量士補を持っている人はかなり多いと思います。
というのも、測量士補に合格していると調査士試験の午後試験が免除になり、現に合格者のほとんどは午後試験免除組だからです。
他に、測量士・2級建築士・1級建築士などでも免除になりますが、測量士補の難易度が最も低いので、測量士補を取得する人がダントツで多いと思います。また東京法律経済学院、LECなどの受験予備校も前提として測量士補の取得を推奨しています。ただ、実務には不要です。

兼業でよく見かけるのは、測量会社と司法書士です。
どちらも土地家屋調査士の業務との関連が深いからだと思います。
土地家屋調査士の仕事は不動産の測量と表示の登記です。
測量会社とは機材が共通ですから、開業のリスクは減りますし、
測量会社の経営者が土地家屋調査士というのはよくある話です。
ちなみに測量会社の開業には測量士が一人必要です。
また表示の登記は、司法書士の業務である権利に関する登記の前提として必要な場合があり、併せて受任できるチャンスがあります。
例えば新しく家を建て直した場合だと、従前の建物の滅失→新築→所有権保存→抵当権設定と4件の登記手続きが必要で、滅失と新築は調査士業務、保存と抵当権設定は司法書士業務です。ですから兼業ですと4件とも受任できます。

調査士試験の受験生です。
土地家屋調査士で測量士補を持っている人はかなり多いと思います。
というのも、測量士補に合格していると調査士試験の午後試験が免除になり、現に合格者のほとんどは午後試験免除組だからです。
他に、測量士・2級建築士・1級建築士などでも免除になりますが、測量士補の難易度が最も低いので、測量士補を取得する人がダントツで多いと思います。また東京法律経済学院、LECなどの受験予備校も前提として測量士補の取得を推奨しています。ただ、実務には不要です。

兼業でよく見か...続きを読む

Q男性30代後半未経験から測量士へ転職

私のプロフィールですが、
・現在 32歳 男性 零細 試作部品・金型会社の営業(といっても入社半年なので雑用が大半)
・所持資格は簿記2級、販売士2級。 宅建を勉強中で、測量士補は持っていません。
・出身は3流文系大学で、卒業後上場系小売業で働いていましたが退社。
その後数年にわたって資格を勉強するという名目で結局フリーターというダメな人生を送ってきました。

フリーター生活を経て、このままではいけないと奮起し現在の会社に就職したものの、
・給与面の低さ(昇給、賞与はもちろんありません。)
・自分の営業職への適正の無さ
・会社の将来性の無さ(財務・設備・市場環境など総合的に見て10年以内には廃業となる可能性が極めて濃厚)

という点から転職を考えており、
・一生続けられそうな専門性を身に着けられる仕事
・努力次第でステップアップしていけそうな仕事

を探していて、測量という仕事に興味を持ちました。
(最終的には土地家屋調査士を目指したいです。)

難関国家資格である土地家屋調査士になれても今は必ずしも安定を得られるわけではない、
測量士(補)に関しては給料も安く、体力的に厳しい部分もある仕事である事。
公共事業の減少とともに仕事も減り、報酬単価が下がってきている事
などネガティブな話も存じてはおりますが

特にお聞きしたいのは

(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
(測量士補だけでは相当苦しいが、測量士まであれば可能性はあがる。など具体的にお聞かせ頂けたら幸いです。)

(2)(1)の質問と合わせてなのですが、未経験というハンデを乗り越える為、測量実習のある専門学校に30代という年齢で通う事に意味(メリット)はあるかと思われますか?
(測量士補試験の難度は決して高くはないと思うのですが、自分なりに調べた所、今日のGPSなどもちいた専門機械の利用も多いとの事で、そういったところで学ばないと、この年で未経験では相手にされない(実務で使い物にならない)のではないか。などとも考えました。)

以下自分なりに考えた今後の計画パターンですが、測量業界を目指すアプローチとしてお勧めなどはありますか?

A、来年4月から専門学校(1年過程)に通い測量士補を取得 → 就職活動(その後実務経験を経て測量士取得)
B、今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 就職活動(その後実務経験を経て測量士取得。)
C、今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 再来年4月入学の専門学校(1年過程)で測量士取得 → 就職活動



長くなってしまい申し訳ないのですが、業界にお詳しい方何卒アドバイスをお願い致します。

私のプロフィールですが、
・現在 32歳 男性 零細 試作部品・金型会社の営業(といっても入社半年なので雑用が大半)
・所持資格は簿記2級、販売士2級。 宅建を勉強中で、測量士補は持っていません。
・出身は3流文系大学で、卒業後上場系小売業で働いていましたが退社。
その後数年にわたって資格を勉強するという名目で結局フリーターというダメな人生を送ってきました。

フリーター生活を経て、このままではいけないと奮起し現在の会社に就職したものの、
・給与面の低さ(昇給、賞与はもちろんありま...続きを読む

Aベストアンサー

失礼ながら、お書きの記載内容から拝察すると、実現可能性が低いと思われます。

>(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
測量会社や建設会社(個人事務所も多数)に測量業務で採用される場合、
一般的に実務経験がないうちは、資格の有無や、年齢に係らず「測量補助」として
採用されます。

これは、下積みと雑用(≒補助業務)がメインであって、
実務を懇切丁寧に教える時間・金銭的余裕のある測量会社・測量事務所は、ほぼ皆無でしょう。

そして、この「測量補助」は、いわば体力勝負の仕事になるので、
年齢が若いほど良いともいえる職種です。
したがって、転職の際には、高専や専門学校で測量士補の資格を取得した方や、
その他の学生の方などの年齢が若い方が主な競合者です。
もちろん、若くなくても土木・建築関係等の実務経験があれば、
採用の見込みはありますが、厳しいのが現状でしょう。

また、「測量士/測量士補」の資格についてはどちらを持っていたからといって、
実務未経験者では、採用後いきなり業務を任せられることはまずありません。
他の士業と同様で、資格で勉強した内容と、実務は異なることが多く、
測量する点の判断ができないこと、作業を迅速に行えないこと、
また、ミスを見逃さずにその場で訂正すること(他の従業員に即時伝える)等が
できるかどうかが、極めて重要です。
よって、有資格者でも「測量補助」からのスタートとなるでしょう。

>(2)(1)の質問と合わせてなのですが、未経験というハンデを乗り越える為、測量実習のある専門学校に30代という年齢で通う事に意味(メリット)はあるかと思われますか?

測量士になるための手段としては、有効でしょう。
ご存知とは思いますが、測量士補の資格は、試験合格者の場合、
実務経験をいくら積んでも「測量士補から測量士」になることができません。
実務経験で測量士になれるのは、学校を出て測量士補を取得した者のみだからです。

しかし測量士の資格については、公共測量の計画をする場合に必要なだけであり、
そもそも公共測量をしていない事業所では必須ではありません。
また、公共測量をしていても事業所全体で1人いれば足りるので、
資格を持っていること自体はさほど重要ではなく、実務経験が重視されるでしょう。
測量士でなくとも、実務経験豊富な測量士補の方々が多数おられます。

>A、B、C
まず、Bは、制度上不可能です。なぜなら(2)で述べた通りだからです。
残りのA、Cは、いずれも実務未経験の測量士補又は測量士で就職活動するのですから、
(1)で挙げた「測量補助」で採用されるかどうか、厳しいところです。
雇用形態についてはアルバイトが多く、また正社員の求人があったとしても
月給は税・社保控除前で約16万円くらいでも普通ですが、その点は大丈夫でしょうか。

最低限生活ができるだけの初任給が得られそうな順序としては、

i)今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 今の会社で働きながら土地家屋調査士試験に合格 → 就職活動 → 就職 → (その後かなり余裕があれば測量士試験に合格)

ii)今の会社で働きながらアルバイトで測量補助(副業) → 実務を経験して適性を見極める(今の会社に残る or 測量業界に進む)
→ 来年5月の測量士補試験に合格 → 今の会社で働きながら「測量士補」で求人を探して就職活動 → 就職 → 測量で働きながら土地家屋調査士試験に合格

iii)どうしても測量士になりたいのなら
来年4月入学の専門学校(2年過程)で測量士取得 → 就職活動 →
※ 専門学校に行くこと自体は、演習等により、試験だけよりは実務に近いことが身に付くので良いとは思います。しかし、年齢面を考えると、卒業後の就職活動において路頭に迷う可能性もあるため、お勧めはできないところです。

また、質問文の中に
>・自分の営業職への適正の無さ
とあることから、土地家屋調査士を取得したとしても、
会社勤め以外は厳しいとも思われます。

失礼ながら、お書きの記載内容から拝察すると、実現可能性が低いと思われます。

>(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
測量会社や建設会社(個人事務所も多数)に測量業務で採用される場合、
一般的に実務経験がないうちは、資格の有無や、年齢に係らず「測量補助」として
採用されます。

これは、下積みと雑用(≒補助業務)がメインであって、
実務を懇切丁寧に教える時間・金銭的余裕のある測量会社・測量事務所は、ほぼ皆無でしょう。

そして、この「測量補助」は、いわば体...続きを読む

Q土地家屋調査士を副業として

現在、会社務めですが
土地家屋調査士に対して知識が多少あり
又、不動産関係にも人脈もあります
そこで今後、
土地家屋調査士の資格を取得し
土地家屋調査士を副業にしようと思うのですが
ただし、実戦経験なし・・・これも心配
年間(30~60万円)目標に
副業としてやっていく上で問題点はありますか?

例えば、土地家屋調査士は各都道府県に”協会”があると思うのですが
協会に入らなくてはならなく、年間協会費は何十万円で収益をとるのが
むずかしい等・・・


副業としてやっていく上でアドバイスありましたらお願いします

Aベストアンサー

>協会には強制加入なのでしょうか?

土地家屋調査士法
第8条により、調査士になるには試験合格だけではだめで、日本土地家屋調査士会連合会の名簿に登録しなければなりません。
第9条により、名簿登録事務は地元の土地家屋調査士会が行います。
第52条により、登録申請をする場合は、調査士会に入会することになっています。
また第10条により、調査士会連合会は入会をしない人の登録を拒否することになっています。

というわけで入会は法律上義務のようです。

参考URL:http://www.hesoge.com/shikaku/tochikaoku/

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q土地家屋調査士を取得した場合

現在建築設計の仕事についている者ですが、
将来の可能性の幅を広げるため土地家屋調査士の資格を取ろうと考えています。
現在の仕事で必要になることは今のところなさそうなので、将来のために取るといった感じですが、
実際に取った場合、何年か後に定期講習が必要だったり、登録更新費用や法人に入会しないといけないなどの規制はあるのでしょうか?

取得後何年間かは全く使わないことが想定されるため、どうなのか気になりました。

ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

追記です。
試験合格者はただの試験合格です。
ですので、履歴書には、何年何月 ○○試験合格などのように検定試験と同様に書くのです。
総合事務所や士業法人に勤務されている方と名刺交換をしたことがありますが、土地家屋調査士有資格者と記載されていましたね。中には、司法書士普通に表記し、行政書士は有資格者のように、業務で必要な資格は登録し、それ以外はいつでも登録が可能な有資格者だとわかるような表記に見えました。

50年前に試験合格し、まったく別分野で勤務し、定年退職後に開業する。このような場合でも講習などの受講はないでしょう。ただ、一部の主任者・責任者などと称する資格は、講習の受講が必要な場合があったと思います。

私の知人には、商学修士の法学部名誉教授という人がいます。もちろん、商学部の教授経験などを含めると税理士・会計士・行政書士は無試験で登録できる方です。このような方は、無試験・無講習でいつでも開業できますね。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q悪徳・うそつき土地家屋調査士(測量士)を懲らしめる方法はないものでしょ

悪徳・うそつき土地家屋調査士(測量士)を懲らしめる方法はないものでしょうか?
土地の測量が隣家と供に必要となり、土地家屋調査士に2軒一緒にしてもらうよう依頼した。当初は測量のみの筈で、見積書も測量費のみで提出されていた。後日測量士から、この2軒で共有し通路としてつかっていた道部分が位置指定道路になっていないから、工事が必要だと言われた。既になっていたと思っていたし、自家用車の使用にも全く支障の無い砂利道でしたから、「本当に位置指定道路になっていないのか?工事はどうしても必要なのか?」と聞いても「なっていません。工事が必要です」との答え。専門家の指摘であるから、と工事をしぶしぶ承諾したが、「工事代金はどれくらいかかるのか?」と何度聞いても答えず、「大したことありません。わずかな工事代金だけで済みます」と答えるのみ。その後、工事を請け負った業者から工事の見積書が提出され、工事は行われた。工事代金を工事業者に支払い、道路関係は全て支払い済みで、後は測量費のみと思っていたら、測量士から見積書の4倍もの金額の請求書が届いた。内訳の大半を占めるのが、道路設計費だったが、こんな言葉、説明の時は一度も口にされる事が無かったし、その後のこちらの調べで、工事部分は昭和28年に取得した時から既に位置指定道路になっていた事が判明した。測量士は設計費がかかるのは「常識」だと言うが、「常識」である筈の設計費の見積書は一度も提出されず、又説明すら一度も口にしなかった。又、明細の提出も拒んで、隣家と供に支払いを保留していたら、支払督促を裁判所から我が家と隣家に送達してきた。督促状の中では厚かましくも堂々と「既存位置指定道路整備費」としている。なんとかこの悪徳測量士を懲らしめる方法はないものでしょうか?

悪徳・うそつき土地家屋調査士(測量士)を懲らしめる方法はないものでしょうか?
土地の測量が隣家と供に必要となり、土地家屋調査士に2軒一緒にしてもらうよう依頼した。当初は測量のみの筈で、見積書も測量費のみで提出されていた。後日測量士から、この2軒で共有し通路としてつかっていた道部分が位置指定道路になっていないから、工事が必要だと言われた。既になっていたと思っていたし、自家用車の使用にも全く支障の無い砂利道でしたから、「本当に位置指定道路になっていないのか?工事はどうしても必要...続きを読む

Aベストアンサー

補足拝見しました まずは整理してみますね

問題の業者は 土地家屋調査士・測量士・一級建築士・行政書士 の資格者
業務依頼については 測量費(事前見積もりで確認済) 道路設計費(事後の請求)

質問文を読む限りでは、位置指定道路の問題ですので道路設計費の問題ですね?

そうなると職種としては、一級建築士・行政書士の部分が該当すると考えます

土地家屋調査士は、法務局への登記申請や土地境界等の確認業務を生業としています
測量士は土地の測量全般ですので、位置指定道路の資料作成も可能ですが一級建築士の資格も持っていますので、道路設計は一級建築士の資格で行っているだろうと考えます

ですので、土地家屋調査士の資格ではなく一級建築士と行政書士の部分でお住いの地域にある建築士会・行政書士会に相談に行かれてはいかがでしょう?

今現在は監督官庁も、資格者が不当な行為をした場合は厳正に対処します ただしそれ相応の根拠がないといけませんので、No1の方が書かれているように文章にしてまとめておくのがいいです
どうしても相談中は感情的になりますので

質問者様の文面のとおりであれば、相談先もきちんと聞いていただけると思います
大変でしょうが頑張ってください

補足拝見しました まずは整理してみますね

問題の業者は 土地家屋調査士・測量士・一級建築士・行政書士 の資格者
業務依頼については 測量費(事前見積もりで確認済) 道路設計費(事後の請求)

質問文を読む限りでは、位置指定道路の問題ですので道路設計費の問題ですね?

そうなると職種としては、一級建築士・行政書士の部分が該当すると考えます

土地家屋調査士は、法務局への登記申請や土地境界等の確認業務を生業としています
測量士は土地の測量全般ですので、位置指定道路の資料作成も可能ですが...続きを読む


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